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糖質制限

糖質依存になってしまう原因と対策

投稿日:2016年12月26日 更新日:

糖質の取りすぎは良くないはずなのに、どうして私たちは不要な糖質を食べ続けているか。

どうしてこんなに体に良くない食べるのをやめましょうと誰も言ってくれなかったのでしょうか。

 

それは人間糖質のおいしさを知っており、中毒になっているけど、安全だからです。

今でこそ、砂糖は安く買えますが、江戸時代から明治時代にかけて砂糖というと高級な調味料でした。

 

戦後は誰でも簡単にお腹を満たせるようになった時代、糖質も安く大量に作れるようになり、誰もがあこがれていたあの甘さの魅惑が庶民にも簡単に手に入るようになったのです。

また精製技術も進歩し、お米の精米や小麦の精製もより糖に近い状態で作れるようになったのも背景にあります。

 

この糖質には強烈な中毒性依存性があります。

そして皆が糖質を食べることを推奨していたこと、それが中毒状態から抜けられない状態なのです。

30年前なんて「お米はしっかり食べましょう」といわれていた時代もあるのです。

 

 

糖質中毒の症状

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糖質と言うものはエネルギーとしてとて優秀な栄養素ですが、その反面糖質が脳に影響を与える物質なのです。

タバコやドラグがやめられなくなると同じように、お腹が減っているいないにも関わらず、糖質をたくさん摂りたくてたまらないです。

 

お腹一杯なのにまだ食べたいと感じる場合は糖質中毒の疑い

例えば、あなたがお昼にパスタを大盛で食べて

「もうお腹いっぱい」

と思っても、後に甘いスイーツがあったとしたら、喜んで食べてしまいます。

しかも美味しいし、「また食べたい」という気分になってしまいますよね。

本来必要のない栄養なのに食べ過ぎてしまうという危険性も。

これが糖質の怖さなのです。
また普段糖質ばかりに依存した食生活の人が、糖質を摂らないと、欲求が満たされずイライラしたり怒りっぽくなったりしてしまいます。

ようやく糖質が摂れるとなると、ドーパミンという快楽物質が分泌されます。

この快感が続くように「もっと糖質をよこせ」と脳から指令してくるのです。

チョコレートを食べた後、ポテチが食べたくなる、またチョコが食べたくなる。

そんなあなたは糖質依存症といっていいでしょう。

 

糖質中毒による体や心の症状

一度この糖質中毒になってしまうと、太りやすい体質になることはもちろん、なかなかやめられずに栄養不足になってしまう。

  • 筋力はないのに、脂肪だけついてしまいむくみがち
  • 見た目の悪い体つき
  • ストレスにも弱くイライラしやすい

そんな悪循環が続いてしまうのです。

 

マウス実験でも確認され糖質中毒

この糖質中毒は、マウス実験でも糖質中毒を確認されています。

この糖質中毒になるメカニズムは、ドラッグを服用した時と全く同じ結果となっており。

量も増やさないと満足しなくなるのが中毒。

マウス実験で10%の砂糖水を与え続けると、じょじょに摂取量が吹いていたことが確認されているのです。

 

人間誰しも、糖質中毒に陥りやすい

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人間誰しもストレスを抱えて生きています。

その中でストレス解消に一番手っ取り早い方法が食べることではないでしょうか。

 

簡単に入手できてしまう糖質がストレスのはけ口に

特に、甘いもの糖質たっぷりのものを食べると、脳からドーパミンという達成できるホルモンが分泌され、気持ち良さや幸せ感を体験することが簡単にできてしまうのです。

イライラしたらチョコとかポテチと菓子パンとか食べたい!!って思うは本能的に癒しホルモンを出したいと思っているからなのです。

失恋ならまだいいですが、社会人になって逃げられないストレスをどうにかするために食に走るという人も少なくないでしょう。

 

