痩せたいけど楽したい!運動は忙しくて無理!そんな人でもダイエット成功できてしまうなるほどと思える方法を紹介しています。

運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜

食べながら痩せる

菓子パンは太るけどダイエットできます。毎日食べながらでもできる5つの方法

投稿日:2017年1月17日 更新日:

菓子パンが大好きで、
「菓子パンを食べながらダイエットできる方法ってないかなあ」
という問題。

 

結論から先に言うと、菓子パンを食べながらダイエットすることは可能です。
ですが、早く結果を求めているような人にとっては、
重たい荷物を身につけながら、マラソンで走るようなもので、ダイエットしにくくはなります。

 

「美味しいもの、好きなものを食べながらダイエットしたい!」
と思うのは当たり前のことですよね。

 

実際私も菓子パンが大好きでダイエット中も絶対辞めない!

というルールを決めました。
いろんなダイエットを見て菓子パンは太るから辞めなさいと言っていても
自分が好きなことを辞めてまで痩せても返ってリバウンドする
というのを何度も経験していたからです。

だったら好きなものを食べて痩せたほうがいい!
そう思ったからこそ

「いかに太らずに菓子パンを食べながら体重を減らすことができたらダイエットも頑張れるのに!」
という人多いのではないでしょうか。
そんな、菓子パンを食べながらでも痩せるダイエット方法について紹介します。

 

意識して行えば、好きなものを食べて痩せるということができるので
ストレスを感じる事無く痩せるのも簡単にできるはずです。

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何で太ってしまうの?菓子パンの栄養価をまず知ろう

人気の菓子パンを代表的に、
菓子パンの栄養価についてまず知っておきましょう。

 
北海道チーズ蒸しケーキ

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栄養成分表
栄養成分基準 100g当たり 1個当たり
熱量(kcal) 331 328
たんぱく質(g) 5.9 5.8
脂質(g) 13.6 13.5
炭水化物(g) 46.4 45.9
ナトリウム(mg) 222 220
食塩相当量(g) 0.6 0.6
飽和脂肪酸(g) 2.7 2.7
トランス脂肪酸(g) 0 0
コレステロール(mg) 98 97

 

 
ミニスナックゴールド

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栄養成分基準 100g当たり 1個当たり
熱量(kcal) 418 556
たんぱく質(g) 6.7 8.9
脂質(g) 23.1 30.7
炭水化物(g) 45.9 61.1
ナトリウム(mg) 361 480
食塩相当量(g) 0.9 1.2
飽和脂肪酸(g) 8.5 11.3
トランス脂肪酸(g) 0.6 0.8
コレステロール(mg) 13 18

 

 
ナイススティック

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栄養成分基準 100g当たり 1個当たり
熱量(kcal) 379 455
たんぱく質(g) 7.0 8.4
脂質(g) 19.1 22.9
炭水化物(g) 44.8 53.7
ナトリウム(mg) 308 370
食塩相当量(g) 0.8 0.9
飽和脂肪酸(g) 7.5 9.0
トランス脂肪酸(g) 0.3 0.4
コレステロール(mg) 19 22

 

 

コッペパン(ジャム&マーガリン)

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栄養成分基準 100g当たり 1個当たり
熱量(kcal) 386 525
たんぱく質(g) 6.8 9.3
脂質(g) 18.9 25.7
炭水化物(g) 47.1 64.0
ナトリウム(mg) 272 370
食塩相当量(g) 0.7 0.9
飽和脂肪酸(g) 6.1 8.5
トランス脂肪酸(g) 0.3 0.5
コレステロール(mg) 6 8

 

 

こだわり小麦のメロンパン

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熱量341kcal
たんぱく質7.5g
脂質9.0
炭水化物57.4
ナトリウム177mg

 
セブンイレブンバタースコッチ

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カロリー370kcal
脂質11.2g
炭水化物58.9g
たんぱく質8.4g

 

 

ところで菓子パンはなんで太ってしまうの?という理由は極悪な糖質量


お肉やご飯に比べて、菓子パンの重量は重くもないし、軽く簡単に食べられるのに、
「なんでこんなに太ってしまうのか」
と疑問に思うかもしれません。
実際見た目だと、
「脂身たっぷりのお肉の方がいかにも太りやすそう」
と思ってしまいますね。

 

