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食べながら痩せる

ダイエット体調不良の原因の8割はタンパク質不足が原因。あなたのその症状すぐ直るかもしれません。

投稿日:

mukumi

ダイエット順調に進めばいいものなのですがこんな症状に悩んでいませんか?

 

  • 途中で急に体に力が入らなくなったり
  • めまいや立ちくらみといった貧血症状
  • ダイエットしているのに、なぜか起きる体のむくみ
  • イライラやネガティブな気持ちが湧き上がる衝動

この時思いませんか?
「なんてダイエットってこんなに辛いんだろう」
「みんなこの辛さを乗り越えて痩せているなんて本当に信じられない」

 

ダイエットで痩せるために、日常生活にも支障が出るくらい追い込まないとやせることはできない
あなたはそう考えてませんか?

 

「太っていたということは罪であり、それを清算するためにも自分を追い込み辛いことしなくてはいけない」
結構多いのです。このような考え方の人。
根がまじめというか、今までの自分を変えなきゃいけないから、きついことをして乗り越えなくちゃいけない。
こんな辛いならダイエットやーめたって人も多いはず。

 

そんなあなたの辛い悩み、実際あなたが今ダイエット中に起きている、その体調不良の原因ほとんどがタンパク質不足が引き起こしている場合がほとんどなのです。
これに対して、ちゃんとたんぱく質を食べた食事をしているとなんでこんなに苦労してたんだと思うほど、簡単に痩せる事ができるんです。

 

 

タンパク質不足はさまざまな不調を招く

タンパク質が不足すると、体ではどんなことが起きるのでしょうか。
単純に考えると、体の土台を作る材料がないので、どこかに支障が出る。
つまりは、健康でいることができなくなることは想像がつくでしょう。

 

すぐに分かるタンパク質不足の症状

今のあなたタンパク質が不足していますよ。
と言うとてもわかりやすいサインがあるのをご存知でしょうか

 

それはみかんやオレンジを食べた時手足が黄色くなること。
これは明らかにたんぱく質が足りてない証拠なのです。
あの黄色は、緑黄色野菜や柑橘類に含まれるカロテノイドで、これらを血液中に届けてくれるのがタンパク質なのです。
タンパク質が不足すると、これらを必要な組織にきちんと届けられたいため、手足など末端の皮膚に沈着して皮膚が黄色くなるのです。

その他たんぱく質が体内に不足すると様々な影響が体にでてきます。
関連記事:ダイエットにおけるタンパク質不足の10の症状 体調不良なら肉を食べると良い理由

 

むくみの原因はタンパク質不足か引き起こしている場合も

むくみとは、細胞と細胞の間にある水分が異常に多くなるため起こる現象です。
細胞間質液が増えてしまうのは、アルブミンというたんぱく質が不足するから。
万能タンパク質とも呼ばれるアルブミンは、血液の中のタンパク質の60%以上を占め、さまざまな物質を運ぶ船のような働きを持っています。

 

このアルブミンは、血液内で一定の濃度が保たれているのが普通ですが、たんぱく質を取らないと不足して濃度が薄くなります。
その結果、血液中のアルブミン濃度を保つために、血液内の水分が血管の外に漏れ出してしまい細胞間質液が増える。
つまり、それがむくみの原因なのです。

 

ダイエットにおいて野菜中心の食生活をしていて、水太り気味の人、日常的にむくみがある人は少なくないでしょうか?
それは、タンパク質が不足している可能性が高いということなのです。

 

その冷え性の原因はタンパク質不足かも

女性特有の悩み冷えに関しても、タンパク質が意外にも多く聞く影響しています。

 

体温をうむのは主に筋肉で、体を動かさなくても熱を発生させることはできます。
筋肉の量を適切に保つためには、筋肉の材料。
つまりは、十分なタンパク質が必要なことは明らかなのです。

 

さらに冷えを解消する為に注目したいものが、食事誘発性熱産生。
この食事誘発性熱産生とは、食べ物を摂取した後、消化と吸収のために代謝が上がることを指します。

 

食事をすると、安静にしていても体がほかほかと温かくなるのは、食事誘発性熱産生によるものなのです。
食事誘発性熱産生は、1日に消費しているカロリーの約1割を占めるので、これはダイエット効果にも影響してきます。
タンパク質を摂取した時は摂ったカロリーの約30%が食事誘発性熱産生として消費され体温を上げてくれます。

 

これに対し、糖質のみの接種の場合は、消費量は約6%。
たんぱく質の食事誘発性熱産生はずば抜け高く、食べながらでもカロリーを消費していることがわかります。

 

お肉を食べていると体がホカホカしてくるのは気のせいではないのです。
野菜ばかりの生活では、食べても体が温まらず、ずっと不調が続くのは、野菜特有の体を冷やす作用のある野菜を食べているということもあるのです。
これが、より一層女性特有の冷えを増大させていたりするのです。

 

タンパク質足は精神的な不調にも関係あります


タンパク質不足は心にも影響を及ぼします。
「ダイエット頑張るぞー」と意気込んでいたのに、ダイエットを続けていくと、急にやる気が減退してきたり、イライラが募ってきたり
「なんて自分はダメな人間だと」と必要以上に落ち込んでみたり
タンパク質は脳内で気分を左右している神経伝達物質の材料でもあるためです。

 

神経伝達物質には、セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、GABA などがあります。
これらは必須アミノ酸を経由して作られます。
タンパク質を摂取し、必須アミノ酸を毎日体に取り入れないと、精神的な不安に繋がってしまうのです。

 

特に顕著なのはセロトニンの不足。
このセロトニンという神経で、2つ物質は気持ちの切り替えや気分を安定させる働きのある、このセロトニンが足りなくなると、ウツっぽい状態になってしまうのです。

 

このセロトニンは、安眠を誘うホルモンメラトニンを作る材料でもあるため、タンパク質不足は不眠にも繋がるのです。

 

不眠落ち込み、イライラ、鬱っぽいとは、更年期の不調にも似た症状ですが、女性ホルモンの低下の前に、実はタンパク質不足が原因であることも少なくはありません。
また、生理前の衝動に関しても、たんぱく質不足がよりいっそう症状を悪化させているということもあるのです。
こういう人たちは、タンパク質をしっかり摂っておくと、とたんに心が落ち着き、よく眠れるようになり、生理前のイライラが少なくなったという、症状が軽くなる報告もあります。

 

 

まとめ

冷え性、むくみ、精神的な不調。
ダイエットをしているとこれらの症状に悩まされる人は多くいます。
これらの原因もしかしたらタンパク質不足ではありませんか?

 

タンパク質を食べると太ってしまうという心配はありますが、むしろタンパク質を積極的に食べた方が体も暖まり、心も安定し痩せやすい環境になること間違いありません。
野菜中心の生活もいいかもしれませんが、身体本来必要なタンパク質は、必ず食べるようにすれば、あなたのダイエットはもっと簡単かつ楽しく、しかも満足感がありながらできるはずです。

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