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痩せるメンタル

ダイエットが難しいと思う原因は我慢です。やめれば痩せられる脳的心理的な理由

投稿日:2016年9月27日 更新日:

女性は生理周期があるのでダイエットが難しいです。

さらに追い討ちをかけるようにストレスに出産、育児にと痩せる機会さえなくなることもあります。

私は就職して10kg太り、3年かけて戻して結婚してまた10kg(と言うことにして下さい)増えました。

「毎日10kmジョギングすれば楽勝」

なんて意見もありますが、時間も気力も出ないですよね。ストレスも多いし食べなきゃやってらない日が多いじゃないですか。

食べるのを我慢するというのがこれほど辛いものかと思えるほど。

ですから「ダイエット難しい」わけですよね。

 

ただ、難しいと思ってもストレス改善とストレスにいい食事をすれば割と簡単に痩せることができます。

ここでは「ダイエット難しい」と悩んでいる人のための実は割りと簡単にできるダイエットのコツを紹介します。

毎日1時間以上運動をする

高額なダイエット塾に行く

というようなことではなく、「毎日ちょっとだけ意識する」だけで大丈夫な方法です。

痩せなきゃ…ダイエットしなきゃと一年中悩むような事がなくなり、ファッション誌を眺めるのが楽しい毎日になれます。

 

ダイエットが難しい原因

ではなんでダイエットが難しいと思えてしまうのか、その原因について知っておきましょう。

ダイエットが難しいのはホルモンバランスが原因

ビュッフェ
女性は男性と比較して食べ過ぎになりやすい特性を持っています。

もう一つ、女性があるがゆえの太りやすいリスクがあります。

それはホルモンバランスの問題です。

 

生理前になると、心の奥底から這い上がる渇望にもにた「食べたい」という衝動起きませんか?

女性は月経や妊娠出産などによりホルモンの分泌に変化は生じやすく、その度に心身に不調をきたしやすいと言えます。

こうした。心身の不安定さが食事の取り方やダイエットの取り組み方に影響を及ぼし、過食から肥満へと至らせるリスクを高めます。

ではどのような働きがあるのかもっと詳しく掘り下げてみましょう。

 

脳の仕組みと働き


人間の脳は大脳、間脳樟脳脳幹などの部位分かれておりそれぞれ働きも断っています。

このうち、ホルモン分泌に深く関わっているのは脳下垂体という部分です。

脳下垂体は体内の各部位で分泌されるホルモンの量や、分泌のタイミングをコントロールする働きを担っています。

そして脳下垂体にホルモン分泌の指令を送っているのは、脳下垂体の上にある視床下部という器官です。

 

視床下部の働き

視床下部は呼吸や心拍、体温なども調整に関わる自律神経をコントロールする機能を担っています。

この視床下部はホルモン分泌や自律神経の調節など人の生命維持に欠かせない重要な役割を担っているのです。

一方で、接触や睡眠、攻撃、逃避なども本能行動や怒りや不安、恐怖なども原始的な情動行動の中枢でもあります。

 

生理周期により乱れるホルモンバランスにより本能行動が増え過食に


女性の場合生理という女性ホルモンの分泌に周期や波があるため

この指令塔である視床下部の自律神経や本能行動情動行動のコントロールも不安定になりやすいのです。

そのために食行動が乱れて過食や拒食に陥るリスクも男性より高くなっています。

 

また、視床下部はストレスの影響も受けやすく、本来の働きに変調をきたすことがあります。

視床下部はストレスを感知すると代謝や免疫をアップさせるホルモンを分泌させたり、自律神経を緊張モードに切り替えて、呼吸や心拍を早くしたりしてストレスから体を守る反応を示します。

 

しかし、このような非常事態にたびたび襲われると疲れてしまい、本来のホルモン分泌や自律神経の調節の機能が乱れてしまうことがあるのです。

視床下部は繊細なので、強いストレスにさらされないよう、労わってやる必要があります。

関連記事:生理前って痩せにくいの?期間中にスルッとお腹を凹ますためのダイエット方法

関連記事:生理前の食欲を抑えることができればダイエットは月3キロ痩せるのって楽勝ですよね。やり方教えます

 

