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糖質依存にならないための原因や糖との付き合い方

投稿日:2016年8月7日 更新日:

食べる量も減らしているのになぜか痩せなくて悩んでいませんか?

 

「ダイエットのためにお肉の量も減らして夕ご飯は食べずにお菓子だけにしています。」

 

  • 食べる量を減らして、その代わりに軽いお菓子でダイエットしてるのに痩せない
  • 朝ごはんは野菜ジュースで済ましている
  • ダイエットのために脂の少ないラーメンを食べてるけど太った
  • お肉は控えて野菜サラダに置き換えてるんだけど力は入らないし体重も減らない

 

ダイエット努力しているのに、全然結果が出ないと不安になりますよね。

 

でもちょっと待ってください。

 

お肉の脂身を減らしたり油分の多い食品を控えたり、食べる量を減らしていれば痩せることができる。

 

そんなふうに考えていませんか?

 

実はそのようなダイエット方法はむしろ太ってしまうダイエット方法なのです。

 

実はダイエットとして食べていた食事が太る原因となってしまう。

さらに重要な糖質依存症になっているかもしれません。

 

太る最もの原因糖質依存症とは

糖質依存症(シュガーホリック)

という言葉を一度でも聞いた事はありますでしょうか?

 

どんなダイエットをやっても痩せることができない

運動をちゃんとしているのに、お腹ばかりてる、炭水化物やお菓子がやめられないという。

人の多くはほぼこの糖質依存症に当てはまっていると考えて良いでしょう。

 

あなたがここ数日食べた物を思い出してみてください。

どんなものがあったのでしょうか?

 

朝は栄養が良いということで
野菜ジュースそして
菓子パン砂糖入りのコーヒー
職場でもらったお菓子
そして砂糖入りのコーヒー
お昼はランチでパスタ
おやつはスターバックスもカフェラテ
夕食のカツ丼食後のフルーツ

このように思い出してみるだけでも私たちの周りは糖質主体の食べ物で溢れかえっているのです。

 

糖質が主体となった。食生活と言っても過言ではありません。

関連記事:糖質がなんで太るのか

「やきそばパンとかうどんにオニギリなんて太る食事の代名詞ですね」

どこへ行っても簡単に手に入る糖質

それを意識せず何も考えずに摂取し続けていれば、誰でも知らず知らずのうちに糖質依存症に陥っているのです。

 

糖質依存症になってしまうメカニズム

口に広がる甘いスイーツ。

こういったものとるとなんとも言えない幸福感を得ることができます。

糖質を摂取して血糖値が急激に上がると、脳内では報酬系といわれる神経伝達物質ドーパミンが過剰に分泌され、人は快楽を感じることができます。

その幸福感は脳内にばっちりと記憶されていますから。

また、幸せになりたいということでまた、甘いものが欲しくなるを繰り返し気がつけば糖質依存症になっているのです。

 

糖質依存症の場合報酬系といわれるドーパミンの分泌があったとしてもそれに対する感受性が鈍くなっているのです。

そのため脳内ではもっと快楽になりたいもっと快楽になりたいと糖質を求め続けてしまうのです。

このように糖質には高い中毒性があります。

しかも法的整備も全くされていないため依存とで比べると、酒やタバコよりもたちが悪いものなのです。

関連記事:なぜ炭水化物中毒になってしまうのか克服方法は?

 

国は規制しない糖質依存

一般的にタバコの吸いすぎは肺がんのリスクが高まるとされており、アルコールはアルコール中毒や脂肪肝など

目に見えたリスクがあるため法的にも規制されています。

しかし私達日本人は、糖質の過剰摂取による糖尿病になる率の方がよっぽど高いのです。

 

日本人の場合1日本人の人口の約5人に1人は糖尿病

3人に1人は糖尿病予備軍であるといわれています。

しかも日本人は世界的に見ても糖尿病にかかりやすい人種で見た目は肥満ではないのに糖尿病になる発症率が高いのです。

禁煙することができないニコチン中毒者と同様糖質依存かもしれない人も危険を感じる必要があるのです。

 

