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断食ダイエット

断食・ファスティングで得られる効果の素晴らしさによって生まれ変わりました

投稿日:2016年11月2日 更新日:

 

断食・ファスティングに興味がある人は「痩せる方法」としてみているのではないでしょうか。

確かに断食・ファスティングはダイエット効果が高く短期間で数キロやせることができる簡単なダイエット方法です。

しかし痩せる効果だけではありません。

 

断食・ファスティングはあらゆる体調不良や精神的な不調も改善できる効果があるのを知っていますか?

正しい断食・ファスティングを実践できれば、生きていると出るモヤモヤから解き放たれます。

時折断食・ファスティングを行っていますが、体重も人生も順調に進むようになりました。

 

ダイエットするとドーパミン欠乏になりやる気が減退して失敗してしまう

ドーパミンとは報酬系ホルモン、達成系ホルモンとも言われ分泌されると幸せな気分になったりやるぞ!というやる気が出たりと人生おいて絶対に必要なホルモンなのです。

しかしダイエットをするとこのドーパミンの分泌が減ってしまうのです。

急に紐が切れたみたいに

「あーなんかもういいや」

ドーパミンは食事をすることによって分泌されるのですがダイエットを行うとこのドーパミンの分泌も当然減ってしまい、

「自分は何やっているんだろう…」と中折れしてしまうのです。

ダイエットすると気力が低下するという感じ体験したことありませんか?

それがドーパミン欠乏なのです。

 

例えば恋愛している人が

「好きな男性のためにキレイになってやろう!」と

ダイエットをすると比較的成功しやすい理由は、恋愛によるドキドキ感がドーパミンを増やしダイエットのやる気も向上させているのです。

 

そんなときは恋は盲目というようにダイエットの辛さを吹っ飛ばして相手を思う気持ちが優先され、痩せやすいのです。つまりは恋愛しましょうということ。

「もう結婚してますし旦那にはドキドキしないや…」

そんな人も大丈夫です。ドーパミンは他にも出す方法はあります。

 

このドーパミンを分泌性格には食事においてじゃ「糖質」が影響しているのです。

しかし正しい断食・ファスティングを行うと正常にドーパミンが分泌されるので、やる気をアップさせながら痩せる事ができてしまうのです。

さらにやる気アップ以外にも様々な効果があるのです。

関連記事:週末半日断食を確実に成功させる社会人アラサー下半身デブのための5つの対策方法

 

断食・ファスティングの効果によって毒素排出が促される


半日断食や1日断食をすると、かなりお腹はすくのではないかと思われる人が多いでしょうか。

正しい断食・ファスティングを行うとやってみると意外と大したことないじゃないかと感じる人がほとんどなのです。

というのも、りんごジュースで適度な糖分を補っていますし、空腹感があるときは黒砂糖入りの生姜紅茶黒飴や酵素ジュースを適量を口にして良いというのはやりやすい理由なのです。

特に女性は甘いものが食べられないとイライラしがちです。

しかしこの断食なら甘いものが適度に摂れるのでストレス無く痩せる事が出来るのです。

 

空腹満腹は胃の中に食べ物が詰まっているか空になっているかで決まるのではなく血糖増減で決まるのです。

つまり、血糖値が上昇すると脳の満腹中枢を刺激して満腹と感じ血糖値が下がると空腹中枢を刺激して空腹と感じるわけなのです。

簡単に言ってしまえば空腹感は気持ちの問題なのです。

 

それに1日かは半日の断食をすると排泄効果が高まります。

排尿の量と回数が増すほか尿の色も濃くなり口臭も強くなり舌苔が出現したりという排泄現象が強くなります。

 

それは血液がきれいになり、血液サラサラ効果が表れてきたということです。

これを好転反応とも言われる症状です。

ですから、断食中に肌のブツブツができたとか、後は毒素が体から出る際と言っても良いのでつぶしたりせずそのまま毒素を排出していけば勝手に治る現象なのです。

 

