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紅茶のダイエットの効果を高めるためにはどうやって飲んだらいいの?

投稿日:2016年11月16日 更新日:

普段飲んでいる飲み物を、紅茶にしただけで体重が月に3kg減らすことができました。

スーパーに売っている安物のティーパックの紅茶でです。

一つのティーバックで3回使いまわすことだってザラなガバガバな使い方でも痩せるんです。

 

もっと早く紅茶ダイエットのことを知っていたらどんだけ楽だったか…と悔やむほど。

そんな紅茶ダイエットの効果的に痩せる方法や、紅茶の効能・効果について紹介します。

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紅茶ダイエットの方法


紅茶の健康効果やダイエットに効果があるのはイギリス人たちが実証してくれています。

ではダイエットするための紅茶の飲み方というポイントですが「体を温める」ことなのです。

 

体温を一度上昇できれば消費カロリーは12%は向上するといわれています。

一日の基礎代謝が1200kcalなら1320kcalになるということ。

一月に3600kcal(脂肪の約半分のカロリー)を紅茶を飲むだけで痩せることができますね。

 

そんな素晴らしい方法を紅茶を飲むだけでできてしまうんです。

ではどのように紅茶を飲むとダイエット効果が得られるのでしょうか。

 

飲むときはホットで飲む

体を温めるのが目的なので、紅茶はホットで飲むようにしましょう。

夏の暑いときでも実は女性の体の内部というのは冷えていることが多いのです。

体の中を温めると発汗作用や腸の活動が活発化されるので、新陳代謝が向上します。

 

生の生姜の摩り下ろし汁を入れる

生姜は体温を温める効果に優れた食品です。

なんと漢方薬の7割にしょうがは使われており生姜無しでは漢方は成り立たないくらいなのです。

すりおろし機で生姜をすりおろしたらガーゼで生姜の絞り汁を作ってあげましょう。

紅茶に適量入れてあげればOK。

入れすぎてしまうと生姜の成分で辛くて飲めないということもありますので、絞り汁を入れる量は自分の美味しく飲める範囲で入れるようにすればOKです。

関連記事:生姜の効果・効能

 

甘味は黒砂糖・蜂蜜・オリゴ糖

ストレートで飲むのは理想なのですが、どうしても甘い口当たりが欲しいと言う人も多いのではないでしょうか。

リラックスのときは少し甘いものを入れたほうがストレス解消にもなりますしね。

そういう時は白砂糖を使うのではなく黒砂糖や蜂蜜オリゴ糖化といった精製されてないと糖類を使うようにしましょう。

 

これらはビタミンやミネラル、オリゴ糖が含まれているので、美容効果や健康効果そして便秘改善に役立つ成分なのです。

精製された白砂糖は純度99%の糖質なのでエネルギーにはなりますが、エネルギー過剰な現代の生活においては過剰摂取になりかねない成分なのです。

ハチミツや黒砂糖はすぐにエネルギーとなってくれるので、日中の疲労回復にも良い効果がありますよ。

カフェインとプラスされるのでシャキッとします。

関連記事:はちみつは太るんじゃ?冷え性・夜オヤツに効果的なダイエット方法

 

緑茶は体を冷やす

緑茶には体を冷やす作用があるので冷え性の方が大量に飲むのは考え物です。

ですが、紅茶なら安心です。

なぜなら茶葉を発酵させて紅茶にすることによって茶葉が間食の緑色から暖色の褐色に変わり紅茶は体を冷やさない飲み物になるからなのです。

 

 

紅茶のダイエット以外の効果・効能

来より紅茶の健康効果は実証済み大O-157やガンにも有効な飲み物です。

 

茶葉の加工の仕方によって緑茶になったり、紅茶になりますが緑茶でも紅茶でも素晴らしい栄養に差はさほどありません。

ただし発酵させたものにはビタミンC がなくなりますがそれだけのです。
お茶は昔から優れた効能があることがわかっており、中国の薬物書の古典 神農本草経にはこのように記されています。

「茶の味は苦くこれを除けば人の思慮を益し、少し臥すだけで身は軽く、目は明らかにする」
お茶の効用は現代科学によっても証明されています。

 

殺菌作用

カテキンには優れた抗菌作用がありますが、それを裏付けたのは昭和大学医学部細菌学教授の島村忠教授でした。

お茶にコレラ菌を殺す作用もあることを発見したのです。

その後O-157に対しても、抗菌作用のあること胃潰瘍や胃がんの誘因となるヘリコバクターピロリ菌にも効果のあることが判明しています。

 

肥満抑制
お茶に含まれるカテキンには殺菌作用ばかりか、脂肪を溶かす効果があり血中のコレステロールや脂肪の低下にも役立っています。

この脂肪を溶かす方に網は当然肥満解消にも役立ちます。

風邪ウイルスにも有効で引き始めにお茶でうがいをすると風邪を悪化させないで済みます。

 

