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糖質依存から抜け出す6つの方法太る原因を断ちダイエット成功しましょう

投稿日:2016年8月11日 更新日:

い物が好きすぎてやめられなくて悩んでいませんか?

 

「毎日の夜アイスがやめられないスイーツのない人生なんて未だに考えられないと思っている」

 

  • 糖質依存も脱却方法が知りたい
  • 甘いものを食べては毎回後悔している。
  • 甘いものに依存した生活から脱却したい
  • ストレスが溜まると甘いものを求めてしまう

 

ダイエットに糖質の摂取のしすぎが太る原因だとわかっていてもやめられずどうしようかと不安になっていますね。

でもちょっと待ってください。

ダイエットを成功させるのであれば甘いものを食べてはいけない

そんなふうに考えていませんか?

実は糖質依存の人は別に甘いものを辞める必要はないのです。

ましてや、糖質を一切カットする糖質制限を行う必要もないのです

 

どんな人でも糖質依存になりやすい

私も確実に糖質依存でした。

タバコはすいませんしお酒も大好きかっていうとたしなむ程度ですから飲む機会も少ないです。

ですが、甘いものだけはいつも食べていました。

 

ファミレスのデザートコーナー全て頼んで全部コンプリートしてうっとりなんてこともざらでした。

当然、コンビニで売られている新作のスイーツにも毎回必ず手出しています。

チョコレートも砂糖が多いものを食べていました。

 

特に私はアイスクリームが大好きで新作は何であれ買っていました。

1日1個食べようと思ってホームパックで買ったとしても1日で食べきってしまうほどの甘党です。

 

このような生活をしていて取らなかったかっていうと当然太りました。

久しぶりに会った友人にすごい太ったねと10人中10人に言われるくらいです。

頬の肉はかなりついていたのではないでしょうか。

それだけ糖質甘いものというのは依存度が高いです

やめようと思ってもなかなかやめられないものなのです。

 

むしろ辞めようと思えば思うほど余計甘いものがほしくなり、自己嫌悪に陥りストレスでまた甘いものを食べてしまう。

そんな無限ループがしばらく続いていました

 

糖質依存から抜け出したきっかけは自分が糖質依存だと自覚したから

あまりにも太った自分を見て、これではまずいと危機感を覚えました。

そこで糖質依存から抜け出すために、糖質制限について勉強をし糖質に対して偏見をなくしたからです。

 

糖類は体に悪い太りやすいことは分かっていても、糖質が三大栄養素の一つであり、エネルギー元として必要なものとしていました。

制限することはよくないと単純に思ってましたしね。

 

炭水化物をや糖質を極端に減らしてリバウンドされる人を多く見てきましたですから、糖質を無理に抜くというのはよくないと思っていたんです。

 

しかし、単なる血糖値の上昇によるインスリンの過剰分泌だけでなく、糖毒と言われるA G E S (終末糖化産物)の存在

それが原因で起こるさまざまな疾患の関連性などを知るうちに自分が単なる甘いものは好きというわけではなく、

知らず知らずのうちに喫煙者やアルコール中毒者と同じ、糖質依存症だということを自覚したんです。

 

自分は糖質依存症と自覚して糖質についてわかったこと

そして気づいたことがあります。

甘いものを美味しく食べていたというわけではなく、糖質に依存してたら血糖値を上げたいだけと客観視することができました。

そう、いままで私が太っていた糖質依存していたのはただ、血糖値が上がれば何でもよかったのです。

ですから、あなたが美味しいやめられないと思っているスイーツですが、

実はただ、血糖値をあげていたいというだけなのかもしれません。

 

糖質依存症の人が行き着く糖尿病

今では糖尿病という病気は日本人にとって国民病となっています。

見た目が太っている人というよりも、どちらかというと痩せ型でお腹だけ出っ張ってるような人に多く発症する傾向があるとされています。

 

実際に統計では、糖尿病発症者の約半数以上が、BMI 25以下で肥満者ではないとされています。

発症する確率は4から5人に1人、つまり約20%予備軍を含めるともっと高確率になります

実はかなりの人が糖尿病になる因子を持っている可能性があるのです。

 

