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40代からのダイエット

40代女性の「やる気が出ない」症状が毎日続くのをどうにかしたい

投稿日:2017年6月24日 更新日:

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30代のうちは多少の無理もモチベーションを保つこともできて、仕事にも家事にも頑張ることができたのに、「40代になって電池が切れたかのようにやる気が出なくなった。」

  • 今では家事だけで精一杯
  • 新しい事にチャレンジしようとする気力が起きない
  • やらなきゃいけないことがあっても心と体が追いつかない
  • 何をするのもめんどくさくなってる
  • なんかおかしいなーと健康診断を受けたのにいたって健康
  • 頭の中がぐちゃぐちゃで何がなんだかわからなくなる

それでも何かやる気が起きない。そんな状態で悩んでいませんか?

40代になると、女性はホルモンバランスの低下に伴い、このように「何かやる気のない」症状に悩まされる人が多くいます。

 

私もこんな、なんかやる気のない症状が40代から始まり2年以上も苦しめられた経験があります。

しかし健康上問題がないため、家庭の問題だとか、自分の意思が弱くなったと思ってしまい、より頑張ろうとして心を余計にすり減らしてしまうという人もいるでしょう。

人によっては、こんなやる気のない状態を10年以上引きずってしまったという話もあります。

 

しかし安心してください。

 

あなたの「なんかやる気のない症状」というのはあなたの意志の低下や努力不足ではなく「心と体の不調の問題」

ホルモンバランスを増やす適切な対策をすれば、早いうちか少しずつやる気を取り戻していくようになります。

 

何気ない日常にも日々感動できるようになるでしょう。夕方買い物に出かけた時に見る夕日が、こんなにきれいだったんだと純粋に思えることができます。

 

40代女性のやる気が出ない原因

 

40代でやる気が出なくなる大きな原因はホルモンバランスですが、他の要因も絡み合って症状を悪化させています。

そんな代表的なやる気が出なくなる原因について紹介します。

 

女性ホルモンバランスの低下

 

女性ホルモンであるエストロゲンは、30歳前後をピークに年齢とともに減少していきます。

エストロゲンが減少することに対して、身体からは「足りないから増量して」という指令を体に出しますが、体はその指令に反応できない。

心身ともに戸惑っている状態で不調が起きやすくなっているのです。

 

この時期は心身ともに次の人生を再スタートさせる準備が必要なのですが

  • 人間関係
  • 仕事の責任
  • 残業やクレーム
  • 親の介護
  • 家事の負担
  • 子供の受験と反抗期

など、家庭生活も社会生活も多忙で大きな責任を担っている方がほとんど。

 

人間関係などでストレスが増える一方です。

そんな中で、年齢による不調までともなってくるとますますやる気がなくなってきてしまいます。

関連記事:エストロゲンを増やす方法

体温の低下

 

体温とやる気は大きな繋がりを持っています。

例えばお風呂の中で体を温めていると、ネガティブの気持ちが出るかというと、思った以上に出なくなることがわかるはずです。

身体が温まると自然とポジティブの気持ちに切り替わります。

 

体温は血流や脳に酸素を巡らせるために必要な要素。

しかし40代になると筋力の低下に伴い、自分自身で発熱する力が低下しており、体を冷やしやすくなっている状態になっています。

そうなってしまうと血液のめぐりが悪くなり、心(脳)にも身体にも不調が出てしまいます。

 

セロトニンの低下

  • いわれもない不安が続く
  • なんかやる気が出ない
  • ソワソワする
  • 眠れない

そんな症状が毎日続くようであれば、女性ホルモンのエストロゲン以外にもセロトニン不足の可能性があります。

 

セロトニンの働きは気分や感情のコントロールに欠かせない物質です。

セロトニンが欠乏することによって、精神が不安定になったり気力が低下するということが体の症状で見受けられるでしょう。

関連記事:セロトニンを増やす方法

 

40代女性のやる気が出ない時の対策方向

 

40代になって急にやる気が出なくなったのは、あなたの頑張りや、モチベーションなどやる気が足りないという根性云々ではありません。

適切な対策を行えば、いきなり大きな改善はできませんが、朝起きて「なんか調子いいかも」と思えるでしょう。

 

第一に産婦人科へ行き診断してもらう

 

40代になって急にやる気が出なくなった場合は、自分でどうにかする前に産婦人科に行き、医療機関の適切な診断を受けた方が早く改善できます。

 

恥ずかしい話ですが、私自身の力不足や何とかなるだろうと、2年以上も苦しんでいました。

更年期障害で病院にかかるというのは、女性としてのプライドがゆるせないという気持ちもありました。

しかし、子供の悲しそうな顔を見てそんなプライドなんて要らない。今をどうにかしなくちゃいけないと感じたのです。

もうどうしようもないと、医療機関にかかるようになってからすぐに快方に向かうことができました。

早く行けばよかったと今でも本当に後悔しています。

 

これこそ人生の時間の無駄だと感じているわけで、こうやって書いているわけです。

まず「やる気が出ない」「やらなきゃいけないこともおざなりになる」という症状が1週間以上続くのであれば迷わず産婦人科へ行きましょう。

産婦人科で行う治療法は

  1. 問診
  2. 内診
  3. 超音波検査
  4. 骨量測定
  5. 血液検査
  6. 細胞検査
  7. 乳房検査

などを行います。

 

