痩せたいけど楽したい!運動は忙しくて無理!そんな人でもダイエット成功できてしまうなるほどと思える方法を紹介しています。

運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜

楽して痩せる

朝食は抜いたら太るのはウソ!痩せるための3つの食べ方

投稿日:2016年8月10日 更新日:

朝、朝食を摂らないと朝のエネルギー不足になってしまい、痩せにくい体質になってしまう。

これが世間一般の回答です。

しかし

「朝はあまり食欲がなく食べたくないだけど食べないと太ってしまうんではないか…」

と悩んでいませんか?

 

「毎日三食きちんと食べなければ痩せることはできません。

朝食は朝のエネルギーに一番重要な食事ですですから、これを抜くと太りやすい体質になってしまいます。」

 

このような意見がうおさおをしており、実際はどっちが痩せるのか太らないのかわけがわかりませんよね。

 

  • 朝は胃がもたれていて食べることはできません。だから太るの
  • 昔から昼と夜の二食だけこの生活を続けると太ってしまうの痩せることは出来ないの
  • 朝は絶対食べた方が痩せる効果が高いの?
  • 痩せるなら食べるし痩せないなら食べないしどっちなの?
  • 朝食べるのはマジ辛いでも食べないと痩せないんでしょ

「必ず朝食は食べた方が良い」

そんなふうに考えていませんか

実は一般的な朝食を食べると痩せるどころか逆に太ってしまう原因となってしまうのです。

ましてや

朝食を食べたせいで朝から体が重く眠気も取れないということもあるのです。

 

朝食食べろ朝食食べるなダイエット論もうやめましょう

「1日3食きちんと食べると痩せやすい」

「朝食を抜く人は太りやすい」

このように皆さんがこれまで何度となく聞かされてきた一般的なダイエットの定説ではないでしょうか。

 

結論から申し上げますとこんなものは全くの迷信です。

朝飯を食べるか食べないか、1日三食食べればきちんと痩せるかということは気にする必要はありません。

 

他にも1日3食きちんと食べないと体が飢餓状態に入り、基礎代謝が下がって食べたものがそのまま脂肪になる。

朝食を抜いてしまうと、昼以降食べ過ぎてしまう傾向があり、結果的にドカ食いをしてしまいカロリーオーバーになりやすい

と言った意見がもっともらしい理由理論が展開されています。

 

また、統計などから朝食を抜く人より規則正しく三食食べている人の方が痩せている傾向にある。

朝食を食べない子供より食べている子供の方が高い成績を維持している。

などと言われることがありますが、これらはすべて共通のことしか言っていないのです。

 

規則正しい生活をしている人は、太りにくく不規則な生活をしている人は太りやすいということです。

これはダイエット云々ではなくその人の生活と性格の問題です。

つまりは何でもいいから朝食を食べろと言うわけではありません。

関連記事:朝食抜きダイエットって実際痩せるの太るの?痩せるなら食べる必要ありません。その7つの理由

 

朝食を必ず取らなければいけないというダイエット観点からの疑問

朝は飢餓状態で基礎代謝が下がっているから、朝食を食べて基礎代謝をあげた方がいいという定説もおかしな話です。

 

前日の夜から短い何も食べていない断食時間を朝でやめてしまうより、昼まで断食を継続していた方が脂肪燃焼の時間が長くなります。

これは肝臓内のグリコーゲンが足りなくなればグルカゴンと言うホルモンが分泌され、体脂肪の分解が進み、脂質エネルギーを主体に活動するようになるからです。

 

寝ている間、そして通勤の時間という食欲から意識が離れた状態の時間。

脂肪が燃焼し続けているいるわけですから、ダイエットの観点からいったら超楽じゃないですか?

 

朝食前に朝から運動をするメリット

朝食をとる前にウォーキングやゆっくりとしたジョギング、または、朝から掃除などをする。

ということは、普段は糖質エネルギーを主体に運動しているところを貴方が取りたいと思う脂質エネルギーを主体とした運動ができるため理にかなった方法なのです。

 

朝食を食べないと昼で食べ過ぎてしまうという疑問

「朝食を抜いてしまうとお腹がすきすぎてお昼ご飯を食べ過ぎてしまう」

ということがあるといわれていますが本当に多いのでしょうか?

