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痩せるメンタル

痩せなきゃと意識するのは太る原因ダイエット強迫観念に打ち勝つ7つの方法

投稿日:2016年9月27日 更新日:

に痩せなきゃ…と感じているけど痩せられない

 

 

  • 常に痩せなきゃと意識していて食、事がつまらない
  • ダイエットは頑張っていて、それがストレスを感じてるのに痩せない
  • ダイエットの事で頭が一杯、でもそれがストレスで食べ過ぎてしまう

 

 

女性の多くは、
「ダイエットしなくちゃ」と頭では意識しているのに、痩せることに失敗しています。

これには多くの理由や原因があり、
様々ですがダイエットを失敗していると、ダイエット失敗している=私は駄目な人間。
と、自信喪失から、負のループに陥ってしまい、
ストレスにより過食に走り、より痩せにくい身体やメンタルになってしまいます。

 

昼は「今日は私頑張る!やってやる」と思っていても夜になると
「何で私って駄目なんだろう」と自己嫌悪して、自分自身を慰めるために食べてしまう…。

私も経験がありますが、食べた後に後悔もして本当に嫌だ!と涙したこともあります。
出口の無い迷路のような暗い気持ちどうにかしたいですよね。

 

その結果「もうダイエットなんてもういいや」と諦めてしまい、
また新しいダイエット方法が見つかると「これなら!」と繰り返す。
そして「これまた同じ事の繰り返し」と、どうにしたいと感じているのではないでしょか。

 

この、なんで「痩せなきゃ」と思っていると太ってしまうのでしょうか。
そして、どうしたら痩せることができるのでしょうか。

 

※少し長い文章になりますので腰をすえて読んでみてください。

 

流行のダイエット方法に踊らされ、失敗してしまう理由


痩せなきゃという強迫観念に駆られ、
流行のダイエットに次々と飛びつき、
どれも中途半端に長続きしないまま、挫折してしまう。

そんな人がはまっているのは、「痩せなきゃ私はいけない地獄」です。

 

年中痩せなきゃを口癖にし、
常にテレビやメディアの話題の、○○ダイエットに取り組んでいるからですが、
どれも効果的な成果を見いだせないまま、結局痩せられずにいます。

 

しかし、新しいダイエット方法を発見すると、
「今度こそは絶対うまくいく」と飛びつき、また挫折。

 

これって、この自分自身ではどうにかできない暗闇を
そっとテレビのきらきらした世界が
暗い私を救ってくれるっておもっちゃうんですよね。

ネガティブな気持ちになっているときほど手を伸ばしたくなるんです。

ですが、メディアのダイエットなんてそう上手くいくわけはありません。
そんなことを繰り返していくうちに、「自分にはダイエットはできない、私は体質的に痩せられない身体なんだ」と諦めがちになり、
それまで取り組んできたダイエットの反動で、過食してしまうというパターンです。

 

流行のダイエット方法が、痩せられない理由


テレビやインターネットで一時的にもてはやされるようなダイエットは、
一見誰にでも出来そうで挫折しにくい、簡単に痩せられそうな方法ですが
実際には気楽にすぐ痩せられる方法などありません。

 

たいていの人は、ちょっとやったら翌日げっそり痩せている。

そのような効果を期待していますが、
そのようなものは漫画やアニメだけで、
実際の現実にはそのようなことはありませんので、よくおぼえておきましょう。

実際試してみると、相当きついか、あまり効果が上がらないかの、
どちらかであることが多いのではないでしょうか。

 

運動だけで成果を求めるのは無理があるため、
食べる量を減らすことが最も効果的だといえます。

ですが、何かひとつの食材だけを重点的に食べる、
○○だけダイエットお勧めたり、逆にある一つの栄養素を制限することをうたったりするダイエットは注意です。

関連記事:ファスティングで痩せない理由とおすすめできない真実

 

例えば○○ダイエット、これを食べれば痩せる。
といううたい文句がありますが、実際痩せるかも知れません。

ですが、それを毎日食べ続けられる気力や根性、
そして時間やお金があるのか?という話。

理論的にはできるかもしれませんが、
現実に落とし込んでみると無理なんです。

関連記事:食べるの我慢ダイエット・特定の食べ物だけで痩せる方法は続かない失敗する理由

 

