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更年期の夜間頻尿を改善してぐっすり朝まで眠れるようになる6つの方法

投稿日:2017年7月27日 更新日:

夜中におしっこで何度も目が覚めてしまう症状が続くのを夜間頻尿といいます。

更年期になると、夜中におしっこで何度も目が覚めてしまうということ経験があるのではないでしょうか。

1時間もたたずにオシッコが近くなるのは、睡眠不足にもなりますし、不快ですし辛いですよね。

 

この夜間頻尿、全国で悩む人は約882万人いるといわれています。

日本では4,500万人もの人が夜間頻尿で、「生活の質にまで影響している」と感じている人は、60歳代では男性の約80%、女性の約40%にものぼります。

夜間頻尿の原因は様々ありますが、更年期の症状+生活環境によって夜間頻尿を引き起こしてきます。

主な原因としては

  • 自律神経が高ぶっている
  • 体が冷えている
  • 骨盤底筋が緩んでいる
  • 冬の季節の温かい鍋物や汁物の塩分の取りすぎ
  • プラス更年期の女性ホルモンの減少によって膀胱が硬くなってしまっている

ということが挙げられます。

これらの原因を解決することによって朝までぐっすりと気持ちよく眠れることができます。

 

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腹巻きで内臓を温めてあげる

 

腹巻というと天才バカボンのパパを思い出しますが、最近の腹巻はカジュアルで可愛いものが多くあります。

1枚あたり1000円でお手頃価格アマゾンで売ってます。

薄手で、通気性もよく暖まりやすい素材でできているので睡眠中でも邪魔になることもありませんしすることもありません。

血液の循環の要でもある肝臓を温める事ができ、腹巻きによって膀胱も温めることができます。

冷たい飲み物を飲みがちな暑い季節でも腹巻をすると内臓を冷やすことを予防でき、心なし気持ちがリラックスします。

寝冷えも予防しやすいですよ。

 

八味地黄丸(はちみおうがん)の漢方が効果あり

こちらの漢方薬を摂取することによって夜起きることが減ったと評判です。

しかし、体質によって効果があったりなかったりするので一概には言えません。

 

膀胱トレーニングを行う

 

おしっこを我慢し続けてしまうのは膀胱炎になってしまうリスクがありますが、夜間頻尿であれば尿を出すのを少し我慢する膀胱トレーニングを行いましょう。

やり方は簡単で、おしっこが出たいと思ったらまず5分間我慢しているということ。

少しずつ我慢する時間を延ばしていけば自然と尿意が減っていきます。

関連記事:骨盤底筋鍛えるグッズなら更年期の尿漏れ運動も楽に毎日継続できます

 

夜は入浴をして温まっているうちに寝る

風呂

体が冷えれば冷えるほど筋肉は収縮し膀胱が硬くなってしまいます。

体も芯からほぐすためにも、毎日の入浴は、硬くなった膀胱を柔らかくするためにも毎日入るようにしましょう。

夏場は38度、冬場は40度から41度位の比較的温いと感じる程度の湯温がおすすめ。

 

湯温が高くなってしまうと体が湯上りに痒くなってしまったり、自律神経が逆に高ぶってしまい、膀胱が余計に硬くなってしまいます。

関連記事:更年期風呂上りかゆい眠れないは湯温とワセリンで8割解決できます。

20分から30分間湯船にゆっくり浸かって心と体をほぐしてあげるようにすると膀胱も自然と柔らかくなります。

 

骨盤底筋トレーニングを取り入れる

骨盤底筋は膀胱と尿道のストッパーの役割を果たしてくれます。

骨盤底筋は更年期の自律神経の影響や加齢によって緩んでしまいがち。

骨盤底筋が緩んでしまうと、少しの量の尿でも溜まりきらず「漏れそう」という指令が脳に伝わってしまいます。

トイレでおしっこをし終わった後にお尻をキュッと締めるのを30秒間続ける、1分休む、締めるを3セット繰り返すようにすると自然と骨盤底筋が鍛えられるようになりますよ。

 

また、普段の生活でしゃがむという動作を増やすことによっても鍛えられることができます。

掃除のときに雑巾がけをしてみる、草むしりを積極的にするという行動を行うと自然とトレーニングにつながるでしょう。

 

夕食の塩分を控える

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特に寒い冬の夕食は汁物や鍋物といった温かい食べ物で、かつ塩分の高くなりがちです。

水分も塩分も良好を過剰に摂取してしまい、夜の頻尿として影響を及ぼしてしまう可能性も。

体を温めたいという気持ちはわかりますが、夜トイレになって何度も行くような場合はこのような食事は避けてみましょう。

美味しく減塩を行うのであればお酢を多く使うことによって、利尿効果も促し夜間頻尿に効果があります。

関連記事:お酢の利尿効果は朝の顔のむくみをすっきりさせることができます

 

イソサミジンとペポカボチャ種子エキスで膀胱を柔らかくする

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イソサミジンやペポカボチャ種子エキスによって、硬くなってしまった膀胱を自然と柔らかくしてくれる効果があります。

緊張をするとトイレが近くなるというのは、膀胱が自律神経の高ぶりによって収縮してしまうから。

 

通常であれば、大勢の前で発表したり、試験の始まる前など特定の条件によって膀胱が硬くなります。

しかし、更年期の女性ホルモンの低下によって、このような状況が続いてしまう人もいます。

 

この硬く収縮した膀胱を再び柔らかく水風船のような弾力にしてくれるのがイソサミジンとペポカボチャ種子エキス。

サプリメントで小さな錠剤だから毎日忙しくても、やる気が起きないような時でも水と一緒に流すだけでスッキリできます。

私は三カ月間イソサミジンサプリメントを飲み始めてからこのような変化が得られることができました。

 

日中の頻尿の回数がだんだんと減ってきた

夜におしっこで起きてしまう回数が減る

夜中に起きてしまっても1回おしっこしてしまえばそれ以降はぐっすり眠れる

我慢できずに漏らすということがなくなった。

ちょっとした変化は毎日飲み始めてから1週間から2週間前後くらい。

「あれ?なんかおしっこに行く回数減ったな」

という小さなものですが、だんだんと尿の悩みから遠ざかるようになっていきます。

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