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断食ダイエット 楽して痩せる

ファスティングで痩せない理由とおすすめできない真実

投稿日:2016年8月9日 更新日:

イエット目的でファスティングに興味があって実践しようと思っていませんか?

 

「ファスティングをすれば脂肪についてた有害な金属類とか乱れた食生活の改善脂肪燃焼スイッチが入るなどさまざまな効果があって、ぜひ実践してみたい」

 

  • ファスティングで短時間で痩せたい
  • 乱れた食生活を改善して綺麗な体にしたい
  • 何をやっても痩せないので、ファスティングで一気に改善したい

 

ファスティングといえば短時間できれいに痩せることができるダイエット方法だと思われてますよね。

 

しかし待ってください。

 

ファスティングを行ったら必ず痩せることができる。そしてリバウンドも少ない

「私も一念発起してファスティングやってみるか!」

 

そんなふうに考えていませんか?

 

数日我慢すれば痩せやすい体質になるなんてことはファスティングをやってもできないのです。

 

ましてや

 

ファスティングが終わった後すぐに食べても大丈夫と言うわけでもないのです。

 

芸能人の○○さんがファスティングで痩せた。

モデルの○○さんが短期間で-5キロなど。

目に入りやすいことも多いファスティングの情報。

とにかく短時間で減量に成功したという話題がクローズアップされる傾向にあります。

しかしファスティングとは短時間では本当はできないダイエット方法なのです。

 

ファスティングダイエットの方法

断食期間はファスティング用の専用ドリンクでしかエネルギーを摂取しません。

1日に約130g 程度の糖質量および250kcal 程度のエネルギー。

この食生活を行い2~3日、ゆっくりと過ごすといううのがファスティングの方法です。

これ意外の食事は摂取しないため、約2~3日ほどで通常体内に蓄えている肝臓のエネルギーグリコーゲンが枯渇してきます

 

そのため、優先的に燃やしたい、お腹や太ももについている体脂肪をエネルギーとして使用し始めるのです。

ファスティングは脂肪燃焼以外にも

脂肪に蓄えられた体に有害な金属類、水銀角ニウムアルミニウムを脂肪燃焼させて排出するすることでデトックス効果があります。

 

ファスティングのダイエット効果

これまで見られていた生活をしてきて、上がったり下がったりの激しい変動を見せていた血糖値

これを一時的に強制的に飢餓状態をつくりだすことで正常化させることも目的の一つです。

 

血糖値の乱高下を安定化させることに成功すれば、低血糖状態でもうまく体脂肪をエネルギーに変換しやすくなり、血糖値をコントロールできるようになるです。

スイーツを食べたら今度はポテチが食べたい!コーラが飲みたい

というのは血糖値の乱高下が原因。

血糖値が安定化すると急激な食べたいという衝動が減るようになるので食べ過ぎの改善に繋がります。

 

ファスティング中にはエネルギーが必要最低限以下でしか入ってきません。

そのため、体脂肪分解を促進し、血糖値の上昇をサポートしてくれるグルカゴンというホルモンがしっかりと働くようになります。

つまりは体が疲労でエネルギー不足になるときに糖質中心で、エネルギー代謝を行っている状態から蓄えられた体脂肪を効率的に使う脂肪中心のエネルギー代謝に切り替わるというわけです。

 

簡単に言ってしまえば、ファスティングは短期間で糖質制限をしてケトン体質になるやり方です。

 

脂肪中心のエネルギー代謝に切り替わるのがファスティング本来の目的

大抵の人は、炭水化物を摂取してエネルギーとして活動しています。

それを、糖質中心エネルギーから体脂肪を効率的に使う脂質中心エネルギー代謝に切り替わることを

「やせスイッチが入った状態」

にするのがファスティングの目的です。

 

このやせスイッチが入るのは3日以上の断食期間を設けて、肝臓に溜まっていたグリコーゲンをある程度使い切る必要があります。

たった1日や2日の断食では意味がないとまでは言い切れません。

ですが、これからどんどん脂肪が燃焼され始めるのにもったいないという。気持ちはあります

 

「やせスイッチが入った状態で3日も4日も食事を取らなくてお腹はすきませんか?」

とよく質問されますがお腹がすいた感じがするのは3日目までで、4日目以降は脂質エネルギーが主体となってくるため、逆にお腹がすいたという。空腹感は感じなくなります。

実際、ファスティングを行われている人の多くがこの現象に驚かれています。

 

ファスティングに成功した人というのは

「食べない方が元気が出る」

というのも脂肪がエネルギーとして燃焼しているからなのです。

 

ダイエッターがやってしまうファスティングの落とし穴

やせスイッチが入って食べなくてもお腹がすかず過ごせば脂肪が燃焼される。

このように聞くといいことずくめに思えるファスティングですが、太っていて食べるのが好きな人にはダイエットとしてお勧めしないのは理由があります。

 

