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更年期

更年期のだるいがフッと羽が生えたように軽くなる3つの方法

投稿日:2017年7月15日 更新日:

睡眠時間

毎日体に重い粘膜のなにかが絡まっているようなだるさに悩まされていませんか?

  • ベッドから起き上がるのでさえ相当な体力を使う
  • 急に地球の重力が増えたみたいに体がだるく感じるように
  • サラダと炒め物と味噌汁作るだけで死にたくなるほどだるいです。
  • 家事をするにも休みながらじゃないと出来ないくらいだるい

何をするのにも疲れるし、気力も出ないし辛いですよね。

健康診断の結果では問題無くて、それでも

「なんかだるい」

という人は40代中盤に差し掛かると実は多くいます。

 

健康診断での数値では問題ないというちゃんとした数字が出ているので

「たんなる一時的なこと」とか「自分の努力がたりない」とか「もっと頑張らなきゃ!」

とまわりにも相談せずに我慢している人が多いのです。

 

また、自分の老いを認めたくないという人も。

気持ちはわかります。

健康や美容のために食事や運動、スキンケアにも気を使って生活していたのに急にガクンとくるものですから、

「ちょっとがまんすれば大丈夫」

って思ってしまうんです。

 

そんな更年期のだるいという症状は改善できます。

適切な診療やセルフケアを行えば2~3ヶ月くらいで

「あ!今日は体軽いな」

と、体についた重い足かせがふと無くなるという日が増えるようになりますよ。

 

更年期のだるいと感じる3つの原因

 

女性ホルモンエストロゲンの低下

 

女性ホルモンのエストロゲンが低下すると、脳の視床下部と子宮のやり取りに不均衡がうまれます。

そうなってしまうと、脳では「エストロゲン出してください」と指令するのに対し。

子宮の方では「いえ、出してはいるんですがこれが限界です。」

で、脳では「いやいや足りてないんでまだ出してください」

こんな押し問答が体の中で起こっています。

脳が「子宮さんはエストロゲンもう出んのやね。わかりました。ほかで補いましょう」

としってもらうまでは、体は押し問答のせいで不調が続きます。

その中の一つに「だるい」という症状。

主な更年期特有の症状になります。

 

燃え尽き症候群

 

  • お子様が手元から離れてしまったこと
  • 受験で目いっぱい力を使い、それが終わったこと
  • 両親の介護が終わったこと

空の巣症候群、さらに燃え尽き症候群、っていうのはありませんか?

そう大げさな病気でなくても、なんとなく目標が終わって、燃え尽きたように

「やる気がでない」ってことありました。

 

今までは気を張って人生の一大イベントに対して頑張っていたはずです。

それが無くなってふと手から全ての重さから開放されると、ガクンとやる気が無くなり体が重くなってしまうことがあります。

人のために力を使うとこんなにも頑張れるのに、自分自身のことになるととたんにやる気が出ない、だるいって思うんですよね。

でもそれは「良い母であり、よい女性だった」ということで自分自身を褒めてあげましょう。

「私すごいことしたんだ(どやぁ)」って。

当然このような症状は「健康状態の数値には影響しない」ため症状がわかりづらい点があります。

 

甲状腺機能の低下

 

太りやすく疲れが取れないというと、甲状腺機能の低下をまず考えます。

検査をすればすぐわかるので、確認してみてはいかがでしょうか?

甲状腺機能異常の場合は薬を飲むことになります。

ストレスがあると悪化するので、ストレスを減らすように心がけることがとても大事です。

甲状腺の異常がなければ、ほかに思いつくのは肝臓機能の異常または鬱あたりでしょうか。

 

更年期のだるいを解消する3つの方法

 

婦人科で検査を行う

 

だるいという日々が1週間以上続くようであれば、一度は婦人科へ行きましょう。

どんな民間療法やセルフケアがあっても医療機関の診療が一番効果的です。

更年期以外にも、様々な病気になりやすい年齢です。

 

婦人科に行くということに抵抗がある人もいるでしょう。

しかし、「自分の辛い症状が何かわからない恐怖」

恐怖の正体とは「正体がわからないもの」なのです。

不安は恐怖に似ています。

不安の本体は未来がわからないことです。

自分のしようとしていることがどういう結果になるかわからない時に人は不安になります。

しかしちゃんと検診を受けて原因さえわかればその恐怖も不安もフッと消え去ります。

 

