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お酢ダイエット

お酢を飲むと肝臓の働きがよくなる!毎日酒を飲む人なら欠かさず摂取しましょう

投稿日:2017年7月8日 更新日:

futsukayoi

肝臓の機能を高めるためにはどうしたらよいのでしょうか?

肝臓に良いとされる成分にはタウリンやオルニチンなどがありますが、いまいち効果がないと感じている人もいるのではないでしょうか。

そんな人は、まずお酢を飲む習慣を初めてみるのをお勧めします。

 

お酢は肝臓の働きを良くする効果があります。

毎日お酢を飲む習慣を行うことによって

  • お酒を飲んだ翌日のだるさが軽くなる
  • なんかいつも疲れているという感じが減る
  • 肝臓の数値が改善される
  • お腹だけ異常に出てた状態が改善される

このような効果が期待できるのです。

 

肝臓の働き

肝臓はお腹の右上部にある大きな器官です。

私たちが口にした食べ物は胃腸で消化吸収され、肝臓に貯蔵されます。

その後、必要に応じて体内の隅々に供給されます。

  • 胆汁を十二指腸へ出して脂肪を乳化し吸収を助ける
  • グリコーゲンの合成と貯蔵
  • アミノ酸の代謝タンパク質の合成
  • 解毒
  • 尿素の生成

など、生命の維持に重要な働きをしています。

 

肝臓の機能が低下すると

 

肝臓の機能が低下すれば肝細胞の中に脂肪がたまってしまいます。

これが脂肪肝です。

肝臓は半分切除しても戻るほど再生能力を持っているので自然治癒することもあるのですが、脂肪肝の状態が長く続くと肝硬変になってしまいます。

 

困ったことに肝臓は我慢強いというか、脂肪肝の段階では自覚症状が出ません。

自覚症状が出た時には病状がかなり進行しています。

肝臓が沈黙の臓器と呼ばれているのはその為です。

 

お酢のクエン酸が肝臓を守る働きがある

肝臓を病気から守るには

  • 高カロリーの高脂肪の食べ物を摂り過ぎない
  • お酒を飲みすぎない
  • ストレスをためない

このようなことを日々気をつけることが大切です。

 

しかし、今は飽食の時代ですし、私たちの社会生活は不況やリストラといった生活不安難しい対人関係などでストレスがたまりやすい環境になっています。

例え大好きなお酒を少々控えたとしても、脂肪肝になってしまう要因は残っているのです。

 

お酢の肝機能向上クエン酸の効果

お酢に含まれているクエン酸は肝臓細胞内のクエン酸サイクルの働きを活発にします。

それによって私たちが体内に取り込んだ食物をエネルギーとして完全に燃焼させてくれます。

関連記事:お酢の食欲増進効果で太ってしまわないか心配です

 

お酢の肝機能向上酢酸の効果

お酢に含まれている酢酸の素晴らしいところは、体内に蓄積されていた余分な脂肪もクエン酸サイクルに引き込み、エネルギーとして燃焼させてしまうところです。

関連記事:お酢ダイエット

 

お酢に含まれる酢酸はストレスにも有効

酢酸を体内に補給し続けることで、健康を維持することができ、健康な体になると自律神経も整うので精神的にも安定が得られます。

関連記事:お酢のクエン酸効果で日中のやる気や痩せやすい体を手に入ることができます。

 

肝機能を良くするためのお酢の飲み方

このようにお酢を飲み続けることによって肝臓にたまっていた余分なエネルギーを燃焼させやすくするという効果が期待できます。

ではどれくらいの量をどのように飲んだら肝機能が向上しやすいのか、その飲み方を紹介します。

 

肝機能を向上するならお酢を毎日飲むことを続ける

お酢を1日に飲んだからといって、肝機能が大幅に向上するということはありません。

大量にお酢を飲んだところで、1回で吸収されるクエン酸や酢酸は限られています。

適量を毎日飲み続けることで、常にクエン酸が満たされた状態を維持でき、エネルギー代謝がよくなります。

毎日ジョギングをして汗だくになったり息切れしたりする必要はないわけですからちょっとすっぱいなというのを飲み続けるそれくらいは頑張って行うようにしましょう。

 

1日最低30ml のお酢を飲む

肝機能が向上したといわれる1日に必要なお酢の量は最低30ml は飲むようにした方が良いでしょう。

可能であれば1日当たり100ml は摂取するのが望ましいです。

そのまま30ml のお酢を飲むと喉はイガイガするし、酸っぱすぎて飲めたものではありません。

お酢30ml に対して水10倍の300ml で割れば、スーパーで売ってる激安穀物酢でも何とか飲める範囲になります。

関連記事:お酢を毎日30ml以上飲むと美肌になる美容効果があるのを知っていますか?

 

お酒の席ではレモンやグレープフルーツ割もお勧めおつまみもお酢系があるとベスト

クエン酸や酢酸が含まれているのはお酢以外にも、レモンやグレープフルーツといった柑橘類にも多く含まれています。

お酒の席でお酢を飲むというのもなかなか難しいものですから、代わりにレモンサワーやグレープフルーツサワーを注文するようにしてなるべくクエン酸や酢酸を多く摂取するようにしましょう。

可能であればおつまみにも酢の物が一品や2品あると望ましいです。

 

肝機能向上ドリンクをお酒の前に飲むのプラスお酢サプリで代謝を向上

 

お酒の席の前に、ウコンの力やヘパリーゼを飲んで二日酔い予防に努めているのではないでしょうか。

しかし「イマイチ効果がないんだよなぁ」という場合はクエン酸サイクルの機能が鈍ってしまい、肝臓でアルコールの解毒がうまく機能していないかもしれません。

このような場合、お酢も一緒に飲むことのよって肝機能を向上させて、悪酔い、二日酔い予防に働くようにしてあげましょう。

 

しかし、いきなりお酒の前にお酢を飲むというのも難しいもの。

そんなときこそ、お酢由来のサプリメントがお勧めです。

タブレット錠なので持ち運びも簡単です。

時と場所を選ばず、健康の心配におびえずお酒を飲みたいなら、サプリメント常備しておいて損はありません。

 

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