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食べながら痩せる

食後の空腹の原因は8つ。病気って可能性はあまりないけど糖尿病やデブになるので解決しましょうね。

投稿日:2017年3月24日 更新日:

事をちゃんとしたのにすぐに空腹感が出てしまっているという問題。

お腹いっぱいな感じがあるんだけど、空腹の感覚だけは出たまんま、それでつい食べれそうだと空腹感に負けて、ラーメンやお菓子を食べてしまうという人も多いのではないでしょうか。

 

そんな生活を続けてしまうと体重も簡単に増加することは間違いありません。

 

ではなんで食事をした後に空腹感が出てしまうのでしょうか。

その原因さえ知れば、ダイエットもはかどり、太りにくく痩せやすい食生活に自然と意識づけることができるでしょう。

 

 

食後の空腹の原因1.胃酸が多いから

人によっては胃酸の分泌が過剰なため食べた物がすぐに消化され、小腸に送り出してしまう場合があります。

そうなると直ぐにまだ食べられてしまうので、お腹がすいてしまうというのが理由です。

胃酸の多さは遺伝だったり、環境だったり人それぞれ。

胃酸分泌をコントロールするのは一度医療機関に相談してみるのが良いでしょう。

 

 

食後の空腹の原因2.血糖値が高い食事をしているから

ドーナツ
血糖値をすぐに上げるような食事を行っていると、時間が経つとすぐに血糖値が大幅に下落し、元に血糖値を戻そうとお腹がすいてしまいます。

例えば、悪い食事の代表としてパスタ単品だったり、ハンバーガーやポテトさらにコーラを飲むといった食事。

菓子パンに甘い飲み物というような食事の場合、大して食べているような感じはしませんが、糖質以上摂取するためエネルギーとして使用できなかった分=脂肪として蓄積されてしまいます。

また、血糖値が大幅に下がると、また血糖値を上げるよう体から支持されまた、甘いものが食べたくなってしまうことが原因です。

普段の食事はなるべく砂糖うあ、小麦由来食品を食べるのを避け、和食中心の食事にすると、満腹感が継続しやすくなります。

 

 

食後の空腹の原因3.口呼吸が多い

マツコデラックスを見て分かるように、口呼吸の癖がある人は鼻呼吸よりも取り込む酸素の量が少ないので、脂肪の燃焼量が低く痩せにくいのが特徴です。

また、口呼吸はストレス状態にある常になりがちで、満腹感も得にくく、過食になりがちです。

さらに、現状、肥満がちの人は気管が圧迫され、鼻呼吸だけでは呼吸が苦しくなってしまい、さらに口呼吸に拍車がかかってしまいます。

口呼吸が癖になっている人は、ドラッグストアで矯正用製品もあるので、少しづつ改善していきましょう。

どうしても鼻呼吸が辛い場合は、鼻腔を広げるブリーズライトを使用すると鼻呼吸しやすくなりますよ。

 

 

食後の空腹の原因4.栄養バランスが悪い

夜食
ビタミン、ミネラル、タンパク質、これらの栄養素の摂取バランスの悪い食生活を送っていると、少ない量でも満腹感は感じにくくなります。

普段の食生活で炭水化物中心の食生活を送っていると、体に必要な栄養素は慢性的に不足してしまいます。

体は不足した栄養素を補うために、「食べろ」というサインを常に発信続けている状態。

しかし、その際もあなたも感覚としては、ただお腹がすいたというサインにしか感じません。

そんな時、あんたか食べるべき食品は、ビタミンやミネラル、たんぱく質なのですが、菓子パンやラーメンなどの栄養価の無い食品で腹を満たしていると、常に栄養不足となりお腹がすきすぎてしまうのです。

 

食後の空腹の原因5.食べるのが早い

太っている人も特徴である食べるのが異常に早い人は多くいます。

食べるのが早い人は、血糖値が急上昇しやすく、満腹感もあるなかなか得ることができません。

そうなると、必要以上に食べ過ぎてしまい、さらに血糖値が大幅下落した時にまたお腹がすいたという状態に陥ってしまいます。

そんな人は、咀嚼回数が多くなる食事を心がける、ご飯ではなく雑穀米、食物繊維が多いキャベツやゴボウ、海藻類を多く食べると少量でも満足度が高くなります。

 

食後の空腹の原因6.小麦製品を多く食べている

ヌードル
小麦製品をメインに食べると、すぐに消化吸収されてしまい、さらに血糖値を大幅に上昇させてしまいます。

ただでさえ糖質というのは、普段から過剰に摂取しており、脂肪の原因になりやすい食べ物。

小麦製品をたくさん食べてしまうため、血糖値の大幅上昇も起こりやすく食べても満足しにくくなってしまいます。

 

食後の空腹の原因7.慢性的なストレスがたまっている

慢性的にストレスを抱えているという状態が続くと、常に食べ物を欲してしまいます。

ストレスから身を守るために、体はストレス緩和のホルモであるドーパミンや、メラトニンの分泌を促すよう体かに指示を与えます。

そんな時簡単に分泌させる方法は食べ物を食べること。

食べることによって、ドーパミンやメラトニンが分泌され、1時的にストレスから身を守ることができますが、食べる事に対して依存しすぎてしまうと、ストレスを感じるたびにお腹がすくという状態が続いてしまいます。

 

 

食べる事以外でも、ストレス解消ホルモン、ドーパミンやメラトニンの分泌は可能です。

例えば、朝日光をちゃんと浴びること、散歩を30分する、自分が好きなゲームやアニメ、漫画を読むこと、恋愛をするのは一番効果的。

食べることにとらわれないストレス解消方を見つけましょう。

 

食後の空腹の原因8.睡眠が不十分

怠惰
常に睡眠が短い足りてない不規則な状態が続くと、ストレス同様に体や心に負担ををきたしてしまいます。

これを補うためにドーパミンやメラトニンを分泌させるよう促し、食べることにたいして執着が強くなってしまうのはこれが原因。

体験したことがあるかもしれませんが、夜勤が続くと食べないと眠れないという状態が続いているはずです。

 

 

夜更かしせずにさっさと寝る習慣を作ること、最近では寝ながらスマホが一番の問題。

ちょっとSNSやったり、ゲームをやったり、ブラウジングして、動画を見て…とあっと今に30分以上経過しているのザラではないですか?

寝る前のスマートフォンはブルーライトの影響や様々な情報によって刺激を受け、脳内ではアドレナリンが分泌されるため寝付けなくなる、寝ても寝たように感じなくなってしまいます。

 

食後の空腹の原因まとめ

食事をしたのにすぐにコーナーはついてしまう理由は以上のとおりです。

  • 睡眠が不十分
  • ストレスを抱えている
  • 栄養不足
  • 糖質中心の食事

これらが複雑に絡み合って、必要以上に食べ過ぎてしまうのです。

まず直後空腹になやまされている人は、どうしたらいいかと悩むはずですが、まずやってほしいのはビタミンとミネラルたんぱく質をちゃんと食べるような食事を行ってみてください。

これであれば、どんなに忙しくても、サプリメントで体を再してしまえば今日からでもできるはずです。

毎日続けること目安として1ヶ月続けていけば栄養が体に行き渡り必要以上に食べたいと思わなくなるはずです。

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