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腸内環境改善

長時間トイレは危険!出ないからといってスマホは今すやめるべきイボ痔になります

投稿日:2016年10月13日 更新日:

近トイレでスマホ持ってゲームしたりネットしたりがクセです。

 

なんとなくウンチ出そうでも出ない…

そんなときスマホ片手にトイレでのんびり出そう

そんな人多くないですか?

 

また自分だけの時間が欲しいということでウンチついでにスマホをいじるなんて人もいるでしょう。

しかし長時間便座に座るということは実は肛門に大ダメージを負う場合があるのです。

最悪痔になり余計に排便に苦しむこともあります。

 

肛門の疾患はしゃれになりません。

肛門は一生付き合う大切なもの。

正常に動いているから何も感じませんが一度でもダメージを負うとその大切さがよくわかるでしょう。

また、長時間便座に座ることは便秘を悪化してしまうのです。

 

長時間便器に座るのはイボ時の原因に


便を出すためにトイレで力んだり長時間便器に座る習慣を持っている人は多いのではないでしょうか。

便器に長く座っている人が常習化している。

便秘の人に多いのはイボ痔があります。

痔には男性か出産経験のある女性が患うイメージあります。

しかし、長い便秘に苦しんでいる人もお尻の状態を見ると若い出産未経験の女性でもひどい便秘を抱えている方の多くにイボ痔があるのです。

最近では若い男性にも痔になっているという傾向も。

排便の仕方を聞いてみると、必死にいきんで便を絞り出しているようなのです。

 

肛門の周りには静脈が蜘蛛の巣のように、肛門を中心に張りめぐらされています。

排便の度に力みすぎると血行が滞り、血液のよどみができてうっ血。

やがて腸間壁に圧力がかかりその部分が膨らんでいきます。

つまり、力みや長時間の圧迫は肛門に負担をかけて痔ができやすくなるのです。

 

痔ができる原因

  • 便秘
  • 排便時の力みすぎ
  • 座りすぎお尻への圧力
  • 下痢

 

問題は痔があっても気づかない

痔があっても悪化しないと痛みを感じることが少ないので本人も気づかないことが多いのです。

トイレで力む以外でも長時間便器に座っているだけでも肛門がうっ血してしまいます。

ですから、長時間、意味もなく便座に座りスマートフォンをいじるというのは非常に肛門に対して危険な行為なのです。

肛門を犠牲にして得られるものがスマートフォンにあるのでしょうか。

 

痔を予防するために次のケアを心がけよう

  • トイレタイムは十分位にしておく

長い時間座るより便利の有無に関わらず毎日排便を意識しトイレタイムを作ることは大切

 

  • 力むだけでなく腸マッサージを取り入れる

左下腹部や右下腹部?左ウエスト部などを押し続けていると便が出てくることが多いお腹に触れれば腸を動かすスイッチが入ります。

 

  • 自分の肛門を観察

手鏡や自分のスマートフォンで撮影して見れば楽に見られます。

(ゼッタイに誰にも見られたくない行為ですから人と会わないときに確認しましょう)

お尻の穴が菊の花のように放射状にしゅっとしまっているのが理想の形です。

赤みが強くないか腫れていないかなどこまめにチェックしてお尻の美人を目指しましょう。

 

 

トイレで力まず出す方法


身体を効率的に鍛えるトレーニング方法の一つに体を意識するという方法があります。

鍛えたいパーツに意識をより集中させるため、あえて暗い場所でトレーニングするという方法もあるのです。

この方法は、腸のトレーニングでも効果的な方法。

一番効果が現れるものはトイレで出すとき、腸は、お腹の中にいるもう1人の自分です焦らずゆっくりコンタクトを取って自分の意思を伝えるようにしてみましょう。

自分の腸を意識して力まずに排便をする方法を身につけましょう。

 

  • トイレに座ったら目を閉じる

出したい間がある。お腹の部位に意識を集中させるなんとなくでいいので、シクシクする部位や便意感のある部位に意識を集中させて感じる。

シクシクする部位を意識し、そこをさするさすりながら便を出したい感覚がどんどん大きく強く広がるのをイメージする。

 

これはイメージトレーニングや自律訓練法と言われるものですが、繰り返し訓練するとどんどん体が言うことを聞いてくれるようになります。

初めのうちはうまくいかないかもしれませんが、気にする必要はありません。

1日トイレタイム十分。その時に行うと徐々に効果が現れてきます

関連記事:便秘が長引き便意がない人の1年を通じて良くする腸内環境改善方法

 

  • 肛門周りの毛細血管を回復してあげる

肛門周りにはくもの巣のような静脈や神経が張り巡らされています。

そのため排便のためにいきむと毛細血管や神経が緊張しうっ血状態にそれが痔の原因です。

その緊張を和らげてあげる必要があります。

一番の方法は入浴です。

入浴には神経作用を沈める効果があり特に温泉成分にはその効果を高めてくれる作用があります。

特に天然炭酸カルシウムは神経を沈める作用があり温泉でもリウマチや神経痛の温泉治療に用いられています。

痔の予防や肛門周辺の粘膜や皮膚、毛細血管の血流を改善してくれます。

関連記事:便秘改善方法今すぐ出したいウンチが自然に出るようになる11の生活習慣改善

 

まとめ

トイレは昔に比べて衛生的になりすごしやすい個室となりました。

それが原因でついつい便以外に長居してしまうことも増えてしまい今ではそれが起因して痔になりやすいという現代病になりつつあります。

 

トイレで考え事をするというのは昔から偉人も行っていた行為で唯一一人になれる空間でありついつい長居してしまいます。

 

ですが肛門の事を考えてあげると出すもの出したらさっさと出る。

というのが正しい選択なのです。

痔になってしまうと排便にも苦しむ事になり過去の自分を呪ってしまいます。

ですから余計な事はなるべく行わず出なかったら出ないで諦める出したら出したでさっさと引き上げるということは一番です。

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