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更年期

心因性頻尿を治してトイレの心配から開放される更年期からはじめ対策方法

投稿日:2017年7月27日 更新日:

いつも外出をしても「トイレが空いていなかったらどうしよう」とか、「トイレが無かったらどうしよう」と心配していませんか?

  • 「もしトイレに行きたくなったらどうしよう…」と考えると今から不安で仕方ありません。
  • 長い間トイレにいけない時間が続くとどうしても不安になり、唐突に尿意が襲ってくることが多いです。
  • 頻尿の事を考えてしまい、いつ膀胱がいっぱいなのかもわからなくなってしまったり、考えすぎて気持ち悪くなります。
  • 家にいるときは平気なんです。ですが出かけようと思って車に乗った瞬間からソワソワしてしまい尿意を催します。

自分もいままでそうだったと思います。一度おしっこを出しても30分もたってないのにもう!?と絶望したりしていました。

 

わかっているのに自分でもコントロールできないってツライですよね。

でも、治りますから!安心して下さい。

トイレ探しで不安にならず海外旅行でもバスツアーでも楽しくエンジョイしましょう。

 

心因性頻尿の原因

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「心因性頻尿」とは、緊張や不安、ストレスなどの心理的な要因で起こる頻尿のことです。

「今のうちにトイレに行っておいたほうがいいかな」

などと、トイレのことを意識すると、実際にトイレをしたくなってくるという経験を誰もが体験しているのではないでしょうか。

心因性頻尿の人は、

「おしっこをしなきゃ」

それが強迫観念のようになってしまい、日常生活にも支障が出てしまいます。

 

尿や膀胱、尿道などの尿路系に、異常があるわけではないので、眠っているときやリラックスしているときには、症状が見られません。

また、通気電車の中や会議中、ある特定の人物に会うときなど、決まった場面で起こりやすいというのも特徴です。

なんらかの緊張によって自律神経が高ぶり、膀胱の血流が滞り硬くなり、尿意を感じやすくなります。

 

心因性頻尿は、40歳過ぎの女性に多くおこるようです。

更年期以降この心因性頻尿が増えてしまうのも女性ホルモンであるエストロゲンの低下があるでしょう。

ホルモンバランスの乱れによって自律神経が高ぶり、常に緊張状態になってしまうと、膀胱に流れる血流も低下し、膀胱が硬くなり少量しか尿が溜められない状態にもなっています。

頻尿は、もともと水分を取りすぎか、利尿作用のあるものを飲んでいる、過活動膀胱切迫性尿失禁、心因性頻尿、更年期、冷え、自律神経失調症、運動不足が原因としてあげられます。

 

抗コリン薬で心因性頻尿を改善

 

神経性頻尿の治療としては 膀胱の過敏性をやわらげ、余分な収縮を抑える薬(抗コリン薬)が効果的です。

心因的な要素が強い時には抗不安薬、自律神経調整薬、抗うつ薬などが必要になることもあります。

自律神経の高ぶりを抑制し、血流を正常化させることによって膀胱に血液を流すことができます。

診療の場合、婦人科、心療内科、泌尿器科、内科とありますが、更年期の女性の場合であれば様々な更年期症状も潜んでいるのでまずは婦人科をオススメします。

 

尿量を計測し心理的なプレッシャーを和らげる

 

毎回尿の量を測り、記録する方法です。

普通の人は一回の尿量は200cc~300ccですけど、心因性頻尿の人は100ccあるかないかくらいでトイレに行っています。

ちょっともよおしても、

「まだ100ccくらいかな?もうすこしためてみよう。」

と訓練することによって心理的プレッシャーも減り治すことができます。

 

尿漏れパットで心理的プレッシャーを緩和させる

 

「少しプライドが許せない」

という気持ちはわかりますが、あくまで改善のためのアイテムとして尿漏れパットを使うのをおすすめします。

「万が一もらしても大丈夫」

と安心できるようにしておくと、緊張も緩和されるため自然と膀胱に血液が行き易くなります。

仮に漏らしてしまっても

「今は改善中だから問題無し」

と、捕らえるようにしましょう。

最近は夜用のナプキンも大きいのがでてるので、活用してみるのも良いと思います。

関連記事:更年期の頻尿や尿漏れ持ちの人が旅行や長時間移動でも楽しめるためには

 

簡単な運動でもいいので骨盤底筋を鍛える

 

運動不足になると下半身の筋肉が硬直して膀胱が硬くなり、尿を貯めずらくなったりします。

対策はフラダンス。

要は内股や腹筋などの膀胱近くの筋を鍛えましょうとのこと。

仰向けに寝転んで立膝をし、膝を左右に倒す運動をすると効果的です。

また、単純に立ったまま手を腰にやり、腰を左右グルグルと回したり、足踏みをポカポカするまでしたりしても効果があります。

骨盤底筋をyoutubeやスマホ片手にできる骨盤底筋を鍛えるグッズもあるので活用するのもおすすめ。

 

利尿作用のある飲料は控える

 

飲み物では、緑茶や紅茶、コーヒーなどの利尿作用のあるものを飲み過ぎていないかを気を付けて下さい。

緑茶はビタミンCが豊富で健康にも良いですが、カフェインが強いので利尿作用が強くでます。

お茶を飲みたい人は、カフェインが飛んでいるほうじ茶や麦茶、ルイボスティーを飲むようにするといいでしょう。

 

頻尿改善に効果のある栄養素を摂取する

 

更年期など、年配の方は女性はクラウンベリーやイソサミジンサプリ、男性にはノコギリヤシのサプリメントを摂取すると治ります。

ペポカボチャ種子エキスは男女共に尿トラブルに効果のある栄養素。

ノコギリヤシは摂取しすぎるとEDになるので気をつけましょう。

 

血流を良くするために内臓を温める

 

筋力も低下し、冷えやすい更年期は「ちょっと過剰じゃない?」くらい内臓を温めてあげましょう。

腹巻+下腹にホッカイロを貼ることで少し軽減していました。

夏場でも薄手だけどちゃんとお腹はポカポカする腹巻があって割りとファッショナブルです。

寝返りでお布団を放っぽって寝冷えをしてしまうことも防ぐことができますよ。

関連記事:更年期の夜間頻尿を改善してぐっすり朝まで眠れるようになる6つの方法

 

まとめ

 

まずは膀胱を冷やさないで血流を改善してみてください。

そうするとおしっこを溜める容量が増えて、しかも膀胱が尿意として出す信号も正常化されるようになります。

これだけ気をつけるだけでもかなり心因性頻尿楽になれますよ。

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