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なぜか太る食事制限や運動もしているのに痩せないの問題点とは

投稿日:2016年9月27日 更新日:

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をやっても太ってしまう

  • たくさん食べているわけでもないのに最近太った
  • 食事量を抑えているのに体重が減らない
  • 運動も週二回はちゃんとやってるんです!でも体重減りません
  • 私は水を飲んでも太ってしまう体質だ
  • 空気を吸っても太ってしまう気がする

 

と嘆く。女性の声をよくききます。

自分では相当辛い努力をしているのに痩せない、結果が出ないのは辛いですよね。

なぜ太ってしまうのかなぜ痩せられないのか貴方が深刻に考えていても理由は単純明快です。

痩せないとダイエットに挫折したり深刻に考える必要はありません。

 

貴方が痩せない根本的な理由それは食べた分のエネルギーを消費しきれていないからです。

摂取エネルギー量を消費エネルギー量が上回るば体重が減っていくのが基本です。

ですが食べ方を間違えているから何をやっても痩せないですし太ってしまうのです。

しかしこの問題さえクリアしてしまえば直ぐに痩せ効果を体験することができます。

 

エネルギーと言えばなんでも食べれば良いと勘違いしている


よく「エネルギー不足だから食べましょう。」

「栄養不足にならないようにしっかり食べましょう。」

このようにお医者さんからも栄養士さんからも言われることとなるでしょう。

ですがエネルギーと栄養素これを一緒くたにしている人が多くいます。

これを勘違いしてしまうと食べ過ぎになってしまい太ってしまう原因となってしまうのです。

 

  • エネルギー

エネルギーとは、人間が考えたり体を動かすために必要な栄養素です。

このエネルギーといわれるものは糖質つまりはご飯やパン麺類などといった炭水化物のことを指します。

 

  • 栄養

栄養とは筋肉や臓器その他神経系統などの心や身体を維持するための栄養素です。

これらはタンパク質ビタミンミネラルなどといったものを指します。

 

エネルギー不足なのか、栄養不足なのかというと、痩せたいという人または何をしても太ってしまうという人は炭水化物(糖質)のエネルギーを過剰に摂取しているということです。

逆にたんぱく質やビタミンミネラルなどは不足しがちなのです。

「ダイエット中でも栄養をしっかり取らなきゃ」

と言ってエネルギーに該当する糖質ばかりをたくさんとっているということが太ってしまう原因となっています

関連記事:糖質によって太る原因メカニズム

 

貴方が痩せない原因は食べ過ぎ

私たちが食事などによって摂取したエネルギーは呼吸や脈拍体温維持など生命活動に必要なエネルギー。

いわば基礎代謝や運動などによって消費されますが消費しきれなかったエネルギーは主に中性脂肪に変えられ体脂肪として蓄えられます。

摂取エネルギーが消費エネルギーを大幅に上回るような食生活を毎日続けていれば体脂肪が増え肥満となるのです。

つまりは太る原因は、エネルギーの摂取過多食べ過ぎか、エネルギーの消費不足活動不足運動不足だと考えられます。

 

運動してるのに痩せないのも食べ過ぎ


ただし現実には適正なエネルギー量を摂取していながら、運動不足によって肥満になるということはまずありません。

 

私たちは特に意識して体を動かさなくでも体を横にしてじっとしているだけで、必ず一定量のエネルギーを消費しています。

これを基礎代謝といいます。

30代から40代の女性で1日平均1100から1200kcal

50から60代の女性れば1000から1100kcal になり、1日の総消費エネルギーの約70%を占めているといわれています。

 

基礎代謝と比較して特別な運動によって消費できるエネルギー量はそれほど大きな数値ではありません。

体重60kg の人が十分間の補足で消費できるエネルギーは30kcal ほど自転車で20分走っても65kcal しか消費できません。

15分間のランニングでも110kcal 消費するのがやっとなのです。

ですから痩せようという目的で辛く膝の怪我や天候に左右されるようなジョギングを頑張っていたとしても痩せる効果は低いのです。

関連記事:痩せたいけど食べたい運動したくない人でもできる9つのダイエット方法

 

痩せるポイントは1日の総消費エネルギー


このような運動を含め日常的な生活活動によって消費されるエネルギーを生活活動代謝といいます。

そのエネルギー量は、1日の総消費エネルギー量の約20%と言われています。

基礎代謝の70%と比較しても、その消費量がいかに小さいかわかるのではないでしょうか。

 

ウォーキングやジョギングをすると筋肉が疲労しかなりエネルギーを使ったように思えて、いかにも大量なカロリーを消費したと

よくいわれますよね。

しかし、期待するほどカロリーは消費しているわけではありません。

 

このほかにも私たちは食事をする時にもエネルギーを消費しています。

これを食事誘発性熱産生

食事で吸収された栄養素が分解されその一部が耐熱止まって消費される状態という1日の総消費エネルギー量の約10%を占めています。

 

このように運動によって消費されるエネルギーは、1日の総消費エネルギー量からみると極めて少量であるということなのです。

ですから、運動によるエネルギー消費が足りないために肥満になるということは考えにくいのです。

関連記事:社会人ダイエット忙しくてもできる運動不要のマイナス5キロ対策

 

どうやったら痩せる事ができるのか


自分の活動量に見合ったエネルギー量を摂取していれば運動しなくても体脂肪がどんどん増えていくことはまずありえません。

太ってしまう最大の原因は運動不足ではなく、エネルギーの摂取過多つまりは食べ過ぎに他ならないということです。

エネルギー摂取を減らして栄養を逆に多く摂取する。

それが痩せる簡単な方法です。

簡単にいうと糖質(炭水化物)の摂取を減らして、たんぱく質やビタミン、ミネラルを多く摂取するということです。

食事面ではご飯や麺、パンは控えて、肉や野菜を多く食べるように切り替えれば良いだけなのです。

こちらに沢山食べても太らない食品や食べ方を紹介しています。

関連記事:痩せたいけど食べたいという矛盾もダイエットで痩せることはできるんです。

 

まとめ

どうやっても痩せないというのは摂取エネルギーが消費エネルギーより上回っているから。

太っているということは変わりありませんし、事実なのです。

これを覆すということは難しいと感じるかもしれません。

 

ですが食べ方さえ気を使えば食べ過ぎを防ぎ満足感の得られる食事を送ることもできます。

また辛いジョギングお毎日するようなことも必要ありません。

 

食べ過ぎというのも原因にあるかもしれませんが、食べる物の質を変えるだけで、みるみる痩せることもできます。

ですから、今まで痩せないと嘆いていたとしても食事を変えるだけで今日から痩せることも十分可能なのです。

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