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切迫性尿失禁治った!更年期でも諦めずにできた対策方法を紹介します

投稿日:2017年7月27日 更新日:

切迫性尿失禁とは、突然尿がしたくなり、我慢できずに漏らしてしまう症状です。

突然の激しい尿意が襲ってくるため、外出や乗り物に乗っているときに大変困ってしまいます。

突然「おしっこがしたい!」

といつも感じてしまうのですから、外出も旅行もおっくうになってしまいますよね。

トイレが近くにないと落ち着かないため行動範囲も狭まってイキイキとした人生を楽しめません。

人によってはふさぎ込んでしまい人が変わったように元気が無くなったということもあります。

 

命に関わらないため軽んじている問題として扱われがちですが、人生においては重要な問題です。

切迫性尿失禁はこれだといった原因がありませんが、脳からの指令が過剰に反応されているため排尿のコントロールがうまくいかなくなっている可能性があります。

膀胱と脳の指令をキチンと整えてあげれば切迫性尿失禁は改善できます。

また尿に悩まされず、2時間以上の映画も楽しめるようになれますよ。

 

切迫性尿失禁の4つの原因

 

トイレに行きたくなって瞬く間に尿意が切迫してきて我慢がしづらいのがその特徴です。

  • 我慢が苦しい(尿意切迫)
  • 我慢が出来ず少しお漏らしをする(軽度の切迫性尿失禁)
  • 我慢が出来ずお漏らしをしてかなりの失敗になる(重度の切迫性尿失禁)

という感じで、ステージはあるようです。

 

膀胱の不安定性によるもの

切迫性尿失禁の中でも最も多いタイプ。

はっきりしたメカニズムはよくわかっていませんが、膀胱に尿がたくさんたまっていなくても尿が出てしまう。

 

膀胱炎、膀胱結石、尿結石、膀胱がんなどによるもの

膀胱や尿道に炎症ができて知覚神経が過敏になり、尿もれが起きてしまう。

 

その他疾患の影響

心筋梗塞をお持ちの患者さんなど心臓に負担が来る患者は、体内水分が多くなり、体内血圧が不安定なために、血圧が上がりすぎると、降下させている機能か働くせいか失禁してしまう事が多い様です。

 

更年期による女性ホルモンエストロゲンの低下

50歳前後の更年期にさしかかると、女性ホルモンの分泌低下や、骨盤底筋群の筋力低下によって潜在化していた骨盤底障害が表に現れてきます。

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実は多い切迫性尿失禁に悩む人達

 

尿の悩みというのはあまり人に相談しにくいデリケートな問題。

「ちょっと尿のキレが悪い」

「なんか尿の回数が増えたなぁ」

「パンツをはいたらちょろっと漏れた」

などといった実生活には支障はない尿トラブルも多く潜んでいます。

実は、40歳以上の男女で、週1回以上UUI(切迫性尿失禁)をおこすひとは

8.9%(男性7.3%、女性10.0%)

1日1回以上UUIをおこすひとは5.3%(男性4.5%、女性5.7%)

つまり、40歳以上の女性であれば、10人に1人は週1回以上UUIをおこしていることになります。

 

切迫性尿失禁を治す方法は膀胱に存在する神経線維であるC繊維の活動を静めること

 

したくなるまでに溜められる尿が少なくなっています。これを畜尿力。

畜尿力とは尿をどれだけ膀胱に溜められるかという力のこと。

そもそも膀胱とは、腎臓から送られててきた尿を一時的に溜めておく器官。

膀胱は筋肉でできており、袋状の形をしています。

 

通常膀胱に200mlほど尿が溜まると、膀胱からの信号が脳に伝わり尿意をもよおします。

しかし、膀胱にはほんの少しの刺激でも膀胱は尿意として伝えてしまう神経が存在します。

それが「C繊維」という神経線維です。

 

C繊維とは、誰の膀胱にも存在している神経線維で、通常は活動する事無く眠っています。

しかし、あることがきっかけでC繊維が目覚め活性化すると、様々な尿トラブルを引き起こすことになります。

 

C繊維が活性化してしまう原因

 