医師や栄養管理士などの、専門家の指導もないまま自己判断でかと寄った、栄養摂取を続ける事は、
健康障害のリスクが高くなりお勧めできません。

このようなダイエットを続けてたとえ体重が減ったとしても、
健康が損なわれてしまったのでは、意味がありません。

やはり、簡単で、効果の高いダイエットなど存在しないということです

 

自分には絶対できないような、無謀な目標を打ち立てて、挫折してしまう

  • 1週間後に同窓会が迫っている
  • もうすぐ友人の結婚式があるので痩せなきゃ
  • 健康診断が2週間後に迫っている

このような理由で、短期間で体重を落とそうとする人も、少なくないのではないでしょうか。

もっと前から少しずつ始めていれば、
短期ダイエットを行う必要もなかったはずです。

「明日からダイエットすればいい」
ということを併発しているため、なかなかスタートできずにいたパターン。

 

こうしたケースで「1週間で3キロ痩せたい」とか、
「2週間で5キロ痩せたい」のような、
無謀ともいえる目標を掲げて、短期集中でダイエットをしようとすると、失敗に至りやすくなります。

関連記事:「明日からダイエットしよう」が口癖の痩せない人の今日からできる5つの対策方法

また、仮に成功しているその日を迎えたとしても、
それ以降、その今までの痩せた反動に対し、極度のリバウンドが襲ってきます。

短期間で痩せる努力を行った場合、
失敗した際、努力が報われない虚しさを感じる時期がしばらく続くでしょう。
そのうち、目標達成が難しいとわかると、やる気を失って

「私はもういいやと」挫折し過食に走ってしまうのです。

 

 

また、高い目標を掲げるのはとても良いことですが、
高すぎる理想をというのは、
いつまでたっても目標達成できないため、モチベーションが維持できません。

そのため、一時的に頑張って、食事量を抑える何も努力をしてきた結果、
諦めた瞬間に緊張が緩み、「もういいや」という気分になって、食べ過ぎてしまいやすいということ。

 

このように、初めから高い目標を掲げすぎると、
挫折からの反動で過食、というパターンに陥りやすくなってしまいます。

関連記事:ストレス食いやめたい人の効果的な10の方法

 

痩せなきゃいけない、という緊張感は、かえって太ってしまう


「痩せなくてはいけない」という強迫観念に取り付かれてしまうと、
常に神経が緊張し、高ぶった状態になっています。

実はこうした心身の緊張状態が、食欲に影響を及ぼす可能性が高くなります。

自律神経には、
交感神経副交感神経、2つの神経からなりたっており、
両者がバランスをとることで、正常な生命活動が維持されています。

関連記事:常に体に力が入った人も緊張を和らげるすぐできる9つの方法

 

 

  • 交感神経の働き

交感神経は別名興奮の神経、
別名戦いの神経ともいわれるこの神経が優位に働くと、
私たちの体は、緊張や興奮状態に身を置かれます。

例えば、
人前に出て、プレゼンテーションをしなければならない時や、
テストの最中心臓がドキドキして、

脇の下や手のひらに汗をじんわりとかく経験をしたことはありますよね?

こうした体の変化は、交感神経が優位に働くときに起こるものです。

 

  • 副交感神経の働き

副交感神経は別名休息の神経と言われ、
この神経が優位に働くと、私たちの身体はリラックスした状態になります。

例えば、眠くなると全身の筋肉の力が抜けて、

呼吸や心拍がゆっくり落ち着き、体温や血圧も下がってきます。

 

通常交感神経は、
家事や仕事作業に当たっている時や、外出中や人と会って、緊張しているときなどに、優先的に働きます。

副交感神経は、
休息中や睡眠中部屋で1人で、ゆっくりくつろいでいる時などに、優位に働く神経。
時間帯で言えば、
日中は交感神経夜は副交感神経が、優位に働きます。

 

このように、
2つの神経系は場面や状況に応じて、
どちらがふさわしいか、優先的に働くことにより、神経活動もバランスが維持されています。

ですが、
痩せなきゃと、常に緊張状態にしていると
神経が高ぶったまま過ごさなくてはならなくなり
交感神経、副交感神経の神経バランスが、崩れやすくなってしまうのです。

 

その結果、視床下部にも不具合が生じ、
食欲や食行動に異常をきたしてしまう場合があります。

例えば、長い緊張状態にさらされて、
それが解放されると急にお腹がすくことはありませんか?

