痩せたいけど楽したい!運動は忙しくて無理!そんな人でもダイエット成功できてしまうなるほどと思える方法を紹介しています。

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楽して痩せる

低カロリーの食事を心がけているのに全く痩せない人の上手なたんぱく質との付き合い方

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日1500kcal を切るような食事なのに全然痩せなくて悩んでいませんか?

 

「ちゃんとカロリーも見直して毎日1日の摂取カロリー以下に抑えているのに全く痩せず、むしろ太ってしまってます…なんで…?」

 

  • カロリー制限をしているのにここ1週間、まったく体重が変わらない
  • 結構きつめな低カロリー制限しているのに体重が太ってしまった
  • クラクラするくらい食事の量減らしているのにちっとも体重が減らない

ダイエットで努力してカロリー制限をしているのに
体重が減らないなんて自分の体どうにかしちゃったんじゃないのと不安になりますね。

 

1日の摂取カロリーを下回れば体重は減ることができる。
そんなふうには考えていませんか?

 

実は摂取カロリーが消費カロリーより下回っても
体重が増えてしまうことがあるのです。

 

さらに、このような生活をしていると、
ますます太ってしまう体質になってしまう恐ろしい状態にもなってしまいます

 

低カロリーの食事で痩せないのはたんぱく質の摂取の割合が少ないから

実は低カロリーな食事を心がけているのに全然痩せないという人は
肉や卵を極端に避けている人タイプの人なのです。

 

肉や卵といった動物性のたんぱく質は
筋肉の構成元として最も体内に吸収されやすいと言われています

 

魚や大豆製品だけでは足りないタンパク質を保管するという意味としても
ダイエット中はむしろ積極的に上手に付き合って行く食べものなのです

 

ベジタリアンの人はお肉食べていないけど痩せてるけど…

ベジタリアンやビーガン実践者などの菜食主義者の方は
痩せている印象も多いかもしれませんが
それは彼らが栄養全体に対してあなたが思っている以上に気をつけているからであって
肉を食べたら太るという根拠は全くありません。

 

ベジタリアンの人を尊敬するくらいに
逆に動物性タンパク質を食べないで
植物性だけのもので補うのはかなり至難の技です。
余程の知識や実行力がないと筋肉まで落ちやすくなってしまいます。

よっぽどお肉を食べたくないという理由が無い限り手間も精神力も必要になります。

 

菜食中心にして痩せたのはいいけど
実はそれは筋肉が大きく落ちてしまった
こういう悪いパターンはお勧めできません。

 

菜食中心の食生活の場合は非常に疲れやすくなったり
貧血気味力が入らないなど
日常生活でも様々な悪影響を及ぼします。

 

ですから、ダイエット中いつもクラクラしている。
やる気が出ない顔色がくすんでいる
便秘や下痢が続くなどといった症状は
たんぱく質質不足が引き起こしている場合もあります。

 

痩せるためのお肉を食べる上での注意点

「お肉は食べると太るでしょ…?」

 

と太っている人は敬遠されがちですが、それは違います。
それだけは間違いありません。
ただお肉を食べるための注意点はあります。

 

  • 牛肉

肉と脂肪が網目になっているサシが入っている和牛などは
柔らかくて非常に美味しいのですが、
脂身が多い肉には三大NG 油の飽和脂肪酸が多く含まれています。
ですから、ダイエット中はヒレロースもも肉など赤身の多い部位を食べるようにしましょう。

 

  • 鶏肉

鶏肉は昔からささみ神話があるほどダイエットを実践する人たちや
アスリート、ボディビルダーに人気があるお肉です
基本的には皮以外は脂身が少なく、たんぱく質が豊富なのでおすすめです。
ささみではなく脂分の少ない胸肉もおすすめです。

 

  • 豚肉

豚肉には代謝を上げてくれるビタミンB 1が多く含まれています。
肉の量の目安としては、一食あたり手のひら1枚分ぐらいの量で、
重さで言うと女性であれば約80g から100g
何かしらの種類の肉を取れれば良いでしょう。

 

普段ダイエットでお肉を食べない人が、
お肉を食べて、その分の摂取する糖質の量を減らした結果
食事の満足感もアップし、疲れやすい、くらくらする、貧血気味といった症状が無くなり
快適にダイエット続けられています。

 

食べる肉の何を食べたかの重要性

ダイエット中お肉を食べることの重要性がわかったかと思います。
さらに気をつけるならば、
肉は肉でもその動物がどのような餌を食べてきたかが重要です。

 

私たち自身の体が食べたものでできているように、
食材となる動植物もどのような餌やどのような環境で飼育されてきたかによって
栄養価などが違ってくるのです

 

本来牛は牧草を食べる草食ですが
一般的な養殖をされている食肉の餌場とうもろこしです。
何故とうもろこしを食べさせるのか?と疑問に思いますが

 

私たちがおいしく食べるためには穀物を摂らせて肉を柔らかくし、
サシの入った状態にするため、
炭水化物を多く食べるわせることが最適だからなんです

 

こういった肉は脂身が多いだけでなく、
オメガ6も相対的に多くなってしまいます

 

逆に言うと牧草を食べている牛肉は牧草にわずかに含まれたオメガ3を含んでいます。
同じ牛肉でもその組織が違ってきます。

 

