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食べながら痩せる

菓子をいつも食べすぎてしまうあなたの3つの理由と4つの解決方法

投稿日:2017年1月13日 更新日:

今日もお菓子を食べ過ぎてしまった…自己嫌悪が止まらない。そんな人多いのではないでしょうか。

 

太ネコさん
 ポテチの後にチョコレートチョコレートの後にポテチ食べている時は本当に幸せです

 
翌日、食べきった残骸を見て驚愕!「なんで、私なんでこんなに食べていたんだ…」と自分自身にドン引きすることありますよね。
半年に1回とか、1年に1回くらいなら、笑って済ませることもできますが、これがいつも続くようでは「私ってやばいんじゃないの、これじゃあ痩せられない」と。
もうすでに、「鏡を見たくない」とか、「体重計に乗りたくない」とか思っているはずです。

実際鏡を見てみれば、あなたはパンパンの顔と、つまめるお腹に心の奥では大きいため息が聞こえてきそうです。

「やめたい!と思っても。なんかわからないけど食べちゃうんです。本当はやめたくてやめたくてしかたいんです。だけど…」

わかります。これって辛いですし、相談しても「食べなきゃいい」ってそんな理屈じゃないんですよね。

 

 
では、何でこんなにお菓子を食べ過ぎてしまうのでしょうか?
それは栄養不足と、食事不足、お菓子が簡単に食べられる環境にあるから
この三つの原因を理解して、正しい解決方法を行えば、あなたのお菓子の食べ過ぎは解決できます。

食べ過ぎさえなくれなれば、自分を毎日朝うらむようなことも無くなって、朝からきらきらした一日が始まるはずです。

tabesugi

 

 

お菓子を食べ過ぎてしまう理由

お菓子をやめたくても食べてしまうのは、あなたの肉体的な問題と環境的な問題が入り混じって、ほつれた糸みたいに絡み合っているからです。
精神的にガマンして、「お菓子を食べない」とガマンしても、よくて1週間と続かないのは理由があります。
ですから、今までガマンして挫折して「私は意思が弱いヘタレだ」と自分を責めないこと。

 

お菓子を食べ過ぎてしまう理由その1栄養不足

イライラしていると、甘いものを食べて心を満たそうとしますね。
実際、甘いものを食べると少し気分が和らいだりしますが、本当に必要なものはタンパク質です。
タンパク質が不足すると、セロトニンという脳内物質の不足してしまうため、体が甘いものを欲してしまうのです。

 

 

お菓子を食べしすぎてしまう理由その2栄養不足

無性にポテチが食べたくなるという人も、多いのではないでしょうか。
そんなしょっぱいものを食べたくなる理由は、ミネラルが不足しているときに起こりやすくなります。
体が慢性的に疲れていたり、ストレスが溜まっている状態。
そんな時に塩っけがあるものが食べたくなってしまうのです。

 

 

お菓子を食べ過ぎてしまう理由その3目の前にお菓子がすぐ食べられる状態にあるから

お菓子がテーブルの上に置かれてあったり、戸棚にすぐに手がつけられる状態にあるような場合は、どんなに意志が強い人であっても食べてしまう状態にあります。
例えば、冷蔵個にアジの開きが置いてあったとしても、貴方ははアジの開きがあるからといって、「やったぁ!アジの開きだ!」といってコンロに火をおこして食べようとしますか?
まず、そこまでするのであれば、よほどお腹がすいているはずです。
ですが、袋を開ければすぐ口にできてしまうような、お菓子や、菓子パンといったものは、安易に食べられてしまうので、「ちょっと待ってみようこれは今食べると太るよね…?」と言う冷静な判断さえできなくなってしまうのです。

 

 

 

食べ過ぎないお菓子の食べ方4つの方法


ダイエットでお菓子を食べるなんてナンセンスだと良い人はいますが、それは、理論的にお菓子は食べない方は痩せられるという、「頭ガチガチのマニュアル人間」が考えたような理論です。
お菓子を食べながらだって、痩せようと思えば痩せることはできます。
お菓子を食べて太っていたのは、それはただ食べ過ぎが原因。
太らない程度に、お菓子を楽しめれば、そっちの方がダイエットははかどりませんか?
では、どのようにしたらお菓子を食べ過ぎずに楽しむことができるのでしょうか

