痩せたいけど楽したい!運動は忙しくて無理!そんな人でもダイエット成功できてしまうなるほどと思える方法を紹介しています。

運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜

糖質制限

ダイエットしても痩せない場合摂取する糖質を減らしたら激ヤセできました

投稿日:2016年7月23日 更新日:

ramen

あなたはダイエットをしていても全然体重が減らない。

体脂肪は減らないむしろ体重が太ったてしまったということはありませんか?

 

ダイエットのためにサラダ中心の食生活にしたり、一日1500kcal以下の食事

さらに夜な夜なジョギングや腹筋など。

そんな努力をしても痩せないと正直心折れますよね。

 

ネットじゃ「お前の努力不足」と言われるし。

そんなダイエットで痩せない理由は絶対必要と思っている糖質です

脳や体を動かすのはブドウ糖ですが、この糖の取りすぎの食生活によってダイエットをしても痩せない人が多いです。

そんなダイエットで痩せなかった体験者の一人がわたし。

 

普段食べる糖質の量を減らすようにしたら、びっくりするくらい体重が減りはじました。

「こんなに痩せて大丈夫?」

なくらいの減りっぷり、リバウンドもありません。

 

ではなんで糖質がここまでダイエットで痩せないようになってしまっているのでしょうか。

 

 

ダイエットしても痩せないのは糖質ばかりの食事その糖質の種類

糖質には炭水化物、食物繊維と二種類あり糖質の種類には以下のような分類があります。

三糖類以上
でんぷんなど
糖類
二糖類
ショ糖 乳糖など
単糖類
ブドウ糖 果糖など

砂糖から、麺類、米、ジャガイモ、パン類なども糖類に属します。

ケーキやアイスはもちろんの事、普段食べているお米やパスタ、うどんといった麺類

カレールーにも沢山の小麦粉が使用されており、日本は糖質まみれの食事になっています。

 

人間が蓄えられる糖質の量とダイエットをしても痩せない原因になる理由

体内に蓄えられる糖質はこのようになっています。

  • 肝臓に110g=440kcal
  • 筋肉に250g=1000kcal
  • 血液中に15g=60kcal

トータル1500kcal位です。

コーラはペットボトル1本500ml に約65g の糖質が含まれています。

肝臓からあふれ出た糖質は血中に溢れ、脂肪として蓄積されます。

 

つまりは、コーラ飲んだらそれ以降の糖質(ご飯やパン)は脂肪としてついてしまうということ。

ですから、「コカ・コーラ」は100ml当り45kcalと表記していて225kcal

「なんだ対してカロリーないじゃないか」

と思っていても摂取する糖質の量によって着実に脂肪が蓄積されやすくなっているんです。

関連記事:糖質によって太る原因メカニズム

 

ダイエットで痩せるためにカットすべき食品とは

簡単に言うと、まず一つが、甘いもの。

パンケーキケーキ和菓子コーラ饅頭こういった甘いスイーツ的なものは砂糖が多く入っています。

これらの食品はまず第一にカットするべき食品です。

 

ダイエット成功のなぜここまで糖質を制限してなくてはいけないのか

stevepb / Pixabay

コーラはペットボトル1本500ml に約65g の糖質が含まれています。

角砂糖に換算すると約16個。

お米はでんぷん粉と炭水化物に分類されており、お腹の中で消化されるとブドウ糖こと糖質になります。

お茶碗一杯150g とすると56g の糖質が含まれています。角砂糖に換算すると約14個分

  • 食パン1枚糖質約35g 角砂糖なら9個分
  • うどん一杯205g 。糖質42g
  • そば一杯180g 糖質43g
  • スパゲティー200g 糖質54g

このように、知らず知らずと口に含んでいる主食が大量の糖質を摂取しているのです。

 

朝は軽く菓子パンと野菜ジュース、昼はお蕎麦、夜はお弁当

一見ヘルシーに見えて実は大量の糖質を摂取して脂肪がつきやすい食事をしています。

 

ダイエット痩せないのは日常に潜む糖質の塊の食品が多い例えばカレーライス

Jungyeon / Pixabay

特にカレーライスは糖質がすごいですカレーライス一杯500g 糖質150g

カレーライスは糖質の塊と言っても良いでしょう。

 

皆さんが大好きなカレーライス特に日本のカレーライスに関しては、糖質の塊なんです。

まず、ルー。

こちらにはとろみを出すために大量の小麦粉を実は使用しています。

 

また、カレールーの中に入っている野菜は、じゃがいも、にんじん、たまねぎといった根菜類。

普段使う野菜にも糖質が多く使用されています。

また、カレーライスはスパイスの作用により食欲増進する効果があるため必要以上にご飯が進んでしまいます。

 

そのため1日に必要以上の糖質を摂取してしまい、糖質過多となり太りやすい体質となってしまうのです。

ですから、ダイエットを行う上ではカレーライスは基本的に食べてはいけない食品なのです。

 

ダイエットで痩せない人はスポーツドリンクや熱中症予防のドリンクで糖質を多く摂りすぎている

夏場のスポーツの栄養補給や熱中症予防に効果のあるとされるドリンク、こちらも一見体に良さそうなイメージですが、非常に多くの糖質を使用されているのです。

糖質の量がアクエリアスの場合角砂糖6個分。

ポカリスエットの場合、なんと9個分、500mlの中に含まれています。

 

夏場は食欲が無くて、テレビでも水分補給を熱中症予防にアピールしていますよね。

「あぁそうかスポーツドリンクを飲まなきゃ危ないんだ」って

結果夏の方が体重が増えたなんてこと経験ありませんか?

 

これを水分補給だからと1日2日本も3本も飲めば糖質過多となり、いつまでたっても痩せることはできず太る原因となります。

熱中症予防には水とミネラルの多い塩さえ飲んでおけば基本的に解消できるものです。

しかし、飲みやすくするために過剰な糖分が含まれているため、熱中症予防どころか太る原因やはたまた糖尿病になりかねないのです。

 

米や小麦などのでん粉が甘くない理由

Hans / Pixabay

「甘いものさえ避けておけばダイエットは大丈夫!」

と思いますが、米やパン、麺類も甘くはありませんが糖質です。

 

米や小麦などのでんぷんは小腸で吸収されてブドウ糖になるため口の中では甘く感じませんが、大量の糖質を摂取しているのとなんら変わりません。

すなわち、甘いコーラを飲むことと一緒で、すごい糖質なのにあまり甘くないと感じているため、たくさん食べれてしまいます。

 

このようにあなたが知らず知らずの内にある糖質を毎日過剰摂取し、脂肪を蓄えやすい太りやすい体となっているのです。

まず痩せたい痩せやすい体になりたいと考えているのであれば、糖質を大量に含んだ食品を制限し太りにくい食べ物を食べるということが重要です。

 

ダイエット痩せない原因のまとめ

このように、日本人の食生活は「糖質ありき」になっています。

理由は簡単で「安くて美味しい」から。

 

一見カロリーさえ守っていれば痩せると思っても、食べる割合が「糖質ありき」

だといつまで経ってもエネルギーの糖質が満たされ続けて痩せることができません。

今回このように糖質がいかに蔓延しているか理解できたのではないでしょうか。

 

この糖質の摂取を減らして、たんぱく質や脂質、食物繊維を意識した食事にすればびっくりするくらい簡単に痩せることができますよ。

-糖質制限

Copyright© 運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜 , 2018 AllRights Reserved.