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女性はなぜお腹がすいていないのに食べてしまうのか過食を予防する4つの方法

投稿日:2016年9月27日 更新日:

性はダイエットをするのが難しいと言われていますそれは空腹じゃないのに食べてしまうから

  • 彼氏にお前何かしら食べてるなと言われた
  • 食べている時が一番幸せと今も感じてる
  • 食べられてない事なんて絶対考えられない

このように女性は男性以上に食べる事に対して執着が高い傾向にあります。

「ちょっとしたことあるとついつい食べてしまうんです…食べていつも後悔」

辛いときも、嬉しいときも食べるがプラスになってしまうんですよね。

だから痩せにくいのもわかります。

そんなお腹が空いていないのに食べてしまう、食べ過ぎてしまう人。

そんな人達の理由や対策方法をアドバイスします。

 

 

何かしら行動した後食べている


食事の時間以外についつい意識せずに食べ物を口に運んでしまう状況があるとすればそれはどんな時なのでしょうか?

例えば忙しい家事や仕事が一段落してホッとしたとき、休憩のついでに甘いものを食べたり飲んだりするのってちょっといいと思いますよね。

 

友達と雑談をしながらお茶菓子を食べ続けていませんか?

テレビを見ながらスナック菓子の袋に手を伸ばしていませんか?

些細なイライラがあった時食べることでその気分を紛らわせていませんでしょうか?

 

こうした状況を見ると空腹を満たすために食べているわけではないということがわかります。

まずはここ数日の自分の食生活を振り返ってみてください。

お腹が本当についていてから食べ物を口にしたことは何回あったでしょうか?

その回数は思った以上に少ないのではないでしょうか

 

女性は男性と比較しても食べてストレス発散の割合が高い


私たち女性はお腹を満たすために食べるというよりも心を満たすために食べていることの方が多いです。

かわいくてきれいなスイーツを見たら心躍りますよね。

ただ甘いものを食べるなら業務スーパーのチョコレートが安いですが「そうじゃない」ですよね。

 

インスタグラムでも多くの女性がどこぞで食べたスイーツが美味しかったと言って綺麗な写真を撮ることに夢中です。

人気のある店は味というよりは見た目の方が重要であり、このようなことから心を満たしているということの方が多いのです。

ですから、イライラで食べるということがあるのであれば、ストレスや欲求不満の短期的な解消になっているということなのです。

 

食べ過ぎは現代社会のメカニズムのせい


現代の子育て世代や仕事に追われる女性は日常生活において様々なストレスを受けています。

なかなか思い通りにいかない聞く時気遣いの多いママ同士の付き合い

家事に協力しない夫家庭や仕事に縛られて自分の時間を持てない日々

仕事に励む女性も同様です。

イラつく上司周りに合わせなきゃいけない同僚たち通勤の長さや

上がらない給料様々なストレスにさらされています。

そんなストレス解消に甘いお菓子をちょっと食べてガス抜きすることが手っ取り早いストレス解消法となるわけです。

 

ストレス食いは一種の依存性という見えない病気


女性は男性と比較しても温床に陥りやすいと言われていますが

ストレスを解消するために食べることに依存してしまうのも一種の依存症と言えます。

アルコールやタバコも女性の方はなかなか依存から脱却できないという理由もこれが理由です。

 

確かにアルコール依存症や買い物依存症ニコチン依存症、ギャンブル依存症などに比べれば

健康面や経済面のダメージは深刻ではないかもしれません。

第三者に迷惑をかけているというわけでもありませんし病気というわけでもありません。

しかし、依存症の世界に一歩足を踏み入れてしまっているという自覚は必要なのです。

 

日常生活でのストレスが多いということが過食のリスクを高めているのです。

ストレスから逃れられない生活をしている限り誰もが加速から肥満に至る可能性があるといえます。

自分がそのハイリスク群に含まれていることを知っておくことが必要なのです。

 

 

食べる以外のストレス解消を身につけることがダイエットのポイント

  • 栄養

ストレスに基礎的に強くなるのであれば栄養面はきちんとするのが一番です。

たんぱく質、ビタミン、ミネラルを適切量摂取しさらにストレスに抵抗力のあるGABAやセロトニン

DHA・EPAなどの栄養素をサプリメントで補うことによってストレスに強い体作りになります。

 

  • 入浴

お風呂は忙しくてシャワーという人はゆっくり湯船に浸かる習慣を作りましょう。

全身の血流を良くし、身体を温め、自律神経を回復させ、副交換神経に切り替えるなどといった健康効果は凄まじく高いのです。

関連記事:お風呂だけで痩せるダイエット

 

  • 睡眠

夜10時から夜2時までに寝るようにしましょう。

この間に睡眠を取ることによって成長ホルモンが分泌されます。

痩せる効果やストレス耐性にも効果がありアンチエイジングが美肌効果など睡眠を疎かにしないようにしましょう

関連記事:寝て痩せる方法で月に2kg減らす事ができました

 

  • 運動

1日15分程度累計で構いませんから歩くだけでも大丈夫です。

血流を良くし歩く事によりストレス解消ホルモンが分泌されます。

自律神経も整いストレスに強くなります。

 

  • 趣味

ストレスの原因は趣味に没頭すると一瞬でも忘れる事ができます。

一瞬でもストレスの原因が頭の片隅に行くだけでも身体のこわばったストレスから解放され気分も晴れやかになります。

 

  • 思いやり

人に感謝したり感謝されたり人とのつながりは大きなストレス解消方法です。

難しいと思う必要はありません。

口角を上げて笑顔になれば自然といい気分になります。

笑顔を振りまけば貴方の周りも笑顔になり辛いストレスも解消されます

 

 

まとめ

今の現代女性に降りかかるストレスは社会が便利になった反面増えているのではないでしょうか。

そんなストレスを解消するのに手頃なのは食べる事

今では直ぐに食べられて美味しい食べ物はお金を出せば買えて直ぐに口に入ってしまいます。

ですがこれが太ってしまう原因という事をちゃんと自覚しなくてはいけません。

 

食べる事だけがストレス解消ではありません。

それしか考えられないのはそれだけで追い詰められているのかもしれません

ストレスは適度に張っていれば生活にハリが出て良い傾向ですが張り詰めたストレスはいずれば伸びきってしまうか切れてしまいます。

 

ですから食べる事でストレス解消以外のストレス解消方法も選択肢として頭に入れておいた方が良いのではないでしょうか。

結果としてそれが過食に走らないという結果にも繋がります。

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