体は緊張状態から解放したいがために、
ドーパミンという快楽物質等をすることになります。

ドーパミンは、食べることにより分泌されることが多いので、食欲が増進されます。

 

ですから、交感神経が常に働いていると、
食べたくなるという衝動が反動で強くなるということ。

常に痩せなきゃと考えて緊張している分、
緊張が緩んだときの、食べたい衝動が大きくなるというのはこれが理由なのです。

関連記事:ストレスで太る性格や特徴に原因が真面目で責任感が強く1人で悩みを抱え込む人は危険です

 

無理なく痩せるのであれば、すぐに結果を求めないことがダイエット成功の鍵


痩せなきゃという、強迫観念に駆られた無限地獄にはまってしまうと、
ダイエットの成果がすぐに欲しくなります。

 

通常、体重がある減るのが目に見えた形で現れるまでには、
多少のタイムラグがあるものです。

一旦痩せたと自覚できる期間というのは、
2週間程度となりますので、
それぐらいは長めに見ておいた方が良いでしょう。

 

また、ダイエットを続けていくと、
コンスタントに体重が落ちていくことはありません。

ダイエットを頑張っているのに、
なぜか体重が減らないという停滞期という状態。

しばらく減り続けても、一時的に体重が減らずに横ばい状態が続く時期があります。

そうした時期に、結果が出ないと、
イライラしてつい食べ過ぎてしまったりすることになります。

関連記事:ダイエット停滞期を1日で打ち破る痩せるためのチートデイの正しいやり方

 

 

このような期間、体重が思うように減っていかなくても、
気長に成果を待つ気構えが必要です。

この間も、ダイエットをちゃんと継続していれば、
体は色々と変わっていっています。

ですから、その変化に、自分自身も客観的に気づかないといけません。

 

失敗しやすい人は、停滞期体重だけが変わらずイライラしていますが、
計測する項目をもっと増やすことによって、
自分の変化がどれだけあったかというのはわかります。

 

  • スリーサイズを毎日計測する
  • 体重以外の体脂肪も計測する
  • 毎日の上半身もしくは全体像の写真を残して日々の変化を見比べてみる

 

痩せないと嘆いている人は、比較するデータが、体重だけにこだわりすぎています。

ですが、脂肪が筋肉に変わっている最中。
体重の変化はなくても、体脂肪の変化は変わってきていることがあります。

このような変化を見逃さないでおけば、
体重がたとえ変わってなくても
「あ、今は筋肉に変化しているから体重が変わらないんだ」
など、客観的なデータ分析ができます。

 

1ヶ月、3ヶ月、さらには半年と、
長い期間でダイエットも成果を評価するようにしましょう。

1ヶ月2キロ体重を落とすと聞くと、
「もっと早く減らしたい」と思うかもしれません。

ですが二ヶ月目も同様に二キロ体重が減らすことができれば、
二ヶ月で4kg、三ヶ月で6kgと考えればすごい成長と思いませんか?

結果が出ないからと言って、早々に諦めて食べ過ぎてしまっては、
それまでの努力も報われません。
地道に忍耐強く、ダイエットを続けていくことが大切です。

 

過大なダイエットの成果を期待しない


痩せなきゃいけない

という無間地獄にはまっている人は
大抵ダイエット情報にとてもに詳しく
いろいろなダイエットを試した経験だけは豊富です。

そして、真剣に体重を減らそうと考えており、
いったダイエットをはじめたら、真面目に取り組むタイプの人が多いというのが特徴。

しかし、このような真面目な人に限って、
ダイエットというものに、過大な期待をしている場合も少なくありません。

関連記事:ダイエットが難しいと思う原因は我慢です。やめれば痩せられる脳的心理的な理由

 

憧れの芸能人がやっているダイエット方に飛びつき、
何本やDVD を買ってきて、その通りにやれば「同じくらいに痩せる成功できる」
と信じていることが多いのです。

有名人の成功例を売り物にしているダイエット法は、
話題作りのために、多少演出されているということを知っておく必要があります。

「あの芸能人が好きなものを食べてこんだけげっそり痩せることができました」

とうたっているようなダイエット製品。
実は、こんだけ食べていても、「これだけ激しい運動をして消費している」とか、
その人の今だけ食べるという満足度のレベルが、あなたが考えている以上に少ない、という場合があります。

ダイエット商品というのは、
そういった努力や食べる量と言うものは、省略して表示しています。

ですから、有名人の言葉をそのまま鵜呑みにして、
その通りやったら同じように痩せられるかというと、
そうはいかないという現実があります。

 

