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冷え性改善

水2リットル飲んでもかえって太ってしまった原因とは

投稿日:2016年10月31日 更新日:

は0キロカロリーだからダイエットにも良く代謝を上げるためにもたくさん飲むべき2リットルは飲みましょう

  • たくさん飲んでも太った
  • 毎日痩せるって言われて頑張って4L飲んでるけどなんか調子悪い
  • 朝すごい顔がむくむし夕方になると脚に弾力が無くなるくらいパンパン

痩せるために水をたくさん意識して飲んだら逆にむくみや体重増加痩せにくいという。

逆に健康を害したという人がいます。

 

「水はカロリー0だし毒素を排出するのに良いんでしょ」

と必ず聞く話ですよね。

ですが実際調子を悪くし、体重も減らないのはおかしいと感じませんか?

私も調子が全体的に気だるくなったり、吹き出物が増えました。

もしかして毒素が出ている好転反応の最中だからと思ってませんか?

 

水は人間の半分以上を占める大切なものだから代謝をアップさせるためにも、1日最低1.5L~2Lは飲むべきとよく言われています。

ですがその飲んでいる水実は痩せない水の飲み方なのです。

 

実際水を飲むのにも間違った飲み方をしていては痩せるどころか、水が原因で太ってしまうこともあるのです。

ですから貴方が痩せると思って大量に飲んだ水はダイエットを阻害し、いつまでたっても痩せない場合があります。

いわば無駄な努力、最悪太る原因を自分から作り出していたのです。

 

水を2リットル飲んでもダイエットで太る原因にも


先日、ある会場で

「ダイエットをしているんだけど、あまり効果がなくてほんと困っている」

と言う女性A さんがいました。

その女性は色白で身長は155cm くらい体重は70キロ以上もあるかなりぽっちゃり体型。

彼女に

「水をたくさん飲むんではないでしょうか果物も好きなのでしょうか?」

と尋ねたところ

「まさにその通りですどうしてわかったんですか?」

と不思議がっていました。

彼女は担当医師から

水は代謝を良くしてダイエットにも良いから

「毎日水を2リットル以上飲むように」

と言われて実行していたのです、

ですが、これを実行していたら余計に太ってしまい、特に下半身がむくんだようになりこれでやせるのかと不審に思っていたところだったのです。
「水って飲めば飲むほど良い事じゃないのですか?」

って思いますよね。

そればかりではなく、仕事でちょっと無理をすると頭痛がして、目が痛むおまけに体が冷えてしまっていつ改善するのかとなげいていました。

「そこで平常体温も低いのでは?」

と尋ねると体温は35度5分しかないとのこと。

彼女は結局肥満は冷えとの関係が深いことをじっくりと説明することになったんです。

このように一見健康的とみえる水を飲む事。

実はそれが体調不良を招き、さらに太る原因にも繋がっているのです。

では人間に必要な水ですが、水の飲み過ぎは何故いけないのでしょうか?

関連サイト:水は太る!水太りと脂肪太りの違いと痩せる水の飲み方

 

 

漢方では肥満とむくみは一緒の扱い

一般に肥満という言葉は

「食べ物を食べた摂取エネルギーから、体を動かして消費するエネルギーをひいた時余ったエネルギーが、中性脂肪として蓄えられるので太ってしまう」

と説明されます。

 

ですから、カロリーのない水を飲んでも太るとか、スポーツをしてカロリーを消費しているはずなのに、太るということは本来おかしいわけです。

ですが、本当にそうなのでしょうか?

漢方の考え方では肥満とむくみをはっきり区別はしていません。

 

肥満の中には、むくんでいる人も含まれているのです。

人間の体重の60%以上は水で構成されています。

ですから、水分は3日も取らなければ死んでしまうことほど大切なものです。

ある意味、太るということは体の中の水分が増えると言い換えてもよいでしょう。

体の中に水分が増えると体は暖まりません。

水太りの人に冷え性が多いのはそのためだのです

関連サイト:体内の余分な水分を排出させる水太り6つの解消方法

 

冷え性は代謝熱不足の証拠この産熱障害こそ肥満の原因


体に取り入れられたエネルギーには三つの方法で消費されます。

基礎代謝
生活活動代謝
食事誘発性熱代謝

この代謝がうまくいかない状態を産熱障害といいます。

この冷え性と肥満の関係で水分以上に重要な問題が産熱障害なのです。

つまりエネルギーがうまく消費されないと、新陳代謝がきちんと行われないことになり体温低下をもたらすのです。

 

基礎代謝

基礎代謝は別名、「安静時代謝」と呼ばれ生きていくために最低限必要なエネルギーです。

性別年齢体型などによって相違しますが筋肉量の多い人ほど基礎代謝は高くなります。

一般に女性より男性のほうが高く、年齢とともに低下していきます

ですから、男性より女性の方が若い人より中高年の方が同じように体を使っていても太ってくるです。

生活活動代謝

生活活動代謝は労働や運動などで使われるエネルギーのこと。

通勤に行く、学校の授業を受けるなどの行動によって使われるエネルギー。

筋トレしたり、ジョギングしたりもこちらに該当します。

食事誘発性熱代謝

食事誘発性熱代謝は食物誘発性体熱産生とも言います。

簡単に言ってしまえば食事をすることによって体が温まることです。

 

食事誘発性熱産生というのは

食べ物を口に入れて噛んでいると味覚神経や嗅覚神経が刺激されて交感神経が興奮してきます。

すると副腎髄質からアドレナリンが出て代謝が活発し、体温が上昇して来ます。

また、食物が分解され栄養素として合成される過程でもあるエネルギーが出て体温を上昇させます。

このように食べることによって体温が上昇することをDITというのです。

 

