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痩せたいのに食べてしまうのを止めさせるたった一つの方法

投稿日:2016年8月10日 更新日:

 

痩せたいと思っているのについつい食べ物が口に入っているということありませんか?

ふとした衝動で食べたい!!って思いますよね。

「これ食べたらゼッタイ太ってしまう」

わかっていても今日だけは、明日頑張る、だから今日だけは…。

といいつつ毎日やらかして後悔。

 

痩せたいのに食べてしまう原因は、すぐに食べられる環境に身を置くからです。

どんなに意思の強い人でも、簡単にたべられるものが手元にあればその誘惑に勝つことはできません。

ですから意思が弱いとか、自分は駄目だって思わないで下さい。

要は簡単に食べられない環境を作れば、簡単に痩せたいのに食べたいという状態にはなりません。

我慢できた翌日は「今日は誘惑に勝てた!」と自信を取り戻しましょう。

 

痩せたいのに食べてしまう対策たった一つの方法それは冷蔵庫や棚に買い置きをしない

冷蔵庫は現代では物を冷やす必須の加減だと思われていますが、管理人の私の冷蔵庫にはびっくりするほど食べるものが入っていません。

ほとんどが水や調味料加工食品や冷凍食品清涼飲料水は入っていません。

 

つまりは冷蔵庫を開けてすぐに食べられるものが入っていないのです。

キッチンの戸棚にもせいぜい、乾燥したすわかめがある程度で、お菓子はありません。

基本的に家にいると調理をしてからでないと、物を食べることができません。

 

すぐに食べられるのものがあるとどんな意思が強い人でも食べてしまう

すぐに食べられる物を置かないということは、意外と大事でテーブルや棚にお菓子などが置いてあるとついつい手が伸びてしまうのです。

どんなに意志が強い人でももったいないこれくらいは大丈夫と思ってしまいます。

ですから、ついつい食べ過ぎている人は意志が弱いのではなく、そこにすぐ食べられるものがあるからついつい食べてしまう理性がある人間でも本能には逆らえないのです。

 

セールだとしても必要ないものは買わないこと

あれば食べてしまう

これはもう人間の本能だと思っても間違いありません。

あなたの意思の強さの問題じゃないんです。

ですから加工食品、お菓子類を買い置きしておくことはまずありません。

食べたいものは食べたいときに買うようにするようにしましょう。

 

特に冷凍食品本日4割引5割引というセールがあったとしても買い置きはやめておきましょう。

お菓子も食べてもいいです。

ですが、3パックで500円とかあると

「あらお買い得!」

と手を出すのをやめるようにしましょう。

ATM に行くのが面倒臭いからといって多めにお金を下ろすと、ついつい使いすぎてしまうのと同様です。

いつかのために食べ物を用意しておく必要はダイエットとしてはありませんし、万が一のときなんてほとんどありません。

関連記事:ついつい食品買いすぎる人の買うストレス解消方は残しつつダイエットできる4つの対策方法

 

野生動物でさえ餌が常にあれば堕落する

実際野生動物は常に食べ物を探してさまよっていますが、数日も餌にありつけないこともあります。

しかし、その時こそ蓄えである体脂肪を使ってエネルギーに変えていくから太ることはありません。

 

しかし、野生動物であっても、目の前に常に餌が用意されていればガッツリ食べて太ってしまいます。

よく海外のセレブで野生のライオンを飼っている時がありますが、このような野生動物も常に餌をもらっているため野生と比べて顔つきも穏やかになり、体型も太っている。ことが多くあります。

「失われた野生とか、顔つきが優しいとか言われてますよね」

食肉とする動物もわざと体に脂肪を蓄えさせるため運動させないよう檻で飼って太りやすい穀物を食べさせ続けます。

家の冷蔵庫や戸棚にある食べ物は体脂肪よりも優先的にエネルギーとして使われますし、

取りすぎた場合は、万が一の飢餓に備えて、さらなる体脂肪として蓄えられることとなります。

もっとも、今の日本では大きな災害でもない限りは、万が一の飢餓が訪れることはありません。

 

防災時はやっぱり心配どんな食べ物をおいておけばいいの?

では、防災ときに保管されている保存食というのはどうなんでしょうが

エネルギーベースとしては優秀かもしれませんが、かんぱんやおかゆなど実際のところ本当に必要なものはナトリウムとタンパク質です。

防災のための非常食として保存するのであれば水、プロテイン、塩、マルチビタミンサプリメント、乳酸菌タブレット、青汁、カンパン

こちらを常備しておくのが本当は良いのです。

エネルギーはプロテイン、人間に必要な水分や塩分も、食物繊維や腸内の乱れもこれでカバーできます。

万が一の時やセールだからといって、冷蔵庫や戸棚を食べ物でいっぱいにするということはいずれは自分の体脂肪として蓄えられるものとして認識しましょう。

 

まとめ

  • 冷蔵庫の中には買い置きはしない
  • どんな意志が強い人でもテーブルにお菓子が置いてあれば食べてしまう
  • 必要なものだけ最小限家の中に置いておく
  • 野生動物でさえ常に餌があれば肥太る
  • 万が一のとき飢餓がというのはほとんどないと考えてよい
  • 防災のためと食料を保存するのであればプロテイン水塩マルチビタミン乳酸菌タブレット青汁で充分

あなたがつい食べ過ぎてしまうのは家の中に食べ物が多いからなんです。

これはどんなに意志が強い人でもそこにすぐに食べられるものがあればついつい食べてしまうものなんです。

ですから、食べ物を置かないというのが一番簡単な解決方法。

 

ですが一人暮らしだったら良いのですが家族が多く絶対食べ物を置かなければならないという場合もあります。

その場合、調理しなければ食べられない食べ物を多く保管するようにしましょう。

そうすることにより簡単には食べることができなくなりついつい食べ過ぎてしまうということはありません。

ご飯も過剰に炊くのではなく一回一回面倒かもしれませんが炊いていた方が食べ過ぎを防ぐことができます。

面倒と思うと食べたいという欲求がなくなってしまうものなのです。

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