実際自分のだるさの続く日々に「自分の体に何がおきているのだろう」という言われも無い不安の日々が続きました。

それで精神的にもやられて不眠になったり、不安がつねに付きまとう日々に参ってしまったことも。

私の話ですが(笑)

診断結果がでれば「どうやったら解決できるか」という希望や対策ができます。

結果がでれば心が楽になるんですよね。

さっさと行けば良かったと今でも思います。

もし悶々とされているのであれば、「絶対いくべき」と念を押します。

あなただけの問題ではないのではないでしょうか。

 

心療内科で心のストレスを取る

 

この頃の年齢になると、なにかしら精神的に参る事が多くなります。

  • 両親の介護
  • 両親の死別
  • 子供の自立
  • 子供の受験
  • 旦那のリストラ
  • 自分の老後のこと

などなど…

考えただけで、胃の周りがぎゅっと締め付けられますよね。

さらに更年期によって、体も心もボロボロ。

「なんで私にこんな不幸な事ばかり起こるの…」

と悲しくなってしまいます。

家にいてふとわけもわからず泣いてしまったことがあります。

相談する相手がいればそれだけでも気が晴れることもあるでしょう。

 

しかし、そんな相手もいないし、もう既に気が病んでいる人も潜在的に多いのです。

だるいとか重いとか感じるのは、肉体的な問題もありますが、精神的な問題でも引き起こされます。

  • いつも不安を感じる
  • 寝付くことができない
  • 頭が思考でぐるぐるしている
  • 前向きな気持ちになれない

そんな状態が続くのであれば、心療内科に行くべきです。

一時的に強いストレスと体調不良が重なると、心にも大きく影響してしまいます。

最悪、頑張りすぎてうつにも。

 

心理カウンセラーや正しい投薬によって症状は楽になります。

今の辛さを吐き出すにもよいきっかけになりますよ。

悩みは言葉に出して吐き出した方が楽になりますし。

「ポジティブな私が心療内科なんて…」

と抵抗があるかもしれません。

しかし、うつは誰でもなる事。

むしろ頑張りすぎる人や、ポジティブすぎる人こそなりやすいものです。

今のご時勢であれば、心療内科に通院しているといっても

「それは頑張りすぎだったね」

「今はしっかり休もうね」

と理解をしめしてくれる人の方が多い世の中になりました。

ずっとモヤモヤしている人生は辛いもの。

頼れるところがあれば頼ってみましょう。

ちゃんと投薬と休むようにすると体も心も楽になります。

個人的にはまず心からでした。

「あーなんか映画みたいなぁ」って今まで何もしたくなかったのがやりたい事がふつふつと出始めたのがきっかけですね。

それから少しづつやりたいこととか好きなことができるようになりました。

 

新しいやりたいことを見つける

 

今までは「誰かのために」生きてきた人

子供の自立や受験が終わったことによってやっと楽になった瞬間から張り詰めた糸が切れたようにガクンってくるんです。

人によっては人生の張り合いが無くなってどうしたらいいの…とふさぎ込む人も

ですが、前向きに考えればこれから先自分の人生を楽しめる毎日です。

 

いきなり「はい、あなたは自由です。好きなようにしていいですよ」

と言われても何をしたらいいのか判らない人は多くいます。

真っ白なキャンパスにじゃあ絵を書いて下さいと言われるようなものですからね。

ですから、まずは自由になったあなたの簡単なやりたい事、これから先の人生の目標を見つける方法を紹介します。

 

必要なのは、ノートとペンだけ。

そこに形式はなんでもいいので、「自分がいいなぁ」と思うことを書いていってみましょう。

例えば

  • 朝玄関から出るときの風が気持ちよくて好き
  • 旦那の屈託の無い笑顔
  • ベランダで栽培している野菜
  • カフェのコーヒーの香り
  • 海外で感じた人の情熱

などなど

人にどう思われてもいいです。

とにかく自分がいいなぁと思えることを思いつく限り書いてみましょう。

 