この食事誘発性熱産生(DIT)がうまくいかないと体温が上がらないことになります。

つまりは水を飲みすぎて体を「冷やしてしまう」と体熱が下がり、体の基礎代謝機能も低下してしまい太ってしまうということです。

 

そんな人が頑張って食事制限を続けたり運動をしたとして

脂肪を燃やすための熱を自ら、代謝を上げようと無理して水を飲んで冷やしている行為は、

お風呂のお湯を沸かすためなのになぜかお風呂に水を入れているという矛盾した行為をしてしまっているということなんです。

関連記事:空腹時に炭酸水を飲んでも腹減るし痩せません正しいダイエットの使用方法を教えます

 

こういった人は多く特に女性、お腹から下半身にかけて太っている洋ナシ体系に多くいます。

アクセルとブレーキ両方踏んでは車は動きませんよね。

水の取りすぎという、ブレーキをはずしましょう。
関連ページ:水太り洋梨体型の女性がなかなか痩せないたった一つの理由と3秒後にできる4つの対策

 

体温に関する病気で太る太らないは明確に決まっている

代謝機能が向上しすぎるバセドー病

バセドー病という甲状腺の病気があります。

甲状腺は新陳代謝をつかさどるホルモンを分泌する臓器で、この働きが亢進しすぎた症状がバセドー病です。

この病気は動悸発熱発汗下痢症状と共に、精神科不安や手足の震えが起き、そのうち食べても食べても痩せていきます。

 

代謝機能が低下する粘液水腫

甲状腺の機能が低下する粘液水腫という病気があります。

粘液水腫になると体温が低下して、脈は遅くなりむくみや便秘という症状が出てあまり食べなくても太ってきます。

この正反対の2つの病気を見ても分かるように太るか痩せるかは新陳代謝も良し悪しにあるのです。

このように考えると冷え性は肥満との関連は根強いものなのです。

体が冷えていては痩せる事は難しいというのはそのためです。

 

 

体を冷やさないための痩せる水分補給3つの方法

体を冷やすなら水は飲まないほうがいいの?

と思ってしまいますが、人間一日1.5~2リットルの水分は摂取すべきです。

貴方が水を飲んでも痩せない、太る原因は「体を冷やす水」を飲んだから。

ですから逆に「体を温める水分」を飲めばよいだけなのです。

当然水=水分ですから、冷たい清涼飲料水や冷たいお茶も該当します。

 

冷たい水は朝一番のコップ一杯の水だけ

冷たいお水は朝起き掛けのコップ一杯だけにしときましょう。

朝一杯冷たい水を飲むメリットには腸の蠕動運動を活発にしてくれる効果があります。

特に便秘がちな女性には有効な飲み方でしょう。

別に便秘でなければ無理して飲む必要はありません。

冷たい飲み物は可能ならこれだけにしておきましょう。

 

普段の食事は温かいお茶か白湯を飲み内臓を冷やさない

普段の食事でたくさんお水を無理して飲んでいる人はもう無理する必要はありません。

食事やおやつの時に飲む飲み物を温かい飲み物に変えるということが重要です。

お勧めなのは白湯もしくはお茶や紅茶など、体から熱を奪わないような温かい飲み物にしましょう。

関連記事:体を冷やす食べ物温める食べ物を知って冷えとりダイエットを成功しましょう

 

食事に生姜をたくさん使ったメニューを食べて内臓と血液を温める

食事は温かい飲み物より冷たいお水やお酒が飲みたいという人もいるのではないでしょうか。

そんな人には食事に生姜を多くって入れる事をお勧めします。

生姜を親指程度使えば約24時間体の熱を精算してくれ常にポカポカ状態です。

冷たいものを食べるのであれば何かしら生姜をプラスするそういう考えで問題ありません。

関連ページ:生姜ダイエットに効果的

 

体が温まっているか冷えているか体感する方法

 


「自分の体が温まっているのか冷えているのかというのか」

いまいちわからない場合がありますよね。

特に慢性的な冷え性の人は自分が温まっているかどうかさえ感じることを忘れている場合があります。

実際、温まっているかどうかというのは、肩甲骨周りそ僧房筋、腹筋が熱を帯びている、火照っているという状態が体が温まっている証拠です。

表面ではなく、体の内側から熱を起きている状態が理想の体温状態。

毎日体を冷やさず、体を温めるような飲み物を摂取するようになると自然と発熱が高くなって基礎代謝は上がり痩せやすくなります。

関連記事:お風呂だけで痩せるダイエット簡単方法下半身太り冷え性解決で-3kg減らせます

関連記事:サウナのダイエット5つの効果と痩せるための入浴方法

 

まとめ

水をたくさん飲んで痩せるというのは基礎代謝が高く、冷えに関しては無縁の人は行うダイエット方法です。

もしくは南方の暖かいところで常に汗をかいているような場所であれば適したダイエットといえるでしょう。

 

しかし今の日本では夏でも常にクーラーが効いており、そこまで汗をかくという。機会も少なくなっています。

そんな人がたくさん水を飲んでしまうと夏でも体を冷やしてしまう場合があるのです。

それを「水はカロリー0だから」「毒素を排出するから」

妄信的に無理して飲んでいた水が貴方を太りやすくしていたなんて思うと切ない話です。

実際私もそうでした。

 

まずは、冷たい飲み物をしばらくやめてみて常温の水や、白湯、お茶や紅茶などを飲むようにしてみましょう。

1週間も続けると、体がホカホカして血のめぐりがよくなる事がわかりますよ。

そうなるとちょっとしたことでも痩せやすくなるし、気分も前向きになれますし。

いかに体の冷えが体に悪影響だったか実感できるのではないでしょうか。

 

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