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グリーンスムージーについて

【硝酸態窒】【アルカロイド】グリーンスムージーに適した・適さない野菜

投稿日:2016年7月12日 更新日:

jill111 / Pixabay

グリーンスムージーダイエットでは
同じ野菜を毎日続けるとよくない
この野菜は入れていい、この野菜は入れちゃ駄目
と、いわれています。

実際毎日同じ野菜を取り続けてしまうと
どのようなことが身体に影響されるのでしょうか。
また、危険性が感じられる野菜とはどういうものなのでしょうか。

硝酸態窒の影響

skeeze / Pixabay

ほうれん草や小松菜など緑の濃い野菜
菜は湯がくとお湯が真黄色になります。
その色や、苦味の正体は硝酸態窒素です。

 

植物の成長に必要な栄養素として
特に窒素、リン酸、カリウムが、三大栄養素として挙げられます。
この三大栄養素の一つ窒素を多く与えればそれだけ作物は濃い緑色になります。
また、作物を大きくさせるために必要以上に化学肥料を与えます。
その結果成長を止められた段階 (収穫時) で
使い切れなかった硝酸態窒素が作物中に残っているのです。
動物は、呼吸をすると血液中のヘモグロビンの中の「鉄分」と「酸素」が結びつき、
酸素と結びついた鉄分が体中の末端の毛細血管まで酸素を運び、
酸素を離します。
酸素と離れた鉄分は、今度は栄養素と結びつき、体中に栄養を運びます。
これが通常のの酸素呼吸です。

 

ところが体内に入った硝酸態窒素は鉄分と結びつき、
鉄分が毛細血管まで酸素を運んでも、
酸素を離す作用をおこさせません。
その結果、体中に酸素がめぐらず、その結果酸素欠乏を引き起こします。

 

その症状はメトヘモグロビン血症(ブルーベビー症候群)の原因となる可能性があります。
また一部のニトロソ化合物は
発ガン、肝障害、生殖機能の障害
といった健康被害を引き起こすと考えられています。

 

アメリカではこのようなほうれん草が多く出回っており。
赤ちゃんの離乳食として与えたところ死亡してしまう事故がありました。
免疫力の弱い赤ちゃんやお年寄りには影響が大きいのかもしれません。

 

WHOでは硝酸態窒素の安全基準として
体重1kg当たり3.5mgまで摂取しても健康上問題ないとされています。
しかしグリーンスムージーの場合、多くの量を一度に摂取できてしまい。
健康的面で被害が出るリスクは上がる可能性はあるようです。

 

アルカロイドの影響

geralt / Pixabay

アルカロイドとは植物成分に由来する毒性のある物質です。
モルヒネ
アトロピン
エフェドリン
コカイン
ストリキニーネ
キニーネ
カフェイン
コルヒチン
植物には少量ながらこのような毒性を含むアルカロイドが含まれており
摂取し続けると累積され食中毒の症状が発症してしまう可能性があるとされています。
どのような症状になるかは人によって様々なようで。
グリーンスムージーを続けていても調子が悪いと感じるのであればそれはアルカロイドの影響と考えてよいでしょう。

 

実はグリーンスムージーで使ってはいけない野菜

 

グリーンは年間を通して
さまざまな種類の野菜が手に入ります。
スムージーに入れると飲みやすい、
初心者向けのものから
苦味や青臭さに慣れてきたら
おいしく感じるようになる。
ちょっと癖のあるものまで
様々なグリーンにチャレンジしてみてください。

使うグリーンは基本は一度に1種類
ハーブなどの風味をプラスするため、
数種使う場合もありますが、
材料が少ない方が消化に負担がかかりません。

いっぱい野菜うぃ入れた方が健康そう
と、感じるけど違うんですね

同じレタスなら白っぽい玉レタスより
緑色のこいサニーレタス
グリーンリーフなどを使いましょう。
濃いグリーンには
クロロフィルが多く含まれています。

入れる野菜に基準は濃い葉っぱと
覚えておくと良いですね。

グリーンはいつも同じものばかりを使わず
日替わりでなるべく多くの種類を使いましょう。

グリーンにはアルカロイドと呼ばれる
微量の毒素が含まれているからです。

アルカロイドが
体内に摂りすぎをされることを防ぐために
1種類だけ使い続けるのは避けたほうがいいでしょう。

「意外と知られていないことです
同じ野菜ばかりだと良くないなんて」

また、いろいろな種類を食べることにより
異なる栄養素を摂取できます。

フルーツとでんぷん質の野菜の組み合わせは
消化を鈍らせるので
根菜などのでん粉質の野菜は
グリーンスムージーには使いません。

ニンジンなんか身体に良さそうだけど
グリーンスムージーには適さないんですね

また、グリーンもキャベツ、白菜、
ブロッコリー、ケールの茎は緑色ですが、
でんぷんを含むので避けてください。
ケールはくきを除いて、葉の部分だけを使います。

「緑といえばキャベツブロッコリーは
消化にも良さそうだけどNG食材なんですね
ここら辺はグリーンスムージー実践者でも
忘れやすい事ですね」

 

こんなグリーンが使えます

アシタバ
大葉おかひじき
カブの葉
空芯菜。
クレソンケール
小松菜
春菊
セロリ
ターサイ
チンゲンサイ
菜の花
人参の葉
パクチー
バジル
パセリ
万能ネギ
ほうれん草
水菜
三つ葉
ミント
モロヘイヤ
ルッコラ
レタス類

 

まとめ

  • 緑の濃い葉野菜は硝酸態窒素やアルカロイドが含まれており摂取のしすぎは人体への影響が出る可能性も、摂取する場合は様々なグリーンでローテーションを行うように
  • キャベツ、ブロッコリー、白菜、ケールの茎はでんぷん質が多いので実は入れてはいけない
  • 入れるグリーンはローテーションを組んで代表的な入れてよいグリーンを紹介

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