「お肉なんて食べたら、絶対脂肪がついて太ってしまう」
そう思っているあなた、
実は菓子パンの方が脂肪がつきやすい食べ物なんです。

関連記事:太る原因のほとんどは糖質を摂るからで説明がつきます。

 

実際菓子パンを多く食べるようになって太ったなぁって感じませんでしたか?
「いやいやそんなことは…」と思いつつもうすうすと感じていたのでは?
認めたくはないんですがね…。

 

脂肪の蓄積というのは、
一見お肉を食べた時の脂肪が直接脂肪になると思われがちですが実は違います。
あなたが太っていく大きな理由は、
食べた糖質の量によって肥満ホルモンであるインスリンが分泌された結果
糖が脂肪に変換され、身体についていくのです。

 

体内に蓄えられる糖質
肝臓に110g=440kcal
筋肉に250g=1000kcal
血液中に15g=60kcal
トータル1500kcal位です。

 
今回紹介した代表的な菓子パン、
1個あたりの炭水化物量は約50g 。
肝臓に蓄えられる糖質のカロリーが440kcal
菓子パンのほとんどが糖質の塊なので、
1個食べてしまえば、十分すぎるエネルギー源となってしまうんです。

 

菓子パンって大きさの割りにスルスルっとお腹に入ってしまいませんか?
軽く2コも3コも行けてしまい、
さらに甘いカフェオレと一緒に飲んでも大丈夫
小食の人でも割といけちゃうんですよね。

 

想像はつくと思いますが。
溢れ出た糖分は脂肪に蓄えられるということ。
よくあるんじゃないですか、
オヤツに菓子パン一つじゃ足りないから2つ食べて、
一応健康に気を使って野菜ジュース(糖質たっぷり)。
これじゃいつまで経っても肝臓のグリコーゲンは減らすことができずに、
痩せることができないのです。
でも結構やっちゃうんですよね…。

 

さらに厄介なのが、
糖質を摂れば一緒に摂取した脂肪も
脂肪分として吸収されやすくなるというタチの悪い性質。

 

菓子パンには、小麦粉、バター(マーガリン)、砂糖が大量に使われていて、
しかもお手軽に食べられる、
ダイエットをしている人にとっては極悪な食品なのです。

 

無意識に沢山食べられてしまう菓子パンは
意識して食べないとなぜか体重が増えてしまう…
なんていう状況になりかねない食品ということを覚えておいてください。

 

太りにくいダイエット効果のある菓子パンの食べ方5つ紹介

パン

上の説明でもわかった通り「糖質まみれの菓子パンは太る食べ物」ということ。
ダイエットしている人には食べないほうがいい食品です。
ですが、どうしても食べたいという人もいるはず。
そんな人に有効な、太りにくい菓子パンの食べ方をアドバイスします。

 

先に食物繊維を飲んだり食べてから菓子パンを食べるようにする

食事
一見すると、
サラダを食べてから、菓子パンを食べると
余計なカロリーを摂取しているので、「太りやすいのではないか」と思われがち。
ですが、先に食物繊維を飲んだり、食べておくことによって、
小腸の中で、糖質の吸収を緩やかにするしてくれる作用があります。

 
糖質の吸収が緩やかになるということは、太りにくいということ。
菓子パンを食べるのであれば、
まず先にサラダやを食べたりグリーンスムージーを飲んだり、
ちょっと時間を空けてから菓子パンを食べるようにしましょう。

 

朝一番に菓子パンを食べるより、通勤通学のあと食べた方が太りにくい


朝起きたての肝臓の中には、
体を動かすエネルギーグリコーゲン(ブドウ糖)が枯渇している状態となっています。
そんな中で、いきなり糖質たっぷりの菓子パンを食べるというのは、
とてももったいない行為なんです。

 
肝臓のグリコーゲンが枯渇したら、
次に使われるのはあなたが減らしたいと思う憎き敵脂肪。
通勤通学で、歩いたり、自転車に乗ったりする人も多くいるはずでしょう。
その時のエネルギーを、脂肪を燃焼させてまかなうようにするようにすれば、
多少は脂肪燃焼効果が期待できます。
学校や会社に着いたら、普段の学校や会社のためのエネルギーとして、
菓子パンを食べるようにするというやり方もおすすめです。
ただお腹を満たしたいだけなのであればオニギリのほうが腹持ちも良くてダイエット効果はありますよ。

 

