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何を食べたらいいのわからないダイエット中摂るべきと控えるべき栄養素とは

投稿日:2016年8月7日 更新日:

 

「体によいものを食べましょう」

これってよく聞く言葉ですが

「漠然としすぎだろ」

って思いますよね。

ダイエット中はなおさら意識してしまうのではないでしょうか。

 

結局何を食べたらいいのかわからないまま自己流になってダイエット失敗。

情報が多すぎで何がいいのかわからなくなってしまうんですよね。

そんなダイエット中何をたべたらいいのかわからない問題。

太ってしまう栄養素、ダイエット中摂るべき栄養素を最低限紹介します。

これさえ知っておけばまずはダイエット失敗したなんてことはなくなります。

 

太る原因の炭水化物(糖質)の食べすぎは控えるように

 

痩せることの出来ない根本の原因は食べ過ぎであるということです。

ダイエットが成功するか失敗しないかは摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決定されます。

であれば極論から言えば、

「食べなければ良い。痩せることができる」

ですがあなたはこれまでにこのような行為で何度も失敗してきたのではないでしょうか。

大事なことは普段の食事で何を食べ過ぎているかなのです。

 

私達は普段炭水化物、タンパク質、脂質というカロリーを持つ三大栄養素を食事として摂取しています。

太っている多くの人は、ダイエット失敗している人は米、パン、麺類、糖類といった炭水化物を過剰に摂取しすぎているのです。

 

糖質と言うのは脳や筋肉を働かせるのに欠かせない大切なエネルギー。

しかし、必要以上に摂取しすぎた場合余分な糖質は尿や便、汗などによる体外へ出て行かず、全て体内に吸収され体脂肪として蓄えられてしまいます。

 

炭水化物(糖質)の過剰摂取と太る原因の関係

砂糖

ではなぜ、糖質の摂りすぎが肥満につながってしまうのでしょうか?

 

糖質を摂取すると吸収された糖は肝臓に入った後、血液中に血糖として流れていきます。

すると、血中の糖の濃度=血糖値が上がり、それを正常値まで下げようとします。

すい臓から分泌されるインスリンというホルモンが血糖値を下げるため分泌されます。

 

インスリンの働きというのは血糖値のコントロールに欠かせないものですが、ダイエットにおいては、このインスリンを上げすぎない。

うまくコントロールすることが非常に重要になってきます。

 

なぜインスリンの分泌のコントロールが重要なのか、

インスリンは下げた血糖を体内に取り込むだけでなく分泌中に体脂肪の分解を抑制してしまうからです。

 

こうなってしまうと逆に痩せるための必要なホルモンも働きが抑制されてしまいます。

そのためダイエットにおいてインスリンというものは、肥満ホルモンとも呼ばれています。

 

ダイエットに必要なのは食べ過ぎによる余分なエネルギーの摂取を経験させることです。

つまり糖質はエネルギーそのものなので、うまくコントロールをしなければならないのです。

関連記事:糖質によって太る原因メカニズム

 

三大栄養素の残りの2つタンパク質と脂質の効果

  • タンパク質

たんぱく質の働きは筋肉や骨内臓、皮膚、髪の毛など。

体も構成要素になるもので特にダイエット中でも最優先で摂取すべき栄養素です。

当然最優先で食べるべき食品ですが食べすぎれば太るのは当然ですが、ササミや納豆を大量に食べ過ぎで太ったという話は来たことがありません。

 

  • 脂質

炭水化物と並んでエネルギーの主体になり、タンパク質と同様に体の構成要素として欠かせない必須栄養素です。

よくダイエットにありがちなお話ですが、油はカロリーが気になるからと遠慮されがちです。

しかしオリーブオイルやフィッシュオイルなど良質な油は積極的に摂取するように心がけましょう。

 

  • その他栄養素

ビタミンとミネラルは微量栄養素といわれています。

カロリーはありません。

しかし体の代謝やタンパク質の合成に深く関連性があります。

特にダイエットに必要なのはビタミンB 群ビタミンB 1は糖質ビタミンB 2は脂質の代謝に関連しています。

 

これらのビタミンが不足してしまうと代謝の力が落ちてしまい、どんなに頑張っても痩せられないという不都合が起きてしまいます。

 

痩せるためのダイエットにで栄養素を無視し、痩せるためにサポートしてくれる栄養素を知らずに、とにかく摂取カロリーを制限しようとしているのは
痩せにくく太りやすい体質になります。

 

とにかく食べないカロリーだけ見て低カロリーの食品だけを基準に食べ物を選ぶそのようなダイエット方法は、バッサリと切り捨てますが、間違っています。
本気で痩せたいのてあれば正しく食べるということが重要なのです。

 

まとめ

  • 太っている人の多くは炭水化物いわゆる糖質を多く食べているからが原因
  • 糖質は体を動かすために必要なエネルギー前津摂取しすぎると海外へ出て行かず、すべて脂肪として蓄えられる
  • ダイエットには肥満ホルモンとも言われているインスリンのコントロールこちらをうまくすることによって痩せることができる。
  • タンパク質は優先的に食べるべき栄養素取りすぎても太ったという話は聞いたことがない
  • 脂質も良質な油であれば積極的に取るべき栄養素
  • ビタミンやミネラルは体の代謝に大きく関わってくる不足すると頑張っても痩せにくい体質になってしまう

 

あなたが今までダイエットに失敗していたのはもしかしたら糖質の摂取の仕方に問題があったのかもしれません。

一番ダメなのは痩せるからといって食べない食べる量を極端に減らすということです。

極端に減らした食生活では、痩せるための必要な栄養素も得ることができず筋力は落ち体力も落ち

そして、食べられないことによるストレスが積み重なり、リバウンドをしてしまうのです。

 

本当に痩せたいのであれば肥満ホルモンであるインスリンのコントロールを正しく行い、痩せるための栄養素をしっかりと摂取することが正しく痩せる方法なのです。

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