腸内環境改善やがん予防
さらに、東京家政短期大学の桑野和民助教授はカテキンの中で半分以上を占めるエピガロカテキンレートには、癌の発生を抑制する作用があると発表しています。
癌の発生原因とされる余分な活性酸素を除去する働きや、大腸がんを拡大させる腸内の悪玉菌を抑え善玉菌を増やす働きがあるためです。
桑野助教授曰くお茶を飲むだけではなく、茶葉を食べることに推奨していて1日6g のお茶を食べるとガン発生率を半分以下に抑制できると言われています。

 

利尿作用・むくみ改善
茶に含まれるカフェインには血液の循環を良くする働きがあるため心臓疾患を改善し、優れた利尿作用はダイエットにも有効なだけでなく膀胱炎、腎臓共にも効果があります。

この効果によって水太り、下半身太りの人にも有効なのです。

関連記事:水太り洋梨体型の女性がなかなか痩せないたった一つの理由と3秒後にできる4つの対策

 

その他効果
その他、口臭予防糖尿病および老化予防など、お茶の効用は挙げればキリがありません。

 

 

紅茶を飲むときの注意点

紅茶はダイエットに効果的な飲み物ですが、ダイエットにおいても注意したい点が2つあります。

 

  • カフェインが含まれている

紅茶にはカフェインが含まれていますので、寝る前に飲むことや妊婦の人が飲むのには適していません。

紅茶にも茶葉によっては様々種類がありますから、カフェインや苦手な人や妊婦さんはルイボスティーを生姜を入れて飲むと良いでしょう。

こちらにはカフェインが含まれていませんのでお勧めです。

 

  • 歯の色が変色する

紅茶にはステインという色素が含まれており、歯を着色してしまう成分が含まれています。

黄ばみがきになってしまう人はマメに歯磨きを多く行う必要があります。

 

  • 飲みすぎない

紅茶ダイエットの推奨量は1日3杯位が望ましいです。

朝、昼、お昼頃。

いくら紅茶が健康に良いからといって飲みすぎるとカフェイン中毒になって夜眠れないということにもつながります。

 

 

紅茶の豆知識

紅茶の原産地はインドと中国ですですが、いつから紅茶が生産されるようになったかは定かではありません。

紅茶も日本茶もウーロン茶も原料は同じツバキ科の常緑樹の茶の木の葉です。

製造工程の違いで色々な種類のお茶が生まれているのです。

緑茶
緑茶は茶の木の新芽を蒸して揉捻機で揉んでつくる不発酵茶
紅茶
紅茶は緑茶をよく揉み酸化発酵で発酵させた発酵茶です
茶葉を発酵させるとカテキン類が酸化されて
赤色のテアフラビンや褐色のテアルビジンに変化し褐色のお茶が生まれます
ウーロン茶
ウーロン茶は、緑茶と紅茶の中間で半発酵茶です

 

紅茶の歴史


紅茶といえばイギリスを思い浮かべる人が多いことでしょう。

まさに紅茶はイギリス文化の代表です。

実は紅茶は昔からあったものではなく、ヨーロッパに持ち込まれたのは17世紀にオランダが東インド会社を設立してからです。

はじめ緑茶でしたが、次第にウーロン茶が主流となりました
なぜ、緑茶ではなく、ウーロン茶だったのでしょうか?

それはヨーロッパ人は、香りのあるお茶を好んだからという説もありますが、寒いヨーロッパでは体を冷やす緑茶は合わなかったのでしょう。
やがて半発酵茶であるウーロン茶をさらに加工して発酵茶も紅茶が生産されるようになり、以後、もっぱら紅茶が愛飲されてきました。
イギリスに紅茶文化を築くきっかけを作った1662年、チャールズ2世のもとに嫁いできたポルトガルの上でキャサリンです。

キャサリンはインドもポルトガル領で行われていた紅茶喫茶の風習を宮廷中に普及させました。
その後、紅茶は宮廷では欠かせないものになりましたが、一般大衆に普及したのは19世紀のヴィクトリア女王の時代です。

1831年にコレラが流行し、その感染元が生水だと分かったためでした。
コレラ予防に水を沸かして飲むよう通達が出され湯を飲むよりは紅茶の方が美味しいということから、誰もが紅茶を飲むようになったということです。
今ではイギリス人の生活にとって切っても切れない飲み物になっています。

ちなみにイギリス人の1人当たりの紅茶の年間消費量は2.6kg 日本人の約25倍にも達しています

 

 

まとめ

紅茶は19世紀から一般大衆日本でいる歴史深い健康効果のある飲み物です。

これだけ人々にについている飲み物ですから当然、体にも良いですし副作用も少ないということがわかるのではないでしょうか。

 

イギリスはもともと北方に位置し体を温めるために飲んでいたとも言われています。

ですから、体を温める冷え性の女性にとってはピッタリなのです。

 

さらに痩せる効果を高める生姜をプラスすれば足先や指先のひえを大きく改善できます。

体を温めると筋肉や臓器の働きもよくなり便秘解消や利尿作用、発汗作用があり毒素の排出も促してくれるのです。

 

このようなポピュラーなものはまさか痩せるとはちょっと思いますが実際毎日飲めば痩せる事は容易にできてしまいます。

まずは毎日紅茶を飲む習慣から始めてみればどうでしょうか

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