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お酢ダイエット

お酢の疲労回復効果はすごい!肉体労働の飲食店店主も常飲している理由

投稿日:2017年7月4日 更新日:

ちゃんと寝ている、体に良い食べ物を食べているのに疲れが抜けないという事ありませんか?

  • テレビCM でもよく見る栄養ドリンクを飲んでるのに効果が無い
  • 湯船にも浸かって夜早く寝ているのに疲れが抜けない
  • 栄養にも食事量にも気を使っているのに疲労が取れる気配が無い

もしかしてそれは、エネルギーを正しく生産するクエン酸回路の回転が悪くなっている可能にするがあります。

 

クエン酸回路が正しく機能していないと、どんなに高い栄養ドリンクを飲んだり、しっかり休んだとしても、疲れが抜けないということも考えられるのです。

このクエン酸回路を正常に回転させるために必要なのは、クエン酸や酢酸を多く含むお酢の摂取がポイントになってきます。

 

実際私もこの疲労が抜けないという問題に直面し様々な方法で疲労を抜く、持ち越さない方法を模索していました。

そんな時飲食店の店主がこれいいよ!と教えてくれたのがお酢です。

身近すぎるお酢ですが、これが一番疲労を回復するのに効果があった食品だったんです。

 

今までは年のせいで疲れが抜けないと思っていましたが、クエン酸が不足していたというのは、灯台もと暗しです。

おそらく私のような人も多いのではないでしょうか。

各家庭にたいていはあるお酢これを飲むだけで

  • 翌朝の疲れの持ち越しが大幅に減る
  • 瞬間的な疲労もすぐに抜くことができる
  • 激しい運動や仕事をした後の翌日のダメージが軽減される
  • 肩こり腰痛といった筋肉疲労が軽減される
  • なかなか痩せなかった体重も減らすことができる

このような効果を得ることができるでしょう。

ではなぜお酢がこのような疲労を解消してくれるのか、そのメカニズムについて紹介します。

 

疲労によって身体はどのようになっているのか

 

運動をしたり仕事をして疲れた時にお酢を摂ることは疲労回復につながります。

疲れると血流が悪くなり、疲労物質である乳酸が筋肉細胞にたくさん作られ、血液中および尿中に増加します。

そして体内に乳酸が多くできるほど血中カルシウムが消費され少なくなり、尿として多く排出されてしまいます。

関連記事:お酢の利尿効果

 

疲労の原因乳酸とは

 

乳酸とは筋肉細胞内でブドウ糖が上手に酸化燃焼できないため、ピルビン酸が変化したものです。

口にした食べ物のうち、炭水化物はブドウ糖に分解され、クエン酸サイクルを循環する過程で燃焼され、体を動かすためのエネルギーとなり最後には燃えカスと言うべき炭酸ガスと水が残ります。

炭酸ガスは呼吸によって水は汗や尿となって体外へ排出されます。

 

ブドウ糖の燃焼で大量に作られるアセチルCoAはオキザロ酢酸と結合されクエン酸となり、様々な変化をし、再びオキザロ酢酸へと戻ります。

しかし、普通以上の運動や労働すると、エネルギーもその分必要となり、エネルギー気になるブドウ糖も多く燃焼されます。

そこで燃やされて出てきたピルビン酸。

 

本来であればピルビン酸から作られたアセチルCoAに結合する相手のオキザロ酢酸が不足していると、ピルビン酸は血液中に溜まったり水素と結合して、乳酸に変化します。

この乳酸が体に溜まると

  • 疲れが抜けなかったり
  • 肩こりになったり
  • 腰痛になったり
  • 頭が働かなかったりするということなのです

関連記事:クエン酸回路とは

 

疲労中にお酢を飲むとどうなるのか

お酢をとることで血中カルシュウムが増え乳酸が少なくなります。

これはお酢に含まれる酢酸やクエン酸の働きによるものです。

 

さらにお酢に含まれる酢酸クエン酸、リンゴ酸などの有機酸には乳酸を分解してくれる力があります。

中でもクエン酸はピルビン酸が乳酸に変化しないようにクエン酸サイクルに引き込みます。

 

クエン酸サイクルに引き込まれたピルビン酸の変化成分アセチルCoAは、オキザロ酢酸と正常に結合し、クエン酸に変化してサイクルを回り続けるのです。

ようするにクエン酸を多く含むお酢を飲むことによって

  • 増えてしまった乳酸をクエン酸サイクルに取り込ませる
  • クエン酸を体内に増やすことによって乳酸の生成を抑えることができる
  • 疲労物質を減らす、作ることを予防する事ができるのです。

へーお酢ってスゴイ!って思いますよね。

関連記事:お酢のクエン酸効果で日中のやる気や痩せやすい体を手に入ることができます

 

翌日に疲労を持ち越さないためのお酢の飲み方

 

これはあくまで個人的なやり方なので参考にということで。

用意するもの

  • 水300ml
  • お酢30~50ml

作り方
混ぜて終わり

 

飲み方
鼻で息をせず流し込む

 

飲むコツ
とにかく味わってはいけない流し込むことに専念する

 

安い穀物酢だと酸味も強く後味も悪く喉もイガイガします。

ちょっと濃いと思ったら水の量を増やしてみましょう。

関連記事:お酢の種類によっては体に得られる健康効果って違うのですか?

 

おおよそこれくらいのお酢の量を一気に飲むようにすると翌日の疲労軽減効果は高くなります。

朝起きて、全身が毛怠くてベッドに張り付いたような感覚が、すっと体が起きやすくなる感覚を得ることはできるはずでしょう。

関連記事:お酢ダイエットの効果

 

疲労回復でお酢を飲む時の注意

 

ストレートでお酢を飲むのはやめる

夜にあまり水分はとりたくないからお酢をストレートで飲みたいと思いますが、お酢は強力な酸性体質なので粘膜を溶かしてしまいます。

特に喉にダメージが行きやすく、炎症してしまい元が痛くなってしまうことも。

 

夜のおしっこに注意

乳酸がクエン酸と結びつくと水と炭酸ガスに分類されます。

水の排泄つまりおしっこが出やすくなるので、夜中におしっこが行きやすいということもあるよくあります。

 

お酢を飲んだ後は歯磨きをちゃんとすること

お酢の酸性度は強力で歯のエナメル質を溶かしてしまう作用があります。

そのため、お酢を飲んだ後は必ず歯磨きをして中和してあげましょう。

 

空腹時に飲むのは避ける

空腹時にお酢を飲むと胃腸を荒らしてしまう可能性もあります。

適度にお腹に何か入れた状態で飲むようにしましょう。

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