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なぜ炭水化物中毒になってしまうのか克服方法は?

投稿日:2016年10月13日 更新日:

 

男性であればご飯やラーメン、うどんといったものが大好き

女性であれば菓子パンやお菓子、スイーツ類が大好き

これらが好きで、食べ過ぎている人は総じて太っています。

 

炭水化物をやめようとしてもイライラしたり、ついつい手が伸びてしまって辞められないんですよね。

こういう人達を炭水化物中毒

中毒になってしまうと日々の生活でも依存してしまい、痩せにくくなってしまいます。

ダイエットを成功するためには炭水化物中毒を克服しなくてはなりません。

 

実際ダイエットをして炭水化物を減らしたら痩せやすくなったはずです。

しかしやっぱり食べたい炭水化物なぜここまで中毒になってしまうのでしょうか。

 

あなたを太らす炭水化物中毒の原因男性の場合


お昼の後とすぐ眠たくなるというアナタ。

もしかすると、炭水化物中毒かもしれません。

白飯ラーメン丼もの大好きそういう人は炭水化物中毒の可能性が高くなっています。

炭水化物中心生活を続けるとデブ街道まっしぐらですから気をつけましょう。

 

お腹がすぐすく炭水化物中毒とは、ご飯を食べたらガクンと眠くなるというあなた。

特に麺類や丼ものばかり食べているようだ。人は人、炭水化物中毒の可能性が高くなっています。

血糖値のUP DOWN が激しいがゆに炭水化物を異常に欲しがる体になってしまっているのかもしれません。

え?僕甘いものなんて全然食べてませんよ。

という声が聞こえてきそうですが炭水化物の中に含まれているデンプンもれっきとした糖質なのです。

 
炭水化物中毒のチェックリスト

  • 食べたらすぐに眠くなる
  • 麺類が好きで聴きに行き2回は食べる
  • すぐにお腹がすく
  • お腹周りがぽっちゃりしている。
  • 夜食を食べないと眠れないもしくは夜起きたら何か口に入れないと眠れない
  • 食事中の咀嚼が少なく、早食いだ
  • たとえ満腹でも、人が食事をしていると自分も食べたくなる
  • お酒のあとは〆の炭水化物が欲しくなる

炭水化物好きは早速上の項目をチェックしてみてください。

三つ以上当てはまったら炭水化物中毒になっているか背が高いです。

 

炭水化物中毒の太るスパイラル


まず注目してほしいのが、血糖値。

血糖値とは血液中の糖も濃さのことを指します。

炭水化物を食べるとインスリンというホルモンが分泌されて肝臓が炭水化物を糖に変換します。

 

血液として糖を細胞に運んで行くから食事をすると血糖値が上昇。

また、インスリンは血糖値が上がり過ぎないように抑制する役割も持っています。

ですがお腹がすいているときに一気に炭水化物を摂取すると血糖値が急上昇。

上がりすぎた血糖値を抑制するためインスリンが大量分泌されます。

 

今度は血糖が加速をつけて急降下この血糖値の激しいアップダウンが炭水化物中毒の人の特徴なのです。

インスリンは休息ホルモンとも呼ばれていて食べた後に眠くなるのは血糖が急上昇してしまった証拠なのです。

血糖値が急激に下がってしまうと脳が飢餓状態に切り替わり

「手っ取り早く血糖値を上げることができる炭水化物が再び欲しくなる」

という悪循環が生まれるのです。

 

 

血糖値アップダウンのデブスパイラルのメカニズム

炭水化物をたくさん摂りすぎる人が肥満に陥る負の連鎖がこちらになります。

  1. 食事をする
  2. 糖質大量投入
  3. 血糖値が大幅に上昇する
  4. リバウンドで血糖値が急降下する
  5. 低血糖になる
  6. 脳が糖を欲する

注意寝ると更に最悪

人間の体は、食べてすぐに寝ると摂取したものがエネルギーとして消費されず

そのまま体脂肪として蓄積されてしまうので要注意です。

 

小食なのになかなか痩せなくてこれってもしかして代謝の問題というあなた

もしかしてスイーツ中毒かも。

いくら食べる量が少なくても甘いものばかり食べていたら代謝が下がって脂肪は蓄積する一方なのです。糖分は太る体をつくる元凶なのです。

砂糖いう麻薬スイーツ中毒とは食べる量は少ないのに全然痩せない

ダイエットって本当に難しいなと言う女性多いのではないでしょうか。

 

このようだ女性に限っておにぎりとシュークリームをランチだって言って食べていませんか?

