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冷え性改善

お風呂だけで痩せるダイエット簡単方法下半身太り冷え性解決で-3kg減らせます

投稿日:2016年11月25日 更新日:

事も家事もあって楽しみは食事だけ!

そんな生活が続くとダイエットに努力をする気力も体力もありませんよね。

帰りは遅いし、ストレス溜まりまくっているし、わかっていても

「ダイエットをする」

という行為は難しいですよね。

そんな余裕って沸かないものです。

 

 

ですが、普段入っているお風呂を工夫すれば痩せることができます。

毎日シャワーだったり、カラスの行水のようなお風呂をちょっと長くするだけ。

それでも運動なんてしなくったて3ヶ月で体重-5kgだって夢じゃありません。

リラックスもできて、冷えも解消、さらに痩せることができるお風呂ダイエット。

 

友達から「え?何痩せた?」なんて目まん丸にして嫉妬と羨望の眼差しで驚かれても

「ん?お風呂入ってただけ(どやぁ」と優越感浸れます。

お風呂の消費カロリー

年齢や体型によって差はありますが、このようになっています。

女性:年齢18~29,身長:160cm,体重53kgの場合

10分:25.9 kcal

男性:年齢18~29,身長:170cm, 体重68kgの場合

10分:33.6kcal

約角砂糖2~3個分お風呂で消費できるくらいになります。

こう見ると

「うーん微妙じゃないかなぁガス代も水道代ももったいない」

と思ってしまいますよね。

数値ではあまりやる気が出ないと思います。

しかし、お風呂に入るということはお風呂上りから得られる消費カロリーや、その他効果によって得られるんです。

 

お風呂だけで痩せるダイエット効果

お風呂に入るが面倒、苦手、ガス代もったいないという人で痩せたいという人は、入浴の素晴らしさを知っていないからなのです。

「ただお湯に浸かる」

という行為なのにここまで素晴らしいダイエット効果や健康効果があるのです。

 

お風呂に入り体の体温を1℃上がることによって消費カロリーが13%アップするからダイエットできる

毎日お風呂に入る習慣を行うことによって褐色脂肪細胞を刺激し、温め基礎体温を一度上げるということが目的です。

体温を一度上げることによって代謝量は約12%から14%向上します。

お風呂に浸かって体温が上がれば30代女性の平均消費カロリーが1200kcalのところを1356kcalに上昇。

月加算でいえば4680kcal純粋な脂肪半分。

三ヶ月で14040kcal、脂肪2kg分のカロリーですね。

お湯に浸かってリラックスして体を温めるだけで痩せるのはこれが理由なのです。

さらにお風呂には基礎代謝を上げるだけでなく、ダイエットにおいてストレスによる食べ過ぎを防いでくれる効果もあります。

発汗によるデトックス、毒素排出によって代謝向上ダイエット効果さらにアップ

冷え性の女性の多くは汗をかかない人が多いです。

汗が出ないと余計な毒素やむくみの原因にも。

お風呂につかり汗をかくことによって余分な水分を排泄させながら、汗腺トレーニングにもなりデトックス効果+体温調整がやりやすくなります。

余分な汗を出す事や、汗腺を鍛えることによって、余計な水分や毒素の排泄が活発になります。

余計な毒素が排出されやすくなると、さらに基礎代謝がアップ。

さらに若返りの効果も期待できてしまいます。

関連記事:毒素排出でマイナス10歳若返る4つの方法

自律神経の正常化によってストレス食いを予防できる

お風呂に入る効果は自律神経を整える作用があります。

お風呂によってほぐれた神経により体がリラックスするため、腸の蠕動運動も活発になり便意を誘発してくれます。

また睡眠効果も高くなりますので、ぐっすり眠ることができます。

しっかり眠ることができれば、その分代謝機能も向上するので痩せやすくなるのです。

関連記事:睡眠を促すお入浴方法普段シャワーは人生の7割損しています。

関連記事:ストレスによる過食イライラ食べを予防するの10の方法

内臓を温めることによって血流がアップ、エネルギー消費が増えてダイエット効果

体全身を温めることによって内臓も温めることができます。

内臓を温めると体の代謝機能も向上しますので毒素排泄を促してくれます。

特に肝臓と腸は温度が下がりやすくなるので、お風呂でしっかり温めてあげると解毒効果か活発になってくれます

 

