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冷え性改善

サウナのダイエット5つの効果と痩せるための入浴方法

投稿日:2016年11月18日 更新日:

サウナ

 

サウナの消費カロリーは1時間で約150~180キロカロリーです。

人によってはサウナの蒸し暑く閉鎖的な空間が苦手な人も多いのではないでしょうか。

カロリー的に見たら、こんな苦行のようなところで1時間耐えて約ごはん普通盛り一杯。

これでは割りにあいません。

普通はそう考えてしまいますよね。

 

しかし、サウナは「熱い部屋にいる行為だけ」がサウナではありません。

サウナというの動詞なのです。

サウナ施設で体を温める、水風呂で体を冷やす、外気浴で体を休める

この3セットの工程へてはじめて「サウナ」といいます。

この「サウナ」を行うと驚くほど体が楽になり、気持ちも幸せになり、そして痩せます。

 

ダイエット効果ももちろんのこと、さらに現代に潜むウツや、加工食品の摂取による毒素沈殿にも効果があります。

サウナに行くようになって心から元気が出るようになり、さらに痩せることができました。

疲れた現代社会の人にとってサウナは日常生活において取り入れたい健康方法といっても間違いありません。

 

サウナのダイエット5つの効果

血管拡張による新陳代謝の向上ダイエット効果

温熱刺激により血管が拡張して血液の循環が良くなり腎機能も促進されます。

排尿量は増加するほか発汗により水分が排泄され、水太りが改善されます。

  • 甲状腺が刺激されて働きが良くなるので代謝も活発化し、減量効果が促進
  • 発汗と同時に皮脂腺より脂肪が排泄されるので、減量に効果的
  • 発汗後汗が気化するときに気化熱により約0.6kcal エネルギーを消費

甲状腺の働きが良くなると肌も柔らかくしとやかになり、発汗による老廃物の排泄温熱による血行促進作用は、内蔵の諸臓器への栄養補給や老廃物の排泄をよくして全身を若返らせます。

特に普段汗をかく機会が無く水太り、下半身太りが気になり、顔の火照りが気になる人にとっては全身の血液を温め血流を改善し、慢性的な冷え性にも有効なのです。

関連記事:冷えが30代女性を太らせる痩せない原因とつの対策方法

 

サウナによる温熱効果によって褐色脂肪細胞が刺激され脂肪燃焼効果がアップ

褐色脂肪細胞は、首周り、肩、背中などに多く存在する細胞です。

この褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼するほか、エネルギーを放出し体温を上げてくれる働きをしてくれます。

サウナの温熱効果によってこの褐色脂肪細胞が強制的に働くようになり、脂肪が燃焼されすくなり、痩せやすい体になるのです。

 

サウナと水風呂の温冷効果によってヒートショックプロテインが活性化しダイエット効果アップ

サウナで体全身を温めた後に、水風呂に入り温冷による刺激を体に与えることによって、ヒートショックプロテインを増やす事ができます。

ヒートショックプロテインの効果は

  • 肌ツヤが良くなる
  • 免疫力がUPし、風邪をひきにくくなる
  • 代謝がUPし、冷え症や低体温が改善する

 

サウナは美容にも、健康にも、ダイエットにも効果を得ることができます。

 

体内の不必要な塩分や毒素を排泄しむくみの軽減や代謝機能を向上

汗によって、体内の毒素をサウナの温熱効果によって排出してくれます。

日ごろ摂りすぎた塩分や、運動不足やストレスによって代謝機能が衰えて溜まってしまった毒素を汗によって排出してくれます。

サウナに入った後、顔が一回り小さくなった

というのも、サウナによって発汗が促され、汗として余計な水分、塩分、毒素が抜けたから。

見た目として即効性のあるダイエットにもなります。

 

サウナの温冷効果によって自律神経が整えられストレス食いが減る

後で記述しますが、サウナに入ったら体冷やす、温めるという工程を3回は繰り返しましょう。

そうすることによって、ポンプのように拡張、伸縮した血管が、血流を促し脳に大量の酸素と血液を送ってくれるようになります。

サウナ→水風呂→外気浴

そうすると足の先からじわーっと気持ちの良いゾワゾワが這い上がり、脳天へ。

いわれも無い多幸感と、リラックス効果を体験できます。

人によっては「悟りを開いた」「ニルバーナを体験した」「久しぶりの幸せを感じることができた」

とにかく幸せな気持ちのホルモンがドバドバと分泌されるように。

この多幸感がたまらなくてサウナ好きな人が多いんですよね。

そうなるとストレスからも開放され、ストレス食いというのも予防でき、間接的にダイエット効果を得ることができます。

 