 

 

お菓子の食べ過ぎを防ぐなら食事はちゃんと食べるようにする

お菓子を食べるとなると、摂取カロリーが多くなるので、普段の食事を減らそうと考える人が多くいます。
それは正しい考えです。
しかし、減らすものを間違えてしまうと、余計に痩せにくくなってしまうかのは事実です。
減らすべき食べ物は、ご飯やパン麺類といった、炭水化物いわゆる主食。
これらは別に食べなくても、あなたの生活においてさほど影響が出るようなものではありません。

2015年の厚生労働省発表の、「日本人の食事摂取基準」にも書かれています。
逆に食べなくてはいけないものは、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維この4種類です。
特に、女性の人はダイエットというと、お肉を控えたがりますが、食べなくてはいけないのは、タンパク質を多く含む肉です。
タンパク質は摂取すると、食事誘発性熱産生と言われる、食べたら体を熱する力は30%あります。
体に熱を持つということは、脂肪が燃焼されるということ。
ダイエットにおいてタンパク質はそれだけ重要なものなのです。

 

1回の食事に対し、約100g のお肉を食べることが理想です。
例えば、自分の体重50キロであれば50g、 40キロであれば40グラムのたんぱく質を最低食べるようにしましょう。
その他に、ビタミンやミネラルは、体の調子を整えるために必要な栄養素です。
食物繊維は、多く食べたタンパク質を排泄するための、排便機能を促すために食物繊維は食べた方が良い食品です。
このように説明すると、ちょっと難しそうだなと感じているかもしれません。
簡単に言えば、豚の生姜焼きに、千切りキャベツを食べる。
そして具だくさんのお味噌汁を飲んで、副菜に納豆を食べる、だけどご飯はなし。
トマトとチキンの野菜煮込みに、サラダとチーズ。
このような食事をするだけです。

ご飯やパン、麺類が入っていないと、寂しそうな食事だと思われがちですが、おかずを増やせば主食がなくてでも満足できる食事ができます。

 

 

太りにくいお菓子の食べ方

先に言っておきますが、お菓子は太る食事の代表です。
お菓子が太ってしまう原因は、糖質が高く、脂肪分も多いということ。
太る原因は、糖質の過剰摂取によるインスリンが分泌された事によって引き起こされる、糖質の脂肪変換。
簡単に言ってしまえば、お腹がすいたところに、糖質たっぷりのお菓子を食べてしまうと、脂肪がつきやすくなってしまうということです。
お菓子を食べて、脂肪がついてしまうなんて嫌ですよね。
その時に重要なのは、糖質の吸収を抑える食物繊維を先に食べておくようにしましょう。
お菓子を食べる前に、食事をしておくというのはこういうことが理由です。
お菓子を先に食べたいという場合でも、先にサラダを食べるようにすると、脂肪がつきにくくなります。
ですが、お菓子が食べたいのに、いきなりサラダを食べるなんてと思う人も多いはず。
ケーキが食べたいのに、いきなりキャベツの千切りを食べるなんて、と普通思いますよね。
そんな時は。食物繊維が多い飲み物でも代用ができます。
例えば、青汁やグリーンスムージー
これらを先に飲んでおけば、食物繊維が腸内に到達しっ糖質の吸収を防いでくれます。
青汁やグリーンスムージーは、飲み物で最近のは飲みやすく、ジュース感覚でゴクゴクといけてしまいます。
15分まえくらいに先に飲んでおけば、糖質の吸収はは緩やかになってくれるので、お菓子を食べても太りにくくなります。
ただし太りにくくなるのであって、太らないというわけではないので注意しましょう。

 

 