末端神経を温め血流を改善

冷えてしまった熱や血液は体の上半身に集まってしまいます。

お風呂に入ることによって毛先から足先の末端にまで熱が伝わり、血流も改善します。

足の先まで温まるようになると、ぐっすりと質の高い睡眠が得られるでしょう。

しっかりとした睡眠は、成長ホルモンを促し脂肪燃焼効果が高くなります。

 

ドーパミンの分泌による過食を予防

お風呂に入れば食べすぎを防ぐことができます。

お風呂に浸かると幸せを感じるホルモン「ドーパミン」や「セロトニン」が分泌されます。

「あー幸せ、気持ちいなぁ」

と感じると、強張った気持ちが落ち着く感じがそれ。

このドーパミンやセロトニンは食べ物を食べると同様に分泌されるもの。

ドーパミンやセロトニンは一定量でていないと、ストレス耐性に弱くなり欝ややる気の低下などを引き起こしてしまいます。

食べる事だけでドーパミンを増やすことを入浴によってドーパミンを増やせば、過食が減るという素晴らしい効果があるのです。

 

痩せるダイエット効果のある入浴法(若者向け)

3-3-3入浴
42度以上の熱めの風呂に入ると代謝が良くなります。体温が1℃上昇してくる頃より発汗が始まります
入浴3分湯船の外で乾燥3分これを3回繰り返す

これを週3回から始め、慣れてきたら週に4回5回と回数を増やしていくと良いでしょう。

この方法で1日に約300kcal のエネルギーを消失します。

ということは、全く同じ生活をしていても約3週間で1キロの減量が見込めるということになります。

ただし、高血圧、心臓病など循環器系に問題のある人はやらないこと問題ない人でも湯当たりは注意しましょう。

 

お風呂後は汗をたっぷりかいたから水分補給をしなくちゃと思い、冷たい水をたくさん飲みがちですがそれはせっかく温まった体を冷やしてしまいがち。

しかしそれは太りやすい体を作ってしまう原因。

お風呂上りは暑いと思っても温かい飲み物で水分補給を行い体を冷やさないようにしましょう。

関連記事:水は太る!水太りと脂肪太りの違いと痩せる水の飲み方

 

温冷浴

42度以上の熱いお風呂20度ぐらいの水風呂に交互に入る方法です。

体表面や筋肉の網細血管を刺激し、全身の血流がよくなります。

 

また、脂肪を刺激してエネルギー消費量を増やす効果にもなります。

1回の入浴で温浴は、1分から2分冷浴は30秒から1分間で十分。

温浴冷浴でよくを繰り返し最後は冷浴で終わるのがポイント。

全身の温冷浴が出来ない人は洗面器にお湯と水を入れて足の温冷浴でもかなり効果があります。

冬に始めると辛いので、始めるなら夏が良いでしょう。

こちらも、心臓病、高血圧など循環器系に問題のある人はやらない方が良いでしょう。

 

この2つは、10代から30代までの若い人向けの入浴ダイエット方法でしょう。

熱いお湯に入ると、湯上りに痒くなってしまうという人も多くいますので注意したいところです。

関連記事:風呂上りかゆい眠れないは湯温とワセリンで8割解決できます。

 

塩風呂・生姜風呂・薬湯のダイエット効果(中年・皮膚が弱い人向け)

生姜
単なる入浴に比べて湯船の中に自然の使用や生姜を入れると温熱効果も高まり血行も促進され、さらにダイエット効果が強力になってきます。

また、塩や生姜は漢方でいうところの陽性食品なので体を引き締める効果があります。

 