ダイエット効果のある痩せるためのサウナの入り方

サウナはサウナ→水風呂→外気浴が1セットです。

サウナ浴は1回の入浴で5分から10分が適当な時間ですが、決して無理をしないことです。

その日の体調もあるので、

「まぁこんなもんか」

位で体に負担にならない程度が理想。

 

おおよそ肩あたりから大粒の汗が滴るくらいがいいでしょう。

何分と決めると、つい無理しがちですので、嫌になったらすぐ出て水風呂に入るか水を下半身にかけるだけにしてください。
物足りないようでしたら水風呂や水かけを繰り返してまたサウナに入るようにしましょう。

1回目のサウナ浴で皮脂腺と汗腺が開き脂や老廃物が排泄されます。

2回目以降はほとんど汗のみとなります。

2回目のサウナに入る前に一口だけ水を飲むとよいでしょう。

 

目安はどろどろした汗からサラサラした汗に変わるところがポイントです。

一回目の汗はドロドロしていて舐めてみればしょっぱく苦いです。

人によっては汗腺が弱まっており、サウナに入ってもしばらくは汗が出ない場合があります。

その際は焦らず体が温まる、冷やすの繰りかえし行い無理ないようにしましょう。

 

ですが二回目、三回目と繰り返していくと汗の味も無味無臭になり、ジワジワ出続けるようになります。

それくらい汗を出し続けましょう。
サウナ浴冷水浴を繰り返し体表面の血管の拡張収縮作用を補助することで、循環器の働きを助け、新陳代謝を良くすることで体から毒素が抜けていきます。

「サウナにいったけど汗があまりでなかった」

という人も中にはいますが、汗があまりでなくても大丈夫です。

循環器系の血流がよくなり利尿作用も強くなりますから「汗出なかった」と凹む必要はありません。

むしろ「血液が温まった!」と考えるべきです。

何度かサウナに通ううちに、自然と汗腺も鍛えられ汗が出るようになります。
サウナ浴冷水浴の繰り返しは3から4回が適当です。

冷水浴が苦手な人や、心臓病、高血圧などがある人は冷水浴の代わりに下半身に冷水をかけると良いでしょう。

 

痩せるためのサウナ入浴の注意点

ただし、サウナ入浴後、冷たい水やビールをガブガブ飲む人がいますが、水分過剰は水毒と言われ、水太り、痛み、コリ、アレルギーなども原因になります。

関連記事:水は太る!水太りと脂肪太りの違いと痩せる水の飲み方
また、水は体を冷やす作用も併せ持っていますので、日常取りすぎると膠原病動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞癌など硬くなる病気の原因にもなります。
冷凍庫に食べ物を入れると硬くなりますし、水を冷やすと氷になるように、およそ地球上の物体は冷やすと硬くなるからです。

人間の体も例外ではありません。
サウナに入って発汗し、血液が循環すると血栓ができるという説がありますが、そのような説は少し極論のような話です。

極端な場合を除いてむしろ、サウナはその反対です。
健康な人がサウナに入ればその塊も溶けてしまいます。

あまりにも不健康な人がサウナに入った場合、溶けた血栓がはがれ脳梗塞になるという場合も考えられなくはありません。

ですが、そう言った人はよほどの太っている、超不健康な人なので普通の方では問題ありません。

 

サウナダイエット成功の鍵は水分補給は温かい水分で口乾きを補うのがポイント


サウナ入浴後の水分補給はどのくらいすればよいか?

サウナ入浴後スカッと気分が良い体が軽くなったようだということは、体にとって水分が排泄された時の方が健康であるということを意味しています。
ですから、無理して水を補うこともないのです。

冷たい水は喉を通るときに気持ちが良いのでつい飲み過てしまうわけです。

ですから、まずサウナ後は10分から20分くらい何も飲まずに様子を見るようにしましょう。

※サウナ中頭痛がするような場合はすぐさま水分補給を行い涼しいところで落ち着きましょう。
それでも問題がなければ減量効果はかなりのものです。

サウナ後十分経っても喉の渇きを覚えるのであれば、冷たい水を少量口に含んだ後お茶に梅干し。

熱い生姜紅茶に蜂蜜を入れて飲んでください。

関連記事:生姜は冷え解消や痩せる!ダイエットに効果的なたった一つの摂取方法

 

冷たい水をおいしさのあまりついつい飲みすぎる傾向にありますが、熱いお茶や生姜紅茶ならその心配はありません。
ですから、せっかくサウナや入浴で水毒を取り、水太りを改善させたのに、元の木阿弥にならないためには、温かい水分で口の渇きを補うというのがポイントです。

 

 

 

サウナはどれくらいの頻度で行けば痩せるの?

