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自分へのご褒美は食べ物ばかりじゃ痩せません!自分の甘やかし方6つの方法

投稿日:

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日も頑張ったからオヤツをパクリ

 

常に目の前ににんじんぶら下げて
自分自身をご褒美を上げて鼓舞しないとモチベーション保つのって難しいですよね。

 

 

  • 仕事終わったらちょっとした自分のご褒美でオヤツ食べます。
  • 面倒な家事の合間合間に私頑張った!といってオヤツ食べないとね
  • オヤツのために頑張っているようなもの!オヤツ無しじゃ何もできないかも

 

頑張った自分へありがとうの意味も感謝を込めて自分に対して
ご褒美をあげているという人は多くいます。
その中の手段においしいものを食べさしてあげる
これは皆さんもおなじみの行為ではないでしょうか。
「自分で目標とゴールを設定して、ゴールしたらご褒美がもらえる」
明確な目標とゴールした結果何かを得られるというのは
手身近のタスクがあるときとても効果のある方法です。

 

 

ですが、「このご褒美で食べる頻度が多すぎて太ってしまった」
そんな人は少なくないのではないでしょうか。
ではなぜご褒美で食べてしまうのでしょう。
また、ご褒美は簡単な食べもの以外で満たされる事はできるのでしょうか。
もしご褒美で太らなければ貴方のダイエットもかなり楽勝になるのではないでしょうか。

 

 

ご褒美食べが増えるのは手っ取り早く満たされたいから

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頑張った自分へのご褒美と称して、ケーキや和菓子などもスイーツや
高カロリーの食事を摂っていませんか?
「頑張ったご褒美は甘いのって最高」なんていう人多いですよね。

 

例えば台所の掃除を終えたい仕事が一段落した時とか
子供の世話に振り回されてクタクタになったとき
学校の宿題が終わった時など自分のやりたいことを優先して我慢してます。
やりきった後にちょっとぐらいご褒美をもらってもバチは当たらないよねと思うものです。

 

しかし自分へのご褒美といっても高価な洋服や
アクセサリーなどを買うことは金額も高いですし躊躇してしまうもの
そこでいつもよりワンランク上のケーキや和菓子ちょっと高めな料理を食べたりと言った
比較的的簡単なご褒美に手が伸びます。
もっと簡単だ御褒美で言うと何かをやったら
自分へのご褒美で甘いものを食べるといった簡易的なものになってしまう人もいます。

 

 

ご褒美は良いことだけど頻度が高いと太ってしまう

このようなご褒美は疲れを癒したり欲求不満を解消したり嫌なことをやるための
テンション維持にも役立ったりします。
また明日から頑張ろうと意欲を湧かせるためにも有効です。
ですから、ご褒美食べを全面的に否定するわけではありません。
むしろこのようなご褒美という欲求でもない限り
ストレスも解消できないですし気力も意欲も続かないでしょう。

 

 

問題なのは「ご褒美が食べること中心となっている」
そして「その頻度が多くなっている」ということが問題なのです。
ご褒美を言い訳に飲食を重ねていたら食べ過ぎて太っていくわけです。
このようなご褒美の頻度が食べるものばかりというのはそもそも人間らしくありません。
犬畜生と同じような考えとなっており、人間的な尊厳も関わってきます。
人間とは考えて行動する生き物です。

 

 

女性にありがちなご褒美=食べ物になってしまう理由


なぜ女性に多くは自分のご褒美に食べることを選択してしまうのでしょうか
高価なバッグやアクセサリーなどと比較すればそれほど高額にならず
また食べてしまえば消えてなくなってしまうため、罪悪感を抱えにくいからです。
旅行に出かけたり、映画を見に行ったりといったご褒美も考えられますが
これらのご褒美を手に入れるにはまとまった時間が必要ですし、
計画を立てたり、チケット予約したりと手間がかかってしまいます。

 

 

要するに、他のご褒美の手段に比べて食べるということは
手っ取り早くストレスを解消したり
欲求を満たしたり気持ちを癒したりする上できわめて簡単な方法なのです。

 

 

しかもお金もあまりかけずに済むこともでき
手に入れるのもそれほど手間ではありません。
それでいて食べれば満たされるという高い効果も得られます。
普段は食べないようなちょっと高いスイーツを買ってきて
ちょっとリッチなおやつを楽しむそれだけでも満ち足りた気分になれるという経験は
女性なら誰にでもあるのではないでしょうか。
一番簡単な方法だとスーパーでちょっと高めのアイスを買う
たとえばハーゲンダッツを買って食べるというわけでも簡単なご褒美になってしまいます。

 

 

この手っ取り早く満たされた気持ちになってしまうイージーさが問題なのです。
旅行や映画を見に行くような余裕もなく多忙と疲労でストレスのたまる日々を送っていると
ご褒美をもらいたいと思う機会も多いのではないでしょうか。
「なんで私こんなに頑張っているのに」
と考えていませんか?
このような度々必要になるご褒美が食べ物だけに集中することがないように
何か別の形のご褒美も考えるべきなのです

 

 