C繊維の役割は本来、皮膚などにもある温度の暖かさや冷たさ、痛みを感じる神経です。

膀胱では本来活動はしません。

しかし、血流の低下や膀胱炎などの炎症によってS繊維が目覚め強い尿意を感じるようになります。

また、膀胱の寒さや冷えによってもS繊維は目覚めやすくなります。

生活習慣

誰もが陥りがちな現代病が大きく関係しています。

  • 中年以降の肥満
  • 運動不足
  • アルコールの摂りすぎ

などの生活習慣が影響している可能性があります。

まだはっきりとしたメカニズムや科学的根拠はわかっていませんが、肥満や高血圧などのメタボリックシンドロームな人の血管は動脈硬化が進み始めています。

それは膀胱の血管でも同様なのです。

 

寒さや冷え、自律神経の異常

特に多いのが女性の問題「冷え」、さらに更年期による女性ホルモンであるエストロゲンの低下によって自律神経が乱れ、膀胱のS繊維が過剰に反応してしまうこともあります。

冷えや自律神経によって血流が滞り、膀胱の血流が低下することによってC繊維が眠りから覚めて活性化を引き起こします。

 

そうすると、ほんの少しの尿でも強い尿意を感じるようになってしまいます。

のC繊維の活性化を放置しておくと、推定患者数800万人以上という国民病である、過活動膀胱や切迫性尿失禁という頻尿の病になってしまいます。

つまりは、C繊維の活動を静めるには膀胱の血管の血流を良くすることによって切迫性尿失禁を治すことができるのです。

 

膀胱のまわりの3つの筋肉を鍛えるならフラダンスがおすすめ

  • 骨盤底筋
  • 内股の筋肉
  • お尻の筋肉

この三つの筋肉を鍛えることによって、膀胱の血流がよくなります。

しかし、膀胱周りの筋肉は日常生活において非常に鍛えにくい部位。

筋肉にそった運動をしないとなかなか鍛えることが難しいのです。

同時に行う運動としてはフラダンスがオススメ。

 

なんとフランスを趣味にされている女性のほとんどは尿トラブルが無いといわれています。

腰を落とし、横に縦にゆっくり振る動作は、3つの筋肉を効果的に刺激されるのに効果が高いダンスなのです。

一人でやるのも寂しいものですから、ジムのスタジオレッスンや、町内会の習い事で始めてみるのもオススメです。

 

膀胱炎にならない程度に我慢して骨盤底筋を鍛える

 

おしっこをする時に止めたり、出したりして括約筋を鍛えてみたらどうでしょう。

これなら運動らしい運動をする必要はありません。

自分でも頑張ってみましょう。

 

まず、尿がしたくなったら5~6分するのを我慢して、そうゆう意識を脳に与えましょう。

それから骨盤周り、膣周りの筋肉の強化訓練を毎日心がけましょう。

やりすぎると膀胱炎になってしまうので、適度に行う程度で。

肛門をキュッキュ・キュッキュ絞めそして下腹部からへその方に向かいその動作を繰り返して筋力強化に努力してください。

そうすれば改善します。

運動せず簡単に骨盤底筋を鍛える方法はこちらにも紹介しています。

 

冷たいものや体を冷やす食品を控える

 

膀胱の血流が滞ることによって、S繊維が活性化しますから、血流を滞るような冷たい飲み物や食べ物、また体を冷やすような食品の摂取を控えるようにしましょう。

なるべく飲み物は常温か、ホットで。

根菜類やお肉、お魚を多く食べるようにし、清涼飲料水や小麦由来の食品の摂取を減らす。

青魚や玉ねぎなど血液をサラサラにする栄養素を積極的に食べるという食生活の改善も効果的です。

 

内臓を温めるようにする

 

寒い冬は全身が冷えてしまい、膀胱の血液も滞りがちですが、夏の冷えにも注意しましょう。

冷房や、冷たい飲み物、食べ物の摂取のしすぎで膀胱の血流も滞りがち。

内臓を冷やさないためにも、毎日のしっかりとした入浴や、腹巻きの着用、肝臓や腎臓のマッサージなどを行うと効果的です。

関連記事:スーパー銭湯の炭酸泉を入浴したら更年期の症状がすっきりした話

 

膀胱の血流を改善するイソサミジン、ペポカボチャ種子エキスを摂取する

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膀胱の血流改善に効果がある栄養素にイソサミジンやペポカボチャ種子エキスが有効です。

私はこの栄養素を摂取し始めてから急におしっこに行きたいという衝動も減り、一回の量も多くなりました。

今ではすっきりとした毎日でちょっとしたお出かけもレジャーも心から楽しめるようになれました。

イソサミジンサプリメントの効果についてはこちらに詳しく書いています。

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