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腸内環境改善

女性の下腹ぽっこり解消は0円でできる運動不要の改善方法

投稿日:2016年10月11日 更新日:

見細いと思う人女性でも下腹がぽっこりと出ていてコンプレックスに感じています。

下腹ぽっこりは体のラインが目立つ服が着れないのでオシャレの幅が狭まるし恥ずかしいですよね。

 

以下のような人でもお腹だけ出ているコンプレックスを抱えています。

二十代中盤 女 山田さん(仮)身長153cm

体重43kg(朝空腹時)

体脂肪19%

基礎代謝 約1100Kcal
食事量≒基礎代謝。

炭水化物も普通に摂っています。
飲酒少々喫煙なし、便通良好です。

事務仕事で一日中PCの前通勤は徒歩10分です。
GW空けからジョギングをしています。

週4~5日、8km1時間のペースで、約400Kcal/回 消費しています。
(ランタスティックより)
無酸素運動はしていません。

これまで運動習慣はありません。

「ダイエットしたい」そう願っている方の多くの人が悩んでいる人に

「腹周りが太っている特に下腹がポッコリ出てしまう」という人が多いのです。

15年前までは下っ腹が出ているという現象は、シニア世代の女性特有の悩みでした。

ですがそれが最近では20代でもしたばらポッコリという悩みが増えているのです。

ではなぜ下腹ぽっこりしている女性が最近になって増えているのでしょうか。

 

 

女性の下腹がぽっこりの原因は骨盤が歪んで猫背にになっているから


このような若い内でしたばらがポッコリしている。

という原因は骨盤が歪んでいるという割合が高くなります。

そしてお尻が硬く凝っている方がとても多いのです。

骨盤が歪んでいるなと思う方の共通点は

  • 一日中パソコンを使ってのデスクワーク
  • 同じ姿勢であまり動かない

これらの仕事や生活を続けるうちに腰が丸まって猫背になり、悪い姿勢で過ごすことが多いのでしょう。

またその逆に姿勢をよく見せようと意識しすぎて反り腰になっている人もいます。

簡単に言ってしまえば筋力不足。

猫背姿勢になり内臓が筋肉で支えられるタレ気味になってしまっているということ。

 

日頃からヒールなどを履く人に反り防止の方が多いようです。

腰が丸まっても反り過ぎてもしたばらの付近はほとんど使用することはありません。

腸が圧迫されて下垂やすくなるのです。

 

この悪い姿勢を長時間続けることで体を支える筋肉の付き方がゆがみますます。

姿勢が悪くなってしまうのです。

まずはご自身の姿勢をチェックしてみましょう。そりをしや猫背になっていませんか?

正しい姿勢を細かく解説していますので、まず今すぐ試してみてください。

 

姿勢の問題もありますが、便が詰まっていると同様に下腹がぽっこりしてしまいます。

関連記事:断食で便秘解消1週間で下腹ベッコリ凹ます腸内環境改善デトックス方法

関連記事:宿便の出し方2つの方法でペッコリ下腹目指しましょう

 

姿勢がよくなる、美しい立ち方チェック


姿勢を良くしようとするあまりにお尻を突き出しすぎてつい反り腰になっている方を多く見かけます。

普段からヒールを履く方は体のバランスを維持するためにお腹か伸びています。

ヒールを脱ぐとお腹が突き出た骨盤前傾姿勢に陥りがちなんです。

 

また、普段から猫背の方は骨盤が後傾し垂れ尻になります。

体に1本軸を通してバランスよく立つことができれば、腸の位置が自然と元に戻すことができます。

見た目もガラリと変わり下腹部のポッコリも改善見た目から痩せ形の解説に見られます。

 

 

美しい立ち方チェックの方法

  1. 壁を背にして、かかとを壁につけて立つつま先は60度に開く
  2. くるぶしの上に骨盤かと耳が乗るイメージで一直線になるよう意識する。
  3. 頭を壁につける重心は土踏まずの真ん中にくるよう意識して立つ
    星と壁の間に平手を入れてやっと通るくらいの適度な隙間ができるのが理想

 

今すぐできる0円猫背解消方法紹介

猫背を治し背筋をピンと張ることを意識すれば、腹筋と背筋が緊張したるんでいた下腹の筋肉を持ち上げることができます。

これらの猫背矯正方法は今からでき0円でできる方法です。

時間があるときに少しずつ行ってみてください。

関連記事:便秘改善体操で腸に超効いた12のエクササイズ

 

  • 手を肩に置いて腕をグルグル

猫背は肩甲骨の間にある菱形筋(りょうけいきん)が弱ることで肩甲骨が開き、肩関節が内側に入ってしまうことで起こります。

手を肩に置いて腕をグルグル回しながら肩甲骨を動かすことを習慣化したいもの。

 

  • 重いものは交互に持つこと

人間だけかも知れませんが右利き・左利きのような癖があるので意識を強くして行動してもらいたいことがあります。

それは、

  • 重い荷物を片方の手で持たないこと
  • 足を組むときには交互に組むことつまりどちらか片方に重心を置かないこと

です。

 

  • 正座の習慣

その状態で猫背になると真下を向いてしまうので、自然と矯正されるでしょう。

脚がしびれてしまうこともあるので適度な時間正座を行うのがベスト。

その際ゆっくり目を閉じ呼吸を深くし瞑想するとリラックス効果も、5分程度毎日するだけでリフレッシュ

 

  • ヨガをやる

ライオンのポーズとか、ネコのポーズは背筋がピンと伸びるので、固まった腹筋や背筋がほぐれて本来の働きを機能してくれます。

ライオンのポーズ

ネコのポーズ

まとめ

昔に比べて立ったり歩いたりする事が減ってしまいその結果腹筋や背筋にあまり負荷がかからず若いうちからお腹や背筋の筋力が弱り下腹がぽっこりしてしまうことが多いのです。

 

特にオフィスワークで一日中座っている人は注意した方が良いでしょう。

陰陽のバランスがあるように座り仕事が多いのであれば休日は身体を動かすというようにバランスをとるのが本来は良い事なのです。

 

しかし忙しい人には難しいもの、空いた時間に少しずつでも猫背を改善する運動やストレッチを取り入れて改善していけば下腹ぽっこりも改善していくはずです。

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