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腸内環境改善

コロコロ便を改善したい水分摂取生活習慣正しいのに改善しない人の6つの対策方法

投稿日:2016年10月11日 更新日:

日、コロコロした便が出ます。すっきりしない…

いつも出した後も残便感があるので、通勤途中に市民病院があり、そこでトイレをする時、ウォッシュレットを強にして肛門を刺激します。

そしたら、肛門が刺激され、残りの便がでる状態です。

 

毎日の食生活は朝もかならずコップ1杯は飲み、毎日の水分量も多いので、おしっこも近い状態です。

朝はパン食が多いが、昼、夜ともにご飯です。ヨーグルトを食べたり、海草類を食べてもコロコロはなおりません。

とにかくコロコロ便を治したい。残便感を治したいんです。

 

ちゃんと生活習慣も改善しているのに、ウサギのウンチのようなコロコロな便。

いつも出し切れていない残便感もあって嫌じゃないですか。

しかも出すのは大変で、たまに肛門が拡張されすぎて血が出たり…痔の心配もあるしなんとかならないか。

 

コロコロウンチばかりで残便感、しかも頑張って出したのにすっきりしない。

ちゃんと食生活しているのにもしかして大きな病気…そう思ってしまいませんか。

ですが待ってください。

 

ちょっとした食生活を変えてみるだけで、そのコロコロウンチがもりもりウンチになる、そんな方法があるとしたらどうでしょうか。

もう頑張っていきむことなく「あウンチしたい」と思ったらスルッと出て、

「今日もいっぱい出たなぁ」

と、何度も自分の便にうっとりできたらハッピーではないですか?

便が快調なら、腸内で作られるハッピーホルモンのセロトニンもバンバン出ます。

 

 

コロコロ便が出る4つの原因

便秘が続くと、コロコロ便になるという経験をされている方は、多いのではないでしょうか?

あなたがコロコロ便になり、便のキレが悪くなってしまうのは、4つの原因があるからです。

これのどれかに該当していないかチェックしてみましょう。

 

 

コロコロ便の原因1.便意の我慢による便の水分の吸収によるカチカチ便


これは、便が出口付近の大腸内に長く滞在することで水分を吸収され、カチカチに硬くなるのが原因です。

本来出したいときに出さないといけないのが便ですが、仕事や通勤、授業などでどうしても出せない状況が続いてしまうと、便は腸内に滞留します。

直腸付近での便は水分が体内に吸収され、カサカサになってしまいます。

そのせいで水分が失われコロコロとした便になってしまうことがあるでしょう。

関連記事:宿便の出し方

コロコロ便の原因2.便のカサが少ない

コロコロ便がでるということは、食事の中に含まれる食物カス量が少ないからです。

つまり、ご飯やイモ類などの、日本食の食事量を増やして便の塊を作ること、スナックや菓子などの間食はしないことです。

固くコロコロした便は、少ないカスが腸管壁の粘液に絡まって、通過に時間がかかり、水分を吸い取られて乾燥し、カスが集まって、ようやく直腸に到達した頃には、乾燥したコロコロ便になっているのです。

カスは、腸のくびれや直腸瘤にたまって残便感がでます。

主食抜きのダイエットをして、絶対的に食べる量が少ない人に多く該当します。

関連記事:食物繊維で便秘になる場合の摂取方法

 

コロコロ便の原因3.ねじれ腸もしくは落下腸

  1. 子どもの頃から便秘だった
  2. 腹痛を伴う便秘になった事がある
  3. 便秘後、下痢や軟便がある
  4. 運動量が減ると便秘になる

この項目から2つ以上当てはまると、ねじれ腸の可能性が高くなります。

ねじれ腸の方で、立ち上がるとへそから下がポッコリ出っ張っている方は、落下腸である可能性があります。

 

コロコロ便の原因4.腸内細菌の悪化

腸内細菌の悪玉菌が増えると、便は硬くなったり、水下痢になりやすくなります。

ストレス、食生活、日常生活の乱れなどが起因して、悪玉菌が増えやすくなります。

病気や怪我に伴う服薬で、抗生物質が含まれている場合、腸内の悪玉菌も善玉菌も、抗生物質の作用で殺されてしまいます。

今まで腸の環境が良かったとしても、抗生物質を常時服用しているとその影響により、腸内環境が乱れてしまい、コロコロ便になってしまうという場合もあります。

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コロコロ便を出さないためには


ころころ便を改善するにはこれだ!という解決方法はありません。

人それぞれタイプが違いますので、これだ!

と該当する解決方法を行ってみて、少しずつ改善してみてください。

 

コロコロ便の解消方法1.便のカサが増える食品を多く摂取する

ダイエット中の人や、糖質制限者に多くいますが、ご飯やパン、麺類といった主食を制限すると、便のカサが圧倒的に減ってしまい、コロコロ便になりやすいといった人多くいます。

ですから、便のカサを増す食材を積極的に食べる必要があります。

  • 冷ご飯

難消化性でんぷんが含まれており、便のカサを増す他腸内環境の善玉菌の餌にもなり、腹持ちも良い食品

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  • ナッツ類

アーモンド、カシューナッツ、クルミといったナッツ類は、抗酸化作用のあるビタミンEにオメガ3脂肪酸、食物繊維といった、美容と健康に効果のある成分がたくさん含まれています。

便の通りをよくする脂肪が付きにくい油分も含まれているので、カチカチのコロコロ便にも有効。

無塩、素焼きミックスナッツはオヤツにもおすすめ。

おつまみコーナーで販売しており、ちょっと割高ですが、ダイエット中にも良い食品です。

 

