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グリーンスムージーについて

【便秘解消】水溶性繊維と不溶性繊維2つの働きの違いと含まれる野菜と果物まとめ

投稿日:2016年7月11日 更新日:

Alexas_Fotos / Pixabay

1ヶ月半ほど毎朝グリーンスムージーを続けていますが
特別何かが改善されたような心感じられません。
お肌にもいいお通じにも良いと聞いていますが全くの体感できていません。
特に一番改善したかった便秘なんですが、
毎朝グリーンスムージーを飲んでいても変化が感じられず正直やめようかなと持っています。

グリーンスムージーを飲んでいても便秘が改善されないこのような現象が実際起こっています

グリーンスムージーは食物繊維が豊富であり、
食物繊維は便秘解消の効果がある食品の一つです
では何故グリーンスムージーを飲んでも便秘が解消されないのでしょうか?

それはグリーンスムージーで使用されるグリーンと
フルーツには水溶性繊維と不溶性繊維と
2種類の繊維が含まれています。
この摂取する食物繊維が偏ると便秘が改善されないことがあります。

グリーンスムージーを飲んでいても同じ葉っぱの野菜ばかり使っている
また同じ果物ばかりを使っている
同じ野菜や果物ばかりとったグリーンスムージーの場合
食物繊維の種類が偏っている場合あり。
それで便秘を引き起こしているということが考えられます。

この2つの繊維は体の中で違う働きをしてくれます。
この2つの繊維の働きをしって
グリーンスムージーダイエットをより
効果的に実践しましょう

 

水溶性繊維と不溶性繊維の違いを知ろう

Meditations / Pixabay

食べ物に含まれる繊維は大きく分けて、
水溶性繊維と不溶性繊維の2つに分類されます。

水溶性繊維は水に溶けやすく
水分を含んで出る化する性質を持っています。

腸内で有毒物質を吸着して便として排出させたり、
食事後の血糖値の急激な上昇や
コレステロールの吸収を
ゆるやかにする作用があるといわれています。
トクホのお茶やコーラなどには
この水溶性食物繊維、難消化性デキストリンです。

不溶性繊維は水に溶けず、
スポンジのように水分を吸収して
何倍にも膨れる性質を持っています。
便のカサを増すという作用です。

腸を刺激してぜん動運動を盛んにし、
腸内にある食べ物の残りかすを速やかに
便として排出させる働きがあります。

グリーンに含まれる食物繊維は主に不溶性です。
食べる量が少なく便秘気味な人は
不溶性繊維を摂取すると良いでしょう

一方、
フルーツは水溶性を多く含むものものと
不溶性を多く含むものに分類できます。

「フルーツは2種類の繊維が混合してるんですね」

グリーンスムージーを作る際には
この2つの食物繊維の性質の違いを
理解しておくと
より便秘に効果的で美味しいスムージーが作れます。

 

2つの特性の違いで楽しむグリーンスムージー

TrendUp / Pixabay

2つの繊維でグリーンスムージー作りを楽しむ
水溶性繊維を多く含むフルーツをたくさん使うと
クリーミーで分離しにくいスムージーができます。

「やっぱりグリーンスムージーの醍醐味は
トロトロの口当たりですよね!」

スムージーがすぐに分離してしまうという場合は、
バナナや洋梨を足すと良いでしょう。

 

便秘解消に効果があるグリーンスムージーってどうやって作るの?

 

水溶性繊維を多く含むフルーツを
たくさん入れる場合は
濃度が濃くなりやすいので
水を少し多めに加えるのがポイントです

 

食べ応えあるグリーンスムージー作るなら?

 

とろりとした食感が美味しいプディングには
水溶性繊維が不可欠です
スープは油分がプラスされるとコクが出るので
アボガドを入れます。

 

あっさり系のグリーンスムージー作るなら

 

一方、不溶性繊維を多く含むフルーツを使うと
さらりと分離しやすくなりますが。
あっさりとした飲み口の
グリーンスムージーになります。
爽やかな口当たりになります。

分離してしまってもスプーンでかき混ぜたり
容器に入れて振れば問題ありません。

 

  • 水溶性繊維を多く含むフルーツ

バナナ
イチジク
キウイ
メロン
洋ナシ
ベリー類

アボガド
もも
デーツなど

 

  • 不溶性繊維を多く含むフルーツ

りんご
柑橘類
パイナップル

スイカなど

 

それでも便秘が改善されない場合

Peggy_Marco / Pixabay

  • 乳酸菌を積極的に摂取

グリーンスムージーを飲んでも便秘が改善されないと言う場合、
食物繊維が豊富に摂取できたとしても
腸内にいる善玉菌か不足していると便が悪い場合があります。
この場合善玉菌を増やすために
グリーンスムージー以外にも乳酸菌を含んだものを意識して食べるようにしましょう。

乳酸菌が多く含まれる食品
納豆、キムチ、ヨーグルト、味噌、ぬか漬けなどの食べ物があります
特に有効なのはヨーグルトもしくは納豆。
これを1日一つ食べるだけでも腸内環境は大きく好転していきます

  • 1日の水分の量を多くしてみる

普段からそんなに水分を取らない場合
食物繊維や乳酸菌がちゃんと摂取していても便が硬くなってしまい、
なかなか排出されない場合があります。
特に寒い冬はあまり水分を取らないことが多くあります
冬場でも1日あたり約2リットルの水分を合計で飲むようにすると便通がよくなります。

 

まとめ

  • 便秘解消には水溶性と不溶性両方バランスよく食物繊維を摂る必要がある
  • 使用する繊維によって、食感が違う、こってり系なら水溶性繊維、あっさり系なら不溶性の食物繊維をメインにすると良い
  • 便秘がこれでも解決できない場合乳酸菌を摂取し腸内の善玉菌を増やす
  • 冬の寒い日は摂取する水分量が減って便が硬くなっている場合も一日約2リットルは水分を意識して摂取する

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