それはどんなに空腹感が慣れたとしても、美味しいものを食べたいという欲求がゼロになるわけではないということです。

ファスティングを3日間かけて達成したとしても、今までと同じような太る食生活をしたら元に戻るということ。

 

ファスティング終了時の回復期はもちろん、終了してからも完全に食事をコントロールできるメンタルの強さがない限り、脂肪燃焼をしているやせスイッチはすぐにオフになってしまいます。

ファスティングがおわって

「おわったぁ!!これでスイーツ食べ放題にいける」

なんてしてしまったらファスティングの反動で余計に食べ過ぎて太ってしまいます。

 

また、ファスティング間中に減らした脂肪を補うかのように、急激に糖質を吸収し始め食への欲求が今まで以上にぶり返してしまうことがあります。

その結果、食べるのをやめることができなくなってしまう人も少なくありません。

 

ただ、適当なファスティングをやっても

  • 辛いことを頑張れた私すごい!という達成感
  • 食べない事で当然減る体重
  • 適当にやってもえられるデトックス効果

これらがあるので、ファスティングが廃れることはないでしょう。

好きな人に水着を見られるとか、身体測定があるとか、どうしてもスリムな服を着なくちゃいけないとか事情はありますし。

「短期間でどうにかして痩せたい」

そんなリスクを取っても痩せたいんですけどね。

 

ファスティングの断食期間よりも回復期間の方が重要というか準備期間で痩せる

ファスティングを行うに当たって最も気をつけたいのがリバウンドです。

ファスティングで重要なのは「今日ファスティングをやろう」という。

実行力ではなく準備期および回復期の過ごし方でこれに対する知識がなければ安易に行うべきダイエットではありません。

たしかに3日間ファスティングをすれば、見た目も体重も減るので達成感はありますが…。

 

慣れないファスティング中に

  • 今まで経験したことのない低血糖でフラフラになったり
  • 空腹に耐えられず食べてしまったり
  • 体が酸性に傾くアシドーシスという状態になって
  • 吐き気が止まらなかったり

などの症状が出る場合があります。

 

よく太っている人が「今日から断食をやる」と意気込みますが

いままでの食習慣が酷い人ほどこんな症状になやまされ、すぐに挫折してしまうということ。

大抵この後「ファスティングはヤバイ体に不調が出まくる」というのがオチなんです。

 

これはファスティングに入る前の準備期間を怠った人に多い症状です。

またはファスティングに入るまでの前の食生活が相当糖質に依存したひどい生活だったとも言えます。

 

ファスティングのカウンセリングでこのような症状が出る恐れがある人には、

いきなりファスティングを進めずにまずは1ヶ月以上の時間をかけて一般的な健康的である食事に改善してもらうところから始めますです。

しかしファスティングをする前に大抵の人はこの時点で痩せてしまいます。

 

 

ファスティング後リバウンドした人の特徴

ファスティングが終わった後に解放されてしまい食べ過ぎてリバウンドしてしまった人。

こういった所の特徴はファスティング終了後の回復期間をうまく過ごせなかった人に多い症状です。

 

実はファスティングダイエットの断食期間よりも終わった後、少しずつしか食べてはいけない回復期の方がよほど苦しい空腹感に耐えなければなりません。

中途半端入れた食事の方が食べないよりも辛いという経験はありませんか?

 

食べないよりも、夜にちょっとだけ食べてしまったら呼び水になって止まらなくなった。

 

回復期がそれに該当します。

こんな生殺し期間がしばらく続くのです。

「こんなん耐えられん」

と言う人も多いんです。
このように回復期がいかに難しいかの答えはここにあります。

回復期の食事は最初の3日間はお粥だけを少しそして少しずつ増やしていくように指導されています。

この3日間だけでは回復期は終わりません。

4日目以降も決して食べ過ぎることなく、尚且つ時間をかけてゆっくりと通常の食事の量までに戻していかなければいけないのです。

 

だいたい通常の食事に戻すまで2週間以上。

つまりはファスティングが成功するまでの期間というのは最長を準備期間で1ヶ月。

ファスティング期間が4日回復期で約2週間いかに時間と根気が必要なのかお分かりでしょうか?

 

ファスティングができる人はそもそも太っていない人が多い

ここまでファスティングについて詳細をみてどうでしょうか?