糖質は痩せにくい体になる身近な食品

糖質は分かりやすく砂糖や甘いスイーツをはじめ、甘くないと感じるかもしれませんが

お米やパン小麦イモ類などにもでんぷん質の高い炭水化物そして果物などに含まれています。

砂糖も炭水化物も何らかの形で体内では糖質取りすぎれば一緒なのです。

血糖値は急上昇し、肥満ホルモンであるインスリンが過剰に分泌され、痩せにくい体となってしまうのです。

関連記事:糖質によって太る原因メカニズム

 

最も避けるべき糖質とは

糖質を含む食べ物はこの世の中には非常に多く存在しますが、絶対に避けるべき糖質は上白糖など精製度が高い砂糖です。

もう一つはコーラやファンタなどに含まれる、清涼飲料水や調味料の原材料名でもよく見られる糖ぶどう糖液糖です。

 

果糖ぶどう糖液糖は別名「異性化糖」ともいわれています。

とうもろこしのでんぷんを分解加工して作られたもので別名コーンシロップとも呼ばれています。

通常のブドウ糖よりもすっきりとした甘い味を出すために、ブドウ糖と果糖を混合させたものです。

比較的低コストで作ることができる甘味料なので、市販の清涼飲料水や加工食品などに多く使用されています。

 

何も考えず原材料などを気にすることがない人は、無自覚で摂取していることが非常に多いのです。

通常の糖質よりも吸収されやすく、血糖値も上がりやすい太りやすい問題ありの糖質です。

 

比較的安心な糖質

黒糖てんさい糖、メープルシロップ、蜂蜜これらは精製度が低く、ビタミンもミネラルも含まれています。

これならいくら摂取しても大丈夫という人も中には存在しますが安心はできません。

これらの糖質は白砂糖や果糖ぶどう糖液糖よりはマシ。

というレベルで甘いものは甘いですし。

摂取すれば血糖値だって確実に上がります。

痩せる食べてあればどんな形であろうとも好んで積極的に摂取すべき糖質などはありません。

 

どのようにして糖質と向き合うのか

痩せるためダイエットのためとはいえいきなりあなたの食生活から全ての糖質を取り上げてしまったら

「なんてつまらない食生活なんだ」

ということになりかねません。

糖質を一切断つのではなくどのように付き合っていくかということが大切なのです。

 

ですから、まずは糖質の摂取のしすぎは体に悪い

もしかしたら自分は糖質依存症なのかもしれない、という自覚を持つことから始めてみてください。

そして今までの食生活を振り返り、どれだけ糖質を摂取していたのかというのを意識付けしてみてください。

 

しばらくの間記録付けだけでもかまいません。

そして可能な限り減らしていくようにするとよいでしょう。

何でもやりすぎや食べすぎが良くないのであって糖質でも適量ならば問題ないということがほとんどなのです。

関連記事:糖質依存から抜け出す6つの方法太る原因を断ちダイエット成功しましょう

 

まとめ

  • 今の日本の食生活は糖質にあふれかえっている
  • いつでもどこにでも簡単に手に入ってしまうため、糖質依存症に陥っている可能性がある
  • 甘い物を摂取するとドーパミンが過剰に分泌され、それに伴い快楽を覚えるただ、常に甘いものをとっていると、ドーパミンの感受性が弱くなり、さらに過剰な糖質を求めてしまう
  • 日本人は糖尿病になる率が高く糖質依存症の人はこのリスクが高い
  • 避けるべき糖質は上白糖果糖ぶどう糖液糖
  • 精製度の低い等も避けるべき
  • 痩せるためにすべての糖質を絶つのではなく自分は糖質依存症かもしれないという意識を持ち、適量摂取するようにすると良い。

 

昨今の日本の食生活と言うものは糖質にあふれかえっています。

知らず知らずのうちに食生活で糖質を摂り過ぎてしまい糖質依存症に陥っている可能性があるのです。

 

何をやっても痩せないというのはもしかしたらあなたが糖質の過剰摂取だったのかもしれません。

 

まず痩せ体質を作るのであれば糖質とうまく向き合うことこれが重要なのです。

もっと単純に考えれば炭水化物(糖質)さえ管理できてしまえば痩せることは簡単ということなのです。

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