ダイエット通販番組をよく見ると、右下に小さな文字のテロップで、

「この商品は痩せる効果を保障している製品ではありません。生活習慣、食事改善を合わせてきた効果です。」

などといった表記がされているのを見たことがあるはず。
実は、この適切な生活習慣、食事改善と記述されたテロップの方が重要であって、
肝心の商品の効果というのは実際あるかないか二の次なのです。

 

つまりは、
時間とお金と人で、そしてタレントの努力が実った特別なダイエット方法なのです。

それをあたかも、
一つのダイエット方法で簡単に痩せられた
と見せることで、多くの人をやってみよう、これならできそうだ、という気持ちにさせて、注目を集めさせているに過ぎません。

 

こうしたダイエットをまねしたとしても、
お手本となった人のように、みるみるスリムになったり、
マッチョになっていくことはありません。

お金をかけ、過大な期待もかけて取り組んだダイエットなのに、
成功しそうにないと分かると、
嫌気がさして、途中であきらめてしまい、ヤケ食いをしてしまったりするものです。

 

流行のダイエット話題のダイエットにはすぐ飛びつかず、
にちょっと距離を置いてみることも、
ダイエットの失敗を予防することができます。

 

 

食べたら太ってしまうという恐怖は捨てる


痩せなきゃ、という強迫観念に取りつかれている人の中には、
精神的な問題を抱えている人もいます。

 

痩せなくてはいけない、
という強い欲求に支配されてしまい、
食べてしまえば太ってしまうということを感じてしまい、
食べるものも口にしたことによって、罪悪感さえ覚える人もいます。

こうした心理状態は度を越してしまうと、
拒食と過食を繰り返す摂食障害に至る恐れもあります。

関連記事:太るのが怖い人の正しい食との向き合い方

 

どんなに痩せたくても人間食べるということは、必ず行わなくてはいけないことです。

ですから、食べることを否定しない。罪悪感を持たないことが大切です。

食べることというのは、本来人間が生きていく上もっとも尊い行為で、
生物が生きていく上で、最も重要で基本的な行為。

食べることを軽視することは、命を粗末にすることと同じといえるでしょう。

痩せるために食べることを罪悪とする考え方は、ダイエット失敗させる一つの原因なのです。

 

 

ですから、食べることをもっと尊重し、
むしろ関心を持つべきなのです。

食べたら太るという考えは、単なる勉強不足と言っても良いこと。

体脂肪を蓄積させないためにするには、

  • 何をどのようにして食べたらよいか、
  • 健康を維持するために食とはどうあるべきか、

というのを自分なりに追求すべきことなのです。

 

人によっては、食べ過ぎたとしても、体重が全く変わらない人もいますし。

ちょっと食べて過ぎてしまったら、
体重が激増してしまう人もいます。

ですが、ちょっと食べて太りすぎってしまう人が、
食べても全然痩せない体質になるということは出来ない行為なのです。

 

あなたが100メートル走金メダルリスト、
ウサインボルトのような身体にになれるか。
ウサインボルトのような脚力を、今から手に入ることができるのか、という話。

ですから、食べたら太る太りすぎてしまうというのは、
人それぞれの個性なので諦めるしかないのです。

何を食べたら、どれだけ体重が増えてしまったとか、
これを食べたら体調がいいとか、
自分の食生活を常に気を配って工夫し、
自分なりのダイエットスタイルを、食べながらえていかなくてはいけません。

 

ただ闇雲に、
食べないことによって体重を減らそうとするのは、あまりにも短絡的な考え方なのです。

そこには人間的な、なんの工夫も配慮もありません。犬畜生同様。

食べないことによって、起こるかもしれない健康障害などの悪影響も無視した方法。

あれもダメ、これもダメと制限ばかりしていたら、
ストレスで神経が参ってしまい、精神状態も不安になるでしょう。

その先には心の病も見え隠れしてきます。

 

美味しくて、上質な食べ物たくさん知っているけれど、
体脂肪をためないためには我慢しなければならない場面もある。

そして、自分なりの食生活のルールを取り決めして、
食べる時は思いっきり味わって美味しい物を存分に食べ、
血肉とし、食べないと決めた時は安直な食べ物は口にしない。

自分の体に影響が出るようなものは食べない。

 