診察や検査後に診断がついた場合はおよそ1ヶ月おきに通院し、経過を観察することが多いです。

必要があれば薬を処方して生活指導を行ってもらいます。

 

検査結果によっては更年期障害の診断がついた場合は治療に進むことになります。

更年期障害の治療には主に薬物療法、ホルモン補充療法や漢方薬、カウンセリングがあります。

私の場合は診断の結果を更年期障害と診断され、薬物療法によって改善に導いてくれました。

 

薬を毎日飲むというのはネガティブなイメージですが、「薬さえ飲んでおけばあんな辛い事から解放されるんだ」と思えば気が楽になるのではないでしょうか。

実際薬を飲むようになってからは「なんで我慢していたんだろう…」位楽になれます。

 

身体を冷やさないで温める

東洋医学では、「冷えは万病の元」と言われるくらい、体を冷やすことに対しては良くない事と言われています。

逆に言ってしまえば、体を温めることを日常的に気をつけるようにしていれば、血流やホルモン分泌が促され気持ちが上向きになります。

  • サウナ
  • 半身浴
  • 岩盤浴
  • 白湯
  • 根菜類
  • 生姜
  • 北方の果物
  • はちみつ
  • 筋トレ
  • ヨガ

「顔はいつも火照っていてこれ以上温めるのって大丈夫?」

と思いますが、これは手足の冷えによって末端の血管に血液が巡らすこと出来なくなり、熱が胸から上に押し上げられてしまうからです。

 

手足の末端を温める事によって、血液循環がよくなり顔の火照りも解消されるようになります。

まずは冷たいものを食べたり飲んだりするのを避けるだけでも効果は目に見えて良くなります。

 

人によっては冷たい飲み物こそリラックスする方向だったり、サウナや岩盤浴に行く機会もなかなか取れないという人もいるでしょう。

生姜やはちみつも毎日摂取するのは良いですが、自分だけの食事をするというわけにもいきません。

旦那や子供にはまた同じ味がすると大ブーイングされてしまうことだってあるでしょう。

 

やらなきゃいけないけど、日常生活ではなかなか改善されない問題。

そういう時こそサプリメントで補い身体を温めてあげるのが一番続けやすいやり方です。

 

私の場合は、なるべくは生姜や半身浴を行うようにして、体を温める三つといます。

どうしても仕事が忙しかったり、体が思うように動かない時は、サプリメントだけは取っておこうというやり方を続けています。

ダメな日でもダメなりに続けると、顔の火照りが改善されれ、手足のひんやりもすこし良くなりました。

 

セロトニンを増やす

セロトニンは、精神安定ホルモンとも幸せホルモンとも言われ、人間が生きていく上で必ず必要なホルモンになります。

増やす方法には

  • 朝日を規則正しい時間に浴びる
  • トリプトファンを多く含む食品を食べる
  • ウォーキングやジョギングなどのリズム運動を行う
  • 泣ける映画やドラマを見る
  • なるべく笑顔でいる
  • 家族とのふれあいを増やす
  • 旅行に行き普段と違う風景を体験する

というようなやり方が有効です。

 

まずは、規則正しい生活を営むことがセロトニンを増やす有効なやり方。

朝は規則正しく起床し朝日を浴びて、天気が良ければ散歩をする。

たったこれだけですが、セロトニン分泌が活発化され、不安や心配が軽くなります。

 

食べ物で女性ホルモンを増やす

  • 大豆製品
  • マカ
  • プラエリア
  • ローヤルゼリー

これらの食品は女性ホルモンであるエストロゲンと同じ作用を働かせる効果があります。

 

特に大豆製品は安価で入手しやすい食品です。

納豆に豆腐、味噌や豆乳など自分にとって食べやすいやり方で意識して食べるようにしましょう。

 

マカやプラエリアはそのままの状態では流通していない食品で、主にサプリメントとして摂取する事になります。

マカやプラエリアはエストロゲンの効果以外にも、40代に摂りたい栄養素を豊富に含まれています。

 

男性では精力増進、女性では妊活、更年期の改善などやる気や気力を増進させるのに効果があります。

私もマカのサプリメントを飲んでおり、朝の気だるさややる気のなさが改善されて、「今日は何やろうかな」と気持ちが前向きになる効果を実感しています。

 

まとめ

40代になって何かやる気が出ない

この状態が続くのであれば、自分のプライドもあるかもしれませんが、まずは更年期障害を疑い産婦人科に診療しに行くのをおすすめします。

 

病院で適切な診断が下りれば、今自分がどんな状態に心と体が置かれているのかちゃんと知れるので精神的にも楽になります。

投薬さえしてしまえば今までマイナスだった体調も0に戻るでしょう。

 

ここから「やるぞ!」と思えるようになるには今回紹介した方法を取り入れてみてください。

何気ない日常にも日々感動できるようになるでしょう。夕方買い物に出かけた時に見る夕日が、こんなにきれいだったんだと純粋に思えることができます。

 

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