断食・ファスティングで改善される事は排泄が良くなる効果が

食べ物の吸収は排泄を抑制してしまいます。

吸収させないと排泄が良くなる、つまり大小便の出がよくなり血液が浄化されます。

毒素の8割が大便なのです。

この大便を体の外に排出してしまえば代謝も向上します。

関連記事:何をやっても痩せない その原因は腸 貴方を太らす便秘かもしれない7つの症状

 

断食・ファスティングにより体熱が上昇する

鶏が卵を温めるときは体温を上げないために食べないで1週間過ごします。

人間も食べない方は体は養生し老廃物が燃焼して体の熱が上昇してきます。

その結果、血液は体の中の老廃物が燃え、血液が綺麗になりますし、免疫力も向上し健康増進、病気治療の助けになります。

体温が上昇すると血の流れ水の流れがよくなります。

当然体温が高くなると勝手に消費エネルギーも増えるので痩せます。

 

断食・ファスティングにより体内の臓器が休息する

食べるということは、胃腸を酷使し胃腸に血液を送っている心臓を疲弊させ食べることってできる老廃物の解毒のために肝臓や腎臓に負担をかけることもあります。

 

つまり、すべての体内臓器に負担をかけます。

しばらく食べることを休むということは、こうした臓器休息を与え、再び活力と若さを回復させます

 

病気の細胞や老廃物が消滅する

胃腸から食べ物が入ってこないと人間の体内では健康な細胞ががん細胞炎症を起こしている細胞脂肪肝や動脈硬化の原因の死亡等の病気の細胞や余剰物老廃物を食べて生き延びようとします。

つまり弱肉強食の状態になるので良い標的細胞が食われて消滅し病気治療にも役立ちます。

 

脳からα波が出るようになる


断食すると、瞑想や悟りを開いた時などに出現するα派が出現して心の安寧が得られます。

20代後半になると仕事の量や質も高くなり家の事、家族のことなど不安に押しつぶされそうになってしまいます。

このストレスが過食にもつながりますし、欝やそのほかの病気のトリガーにも。

リラックスできるα波が出ることによってストレス耐性がつき病気にもなりにくくなります。

 

イライラや不安がしずまる

断食により毒素が排出されると、腸内で作られるホルモン、セロトニンの分泌も活発になりイライラや不安を抑制してくれます。

熟睡効果もたかまり副交感神経に切り替わりやすくなるので便秘しにくくもなります。

これにより生理前のイライラや不安といったPMSの症状も軽減してくれます。

過食も減るので生理前になったら食べ過ぎるということも減るのです。

関連記事:【イライラ・不安・悲壮感】30代40代50代女性の便秘にならない腸内改善ケア方法

 

依存症体質から脱却できる


断食よるドーパミンやセロトニンの分泌が安定化すると、常に幸せな気分が続きます。

ドーパミンはギャンブル、酒、タバコといったものでも分泌される物質です。

依存しがちな人はこのような行為でしかドーパミンの分泌を促せませんが、断食によって常にドーパミンが出るようコントロールすると依存体質からも脱却できるのです。

関連記事:太るだけじゃない糖質過多が及ぼす3つの症状

 

気分がいいとダイエット頑張れる前向きになれる

ドーパミンやセロトニンが安定して分泌される生活になると、常に目標を高く持ち、安定した気持ちで実践できるレベルになります。

今まで食事だけのダイエットだったのがジョギングしてみようとか、ジムに通ってみようと自主的に思ってきます。

良い生活環境のループに入りますのでますますダイエットが楽しくなります。

 

まとめ

ダイエットのやる気は脳内のホルモンのコントロールにかかっているそう思って問題ないくらい重要なものです。

自主的なダイエットでやる気が欠乏してしまうと本当になにもできません。

またドーパミンの問題は欝病にも影響してきます。

 

安定したホルモンバランスを維持すればやる気も向上しダイエットにも前向きになれます。

そのためにも正しい断食を行うようにしましょう。

ドーパミンが安定して出ていると「楽しいのに痩せてる」という珍現象にめぐり合えます。

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