糖質依存の人が糖尿病になりやすいと過剰に脅すつもりはありませんが、

1日三食適量にご飯を食べているだけなら糖尿病になる確率は低いかもしれません。

ですが頻繁にパンや麺類を食べる上に栄養素は足りず、

さらには、おやつでスイーツを食べた清涼飲料水などの糖質の入ったドリンクを飲む

疲れたから糖質たっぷりのエナジードリンクを飲んでいるような食生活これは危険信号です。

 

太る太っていないだけで判断したとしても、そもそも危険な食生活などにも関わらず

私は太っていない見た目は痩せているから大丈夫とたかをくくっているがために、痩せ型で糖尿病になってしまったということもあるのです。

 

糖質依存から抜け出す方法

自分は糖質依存症だと重いそれは改善しなければいけないと炭水化物をカットするような糖質制限を行う人がいます。

しかし炭水化物を摂らなさ過ぎると体調を崩す人もいれば逆に糖質を求めすぎてしまい、かえって逆効果になってしまう場合があります。

糖質依存からも抜け出す方法は、まずは糖質の過剰摂取をやめるということです。

 

難しく想像しがちですが実は簡単な方法です。

 

スイーツやアイスがやめられないのであれば食べましょう。

それがあなたの1日のストレスに解消になるのであれば辞める必要はありません。

しかし、それ以外の余分な糖質を控えるこれが重要なのです。

  • 何気なく飲んでいる水分それを清涼飲料水や砂糖入り飲料から水やお茶に変える
  • 小腹がすいたおやつには糖質が含まれないナッツや乾物さきいかなど食べる
  • うどんにおにぎりラーメンにチャーハンと言った糖質同士の組み合わせの食事はやめる
  • タンパク質の食事を中心にご飯の量を減らす
  • まずは食事で必要なタンパク質とビタミンミネラルを摂取する
  • 甘いものはあくまで嗜好品として扱い食事として位置づけさせてはいけない

このようにするだけで糖質依存は抜け出すことができます。

 

初めの1週間は甘いものが食べたいという衝動が強く出てきます。

ですが夜だけは甘いものが食べられると考えるとそこまで辛くはありません。

 

2週間も続けると極端に甘い物が欲しいという衝動もおさまり、糖質依存から抜け出すことができます。

ポイントはいきなり全部を抜かないということです。

いきなりフルマラソンを走るということは誰もができません。

少しずつ体を慣らしていくそれがポイントです。

 

糖質依存から抜けたらどうなるの

糖質依存から抜け出したら、加工食品を中心に食べた時と自然の食品を中心に食べた時の体調が明らかに違うことがわかります。

これは仮に、プラシーボ効果.としても、自分の体へのコントロール感覚が養われたということです。

 

つまりは糖質依存から脱却し体に必要なものを食べるようになってからは何を食べたらどのように自分の体調が違うのかというのが敏感になるのです。

 

さらに糖質をあまり摂取しない食生活を行うことによって自然と体重や体脂肪が減っていきます。

元々太り気味だった人はその数字の減り具合に驚くかもしれませんが、病気でもなんでもありません。

いままで糖質に依存し、それだけ体脂肪を増やしていただけなのです。

 

まとめ

  • 糖質依存は誰もがなってしまう可能性がある依存症
  • 糖質依存の本質はただ血糖値が上がれば何でも良いという状態が多い
  • 今の日本は5人に1人が糖尿病糖質依存というのは糖尿病のリスクがある
  • 糖質依存からの向け方は無駄な糖質を摂らないこと。ただし全てカットしないこと甘いものが好きな人は無理してやめる必要はない

糖質依存はアルコールやタバコと比べて周囲に外が及ばないため、あまり注目されてはいません。

しかし依存が長期的に続くと糖尿病のリスクが高まります。

糖尿病になってしまうと足の切断人工透析失明などといった恐るべき症状になってしまう場合もあるでしょう。

 

糖質依存は太る原因でもありますが、様々な病気を引き起こすことにもなります。

糖質をコントロールすれば糖尿病のリスクやダイエット成功も簡単にできますよ。

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