糖質は他の食品に比べて安い

この糖質、今なら100円握り締めれば何かしら購入できてしまうタチの悪いものですよね。

年齢制限もありませんし、買っても負い目を感じることはありません。

そんなストレスがあった度に糖質を食べるような生活が続くと、ストレス解消のために食べていた糖質が、いつの間にか

「糖質を食べないことがストレス」

になっているという状況に陥ってしまうのです。
その結果が太ること。

ストレス解消のために食べていた糖質が太る原因に。

関連記事:太る原因のほとんどは糖質を摂るからで説明がつきます。

 

太ることによっての自信の低下によってまた食べてしまう

太った自分の体型にコンプレックスを感じ、さらにストレスが溜まりまた糖質を食べ…。

ダイエットのためにと、糖質を止めて見たものも今まで中毒になっていた状態から、急に辞めて余計ストレスを感じ、また食べてしまう。

行き着く先は摂食障害や糖尿病。

たかだか糖質がやめられないと言っても、将来的には危険な未来が待っている場合もあるのです。

関連記事:不幸の人は太っているのはなんで?薬に頼らず日常で多幸感を得る3つの方法

 

糖質依存から脱却する方法

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糖質ありきの体になってしまったあなたは今、非常に危険な状態にあるということを自覚した方が良いかもしれません。

ですが、糖質に依存したあなたの体質を、いきなり改善するというのはとても難しいことでしょう。

関連記事:糖質依存から抜け出す6つの方法

依存していた糖質からものから少しだけ距離を置く

例えば

  • 今までラーメンが大好きで毎日のように食べていたラーメンを月に1回にする。
  • お風呂上がりに食べるポテチとアイスこの組み合わせをやめる。

まずは、自分が依存脱却にあたり、辛いと感じない程度に少しづつ糖質から距離を置くのが理想でしょう。
人によっては、いろんなタイミングで糖質に依存したくなる体にあるわけですが、これをやめない限り、いつまでたっても糖質依存から切る事は難しいでしょう。

 

バランスの良い食事を摂るようにする

まずやるべきことは、食事をしっかり食べる。

糖質以外を抜いたビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質

これらをちゃんとみたされた食事をとれば、糖質依存の体質から少しずつ抜け出すことはできます。

 

体が必要以上に糖を求めるのは脳の神経伝達回路の機能が低下している場合があります。

低下した神経回路によって脳に必要なホルモンが分泌されにくくなり必要以上に食べ過ぎてしまうのです。

ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質はこの神経伝達ホルモンを正常するのに必須な栄養素。

たんぱく質中心に、野菜や海藻類、発酵食品を併せて食べるようにしましょう。

 

糖質以外に達成感のある趣味を持つ

また、食べること以外でもストレス解消法を見つける、運動や趣味恋愛など。

楽しいと思うことは、その時に脳のホルモンドーパミンが分泌されています。

糖質を摂らなくたって快楽物質を分泌させることは十分可能なのです。

関連記事:セロトニンを増やす方法

 

糖質制限によって強制的に糖質依存から抜け出す

荒療治になりますが、一度自分は糖質中毒だということを認め糖質に依存しない生活を送ることをおすすめします。

1週間~2週間糖質制限を始めれば、びっくりするほど体調も気持ちも良くなり痩せ対質となるでしょう。

関連記事:糖質制限一週間でどれくらい痩せるの?実際試してみた場合

 

まとめ

糖質に依存しすぎている人というのは、とても太りやすいリスクのある人たちです。

現に太っている人たちというのは、お菓子が好きだったり、ラーメン、カレー、パスタなど炭水化物たっぷりの食品が大好きです。
このような食品や食事は、糖質依存になりやすいということを自覚しながら食べるしましょう。

自分は最近糖質食べ過ぎたなと自覚できるようであれば、少しずつでもいいから糖質を減らし、糖質に依存しない食生活を送れるよう改善して聞くことをお勧めします。

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