ファスティングがきちんとできる時点で、簡単に太るような性格や体質ではないということが理解できたのではないでしょうか。

「うーんこんなにファスティングでしんどいんだ」

と思うのが普通です。

 

ましてや、

「太った自分もすぐに改善しよう」

「短期間でみんなを見返してやろう」

と一発逆転を狙って痩せるにはファスティングはリスクが高すぎます。

 

むしろ全く食べないので痩せて当たり前なんです。

れだったら普段の食事を少しずつ改善し、調整した方が精神的にも肉体的にもよっぽど楽で効率的だということに気づいて頂きたいと思います。

 

ファスティングをしなくても痩せる方法は日ごろからグリコーゲンを空にする事

冒頭で述べたように、ファスティングの目的は2つあって

  • 肝臓のグリコーゲンを枯渇させて脂肪燃焼体質に変える
  • 体に溜まった体に有害な金属類を排出させる

ということになります。

無理して食べる事を制限しなくても、肝臓のグリコーゲンを食べながら枯渇させることは実はできてしまいます。

その食事方法が「糖質制限」。

うわまたか…

と思うかもしれませんが、糖質が太る原因です。

これは間違いありません。

 

これは今の世間の常識になっており、飲食店やスーパー、コンビニでも「糖質を減らした」製品が多く出回っています。

昨日は大手牛丼チェーン店の松屋もプラス50円にすれば、ご飯から豆腐に変えるメニューを全国展開しました。

https://www.matsuyafoods.co.jp/2017/06/09/3715/

2017年6月13日(火)10時より、全国の「松屋」におきまして、「定食のライスをおろし豆腐に変更可能なサービス」をご提案いたします。
糖質・カロリーコントロールをしたい方に人気の「湯豆腐」。冬場は、温かい豆腐でご提供しておりましたが、これからの夏の季節に合わせて「冷やし」に変えてご提案いたします。
「おろし豆腐」は、各種定食(朝定食を含む)の「ライス(並)」を塩ダレと大根おろしがのった「おろし豆腐」にプラス50円で変更可能なサービスです。糖質やカロリーコントロールをしたい日にぜひお試しください。
‘大根おろし’と‘豆腐’の「おろし豆腐」は、ライス(並)と比較すると糖質約92%、カロリー約70%オフができるため、糖質やカロリーコントロールをされている方にも安心してお召しあがりいただけます。

食べられないファスティングは生きるうえで正直「楽しくない」行為です。

普通に痩せたいと考えるなら大博打に出ずに、やせる食事を取り入れるようにしましょう。

 

まずおすすめするのは「炭水化物をいかに減らすか」。

炭水化物を減らすだけでも食事量は変わらないに月3kg減らすこともできますよ。

さらに、生活も炭水化物に依存しなくなってからこのようによくなるという効果も。

関連記事:炭水化物抜きダイエットの効果

 

ファスティングにふさわしくない人

そもそもファスティングに向いていない人もいます。

ファスティングはBMI18以下の痩せ型の人や筋肉量が極端に少ない隠れ肥満の人

こういった人達はファスティング中脂肪以外に筋肉も燃焼するカタボリック症状が起こるため、健康の理由から遠慮した方が良いでしょう。

 

まずはファスティングに耐えうる最低限の健康を手に入れるため、普通の食事で改善することができた人でなければファスティングのスタート地点に立てるものではないのです。

 

まとめ

  • ファスティングは1日に130g の糖質250kcal のエネルギーで23日ほど行う断食ダイエット
  • ダイエット以外の目的にデトックス効果乱れた食事の改善血糖値の安定脂質中心のエネルギー代謝に変わるケトン体質に変わるなども効果がある
  • ファスティング中3日も4日も食事を取らなくてもお腹はすかないしかし食べたいという欲求がなくなるわけではなくリバウンドしやすい状態
  • ファスティング中よりも回復期間の方が重要です。食生活があまりにもひどい人は1ヶ月前から食事管理をする必要がある
  • ファスティングが終了しても2週間程度時間をかけて回復食を粉はなくてはいけない
  • 準備期間とファスティング回復期を足すと予想以上に長い月日がかかるこれが出来る時点で簡単に太るような性格ではない
  • ファスティングは痩せ型の人や筋肉量が少ない人はカタボリック症状に耐えられない場合があるので行わない方が良い

ファスティングは準備期間や回復期の過ごし方の方が重要で数日食べないから痩せ続けるという。簡単なダイエット方法ではありません。

 

ただし絶対に痩せるぞという強い意識があるのであれば、ファスティングもひとつの手です。

短期間でケトン体質になるつまり脂肪燃焼中心となる体質に強制的にできるのは、ファスティングのメリットです。

 

その後の食生活さえ気をつければどんなダイエットよりも早く効率的に痩せることができます。

ただし、簡単に痩せよう気軽にやろうという気持ちであれば確実にリバウンドを招くダイエット方法です

 

痩せる目的の期間が決まっている。

絶対○○キロ痩せなければいけないというイベント事があるのであればお勧めです。

 

ファスティングは数日間何にも食べられないため、誘惑に負けやすいというデメリットもあります。

ですので自宅て行うのであれば数日間は冷蔵庫の中を空っぽにし食べ物が近いところに近寄らないなどの工夫も必要になってきます。

精神も肉体も削られる食べることが好きな人にとっては辛いダイエット方法ですので行う場合は相当な覚悟を持って挑んでください。

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