甘いものを食べないとやる気が出ないそんな人はスイーツ中毒の可能性があります。

このタイプの恐ろしいところは興奮ホルモン、アドレナリンが関わっていて依存度が高いということのみです。

食べ順を変えることによって、砂糖への執着を捨てる必要があります。

 
スイーツ中毒のチェックリスト

  • 日中食事をきちんと食べておらず、甘いもので空腹を紛らわすことが多い
  • 1日1回はカフェラテを飲む
  • お腹がすくと気落ちする
  • 昼過ぎに疲れやすく甘いものを口にしたくなる
  • 甘いものを食べた後、罪悪感に襲われる
  • 食への関心が低く、こだわりが少ない
  • カップアイスを半分だけにとどめることができず、いつも完食してしまう
  • 惣菜パンより菓子パンが好きだ

甘いものがないと落ち着かない食事よりもスイーツという人は要チェックです。

三つ以上で警告した方が良いでしょう。

 

 

炭水化物中毒になってしまう脳内麻薬アドレナリンと砂糖


ケーキなどの甘いものを食べると脳内でゾワーっと出てくる幸福感で空腹が満たされた感覚になりませんか?

この幸福感は脳内麻薬とも称されるアドレナリンやドーパミンの仕業なのです。

だいたい甘い物が欲しいと感じているときというのは低血糖の状態で脳内では血糖値を上げろと言うアドレナリンにおいたてられています。

その欲求を満足させてあげると幸福感を感じるドーパミンというホルモンが分泌されますがスイーツ中毒の人はこのドーパミンの分泌が病みつきで中毒化してしまっているのです。

そして最悪なことにこのアドレナリンは血糖値が上がった時に分泌される物質のです。

そのために砂糖で一気に血糖値が上がってしまうとアドレナリンは常に放出されてしまうのです。

ですから、スイーツのような糖質がたくさんあるものを食べてしまうとアドレナリンとドーパミン両方分泌されてしまい幸福感と渇望感が両方をきてしまうということです。

 

 

摂取しても使われない糖がある

同じ糖でもエネルギーとして使えると思うと使えない糖があることをご存知でしょうか?

エネルギーに変えられない糖質のことをエンプティーフードといいます。

Empty とは無駄なという言葉つまりカロリー以外の栄養素が食べても意味のない食品を指します。

特に白砂糖は精製の過程でミネラルなどが取り除かれて、栄養素はないのにカロリーだけはしっかりあるという物質です。

栄養素がなく、エネルギーに変換しにくいため摂取しても脂肪として蓄積されて終わりなのです。

ですから糖分を取るなら精製されていないような黒砂糖やオリゴ糖などを使った糖質を選ぶようにしましょう。

 

 

太ってしまうことをコントロールするインスリンとレプチン


これら2つの中毒タイプにも共通して言えるのは血糖値の急激な上昇が脂肪の蓄積を招いていることなのです。

ですが、誰だって食べれば血糖値は上がるものです。

大切なのはちゃんと食事を食べながらどうやってゆるやかに血糖値を上げていくかということなのです。

そこで知ってほしいのはインスリンとレプチンというホルモンも存在です。

 

インスリン

インスリンは、食事をして血糖値が上がると、膵臓から分泌され、細胞に糖を送り込むことで血糖値を下げる役割を担っているモノ

 

レプチン

レプチンは脂肪の燃焼と分解を促進するなどダイエットには欠かせないホルモン原料である脂肪を燃やしてくれる燃料のような存在。

この2つのホルモンの特徴を把握することによって

上手にコントロールすれば2つの糖質中毒を発症させることなく、痩せることができるのです

 

 

一番やばい炭水化物中毒の原因糖と脂肪も同時摂取


インスリンは糖を細胞へ運んでくれる体内の配送やのような存在です。

では、このインスリンをどうやってダイエットに有効活用させていくのかそれは、インスリンには2つも配送先があるというところがポイントです。

 