食べちゃだめ 理性を司る大脳新皮質


視床下部は人間の本能や原始的な行動に関わっていますが、人間の理性や知性認知判断など高等な知的活動を担っているのは大脳新皮質といわれる部位です。

大脳新皮質は大脳の最も外側の部分で下等動物には見られません。

この部分が最も発達したのは人間です。

 

本能の行動に走りやすい視床下部と理性的に振舞う大脳新皮質は相反する立場にあります。

この2つの関係のバランスを保つことが心身の健康には欠かせません。

例えば、ダイエット中の女性がお腹がすいて何かを食べたいと感じたとします。

空腹を感じ、食事をわからせるのは本能的欲求をコントロールしている視床下部です。

 

しかし、ダイエット中なので食欲に任せて食べ放題というわけにはいきません。

今はダイエット中だから食べてはいけないという指令を出すのは理性的な判断を行う大脳新皮質です。

この視床下部と大脳新皮質のバランスのいい駆け引きによって

「もう少しおかわりしたいけどやめておこう」

という自制のコントロールができるのです。

 

「我慢」のストレスでドカ食いしてしまうのは脳内バランスの崩れ


しかし、人間の体には大脳新皮質の理性でコントロールされていれば、ダイエットでき健康を保てるということ単純なものではありません。

大脳新皮質に一方的に押さえ込まれている視床下部の欲求が受け入れられないでいるとある時、視床下部は猛反撃に出ることがあるのです。

 

視床下部の暴走はいったん始まると簡単に止めることはできず、冷静な大脳新皮質ではとても伝えられません。

こうなると食べたいという欲求が爆発して異常な過食に走ってしまいます。

女性にこのような衝動があるのは生理周期というホルモンバランスの乱れに起こりやすく

さらにダイエットしているという抑えこまれたストレスにより地獄の釜が開いたと表現しても過言ではありません。

その後過食という行動をとったことを後悔し

「あぁまたやってしまった」

と再び大脳新皮質の強い支配下に置かれ、禁欲的に振舞います。

関連記事:ストレスで太る性格や特徴に原因が真面目で責任感が強く1人で悩みを抱え込む人は危険です

 

このようにして過食と拒食を過度に繰り返すのが摂食障害です。

摂食障害は短期間で治療させる事は困難な病気です。

うつ病などのほか精神疾患を合併することもあり栄養失調で生理が止まったり死に直面したりという深刻なケースも少なくありません。

 

衝動を我慢するダイエットをするとどうなるのか

ダイエットを難しいと考えている多くの人は「食べたい衝動を我慢した先に成功がある」と思っていることです。

しかしそれは大きな間違いなんです。

無理なダイエットをしようとする人が誰でも摂食障害になるわけではありませんが、

欲求を抑え込みすぎるということは危険であるということを知っておくべきでしょう。

 

また欲求を抑え続けていると摂食障害とまではいかなくても視床下部の状態が不安定になり、自律神経やホルモン分泌に不調をきたして

  • 自律神経失調症
  • 自律神経のバランスが崩れ
  • 全身倦怠感や疲労
  • めまい
  • 不眠

などの症状が起こる病気

  • ホルモン分泌の異常
  • 月経不順
  • 月経痛

生じることがあります。

体がそのように不健康な状態になってしまってはもうダイエットどころではありません。

 

精神状態が安定し、自律神経やホルモン分泌も正常に働いていればこそダイエットにも取り組めるのです。

ダイエットに成功したいのであれば我慢しすぎないことが大切ということです。

 