亜鉛サプリを飲むとお菓子を食べたいという衝動が減る

食べても食べても満足できない、ということがある場合は、もしかしたら亜鉛不足かもしれません。
亜鉛が不足すると、免疫機能低下し、皮膚炎脱毛症味覚障害などを引き起こす可能性があります。
亜鉛は、ストレスやお酒によっても消費量が増え、特に女性は、生理前に亜鉛が不足しがちで、ただでさえ食欲が増えてしまう時に、食べ過ぎに歯止めがかからなくなるケースもあります。

「生理前の食欲ってヤバイんです、本能に逆らえないって感じで…」

と生理前にドカ食いをしてしまう人は、亜鉛を定期的に摂取していると衝動が緩和されます。

 
自覚症状としては、食事もちゃんと食べているし、生活リズムも悪くないのにお腹がすいてしょうがない。
食べても食べても、満足できないという時が、亜鉛不足の症状かもしれません。
人によっては症状の差はありますけどこんな感じ。
亜鉛は多く含まれるものに、肉類や穀物、特に納豆、昆布、牡蠣、牛肉、鶏肉、豚肉、卵、ブロッコリー、レバーなどに多く含まれています。
食べ物で補うにも、どうしても不足がちになる場合が多くあるので、亜鉛はサプリメントで補うだけでも問題ありません。

 

 

お菓子の食べ過ぎの対策の一番は買い置きはしない

「お菓子はれば食べてしまう」というような性格の人は、性格を直すよりも、お菓子を買い置きするのをやめてしまうのが1番手っ取り早い方法です。
私も、すぐに食べられるものがあれば食べてしまうような性格なので、お菓子の買い置きは、どんなにセールがあったとしても行わないようにしました。
逆に、セールで買ったとしても、全部食べきってしまって後悔するより、セールじゃない、そのままの値段でその日それだけ食べていたほうが、かえってお金ば節約もできます。
「買い置きしたものも食べてしまう私はなんて根性がなく、性格が悪い人間なんだ」
と思ってしまうことがあるようですが、これは本能が優先なだけであって、人間としてはごく自然な行為です。
そこまで自分を責める必要もありません。
買い置きするのであれば、手間がかかるような食べ物を買えばいいだけ。
例えば、缶詰の缶パンなどを買ったとして、食べようと思うかというと、なかなか手がつけられないはずです。
果物も、すぐに食べられるような、バナナやイチゴよりも、皮をむく必要のある、りんごやキウイフルーツなど買うようにした方が良いでしょう。

 

 

まとめ

お菓子を毎回食べ過ぎて、後悔してしまうとであれば、「なんでそうやって食べ過ぎてしまったか」という原因を客観的に自分を見つめ直してみましょう。
そうすれば、自分が何で食べ過ぎてしまったかわかるはずです。

 

特に多いのは、お菓子の買い置きのしすぎ。
買い置きを食べてしまうのであれば、買わなければいいだけ。
人によっては、急なお客さんが来て、お菓子がないと困る。
という場合があるかもしれません。
その時は、その時として考えればいいだけ。
まずは、自分中心に自分がいかに楽できるかということを考えてみましょう。
そして、自分が食べたい本当に必要なものだけ、お菓子を買って、1日の楽しみとして食べれば食べすぎも防ぐことはできます。
まずは、この方法から始めて、少しずつお菓子の回数や量を減らして、お菓子からの依存をたくなるようになれば、さらにダイエットの成功は加速していくはずです。

 

食べ過ぎも無かったことにできる簡単な方法とは

ダイエットをして痩せたいのであれば余計なものを食べるのはやめたほうがいいです。

しかし、付き合いだったりストレスだったり、食べる事が好きだったり
なかなか食べ過ぎをやめるというのは難しいもの。

「食事を抜いたり我慢したりするのは余計食べたくなってしまう」
これがダイエットがうまくいかなり原因です。

「好きなものを食べても脂肪が付かないようにする」
これがダイエットでまずやるべきことなのです。

こちらの記事では
「食べ過ぎてしまった場合や食べ過ぎてしまう場合のリセットできる様々なアイテム」
を紹介しています。

⇒食べ過ぎを無かったことにするアイテムまとめ

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