オーストラリアやニュージーランド等で放牧されている牧草を食べている牛の肉は
アメリカの太らせるために小屋に閉じ込められている牛の肉に比較すると
身は固く、若干、牧草くさい香りはしますが
真っ赤な赤身て食べごたえがありお肉を食べたぞという気にさせてくれる牛肉です。

 

他には、卵などもそうです。
小屋でとうもろこしを食べた鳥ではなく平飼いで
エゴマやアマの種を食べている鶏の卵は
オメガ3を含んでいます。

 

日本でこのような卵をみつけるのはとても大変ですが
海外のスーパーでは当然のようにケージフリーの卵が販売されているのです。

 

食事だけでダイエットを成功させるのであれば、
今自分は何を食べているかを正しく認識することが最も重要なことなのです。
人間は食物連鎖の最後にいる存在ですから
目の前にある食べ物が
今まで何を食べてきたかということにも意識を向けて行った方が良いでしょう。
それはそのまま私たちがどのような体になるかを示していると思います。

 

「ダイエット中は食事は管理しなきゃいけないしその分食べる物の重要性は意識したいですね」

 

ダイエット中のたんぱく質摂取は卵が優秀だけど摂りすぎは健康に悪いんでしょ?

ダイエット中お肉を食べるのは重要ですが、
もっと気軽に安くたんぱく質を摂取する方法があります。

 

それが卵です。
卵も今でも10個入り215円前後で購入できる、
一番コストパフォーマンスが良いたんぱく質補給源なのです。
卵は安いだけでなく料理のレパートリーも多く、
どんな料理にも適しているという特徴もあります。

 

そんな卵ですが、食べ過ぎたら身体に悪くコレステロールが溜まって
健康被害が出るんでしょといわれています。
この情報に関しては昔の情報です。
卵の食べ過ぎでコレステロールアップはありません。

 

だいたい50歳くらいの世代には卵の食べ過ぎは
コレステロール値が上がるから体に良くない食べても一日3個までという通説がありました

 

しかし今ではコレステロールは体内で常に合成されていて、
食べ物から摂るコレステロールがその材料になるのはその約2割程度
しかもその量は調整されているので、
摂取量が体内のコレステロール値に影響することはほとんどありません。

 

逆に今の研究では、コレステロール値が高い人は
通常の食事に加えて栄養価の高い卵を1日三つ食べたところ
コレステロール値が通常値になったという。研究もあります。

 

卵1個に含まれるたんぱく質の含有量は約6g
1日に必要なタンパク質は体重の1キロあたり1g ですから、
普通に考えても1日3個食べても全く問題ありません。

 

ただし、YouTube でありましたマッスル北村のような人が
生卵をジョッキグラスでグビグビ飲むところを見かけますが
この食べ方はあまりお勧めできません。

生卵にはアビジンという吸収阻害物質が含まれており
これは火を通すことで消失するからです。

 

卵は生よりも加熱調理した方が良いです。
ですが、納豆に生卵入れたほうがおいしいということもありますので
そこはバランス
生だったら体に良い火を通したから体に悪いという極論はせず、
卵は多めに食べたほうがいいんだ程度で考えた方が良いです。

 

ダイエットのために卵を食べるならどんな方法がいいの?

卵を食べるなら朝食に卵を三つぐらい使ってオムレツを作るのも良いでしょう。

 

朝から忙しくて調理をする時間なんてないという人は
事前にゆで卵や温泉卵を作っておくのもお勧めです。

 

ゆで卵や温泉卵はコンビニやスーパーなどでも気軽に手に入ります。
買って食べてもOK ですし、しかも卵は安いというメリットが大きい食材です。

 

まとめ

  • カロリー制限をしているのに痩せない人の理由は、たんぱく質不足であり、糖質を多く摂取した食生活だから
  • 痩せるにもまず鶏豚牛などの動物性タンパク質を積極性的に摂取した方が痩せやすい
  • ベジタリアンが痩せているのは非常に気を使った食生活を行っているからであり、痩せたいと考えているのであれば、ベジタリアンはお勧めしません。
  • 牛肉は赤身ヒレロースもも肉など鶏肉はササミがおすすめ。
  • 一食あたりのお肉は80から100g 程度
  • 気をつけるのであればその肉は何を食べて育ったかを調べるとよい
  • 卵は食べ過ぎてもコレステロールはアップしない。むしろ下がったという。研究もある。ダイエットするならば、1日三つぐらい取っても良い

毎日低カロリーで1500kcal を切るような食事で頭もクラクラ気力も出ず、
やる気も出ず、顔もガサガサそれでも体重が減らないという人は
まずお肉を食べてみてください。

 

鶏豚牛そして卵確かに摂取カロリーとしてみると
高いと感じるかもしれませんが
カロリー制限を行っているのであればお肉の割合を増やしてみてください。
満足感も高く今までクラクラしていたような症状も治まるでしょう。

 

タンパク質は体を構成するのに必要な物質です。
これを抜いてしまうと体に不調が出るのは当たり前。
ダイエット中でも卵はとりあえず三つは食べようくらいの気持ちでたんぱく質を食べましょう。
むしろ食べ過ぎても大丈夫です

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