塩風呂の入り方

自然塩約500g を呼ぶでもお腹に入れてよくかき混ぜて入浴すると、体がポカポカ温まってきて汗が滴り落ちてきます。

シャワーで冷水をかけたら上がる必要があります。

これは塩と冷水で体を引き締める効果があるからです。

冷水をかけると、全身の毛穴や汗腺が閉じる体表面の血管も収縮して熱が体内にこもり保温効果が増します。

これを数回繰り返すとさらに効果があります。

 

生姜風呂の入り方

生姜は食べるだけではなく皮膚から生姜の成分を吸収させることで体を温める効果があります。

生姜を適量。100g から300g すり湯船の中に入れるか布袋に入れて浴槽につけます。

保温効果が極めて強力で、まるで温泉にでも入っているようだと好評です。

関連記事:生姜の効果と効能

 

中には生姜で皮膚が痒くなる人がいますので、そのときは生姜の量を減らすようにしましょう。

それでも反応があるときはやめるようにしてください。

入浴で体を温めれば血行が良くなるという事実は誰でもご存知だと思います。

 

最近では若者の体温低下や生活習慣病なのは社会問題になっていますその一因として、湯船につからずシャワーだけに過ごせるという入浴習慣があるのではないでしょうか。
入浴は単に体を洗い、清潔にするだけではありません。

血行を促し、健康にも良いことということを自覚してください。

 

 

薬湯

入浴する際には、身近にある植物で薬湯を作ってみて楽しまれるのも良いでしょう。

体温上昇痩身効果以外にも疲労回復美肌作り痛みやコリの解消リラックスなど、様々な効果が期待できます。

 

薬湯は植物の血液ともいうべき精油の香りの成分が鼻粘膜から血液に吸収されて脳に伝わり、心身のリラックス効果や内分泌系、免疫系を刺激し、心身の健康を増進させてくれます。

いわば、アロマテラピーと同じような役目を果たします。

 

また湯に溶け出した精油成分や様々なビタミン、ミネラルが肌表面を薄くコーティングし、美肌作りや入浴後の保温効果を発揮するので入浴する際は、ぜひ薬湯を試してみてください。

お湯がぬるいと植物の成分が十分に抽出しないので、40度以上の温度で10分から15分ぐらい入浴するのはもっとも良いでしょう。

 

 

 

お風呂ダイエットで痩せるためのたった一つのルールは毎日入ること後風呂後冷やさない


お風呂だけで痩せるのであれば、1日2日入っただけでは効果は感じることはできません。

毎日継続して湯船につかるということが重要なのです。

特に冷え性で下半身ぶとりの女性は体全体が冷やしやすい体質なのです。

自分の力で発熱できないわけですから,お風呂や食事で体を温めなくてはいけません

関連記事:体内の余分な水分を排出させる水太り6つの解消方法
「今日はめんどくさいからシャワーだけでいいや」

とか

「今日は暑いからお風呂は入りたくない」

と思いますが下半身太りの女性の体は冷えていますし,自律神経もこわばったままだとストレスも溜まりやすくなってしまいます。

ですから、毎日湯船につかるということを習慣化するようにしましょう。

 

 

まとめ

面倒だからと最近はシャワーだけで済ます人も多くいます。

確かにシャワーで汗を流し体を洗ってしまえば表面的な汚れは落とせることはできます。

ですがお風呂の目的は体をきれいにするだけではありません。

1日の疲れをとることや体を温める汗腺を鍛えるなど、様々な効果は入浴にはあるのです。

 

特に日本は。四季があり、体調を崩しやすくなります。

ですから、それを整えるためにも、お風呂に浸かるというのは必要な行為なのです。

まずはとりあえず1週間。湯船につかる癖というのをつけてみませんか。

そうすればそれだけ痩せるかわかるはずです。

そして、「毎日なんか調子いいなぁ」と気づくはずです。

 

お風呂に入る習慣が楽しいと思えるようになったら、何もしなくても1~2キロは減っていくでしょう。

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