 

日常的に朝普段食べない人がお昼のランチにたくさん食べる事が本当にあるのでしょうか?

量が決まっていることの多いお弁当やランチの量を食べ過ぎてしまう傾向にあるかどうかの議論と言うのはそもそもナンセンスです。

普段は朝食をとっている人が朝食を抜いたせいでお昼食べ過ぎてしまうというのであれば

その人は朝食を抜かなければいいだけなので対策のしようがあります。

 

しかしながら、朝を抜くと吸収が高まって代謝が下がるということを気にして、普段食べない朝食を無理矢理食べるのであれば、単純にカロリーを摂取しているので後太る原因になってしまいます

 

太りにくい朝食の選び方

人によっては朝食は絶対に食べないと駄目という人もいます。

朝一般的な朝食を食べると血糖値が上がりすぎて眠くなったり昼頃までにお腹がすいてしまう人もいます。

 

こういった人は朝食をとるにしてもパン、ご飯グラ、グラノーラなどではなく卵2つとか、たんぱく質の補給だけにとどめると良いです。

グルカゴンの分泌が促され筋肉の分解は抑制され、食事で新陳代謝を上げることができるなど、いいことずくめです。

関連記事:朝食置き換えダイエット昼まで空腹にならずに快適にすごせるやり方

 

朝食に糖質を摂らないことでインスリンの分泌が抑制され、血糖値の急上昇を防ぎ、たんぱく質を積極的に摂るということに限れば良いのです。

関連記事:朝食をプロテインってどう?痩せるし腹持ちいいし良いことずくめです

また、朝朝食を食べないとスッキリしない頭が目覚めないという人は意外と塩分不足の場合があります。

朝一杯味噌汁を飲むだけでもすっきりと目が冴えます。

 

太ってしまう朝食の原因

朝食を食べているのに太ってしまう人そういう人は、朝から菓子パンやグラノーラ、忙しいからと携帯用ゼリーや糖質の多いフルーツ。

または体にいいからと果物がたっぷり入ったスムージー。

一見朝活で健康的であると勘違いされていますが、これらの加工食品にはあなたが思ってる以上にたくさんの糖質が入っています。

 

このような糖質まみれの朝食をとるくらいなら食べない方がマシです。

つまりは太りやすい人は朝食べるから太るのではなく糖質が多い太るものを食べているからであって、まずそれをやめることが痩せる為のスタートです。

その上で、体質的に食べない方が楽なのであれば食べないままで問題ありません。

どうしても朝食は食べたいのであれば、糖質の少ない朝食に切り替えるようにしましょう。

関連記事:30代これは効果があった朝食ダイエット方法

 

まとめ

  • 1日三食食べないとだめ。朝食を抜くと太りやすいということは、単なる迷信
  • このようなことを言っている最終的な答えは規則正しい生活をしていれば取りにくい不規則な生活をしている人は太りやすいという意味になる
  • 朝は無理して食べる必要はない朝はグリコーゲンが枯渇しているため脂質エネルギーを主体に活動をしているから
  • 朝起きて運動するのは体脂肪の分解燃焼が促進されているので良い行為
  • 朝食を食べるのであればたんぱく質の補給だけ朝目覚めさせるのであればいっぱい味噌汁を飲むと良い
  • 朝から菓子パンやグラノーラ携帯用ゼリーなども加工食品おたべるのであれば朝食は食べない方がマシ

結局のところ、規則正しい食生活を送るということよりも、
惰性でいい加減なもの食べる傾向を改善することが大事です

 

1日の栄養のトータルバランスを考えて朝食べたほうがいいのであれば、そうしてそうでないなら無理して食べないようにする。

単純に食べるか食べないかだけの議論は全くもってナンセンスなのです。

-楽して痩せる

Copyright© 運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜 , 2018 AllRights Reserved.