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カロリー制限ダイエットは痩せない理由。もう辛い食事制限やめませんか

投稿日:2017年1月20日 更新日:

カロリー制限をしても痩せない

これまで痩せる、減量するというと物差しにするのはカロリーでした。
消費するカロリーを、食物から摂取したカロリー量が上回ると、余った分が体脂肪となって太るというのが定説です。
だから、「摂取カロリーを抑えると足りない分を体脂肪から消費するので痩せていく」という仕組みです。

 

ですがこれでは説明がつかないことが実は多すぎるのもご存知でしょうか。
実際カロリー制限をしてダイエットをしていても途中で痩せなくなることありますよね。
いわゆる停滞期です。
普通なら消費カロリー>摂取カロリーなら必ず痩せるはずなのに痩せないというのはおかしいと思いませんでしたか?
そんなカロリー制限でダイエットをするのは痩せないという理由について解説します。

 

ダイエットによく聞くカロリーとは


カロリーとは、「1グラムの水の温度を1℃あげるのに必要な熱量」ことを言います。
食べ物が燃えるときとの程度の熱を生じるかを数値化したものです。
試験管の中で燃える話を、人間の体でエネルギーが作られる過程に当てはめるのは、実はかなり強引な方法なのです。

 

例えば生姜食べると体が暖まります。
生姜を食べたことによって体が暖まり、カロリー消費を促す効果もあるのに、カロリー表記では一定のカロリー、つまり生姜のカロリーしか表記はされません。
また、体が冷えているのに、そんな中に体を冷やすような野菜、例えばスイカやキュウリ、ナスといった夏野菜を食べると、より一層体が冷えてしまいます。
これで。熱を生み出す力も衰え、消費できるカロリーも減っていくということ。
ダイエットにおいても不思議な話で、同じカロリーでチョコレートとヨーグルト。
一見同じカロリーなので大差はない話ですが、継続的に食べていけば太るのはどちらかというと、チョコレートを食べていた方が圧倒的に太りやすいのです。

 

そもそも、カロリーという言葉が生まれたのは、昔の食べ物が足りない時代には、生きていくために必要なエネルギー計算の尺度として、意味があったものです。
しかし、今も飽食の時代には問題がある表記。
ですから、あまりカロリーが高いとか低いとかで、見た目の数字で物事を判断しない方が良いということです。

 

 

カロリーだけを考えた食事ではいつまで経っても痩せることはできない

「体は日々食べたものでできている」とは昔から言われてきた言葉です。
口で言うのは簡単ですが、よっぽど食べ物に気を遣って生活してきていた人でなければ、なかなか実感する事は難しいですよね。
専門家であってもなおさら。
ですから、分かりやすい数字としてカロリー制限を有してしまうのです。

 

運動においてはカロリーの概念というのは簡単で分かりやすい一つの指標となるので有効な方法なのは間違いありません。
ジョギング一時間したらこれだけカロリーが使用される。
という表記ならとてもわかりやすいですよね。

 

しかし、食事だけの生活において、摂取カロリーを減らして痩せることは、体がボロボロになることは否めません。
例えば1500kcal以下の食事で痩せるのであれば、極論から言ってしまえば、毎日1500kcal以下に合わせてチョコレートを食べたら痩せるということ。
こんな生活している人も中にはいるようですがちゃんと痩せましたか?健康的に影響出てますよね。
摂取カロリーを抑えた状態を維持すると、カロリー不足が続き代謝もアクセルを緩めてしまいます。
その結果ホルモン分泌も狂わせます。

 

特に甲状腺ホルモンの低下によって、疲れやすく、代謝が悪くなり、どんどん痩せにくい体になっていきます。
ひどい場合は脳にも影響があり、物忘れなども起こりやすくなるんです

 

 

カロリー制限のダイエットには心身に悪い影響が出ます。


また、カロリーの低い野菜ばかり食べて減量した人の顔つきはどう思いますか?髪に艶がありますか?
「うわ!なんかこの人ガン患者?もしかして重い病気でも患っている?」と普通に心配してしまいますね。
カロリー制限だけで痩せた人の体や顔付き雰囲気はまるで病人

 

その理由も簡単、人間にとって必要な栄養素を摂取せずに我慢をして痩せた結果が、死にそうな人に見える。
当たり前ですよね。

 

これに対して、体を作るたんぱく質をしっかりとって痩せた人は、シワやタルミも目立ちませんし、痩せてはいるのに、健康的にシャープになったというイメージの方が強く見えます。

 

カロリー制限によるタンパク質の摂取も控えた場合、タンパク質不足は肝臓の解毒機能も低下させてしまいます。
解毒がうまく行かないとどうなってしまうか想像つくでしょうが?
急に体が動かなくなったり、ベットから起きれないということはありませんが、身体に毒素が蔓延すると、まずやられてしまうのは、メンタルの部分です。
例えば、いつもイライラしている、些細なことでもすぐ怒鳴ったりキレてしまう、小さなことが気になってずっと忘れないようになっている。
なんで自分は駄目な人間なんだと落ち込んでしまう、朝の起床から憂鬱な気分になる。
このような状態が、肝機能低下によって引き起こされてしまうのです。

 

 

なんでそんなガバガバな状態なのにカロリーという言葉がいまだに残っているか

簡単に言ってしまえば、物事を数字化した方が何事にも分かりやすいということです。

 

厚生労働省のような国が代表する機関が、食べ物に感じてアドバイスするのであれば、それなりの指標が必要になってきます。
それがカロリーというもの。

 

「これだけ食べれば、それだけエネルギーがありますよ。」と説明しやすいじゃないですか。
普段、2000キロカロリー摂っているのも、500kcal 減らしてくださいと言った方が説明もしやすくて、論理的に会話もできるのです。
テレビの通販番組だってそうではないでしょうか、なんと300kcalだった商品がなんと65kcal! という宣伝文句だと、いかに少なくなったかとイメージしやすいはずです。

 

ダイエット云々というよりも、相手にたいして伝わりやすいということが、いまだにカロリーを使われている理由なのです。
だからといって、完全にカロリー重視の生活をしていても、綺麗に痩せる楽に痩せるという事は難しいということです。

 

まとめ

カロリーはあくまで食べ物を食べた時のわかりやすい指標となる数値。
だからといって、この数値を下回っておけば、必ずダイエットは成功できるとは言い切れない、割とあやふやなものなのです。

 

運動においては、どれだけ消費されたかという一つの目安になるので良い一面はありますが、ダイエットにおいては栄養面は度外視した数値のため、あくまで参考値として捉えたほうがいいでしょう。
カロリーオーバーしても、タンパク質中心なら痩せますし、逆に糖質中心なら摂取カロリーを守っても太ってしまうのです。

ほとんどの太る原因は糖質。
糖質を控えて、タンパク質をちゃんと食べているような生活のほうが無理なく楽に痩せることができます。

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