 

コロコロ便の解消方法2.善玉菌の大量摂取

  • ヨーグルトを大量に食べる

ヨーグルトは善玉菌である乳酸菌を多く含んだ、毎日でも食べたい食品です。

食べる量は推奨量100gと謳っているところが多いのですが、腸内環境が悪い人には「少なすぎ」です。

完全を考えており毎日快便でいたいのであれば、一パック(400~450g)は食べるべきなのです。

 

「太ってしまわないの?」と心配しますが問題ありません。

砂糖不使用のプレーンヨーグルトタイプであれば、100g中約4.5gの糖質しか含まれていません。

一回あたり約20g前後の糖質。400g一回で食べればお腹も満たされ、他の食べ物はヨーグルトで置き換えて食べれなくなります。

カロリーや糖質も制限され、大量の善玉菌を腸内に送り込むので、嫌でも腸内環境改善してくれます。

 

「胃酸や胆汁で通常の善玉菌は死滅してしまうのでは?」そんな心配もありません。

胃酸や胆汁で死なないくらい善玉菌を送り込むという物量でカバーです。

ですから1パックが良い理由。

一日1kgプレーンヨーグルト食べても太りませんので、安心して食べてください。

 

また、ヨーグルトによって善玉菌の種類も違ってきますから、様々なメーカーのヨーグルトを適度にローテーションして食べると、様々な種類の善玉菌が腸内に住み着いてくれますので、より腸内環境が改善してくれます。

 

乳製品に対しアレルギーがある人や、苦手な人は、大豆由来のヨーグルトもあるのでそちらもおすすめです。

日本人は、動物性より食物性乳酸菌の方が腸まで到達しやすいため、ヨーグルトでは効果が悪い場合は、大豆由来のヨーグルトを食べてみましょう。

 

  • 納豆を一日一パック食べる

日本人になじみの深い納豆。

これを毎日1パック、どの食事のタイミングでもいいので必ず食べるようにしてみましょう。

 

食物性の善玉菌は腸内に到達しやすく、チーズ作りには納豆を食べた人は追い出されるといわれるくらい強力なもの。

なにより3パックで100円以下と経済的、低カロリーで高タンパクで腹持ちもいいという三拍子そろった食品です。

嫌いじゃなければ毎日食べて、腸内を活発にしてあげましょう。

 

コロコロ便の解消方法3.医師に相談

抗生物質を服用して、腸内環境がおかしくなったなぁと思うのであれば、医師に相談することをおすすめします。

「お薬飲んでからちょっとコロコロ便が多くて…」と言えば大抵、医療用ビオフェルミンR(乳酸菌製剤)を多めに処方してくれます。

ビオフェルミンRというのは、抗生物質耐性を持っている乳酸菌の製剤なので、抗生物質で死滅してしまった善玉菌を再度着床させる効果があります。

お薬の服用が終われ、ばまた腸内環境はよくなるはずですので、医師と二人三脚で改善していきましょう。

長いことコロコロ便が続くようであれば、それは一度専門の医師に診察してもらうのがよいでしょう。

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コロコロ便の解消方法4.腸を刺激するエクササイズ

下行結腸は体の左側にあるので仰向けに寝転び、左の脇腹とおへその左側に手を当て、下行結腸を挟み込む形をイメージしてください。

その体制のまま、肋骨に当たる所から足の付け根まで叩きます。

そして叩いた後はブルブルとマッサージ。

人によってではありますが、便秘の方は翌日から効果が出ることもあります。

関連記事:お腹べっこり凹む今日からできる腸力アップの便秘解消エクササイズ

 

 

便秘解消されたと思ったらコロコロ便が出る理由


それとは別に、大腸も綺麗になったと思ったところに、腸の奥からまりも上のまんまるの硬い便がいくつも出てくることがあります。

これは不思議に思うこと。

なぜなら、大腸の中の内容物は、ところてん式に押し出されるというのが定説だからです。

ですが、実際の弁の動きではどう見ても相当古いガサガサ枯葉のような便、スイカの種のような便が次々出てくることがあるのです。

 

この現象は、大腸の中も同じ場所でくるくると、渦潮のように渦巻いていました。

腸のひだや、細くなっているところなどに、物がたまりやすいということです。

つまりは奥にあるはずの、新しい便が古い便を追い越すこともあるのです。

ですから、毎日お通じがあるのに奥からマリモのような、まん丸なコロコロの便が出たり、2週間以上毎日食べたキノコなどが後から出てきたりしている場合があるのです。

 

腸がバケツリレーのように、中身を移動させるとき大き過ぎるものは引っかかるなどして、腸の中にたまりやすくなります。

宿便を減らすためには、よく噛んで食べることがとても大切なのです。

 

 

まとめ

生活習慣も食生活もちゃんとしているのに便がコロコロの人は、まずは食事で便のカサを増してみるということを試してみてください。

私がおススメする食品はナッツ類をオヤツに食べるということ。

乾燥しているのに食物繊維は豊富、油脂もあり、抗酸化物質も豊富という、ちょっと割高ですがかなり強力な便のカサ増し食材です。

 

便通の良い友人が、ナッツに嵌り食べ過ぎた結果便の回数が一日7回(全て快便)。

「ウンコするだけで疲れた」というくらいの強力っぷり。

食べすぎは良くないですが、食べて損はありません。

味気ないプレーンヨーグルトに、砕いたミックスナッツという工夫も良いでしょう。

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