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禁酒

禁酒してお酒を飲みたいと思わなくなるのはいつ?

投稿日:2017年9月6日 更新日:

ストレス

禁酒して辛いと思うことは

「いつになったらお酒を飲みたいという衝動がなくなるの」

という依存の問題。

ラジオを聴いていると「シュポン」「トクトクトク」って音だけで完全にフラッシュバックされますね。

「あーーーのみてーえ」って。

そんな強い衝動、いつになったら無くなるのか、辛いって思っているはずです。

 

結論から言ってしまえば、一度快楽を知ってしまったら衝動はなくなりません。

チョコレートの美味しさを知ってしまえばチョコレートは美味しいです。

彼氏彼女といちゃつくのが楽しいと知ってしまえば忘れることはできません。

脳に強烈に植えつけられてしまった快楽は努力や気合じゃどうしようもないんです。

 

しかしこれから先の自分の体のこと、お酒によって失った時間。

人によってはまた美味しいお酒を飲むために禁酒を頑張っているはずです。

私もそんな一人。

私は美味しいお酒を飲むために健康な体でいようという矛盾しているんですが…。

やり方としては抑圧すればするほどかえって飲みたくなってしまうので

いかに抑圧せず、気楽に禁酒するか

という工夫を行う方がかえって禁酒も長くつづけられることができます。

 

なんで禁酒をするとお酒を飲みたいと思ってしまうの?それはカリギュラ効果という心理が働くから

 

カリギュラ効果とは、人間の心理でいうと禁止や抑圧するものほどやりたくなるというものです。

「ストレス」とは日本語に訳すと「圧力」などとなります。

ゴムに例えて考えると、ストレス(圧力)がかかると、それに対して「反発」するエネルギーが働きます。

つまり(強い)禁止によって、(強い)ストレスが生じ、そのストレスによって強い反動・反発が生ます。

つまりは禁止されたことをどうしてもやりたくなってしまうということです。

このような心理は「リアクタンス」とも呼ばれます。

例えばお酒が好きすぎな人が「一生禁酒する」と誓うとそれだけ圧がかかるわけで

その反動は「飲みたい!」という衝動に反発してくるわけです。

 

依存の度合いが強すぎる

 

もう一つは、ルーティーンにお酒が生活に強く根付いてしまった場合です。

何をするにも「お酒」という生活の場合は、依存しやすくなかなか抜けにくい問題です。

例えば、

  • 楽しいことがあればお酒
  • 会社から帰ったらお酒
  • 辛いことがあったらお酒
  • 旅行の電車の中ではお酒
  • 休日は外食でお酒

とにかく何かしらにお酒を位置づけている場合。

確かに旅行とか、仕事終わりのお酒は美味しいですしリラックスしますよ。

ですが、それが「当たり前」として生活のルーティーンに組み込んでいるほど禁酒した場合、ぽっかり穴が空いてしまい喪失感によって

「いつになったらこの辛いが治まるんんだ」

という状態になりがちです。

アルコールよっての依存もありますが、日常生活に溶け込みすぎたり、辞めると気合を入れすぎたストレスによってより禁酒が辛くなっているのです。

 

お酒を飲みたいと思わなくなるのはいつ?

 

あまり禁酒、禁酒しているとストレスによって余計にお酒に依存してしまうので

「とりあえず自分の健康のためにちょっと辞めてみる」

位にしてみるのがいいでしょう。

アルコールに毒されて、脳も肝臓もボロボロ見た目こそ健康かもしれませんが五体満足とはいえません。

そんな中で崇高な目標なんて立ててしまっても辛いだけ。

失敗が目に見えてます。

運動不足の人間がいきなりフルマラソン完走にチャレンジするようなもの。

マラソンの練習と思うようにまずは「1週間禁酒チャレンジ」をしてみましょう。

 

そうするとお酒を飲みたくて飲みたくて仕方ないと思うのは3日目までとわかります。

4日目以降は「あぁ飲みたいなぁでも我慢しよう」くらい自制が効きますよ。

禁酒4日目以降は肝機能はある程度働きを取り戻し、体内のアルコールもある程度抜けているので心にも体にも余裕ができきます。

ですから自制が効くんです。

しかもはじめはとりあえず一週間という目標なので、あと3日乗り越えれば飲める。

という人参もぶら下がってますし、割と乗り越えることができますよ。

 

一週間じゃ禁酒とは呼べないんじゃないの?

 

まぁ厳しい人によってはそう思われるでしょう。

ですが、今までずっと酒浸りだった人間が、1週間お酒を飲まないでいることができた。

という確固たる事実は残りますよね。

「こんな自分でも目標達成できた!」

という自信にも繋がります。

1週間お酒を止めた人は大抵こう言っています。

 

なんか飲みたいって思うことも減ったけどとりあえず飲んだけど、次はもうちょい伸ばしてもいいかも。

これは私も思いました。

5年くらいずっと毎日お酒を飲んでいましたが、自分のふがいなさに1週間禁酒しましたが、辛いのははじめの3日間。

それ以降はなんとなく乗り越えられたんですよね。

禁酒1週間達成して、「次は2週間やってみよう」って無理なら3日でいいかなぁ

そしたら1週間できたという自信で2週間も簡単に達成できました。

つまりは、コツコツやれる範囲でやっていったら自然と無理なくできたということです。

お酒を飲みたいという衝動はありますが、「まぁ美味しいよねぇ」「飲みたいなぁ」。

日を追うごとに衝動は小さくなっていきます。

 

まずは4日禁酒チャレンジしてみませんか?

 

お酒を飲みたいという衝動は禁酒2日目が一番のピークで、だんだんと自制が効くようになります。

まずは日常的にお酒に依存しているのであれば体のデトックスという目的くらいで4日の禁酒チャレンジしてみましょう。

そうすると禁酒すると自分の体調がみるみる良くなるのが実感できます。

次は5日、1週間、もっとがんばって2週間行けそう!

そうやっていけば自然と禁酒後のお酒の量も自然と減って行くので依存も軽くなっていきます。

とにかくはじめこそストレスをかけずに気楽にやることが飲みたいという衝動を減らす禁酒の方法です。

 

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