可能であれば毎日サウナで30分位費やせれば理想です。

できれば週1回サウナに行ける機会があればよいのでしょう。

スポーツジムにはサウナが併設されているので、ジム帰りに寄ったり、近所の銭湯や温泉施設を利用するのもおすすめです。

 

1日に何回も入っても疲れやすくなってかえって体を壊してしまいます。

体力が無い人はとりあえず「さっぱりしたー」という程度入りましょう。

女性の目的は体全体をホカホカにして汚い汗を流すという気持ちで行きましょう。

 

汗をかくのが苦手な女性が最近多いので、サウナに入ったら10分位で汗が吹き出るような、そんな状態になると痩せ体質になりはじめている兆候です。

 

サウナが近所に無い苦手な人も半身浴でもダイエット効果はあります


半身浴は全身に負担をかけない入浴法です。

湯船の中に小さい椅子を置くか洗面器を逆さにしておき、そこに腰をかけてみぞおちより下を湯につけて15分から20分位入浴する方法が半身浴です。

この方法なら自宅の浴槽でも実践できる方法です。
下半身が温まって下半身の血流が良くなるだけではなく、体全体が芯からポカポカしてきます。

入浴後しばらく発汗が止まらないくらい温まるたまこともしばしばです。

 

特に下半身に位置する腎血流もよくなります。

排尿も促されますし、同様に大腸下部直腸も温まって排便もよくなります。

発汗、排尿排便が良くなりますので、当然ダイエット効果が倍増する上にコリやむくみ痛みも奏功します。

関連記事:【痩せ・体臭対策・アンチエイジング】排泄機能を今すぐ高める4つの方法
夏は半身浴だけしても良いのですが、冬は寒いので全身浴をした後バスタオルを肩にかけて半身浴をされると良いでしょう。

 

忙しい人でもすぐにできる手と体の冷えたい策に手浴の入り方

手だけお湯につけて体を温めるのが、手浴です。

簡単で、冷え性の人や不眠症の人に効果的です。
洗面器に42度くらいのお湯をはり手首から先を十分から15分そのお湯の中につけます。

お湯がぬるくなったら熱いお湯を加えましょう。
主に肘や肩に滞った時や気の流れを良くし、肩こり肘の痛みに効果があります。

手浴。十分から15分を2、3回繰り返したり、手浴後に冷たい水に手を1人分入れる温冷浴を3回すると体全体が暖まり心身ともに気分だよくなります。
特に冷えのため不眠になっている人は、就寝前に手浴と足浴をやると良いでしょう。

関連記事:手浴と足浴のやり方や効果時間がない時行うだけでぐっすり睡眠できます。

 

冷えた血液を温め循環させて代謝アップさせる足浴の入り方

手浴と同様、42度くらいの量を洗面器かバケツに入り、両足首より下をその湯の中につけて十分から15分過ごします。

お湯が冷めないように時々熱いお湯を継ぎ足します。

この足浴により第2の心臓と言われる足の裏を温めて刺激するので下半身の血流がよくなります。
その結果、全身の血行がよくなって体がポカポカと暖まり発汗してきます。

特に腰痛や膝の痛みに効果があるだけでなく、腎臓の血流がよくなることで排尿がぐっと促進され、むくみや水太りの解消にもなり、ダイエットの予備効果になります。
手浴、足浴は塩をひとつかみ、または1個分すりおろし生姜をお湯の中に入れると、効果が倍増します。

体が暖まり、気分もスッキリするってよく足浴の健康への貢献度はかなり大きいはずです。

 

まとめ

サウナに入る行為自体は消費カロリーは少ない直接痩せる方法ではありません。

ですが、女性特有の悩み「冷え」と「発汗不足」をサウナによって解消できるのが大きなヤセポイントなのです。

 

お肉でもわかると思いますが、暑い日は脂肪が溶けて柔らかくなります。

それと同様に貴方のついた脂肪も温まったことによって溶けやすくなるのです。

さらに全身が温まることによって内臓機能も向上し長期的なダイエット効果も期待できます。

 

女性特有のホルモンバランスの乱れににより交感神経が優位に働き、常にイライラしてしまう状態もサウナと水風呂の温冷浴を行うことによって、自律神経も副交感神経に切り替わり心の平常を取り戻してくれます。

 

汗もたっぷりかけますからデトックス効果も抜群!

「ヤバイサウナ入りたい!」と感じたら善は急げです。

痩せ効果が貴方を待っています。

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