 

消費としての配達先

インスリン分泌時にアミノ酸の割合が高いと、エネルギーとして使う消費に回される割合が高くなります。

 

 

蓄積としての配達先

インスリン分泌時に中性脂肪が多ければ体脂肪となる蓄積コースへ回されてしまいます。

中性脂肪は等と脂肪が合わさると増えやすいので、日本人が提唱している三角食べて合体食ばかりに偏ると体脂肪が増えやすいという仕組みなのです。

フードコートの食事はほぼアウトです。

 

 

レプチンを増やすことが炭水化物中毒から抜け出す秘訣痩せない停滞期を打破する


レプチンとは、脂肪を蓄積する時に分泌されるホルモンです。

そのため、太っている人ほど多く分泌されています。

ダイエットを続けて体脂肪が減少してくるとレプチンも減少傾向にあります。

 

実はこれが頑張ってダイエットしていても、途中で体重が一向に減らないこれが停滞期の原因なのです。

ですから停滞期に入ったら体を真っのレプチンを増やす必要があります。

これが1日だけ炭水化物をドカ食いするショック療法いわゆるチートデイです。

1時的に炭水化物をたくさん摂取し身体にショックを与えることで、レプチンの分泌に拍車をかけると体内が再び燃焼モードに切り替わります。

たった1日のドカ食いだってすぐにチャラできてしまいます。

ただし、あくまでもショック療法なのでチートデイくというのは1日のみです。

計画的に行うようにしましょう。

関連記事:ダイエット停滞期を1日で打ち破る痩せるためのチートデイの正しいやり方

 

ではなぜ体脂肪が多い人は、レプチンが出ているのに肥満になってしまうのか

それは太れば太ることはレプチンを有効に使えるわけではありません。

レプチンが大量に分泌されていたとしても飽和状態になってしまうと体が麻痺して逆に使われなくなってしまうこともあります。

 

レプチンの感受性が鈍くなると満腹サインも送られなくなり、食べ過ぎに拍車をかけるなど、さらに肥満を助長してしまいます。

ですから、レプチンがいっぱい出ているから大丈夫と言って食べすぎは禁物です。

 

 

3日坊主にならないメンタルの持ち方


ストレスが多い社会人にとって食事への楽しみが損なわれるのは悲しいことではないでしょうか。

可能であれば好きな物を好きなように食べたいと思うのは心情です。

ですが、痩せたいという気持ちがあるのであれば多少の譲歩も必要なのです

ですから、太りにくい身体を食べ方で食欲と共存してつダイエットを楽しむようにするのです。

ただし、楽しむということは楽をするという意味ではありません。

サボりたい心と折り合いをつけていく必要があるのです。

 

辛いとき、ちょっとした心掛けだけで心がポキンと折れるのを防ぐ心得

  • 周りが羨ましくなったらみんなこいつはいずれ太るんだなと優越感をモチベーションに変える
  • ドカ食いしたい時は丸とか食いしたいリストに書いて,
  • ダイエット仲間を増やし、裏切れない環境づくりを
  • ダイエットしているんじゃない私は食に対して前向きになり、ヘルシー志向になったのだとゆうポジティブな暗示をかける
  • 全身の鏡を見て毎日の自分の変化に素直に褒めてあげる

 

 

まとめ

太ってしまう原因は主に糖質の摂取のしすぎということはお分かりになったかと思われます。

ですから、いかに糖質を管理するかによって痩せる効果がある多かったり少なかったりするのです。

ただ、ダイエットを続けていくと必ず停滞期という物にぶつかります。

この時に一気に食べるいわゆるチートデイを行うことによってその問題もすぐに解決できてしまうのです。

 
このチートでいを行えば停滞期がすぐに脱却できるしさらに好きな物を好きなだけ食べられるという。精神的なダイエットの苦痛さえ解放できてしまうのです。

そう考えると、ダイエットってこんなに簡単でいいんだと感じませんか?

実際ダイエット成功している人というのはサボり癖がある人の方が多いのです。いかに無理せずいかに楽して痩せるか、そのポイントさえ押さえてしまえば今日からでも痩せることは十分可能なのです。

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