そんなメリハリのあるダイエットが、
頭脳を使ったダイエットです。
こういった食生活の改善こそ、
人間らしい食生活ではないでしょうか。

 

極端な食事制限は行わないようにする


流行したダイエット法を見ていると、
一つの栄養素を極端に制限したり、
逆にある一つの食品を重点的に食べたりすることで、
摂取カロリーや、糖質。もしくは脂質を制限して、
痩せるというようなダイエット方法が増えているように思うわれます。

 

こうしたダイエットは、
一見手軽で効果も出やすく、簡単そうに見えますが、
医学的な見地からすると、少々乱暴な方法だという気がします。

そもそも人間は、長い歴史の中で多様な食材を摂取し、
いろいろな栄養素を取り込んで生き延びてきました。

それは言よった食材を摂取するよりも、
いろいろなものを食べる方が、
健康で長生きするために都合が良かったからです。

 

もし、一つの栄養素だけや、一つの食品だけで人類が繁栄されるのであれば、
今の人間たちは特定のものしか食べていないというような食事をしているはずです。

人類の歴史の中で培ってきた、今までの食文化や食事の知恵に逆行して、
わざわざ反対の食習慣を試みる意味があるのか、
そこに根本的な疑問があるのです。

 

確かに特定の食品や、
食材が栄養価に特化した食品もあるかもしれません。

しかし、それだけを食べれば病気が治るとか、
ダイエットに効果があるかということにつながるとは思えません。

医師の立場からで言えば、
「健康を害するようなダイエット方法はお勧めできない」と言われるでしょう。

 

たまにいますが、痩せられれば死んでもいいという人もいます。
そういう考えは、そのものが危険といえるでしょう。

命を削っても、痩せたいという考えていると、
本当に命を粗末にしてしまいます。

果たして痩せたその先にその人は、何があるのでしょうか?
スリムな体があったからとしても何の意味がありません。
自傷行為にすぎないのです。

 

 

家族を犠牲にするようなダイエットはやめるべき


痩せなきゃいけない、
という人間地獄にはまっている人は、
まず痩せなくてはいけないということを優先させてしまい、
人生においても、この大切なことに目を届けていない可能性があります。

 

成長期のお子さんがいるのに、
自分のダイエットのためにと、
子供にもつき合わせるとしていれば、それは大きな問題です。

発達過程で、ちょっと過剰に食べさせなくてはいけない時期の子供に、
栄養バランスの整った食事を用意してあげるのは当然。

とにかく、痩せたいというような、ダイエットをしている自分の食事をおろそかにしていると、
家族の食事もおろそかになります。

家族の食生活や、健康を犠牲にするようなダイエットは、すぐにやめましょう。

 

ただ痩せることのみを目的とした、
栄養価の悪い食事を子供に出していると、
その子供の食育という観点からも好ましくありません。

その子供も、将来的な食事もろくなものを食べない、
というような結果となり、
子供にも、その不幸を背負わせてしまう場合があります。

 

親が食べることを軽視してしまうと、
子供も食への関心を失い、食べ物をおいしいと感じたり、
食事の時間を楽しんだりしなくなってしまいます。
それは本来のダイエットの目標ではないはずです。

 

自分の食生活を、子供にも見られているもの、
という意識を持つようにしましょう。

子供は親の食生活を手本にしています。

日本の言葉に食は三代というものがあり、
食事の風習やマナーに書くというのは、代々受け継がれていくものです。

将来的に、子供がジャンクフードでしか美味しいと感じないようなのは、
いかがなものなのでしょうか?

ですから、子供に真似されても、恥ずかしくない食べ方をしなければならないのです。

 

子供にも恥ずかしくなく、楽しく食べられる食生活を営む。
その結果、体脂肪お減らせることが理想です。

家族や子供の健康を維持するために、
時には。自分のダイエット食をお預けにして、
家族との食事を優先させなければならないこともあるでしょう。

しかし、それを含めてのダイエットなのです。

 

 

全てのことをダイエットに支配されないようにする


痩せなきゃいけない
という強迫観念無間地獄にはまらないようにするためには、
自分の生活におけるダイエットも、心の位置づけを明確にしておくことが重要です。

自分が取り組むダイエットを行う。

目的が病気の治療や、健康障害の改善といった、
差し迫った目的ではない限りは、
その優先順位はあまり高い位置に置いておかない方が良いことなのです。

 