ダイエット難しいから簡単に変える方法は「我慢」せずホルモンバランスを正すこと


ホルモンバランスにより女性は男性と比べて痩せにくいというのが理解できたのではないでしょうか。

では女性はどのようにしたら簡単にダイエットする事が出来るのでしょうか。

男性独自のアドバイスは無視する

男性からのアドバイスは基本

  • 食事制限をしろ
  • 運動をしろ

この二点ですが女性はある意味規則正しい自制するような生活は生物的に向いていません。

ですから男性のアドバイスを受け入れて失敗した時

「なんで私はこんな意識が弱いんだ」

と自分は駄目な人間と思いがちですがそうではありません。

 

男性は生理周期も無く比較的ホルモンバランスが安定している生物です。

ですから男性の意見ばかり参考にダイエットしていてもストレスばかりためて結果が得られないという事も多くあります。

男性の意見はあくまで理論であって貴方の適したダイエット方法ではないのです。

 

我慢をし過ぎない

ある程度の食事の量をコントロールするのは必要です。

ただ過度な我慢はすぐに挫折する原因になります。

  • ダイエットだから太る食べ物は駄目
  • 1日規定のカロリーまで

このようなダイエットは確かに効果はありますが、辛いや我慢しているなどストレスを感じるなら我慢はし過ぎない事です。

むしろ日常的に出来るレベル。

例えば毎日無意識に歯磨き出来るレベルまで落としたダイエットにするのが良いでしょう。

  • 喫茶店では無糖にする
  • ヨーグルトをオヤツに変える

これ位の無理してないと感じるまで我慢しないようにしましょう

関連記事:ダイエット三日坊主は脳のせい!あなたが続けられない理由とは

食べ過ぎてしまった日を後悔しない

時にはハメを外してしまって食べ過ぎてしまった日もあるでしょう

ですが「食べ過ぎたもうダイエット失敗だ」

そう思わない事です。

関連記事:ストレス食いやめたい人の効果的な10の方法

 

1ヶ月のダイエット成績が60点で合格と考えれば1日のドカ食いなんていくらでもリカバリー可能です。

どんな聖人君主でもこのようなハメを外してしまい失敗で自己嫌悪しています。

ですから次ちゃんとしよう位の心構えで良いのです。

ただしハメの外し過ぎには注意しましょう

関連記事:食べ過ぎた翌日の7つのリセット方法を知れば3日位あれば体重はいつもの数字に戻ります。

 

毎月の過食日はチートデイとして迎え入れる

どうしても毎月どこかで過食に走る日が出てしまう。

そんな人もいるのではないでしょうか。

そんな日は過食の日をチートデイとして受けれるのも良いのではないでしょうか。

一切の我慢もせず好きなだけ食べる事が出来れば食べる事がストレス解消にもなります。

なにより食べちゃったというダイエット中の自己嫌悪もありません。

関連記事:ダイエット停滞期を1日で打ち破る痩せるためのチートデイの正しいやり方

 

食べても太りにくい食べ物でストレス解消をする

ストレスを感じてイライラを解消するために一番手っ取り早い方法は食べることです。

イライラしているときに甘いものを食べると心がふと楽になる経験ありますよね。

食べることによってストレスを解消するのも大切ですが、「食べることばかりに偏りすぎる」のは問題です。

 

とはいっても現実問題、育児をして子供とべったりで自分の時間がない。

そんな時はどうしても食べることでストレス解消になりがちです。

こちらではそんな食べながらでも太らずストレス解消できる方法を紹介しています。

関連記事:ストレス太りの過食対策実は食べながらでも解消できるんです。

 

まとめ

女性は食べないというストレスを抱えるとその反動で食べ過ぎてしまうというホルモンバランスによるハンデを抱えています。

ですがそれも我慢し過ぎない。

という事で食べ過ぎを予防する事ができます。

「過食してしまうのは女性独自の問題であって私の意思が弱いわけではない」

そう思えればダイエットも楽ではないでしょうか。

 

直ぐに痩せるという目先の結果に走りすぎるとリバウンドや摂食障害にも繋がりかねません。

痩せたいのであれば女性特有の生理周期を自身で把握し、それに合わせた無理の無いダイエットをする方が簡単に痩せることができます。

まずは自分が自然と出来ることを毎日確実にこなす事が一番です。

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