ご褒美という言葉の言い訳で太ってしまう

「頑張った自分へのご褒美」という言葉というのは
努力や辛い事を成し遂げた自分に対しての賛辞の言葉です。
当然自分に対し報酬を得られてもおかしくないと思ってしまいます。
ですがこの「頑張った自分へのご褒美」という言葉が悪い例で使われてしまう場合があるのです。

 

 

 

後から正当化させるのが問題

ストレスの多い日常生活においてたまにはご褒美があってもいいでしょう。
しかし、ご褒美を便利な言い訳に使わないようにしましょう。
今まで忙しかったのにやっと終わったストレスがたまって気持ちが晴れない時間もないし
どうにか気を紛らわせたりといった理由で
ご褒美は必要だと思いケーキを食べたという形であればある程度仕方ないと言います。

 

 

問題なのは後からもっともらしい理由をつけて
食べた事を正当化してしまうパターンはいけないのです。
ですから、先にケーキを食べてしまったという事実があって
その後にそういえば最近ストレス溜まってたし忙しかったからなと
ご褒美と思えばいいこのような考えが問題なのです。

 

 

 

ご褒美という免罪符が貴方を太らせる

欲望にまかせて食べたいものを食べたい時
次々とお腹に入れてしまっている状態で
後になって食べてしまったことはどうしようもない事情があったんだと自分で納得したいのです。
その一番の免罪符が「ご褒美」という甘美な言葉なのです
自分へのご褒美を毎日のように与えてそれを正当化し続けていれば
食べ過ぎの自分を反省する機会も失われていきます。
免罪符を常に使い続けていくと、その結果体脂肪が蓄積され肥満への道を辿ることとなります。

 

 

 

ご褒美を正当化しても太るものも太る

いくら自分へのご褒美だと言って、免罪符を使ったとしても体は食べた分
体脂肪が蓄積され肥満へと進んでいきます。
この言い訳などなんの救いにもなりますせん。
それよりも食べ過ぎたことを素直に認めて
次のエネルギー量をコントロールした方がよっぽど賢いと言えるでしょう。

 

 

 

なぜ女性は言い訳が多くなってしまうのか

ダイエットに失敗していると認めたくない
他人からもそう思われたくはない食べ過ぎたことに攻められたくないという
心の中での葛藤があるからなのです。
そのために食べ過ぎたことへの言い訳が必要となってしまい
便利なご褒美という言葉を使ってしまいます。
食べるだけに限らず言い訳が多いという人は要注意と言えます。

 

 

ご褒美で食べちゃったを防ぐには

ご褒美で食べるということはストレス解消には有効な方法ですが
頻度が高くなっていたり常習性があるのであればそれは問題です。
では、どのようにしたら常習化してしまったご褒美食べを防ぐ事ができるのでしょうか。

 

 

ご褒美はたまに貰えるものという。意識に変える

ご褒美は毎日もらっては、ありがたみもありませんし
毎日もらっていたら、感覚が麻痺してしまいご褒美が当たり前という習慣になってしまいます。

 

 

まずはご褒美という名目で頻繁にお菓子を買ったり
食べ物を一品増やしたりしているような人はまず
このようなご褒美の頻度を減らすことを心がけるようにしましょう。

 

 

例えば自分へのご褒美を通るのを計画的に決めておくということが重要です。
例えば、家族がみんな集まる金曜日の夜だけとか
月1回あるママ友のランチなどというような
ご褒美を絶対食べてもいいという日を決めておいた方が良いでしょう。
それ以外に関しては、ご褒美は基本的に無いと考えて食べるようにします。

 

 

 

同じ金額の食べ物以外のものを買ってみる


ご褒美壁が問題なのはご褒美ばかりで食べ物に重点をあげている。
そして太っている事実があるということが問題なのですから
食べるものに対して否定をするわけではありません。
ただ、人間ですから、食べるもの以外の幸せを見つける必要はあるのではないでしょうか。

 

 

例えば1000円くらいのスイーツを買ってしまうのであれば
その1000円でちょっとしたアクセサリーが買いますし
気になる情報が詰まっている雑誌が入ったりもしますそれを読んだり
身につけたりすることによって知識やファッションの幅が広がりますし
次はどこへ行こうとか考えられるのではないでしょうか。
仕事で忙しい人でも、食べるもので自己満足するより、香りが良いバスアロマで
ちょっと奮発してゆっくり入浴した方がストレス解消にもなるのではないでしょうか。
食べるだけではない心を豊かにできるご褒美おあなたでいろいろ考えてみましょう。

 

 

 

ご褒美で食べるなら量より質


ご褒美はありきたりなものではなく特別なものであるべきというように考えを変えるべきです。
安易に手に入れてすぐ買えるものいつでも食べられるようなものを買っていると
いつまでたっても満たされるわけではありません。
ですから、ご褒美なのであれば気持ちが満たされるようなものを
買って食べるという方が満足感もあり心にインプットされやすくなります。

 

 