特に、
一緒に生活されているような家庭を持つ人であれば、
その配慮は欠かせません。

自分のダイエットを優先するあまり、
家族生活にしわ寄せが来て、
家族が食生活で不便や不満を感じるような状態になることは、好ましくありません。

特に旦那さんや、食欲旺盛な時期のお子さんをお持ちのような方は、
自分のダイエットに振り回されすぎて、ストレスを溜めてしまう場合があります。

さらに、自分が痩せないと、イライラしていることに、子供は非常に敏感になってしまいます。

子供の顔色や、様子の変化にも気付けない状態になってしまうのは困りもの。

また、自分自身のせいで、落ち込み家族との会話に耳が入らないというのも問題です。

 

家族がお気に入りの献立を作ってあげたり、
家族で旅行や外食に出かけたりして、たくさん食べてしまうこともあるでしょう。

とのことで、自分のダイエットが思い通りに進まない時も多くありますが、
そればそれで良こと。

このような家族で楽しめるイベントというのは、一生のうちに実は数日しかありません。

そんな楽しい時に、自分だけ食べるの我慢して、
せっかくの家族イベントを、心から楽しめないというのは避けるべきなのです。

 

そんな独りよがりのダイエットでは、誰も応援してくれません。

家族の支えがあってこそ、ダイエットも成功するものです。

家族でダイエットするのであれば、
「パンやご飯はちょっとだけしか食べないのよ」
と言えばいいだけであって、長いスパンで考えれば良いだけなのです。

 

 

痩せたいという強い願望があるならば、生活リズムを整える


痩せたいという、強い願望に支配されるのであれば、
それは痩せたいと思っているだけの自分があるだけです。

引き寄せの法則でもあるように、
痩せたい痩せたいと考えているのであれば、
それは痩せたいと思っている自分を引き寄せているだけです。

本当に痩せたいのであれば、自分が痩せている姿を強いイメージで毎日描くということが必要。

 

痩せたいのではなく、痩せているというイメージ。
わかりづらいかもしれませんが、
過程を考えるのではなく、結果を先にイメージして置いておくのです。

 

例えば、
普段はいているパンツの太ももがゆるくなったことを想像したり、
自分が着たい!と思う服を着てワクワクしていることを想像すること。

このようなワクワクすることを想像することにより、
結果に対し行動が伴うようになり、勝手に痩せていくという事もあります。

引き寄せの法則を使ったダイエットとして役立てられます。
この結果をうまく作用させるためにも、
心身の健康を常に良い状態でキープすることが大切です。

 

生活リズムが乱れてしまうと、
自律神経も乱れてしまい、
体調を崩したり精神的に不安定気持ちがネガティブになったり、
ダイエットと冷静に向き合えなくなる場合が多くあります。

 

痩せなくちゃ、という強い強迫観念と痩せないという。
現在の状況に逼迫され。自分を酷く嫌悪したり痩せなきゃいけない、
無間地獄にはまりやすくなってしまいます。

 

このような、自律神経の乱れというのは、
生活習慣をしっかり守ることで予防できることができます。
これがダイエットを長く続けるためのポイントです。

 

生活リズムが崩れない限り、基本的には食事を睡眠にも偏りが生じることはありません。

そして。生活リズムも安定させることを心がけていれば、
極端な制限食や無謀なダイエット法にはまってしまうこともないのです。

 

ダイエットをする人は、基本が抜けて、いきなり応用を行おうとします。

まずは、基本的な生活リズムを崩さない範囲で、
無理ないダイエットに取り組むことを心がけましょう。

 

 

まとめ

痩せたい痩せたい、と思っているのであれば、まずはその短絡的な方法や、
思考を一度クリアにして、正しいダイエット方法を学ぶということが一番の近道です。

「急がば回れ」
という諺があるようにちょっと回り道かもしれませんが
食生活を正しくしたり、毎日規則正しい時間に起床したりするのが、ダイエットには有効なのです。

 

ちゃんと痩せる方法というのが、
自分で理解できて分かるようになれば、
「痩せなきゃ」という怖さから開放され、
食べる事に対して罪の意識や恐怖罪悪感からも開放されます。

 

食べたいものを食べて「おいしいね!」と心から言えるのは本当に幸せな事ではないでしょうか。

食は人生において、切っても切れない関係です。
良い関係を築く上でも、
ちゃんと理解しておけば、食べるということは怖い存在ではありません。

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