食べるなら1日1個まで

菓子パンは1個でも十分すぎる糖質なので食事と言うよりもおやつもしくは、嗜好品として捉えてあげましょう。
つまりは、普段の食事はちゃんと行い、
お楽しみの一つとして、菓子パンを食べるようにするということ。
パンは噛む回数も少なく、軽いのでスルスルと食べられるものです。
そのため満足するまでに時間差が出てきてしまうので
食事をちゃんとしてからの方が食べた感は残ります。

菓子パンをメインに食生活を成り立ちたい場合なら必要栄養素はちゃんと摂取すること

「菓子パンは絶対に毎日食べたい」と思っている人いるはずです。
「菓子パンは私の生きがいだから、絶対やめることはできない」
そんな人もいるのではないでしょうか。

 

例えば必要カロリーを全て大好きな菓子パンで補えば
痩せることができる、消費カロリー以下に抑えれば大丈夫
数字的にはそう思ってしまいますよね。

 

しかし、菓子パンだけで生活するというのは、
人間が生きていく上でとても危険なこと。
特に、たんぱく質不足は注意しましょう。
筋肉、臓器、皮膚、粘膜、爪、髪の毛など、人間を構成するっほとんどがタンパク質なのです。

 

菓子パンだけでまかなっていると、これらが不足し、体に不調をきたしてしまいます。

体がずっと重い
気分がいつもすぐれない
爪がすぐ割れる
体がかゆい
顔がくすんでいる
吹き出物が多い
ネガティブな気分が続く
体力が急に落ちた

いきなり動けないということにはなりませんが、
「ちゃんと寝てるのになんか体調悪いなぁ」と思うのは、栄養不足の可能性があります。
ですから、菓子パンを食べるだけで生活したいのであれば、
タンパク質、あなたの体重が仮に50キロであれば最低でも50g のタンパク質は、毎日摂取すべきです。
よくあるのが、「菓子パンを食べるだけ食べたいから、たんぱく質もサプリのカロリーも減らそう!」っていう人。
それ逆効果ですから。
むしろ栄養素をちゃんと食べていたほうが痩せます。

関連記事:糖質は摂らなくても問題ありません。脂肪を糖に変える糖新生があるから体も脳も大丈夫です。
また、体の調子を整えるビタミン、ミネラル、食物繊維も重要となってきます。
菓子パンを食べながらダイエットをするなら、
これらの栄養素をちゃんと摂取するようにしましょう。

 

菓子パンは太る食べ物だと割り切って食べる

菓子パンを食べて、いかに「食べたことをなかったようにするか」、というのは運動以外消費する方法はありません。
どんなサプリメントを飲もうが、効果はたかが知れています。

 

「菓子パンは太る食べ物だ」と割り切って食べてしまった方が、
「私は菓子パンを食べてダイエット頑張ってるんだ」
と考えて食べたほうが、食べる量も回数も減るはずです。

 
ですから、食べるならちゃんと食べる、
中途半端な菓子パンを食べるより、有名なパン屋さんで、一つだけ美味しい菓子パンを買って食べる、
というようなやり方の方が、記憶にも残るし、なにより美味しいと感じるはずです。

 

 

まとめ

ダイエットにおいて菓子パンを食べながら痩せるというのは難しいこと。
これだけは事実です。
ですが、ダイエット中だって好きなものは食べたいと思うのは当たり前!人間ですからね。

 

 

菓子パンは太る、だからこそ美味しく、楽しく食べる

 

 

こう割り切って、ダイエット頑張った自分へご褒美として食べるようにすればよいだけ。
ただ漫然と、菓子パンを食べるような生活をしなければ自然と食べる機会も減っていくはずです。

 

食べ過ぎも無かったことにできる簡単な方法とは

ダイエットをして痩せたいのであれば余計なものを食べるのはやめたほうがいいです。

しかし、付き合いだったりストレスだったり、食べる事が好きだったり
なかなか食べ過ぎをやめるというのは難しいもの。

「食事を抜いたり我慢したりするのは余計食べたくなってしまう」
これがダイエットがうまくいかなり原因です。

「好きなものを食べても脂肪が付かないようにする」
これがダイエットでまずやるべきことなのです。

こちらの記事では
「食べ過ぎてしまった場合や食べ過ぎてしまう場合のリセットできる様々なアイテム」
を紹介しています。

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