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睡眠ダイエット

朝から不安な気持ちが湧き上がる人の心がスーっと落ち着く5つの解消方法

投稿日:2017年3月18日 更新日:

朝から不安な気持ちが湧き上がる

 

気持ちの良い目覚めというのは誰もが望むことですが
朝起きると何とも言えない不安が襲ってくる
それが毎日続くようなことってありませんか?

 

具体的にどんな不安なのかもわからず
ただ、なんか胸がそわそわする
気持ちが落ち着かない
不安で押しつぶされそう

 

こんな不安がずっと続くと朝からやる気もなくなりますし将来的にうつ病になりかねないとも

 

この朝から不安で仕方ない原因というのは

  • 肝臓が疲れている
  • 胃腸の調子が悪い
  • 体が疲れすぎている
  • 精神的な不安を引きずったまま睡眠に入っている
  • 寝酒

というように、入眠時のコンディションや睡眠の質が悪いと朝から不安な気分になってしまうのです。
これは実際私が体験していること

 

ですから、この上の原因さえ解決してしまえば
朝から不安で仕方ないという症状は改善し
今日も朝から頑張るぞという気持ちの良い目覚めと睡眠ダイエット効果を得ることができるはずです。

 

まず、そのためのやり方対策方法をアドバイスします。

 

朝から不安な気持ち解消する方法1.肝機能胃腸を休ませるために夕食を抜いて睡眠をしてみる

連日のお酒やストレスがたまりすぎていたり、
食べ過ぎによって内臓機能が弱まってしまうと
体内の毒素排泄が滞ってしまい精神面でも不安な状態になってしまいます。

 

この不安の原因と言うのは精神を安定させるホルモン
メラトニンの分泌機能が鈍ってしまう
または、毒素によって疎外されてしまうのが原因です。

 

ですから、内臓機能を休ませるためにも
夜負担の大きい夕食を抜いて
そのまま寝てしまうというのも一つのやり方です。

 

臓器を休ませることによってメラトニンの分泌を促されしっかりとした睡眠を得ることができます。

 

朝から不安になる気持ちを解消する方法2.夜こわばった体をほぐすためにぬるめの風呂に長時間つかる

風呂

質の低い睡眠というのは、
体が緊張し、こわばった状態で入眠してしまい、
睡眠中でも身体は緊張していて
体と心がしっかり休まらない状態になっていることが多くあります。

 

例えば、
会社から帰ってきてとりあえず体の汚れだけ落とすためにシャワーに
そんままお布団に入ってしまうような生活。

 

毎日会社が11時に終わって朝7時には家を出なきゃいけないような生活の人だと
こんなふうになってしまうのも仕方ありません。

 

体がこわばっていては体温も下がり、
メラトニンの分泌も滞ってしまい朝から不安になってしまうのです。

 

休日や時間が少しでもある場合は
足がゆっくり伸ばせて長時間入れるスーパー銭湯や温泉に行くのがお勧めです。

 

体をしっかり温めて自然の温度で体を冷やしてまた体を温める
この繰り返しによって自律神経や体の深部の筋肉までほぐすことができるので
その日の夜はゆっくりと睡眠に入ることができるはずです。

 

朝から不安な気持ちを解消する方法3.トリプトファンの多い食品を多めに食べる

メラトニンの原料であるトリプトファン
これは主にタンパク質であるお肉乳、乳製品、豆類といった食べ物に多く含まれています。

 

忙しいとついついファーストフードやお弁当に偏りがちですが
このような食品にはほとんどが炭水化物が主成分となっており、
トリプトファンをあまり摂取することができません。

 

そこで一品加えるようにすることによって
効率的にトリプトファンを意識的に摂取することができます。

  • ヨーグルト
  • 納豆

この2つは食事の一品付け加えたり
デザートに置き換えることによって
比較的簡単に食べることができる食品です。
お薬のように即効性はありませんが、
毎日続けることによってメラトニンの分泌が安定し朝の不安も軽減することができます。

 

食生活が不規則であればサプリメントで補うようにしましょう。



朝から不安な気持ちを解消する方法4.寝酒はやめる

寝る前のお酒はないとキャップとも呼ばれ、
入眠効果が期待できると言われていますが

アルコールの分解における肝臓の毒素排泄や
アルコールから抜けたときの覚醒作用によって睡眠の質が大幅に低下してしまいます。

 

飲まないと眠れないという人もなかにはいますが
そういった場合は睡眠導入サプリメントや
お薬の処方も検討した方が良いでしょう。
お酒で飲むよりもはるかに健康的で質の高い睡眠を得ることができます。

 

朝から不安な気持ちを解消する方法5.寝る1時間前のスマートフォンは使用しない

普段寝る1時間前にはテレビやパソコン最近では
一番睡眠の質に影響を及ぼすスマートホンの利用は控えた方が良いでしょう。

 

これらの液晶から発せられるブルーライトは
覚醒作用によって寝つきを悪くすることもありますし
SNS やメール動画ニュースサイトなどによって脳が覚醒作用を促してしまいます。

 

覚醒作用のまんま睡眠をしてしまうと、
体は興奮状態のまんま緊張しっぱなし
深い睡眠を得ることができずに朝から疲れてしまい、
不安な気持ちになってしまいます。

 

寝る前でもSNS の返事をしなければいけないと思ってしまいますが、
自分の体は自分でどうにかしなくてはいけません。
寝る前のスマホは睡眠の影響や翌日の体や心のダメージがすごいと自覚し、使わないという選択肢も持つべきです。

 

実際1時間前からSNS を使わず夜は読書にするようになってから、
睡眠の質を大幅に向上したというのは事実です。

 

まとめ

私の体験談としては内臓の機能をちゃんといたわってあげると質の高い睡眠を得ることができました。

 

特に肝臓や胃腸の負担が強いと
朝から不安な気持ちが出てくるということがわかり
朝から飽きてしまったと思ったら
数日はデトックスするような食事や禁酒を行っています。

 

それでも解決しない場合は
近くの銭湯やスーパー銭湯に行って半日ゆっくり温泉につかり、
体をと心をゆっくりと温めるようにするとかなり改善することはできました。

 

朝、不安だと思っても
昼すぎには解決してしまうので朝だけ耐えればいいやと思ってしまいますが、
もしかしたら大きな原因や精神疾患にもつながってしまうことがあります。

 

こうしたサインはちょっとした不調の初期症状なるべく自分の体も意識して
マメにケアをしてあげるのが良いのではないでしょうか。
朝から気持ち良い目覚めでやるぞと思うと一日中元気にもなりますしやっても損はありませんよ。

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