そうしたら、しばらくした後、客観的にそのノートを見てみると

自分が何が好きなんだということがわかるはずです。

人によっては海外旅行が本当に好きだという人もいるでしょう。

また別の人は家で読書をすることが何より好きという人も。

それはその人それぞれですが、自分がやりたい事は「いいなぁ」と思う事。

今までは誰かのために生きていましたが、これからは自分自身と向かい合って、自分のやりたいことを見つけて始めてみるといいですよ。

楽しいことをやっていると、気持ちも幸せになりますし、体も不思議と軽くなります。

 

血のめぐりをよくする

 

体が重い、だるいというのは血液の巡りが悪いことが一つの原因です。

例えば、体が冷えるような冬の季節は体がカチコチになりますよね。

これは万物共通の事で、お肉が冷えればカチコチに、水も冷やせば氷に

人間の体も冷えれば体が重く感じてしまいます。

冷えは血流を良くする事によって改善することができます。

様々な方法がありますが、これは効いた!というのを紹介します。

 

ふくらはぎマッサージ

特に、ふくらはぎのマッサージが血流改善にいいですよ。

自分でふくらはぎを揉むだけでもかなり体調がよくなるので、やってみてください。

入浴中にふくらはぎを下から上に血液を押し上げるようにするだけでも違います。

 

漢方

トウキシャクヤクサンと葛根湯は有名ですね。

身体を温め、血流を良くするのが一番です。

 

リンパや内臓を冷やさない

夏でも首もとやお腹周りにカイロを貼ったり、しています。

特に肝臓は解毒や代謝に必要な臓器。

温めてあげたりマッサージをしてあげると血流が良くなり代謝がアップします。

 

カフェインや冷たいものは飲まない

カフェインは取らない のを徹底しましょう。

ルイボスティー良いですよ。

ノンカフェインなので寝る前に飲むと心が落ち着きます。

 

毎日マッサージ器

マッサージ器を利用することで救われています。

血流を良くすることは大切ですよ。

マッサージ器を使用した後は、別人になったような体の軽さです。

マッサージ器は、場所を取るので無理なら、四つ玉、二つ玉のツボ押し器を利用するだけでも、かなり違います。

 

生姜

生姜は漢方の7割に配合されている食品です。

摩り下ろして加熱して摂取するか、乾燥生姜を食べることによって血流をアップしてくれます。

残念ながらチューブの生姜には有効成分が飛んでいるのであまり効果は期待できません。

一日あたり30g程度(スーパーで小分けサイズ)位毎日食べるといいですよ。

更年期中のだるい、重い症状のときはこのようなやり方で少しづつ改善していくことが大切です。

 

ですが、

「わかっていてもいざやろうとしてもなにもかも面倒くさい、そこまで動けない」

という事もしょっちゅうです。

ある程度からだが動けばこのような事も「やろうかな」と思えますが、本当に辛いときはできませんよね。

それでも少しでもだるいのを改善したい。

と、思うわけで。

そんな、だるい更年期の症状が羽が生えたようにフと軽くなる簡単なやり方があります。

それは私にとってはかけがえのないパートナーといっても過言ではありません。

本当にありがとうと感謝の気持ちにいっぱいになれたアイテムです。

私が見つけたなんか辛い症状が呆気ないほど改善したサプリメント。

これなら、毎日水で飲むだけ。

なんとかこれならできるのではないでしょうか。

イチロー選手起用のCMでもおなじみのsatoが作ったサプリメント。

私にとっては奇跡のようなめぐり合いで出会えた天使のような存在です。

下記の記事で、このサプリメントを詳しく紹介をしています。合わせて参考にして下さい。

yazirusi

美健知箋の口コミで更年期の毎日がなんか辛いが呆気ないほど改善できました

 

まとめ

更年期のだるさの症状が続くのであればまずは医療機関で診断してもらいましょう。

婦人科にまずは行き、症状によっては心療内科やその他医療機関へ

自分の症状の原因がわかれば漫然とした不安が解消されます。

それ以降はセルフケアで、血のめぐりを良くし、体冷やさず温めるように。

場合によってはサプリメントに頼るのもよいでしょう。

続けることによって、体に羽が生えたかのようにフっと楽になる日が近いうちに訪れるようになります。

だるさがなかなか改善しない日が続くかもしれませんが、そのときは

「まだ体が休んでね」と言っているんだと気楽に考えましょう。

必ず症状は改善します。

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