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筋トレはダイエットに不要しなくても痩せる3つの理由

投稿日:2016年8月7日 更新日:

 

ダイエットで食事制限辛いですよね。

さらに

「痩せるためには筋トレもしなくてはいけない」

とよく情報では書かれています。

「こんなしんどいのにさらに運動も追加なの…ダイエットって大変すぎ」

辛いことを2つも抱えなきゃ痩せられないって思っていませんか?

そんな必要はありません。

ただ痩せるだけであれば筋トレは不要です。

(とは言ってもやれるならやったほうがゼッタイいいのは明確ですが)

 

なんで、ダイエットにおいて筋トレが不要な理由について解説します。

ダイエットってもっと楽なんだと思えますよ。

 

筋トレを行うと痩せるメカニズム

 

筋力トレーニングで基礎を代謝を上げ、有酸素運動で脂肪を燃やしましょう。

ダイエットを行うと誰もが必ず一度は耳にしたことがある有名なダイエットのセオリーです。

まずはこの理論を説明します。

 

いわゆる筋トレの定義とは、40秒ぐらい回数で言うと8から12回くらいで限界が来る負荷を与える動作を行うことです。

筋トレをすると成長ホルモン等をはじめ、脂肪分解を促すホルモンが分泌されます。

すると、脂肪細胞から、中性脂肪が分解され遊離脂肪酸として血中に放出されます。

 

これをエネルギーとして燃焼させる有酸素運動を筋トレの後に行うことで、通常よりも効率的に脂肪燃焼を行う。ことができるのです。

この理論は生理学的にも正しい方法です。

フィットネスジムで一般的に指導しているのは筋力トレーニングから有酸素運動です。

 

筋トレが痩せるのに効果が無い理由

ただしこの理論通りに筋トレができている人はほとんどいないというのが現実です。

 

筋トレのような酸素を利用しない運動のことを無酸素運動といいます。

言い換えると、長い時間で出来てしまう運動は酸素を利用した運動になるため、筋トレマシンを使用していても有酸素運動になってしまいます。

ちゃんとやってると思ってもかなりハードなんです。

 

つまりは10回の3セットの筋トレは10回で限界が来る負荷を3セット行うのが効果的であって

30回連続でできるような運動を3回に分けてやっているようでは筋トレとしての効果が薄いのです。

 

ただしダイエット目的で筋トレをしたような運動初心者の場合

正しい状態まで筋肉を追い込むことはできるのでしょうか?

さらにそれを正しいフォームで行い目的通りの効果を出すことはまず無理でしょう。

 

そんなに追い込んだらゴリゴリのマッチョになってしまうのでは?

とよく女性は行ってきますが、ムキムキになるような筋トレというのは実際やってみればわかるかと思いませすがその難しさに驚かれます。

 

正しいフォームと目的にあった負荷のかけ方さえできれば筋トレで効果的にダイエットすることは充分可能ではあります。

しかし、逆に誤った知識で間違った方法のやり方での筋トレではダイエットとは、逆効果になったり怪我をする危険性があります。

 

筋肉を増やしたら基礎代謝は上がるが飴玉一個程度

筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がるという定説も実際間違いではありません。

ですが、それを意味をなすのは基礎代謝量の40%を筋肉が消費すると言われていた時代のことです。

実際現在18%しかないという説が有力なのです。

つまりは筋トレをどんなに必死に努力して筋肉を増やして頑張ったとしても、劇的な基礎代謝アップは期待できないということなんです。

 

筋肉を純粋に1キロ増やすのはトップアスリートであっても血のにじむような大変な努力が必要です。

有名なボディビルダーでさえ、純粋に筋肉量を1~2キロ増やすには1年以上を要すると言われています。

しかも筋肉を増やすために大量の食事を必要とされています。

また、人によってはステロイドというドーピングを使用してまで筋肉を増やそうとするくらい。

それに対して1キロ筋肉を純粋に増やしたとして得られる基礎代謝量はたったの14から45kcal 程度に過ぎません。

血のにじむ努力で月最大1350kcal、カツカレーが830kcalですから、これにサラダと飲みもので簡単に達成します。

つまりは一食カツカレー抜いたほうが早いって気づきますよね。

筋トレを行い、基礎代謝量をアップさせたいのであれば、 最低でも半年間は継続的なトレーニングを行い体を維持するように努めることが必要となります。

 

しかしこのような血のにじむような努力をしたとしても得られるのはほんの10数キロカロリーしか基礎代謝量は上がらないということです。

何を食べても太らない体になるためにはそれだけ大変か理解できたのではないでしょうか。

痩せるために筋トレを行う事は当然良いことです。

ボディーバランスも良くなりますし筋力をつけたほうが見た目も良くなります。

しかし、痩せる目的で基礎代謝量をアップさせたい。

純粋に筋トレだけで痩せたいと考えるのであれば筋トレはダイエットには適しません。

まず食生活を見直すということの方が重要なのです。

関連記事:痩せるのであれば何を食べたらいいのか控えるべき栄養素とは

 

まとめ

 

  • 筋トレから有酸素運動というのは生理学的にも正しいダイエット議論
  • 運動経験のない人が筋トレの無酸素運動を行うのは非常に難しくやっても有酸素運動になってしまう
  • 筋肉を1キロ増やしたとしても得られる基礎代謝量は最大で45キロカロリーしかない

 

基礎代謝量を上げる目的で筋トレを始めるという方がいますがわずか最大で45kcal しか増えません。

しかも筋肉1キロ純粋に増やすというのはプロのアスリートでさえ、血のにじむような努力が必要です。

 

そんな血のにじむ努力が一般的な人間にはまずできません。

 

ですから金利肉トレーニングを行うことはとても良いことですが、痩せる目的であれば食事を見直すということが1番重要なんです

 

筋トレは体型を良く見せる。

しまった体を手に入れるという体づくりにとってはとても有効な運動方法です。

 

くびれのあるようなお腹にしたい

太ももと太ももに隙間を作りたい

そう言った目的であれば筋トレは有効です。

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