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女性の肥満が引き起こす病気とダイエットの重要性

投稿日:2016年9月27日 更新日:

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供も大きくなったし家庭円満ごはんも美味しい

 

結婚して子供の成長も順調

旦那との仲も良く家庭では順風満帆

そんな中自身に忍び寄る加齢に伴う健康問題。

30代後半になると色々身体にガタがきはじめていませんか?

 

特に加齢に伴い様々な原因で基礎代謝は年々落ちて行きます。

そんな中気になるのは付いてしまった脂肪

「ちょっとマズイかなあ」

と思いつつも今度でいいやと後回しにしがちですよね。

 

自分では若いと言っても中年そろそろ病気の事も考えなければいけません。

病気になれば高額な医療費や家族への迷惑や負担もかかってしまいます。

子供の将来の事も考えれば太っているのは命のリスクを抱えているのです。

では、脂肪のつきすぎは身体にどのような影響があり、どのような病気を引き起こしてしまうのでしょうか。

 

 

肥満は様々な病気となる温床


特に内臓脂肪型のある人は肥満のない人に比べて将来健康を害するリスクが高いと言われています。

具体的には、糖尿病や高血圧症、高脂血症などの生活習慣病を発症しやすくなり、さらには、動脈硬化を起こして脳卒中や心筋梗塞などのリスクを高めることになるのです。

 

その他にも肥満のある人は

  • 痛風
  • 脂肪肝
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 子宮頸がんや
  • 乳がん
  • 大腸がん

などの発症リスクが高いという報告もあります。

 

こうした病気にかかりにくくするためにダイエットは必要だといいます。

外見がスリムかどうか綺麗に見られるかということは生命に関わる問題ではありません。

しかし、肥満が発症リスクを高める病気の中には生死にかかわる深刻なものがあります。

 

これからの人生をできるだけ長くしかも健康で過ごしたいと望むのであれば、肥満度の高い人は体脂肪の高い人はダイエットに取り組むべきなのです。

また、肥満に加えて、糖尿病や高血圧症、高脂血症などの病気を合併している人は、特に心臓病を発症しやすいと言われており、肥満解消に努めることは重要です。

 

女性の肥満が引き起こす病気一覧

  • 呼吸器系

睡眠時無呼吸症候群

 

  • 循環器系

脳卒中
心臓病
高血圧症

 

  • 産婦人科系

乳がん

 

  • 消化器系

脂肪肝
大腸がん
胆石
膵炎

 

  • 内分泌代謝系

インスリン非依存型糖尿病
高脂血症
痛風

 

  • 産婦人科系

子宮頸がん
卵巣機能低下

 

  • 筋骨格系

変形性関節炎
腰椎症

 

肥満といわれた場合どれ位の人がダイエットしなくてはいけないの?


「私はB MI の値も肥満には該当しないし、体脂肪も30%未満だから大丈夫という人は、ダイエットの必要はないのでしょうか?」

今は肥満でないとしても、油断はできません。

人間の基礎代謝量は加齢とともに低下していくからです。

 

10代から20代の頃と比べてそんなに食べていないのに太りやすくなったと実感している方も多いのではないでしょうか。

それは基礎代謝量の低下が原因の一つです。

基礎代謝の40%近くは筋肉で消費されます。

同じ体重でも筋肉量の多い人の方が基礎代謝量は高くなり、エネルギーをより多く消費するということです。

加齢とともに筋肉量は徐々に減っていきますから、年をとればその分基礎代謝量も低下するわけです。

さらに、日常の身体活動も年齢とともに低下する傾向があります。

 

例えば、出産や育児のために仕事を辞めたり、フルタイムの仕事からパートタイムに変わったりすれば体を動かして消費するエネルギー量が減ってしまいます。

年齢を重ね、尚且つ同僚も低下していく中で10年前20年前と同じ食生活を続けていれば、次第に消費しきれなくなる余剰エネルギーが増え始め脂肪となって蓄積されやすくなります。

 

自分では食べ過ぎていないと思っていても今までと同じ量を食べていると、基礎代謝も落ちたからではそれだけのエネルギーを消費しきれていないのかもしれません。

その結果、体重が増えてしまうのです。

 

40歳以降は危険脂肪がつきやすい傾向に


さらに、女性の場合、40代になると脂肪の割り合いが跳ね上がります。

これは30代半ばから脂肪を貯蔵する作用のある女性ホルモンの分泌量が減少するためです。

それまでと同じエネルギー量を摂取していた人たちが自然に体重増加に転じてしまった結果といえます。

 

女性ホルモンの分泌が減少するとコレステロール値も上昇します。

裏返して言えば、女性は閉経前まで女性ホルモンにももまられて体脂肪が蓄積されにくくまたコレステロール値もコントロールされているということです。

将来を見据えた健康管理という意味でも早いうちから体脂肪を溜めない身体作りを心がけておくことは重要です。

若い時と同じ食生活を続けていればゆくゆくは肥満となる可能性は避けられません。

そのために、生活習慣病のリスクも高めることになってしまいます。

関連記事:40代からのダイエット今から始める場合の育児仕事をしながら確実に痩せる方法とは

 

まとめ

ダイエットという言葉は本来生活様式という意味であり痩せるという意味ではありません。

日々健康でいられる生活全般を見直すことなのです。

 

ですから今ちょっと太ってきたなぁと気になり始めたり、今までの食生活で太ったのであれば改善するべき事なのです。

健康なうちに予防線を張って日々健康でいられる、どんなお金持ちや権力者でも健康だけは自身で管理しなくてはいけない大切な資本ですから自分の身体に対し良い事をしてあげるようにしましょう。

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