ご褒美でスーパーに売っているチョコレートを普段一箱ではなく三箱買う
こんなご褒美で心は満たされますか?
そういうのではなくデパートのお菓子売り場で1粒数百円するような
高級チョコレートを数粒数だけの方が
「こんな高級チョコレート食べてもいいの」かとじっくり味わい背徳感もあり特別な気分になる
それが最高のご褒美に至るわけです。
ポイントは自分のスペックよりちょっと高いものを買う。
そしてそれを味わそうすれば思い出にも残りますし食感全てがインプットを強く残るわけです。

 

 

また高級なものは無添加無農薬といった質の良い材料を使っている場合が多いので
安心して口に出来ます。
重要なのは高級なものを口に自分ができたということです。
高級なものを口にするということは
本物に触れて自分の丸い角丸や意識を高めること繋がります。
高級なものに似合うような自分になろうと生活のスタイルまで変わるかもしれません。
このような本物の味を覚えると
ジャンクフードでただ腹を満たすだけのような生活を情けなくもったいなく感じるでしょう。
このように自然と食べるものは減っていきます。
「自分自身の評価を低く見積もらない自分は最高だ」と意識するのも良いでしょう。

 

 

 

ご褒美の食事は時間をかけてじっくり味わおう

どんなに高級な食材を食べたとしても
台所で食べてせかせかと交わっていてもそれはご褒美とは言えません。
ご褒美を食べるときは
ゆったりとした雰囲気の中でじっくり味わうようにして食べることを楽しみましょう。
食べる時間や空間もご褒美の一部と考えご褒美を食べるための場所と時間を用意しましょう。
そのご褒美を食べる毎に想像を膨らますということが大切です。
「どんな服をきていこうとか、どんなお酒を飲もう」
「最後に食べるデザートはなんだろう」と想像するだけでもワクワクします。
ご褒美とは食べることは結果であって行き着くまでの過程の方が重要だったりします。

 

 

 

美味しいお特別な時間と空間の中で食べることで満足感がより大きくなり
記憶にもしっかりと残ります。
そうすることによって、ご褒美によって満たされた気分に十分に味わうことができます。
そしてまたこのために頑張ろうと思うことができる。
ですから中途半端に妥協してファミレスで済まそうというと中途半端なごほうびになってしまい
印象も良くはないですし、また同じような結果となってしまいます。
ですから、ご褒美と言うだけあって
自分の想像を一歩踏み込んだような場所や価格味以上するようにしましょう。

 

 

 

簡単なご褒美品を買わずに済む方法


高級な食べ物や落ち着いた空間で満足できる食事を行うというのは
ご褒美に有効な食べ方ですが
ちょっとした家事が一段落して
夕食の買い物に出るときなどについ家事を頑張った自分にご褒美を買ってしまいたくなるもの
このようなタイミングでは洋菓子店やデパートも近寄らない方が良いでしょう。
また、このようなストレスがたまって空腹時に買い物に行くと
余計な物まで買ってしまいやすくなってしまいます。

 

 

 

お勧めなのは買うと決めて買いに行くことです。
疲れている時やお腹がすいている時は別の日に買いに行くようにします。
無理して買い物に行く必要はありません。
瞬間的な欲望に任せて買うのではなく冷静に判断できるときに買う方が失敗はありません。

 

 

自分のためのご褒美を買いに高級なものを探しに行って
デパートに行く場合事前にお店をリサーチしオシャレして行きましょう。
そうしたリサーチや準備する時間というのはご褒美の期間です。
ワクワクすることというのが重要です。
優雅に時間を過ごすことを楽しみましょう。

 

 

 

ご褒美の考え方を変える


ご褒美と言うと高級なものや食べ物お金を払って買うもの、見えるものと考えがちですですが
物質やサービスで心を満たすという価値感から
精神的なご褒美の価値感というのもあるということを受け入れてみましょう。

 

 

例えば手間隙をかけて作った料理を
彼氏や旦那またはお子さんは美味しいと満面の笑み顔で言ってくれた時とか
疲れている自分を見て旦那が家事を全部やってくれた
今まで仲良くなかった姑と最近話が合うようになった
そのような日常生活の小さな喜びをご褒美と考えて良いのではないでしょうか。

 

 

物お金では得られない喜びでも幸せをかみ締めることは十分可能です。
食べて幸せな気分になれるというのは当然ですが
人間ですから、様々な幸せがありその分様々なご褒美があるわけです。
小さな喜びでもご褒美と感じられるような仕方であれば
食べすぎも防ぐこともできますし、心まで綺麗になっていくことができます。

 

 

まとめ

自分へのご褒美をあげるというのはストレス解消にもモチベーション維持にも有効です。
ですが、食べる事ばかりに執着してしまうと肥満の元にもなりますし
ご褒美に対して自分の評価を下げてしまうことがあります。
ですから自分に対しての頑張ったご褒美は

  • 本当に良いものを食べる
  • 想像を掻き立てるようなワクワクの過程がある
  • 食べ物以外の自分の投資になるようなご褒美を
  • 精神的な喜びを得られるような行為を行う
  • 安直な自分を下げるようなご褒美は行わない
  • 自分へのご褒美はおもいっきりいいものを

このような事を意識するとご褒美食べで無駄な食べすぎを防ぐことができます。

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