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休肝日2日連続と2、3日飲んで1日とどっちが効果があるの?

投稿日:2017年9月8日 更新日:

毎日お酒を飲むのは体に悪いということは誰もがわかることです。

お酒で酷使してしまった肝臓を休めるためにも週2回の休肝日を推奨されています。

しかし疑問が、2日連続で休肝日のほうがいいの?2~3日飲んで1日空けての休肝日のほうがいいの?

できれば、お酒を飲まない日は連続じゃない方がありがたいんだけど…。

そんな人もいますよね。

お酒がストレス解消になにより効果的ですから、2日飲めないなんて。

と思う人もいるでしょう。

しかし休肝日はその人のお酒の飲む量によって違ってきます。

普段飲む量が多いのであれば確実に2日連続の方が肝臓を休ませる効果があります。

 

普段からよくお酒の量を飲む人なら2日連続の方が効果があります

ビール500mlを2本以上飲むような人であれば、確実に2日連続の休肝日のほうが効果があります。

1日だけの休肝日では中途半端に酒が抜け切れません。

肝臓が一時間にアルコールを分解できる量は5~8ml。

普通の人は5mlですので、5%のビールで100ml。

ロング缶(500ml)を2本飲めば10時間。

休肝日は肝臓を休ませる期間ですので、飲み終わってから1日ではなく、飲み終わって肝臓がアルコールを分解し終わってから1日と言う事になります。

 

翌日に中途半端に肝臓のダメージがある状態でお酒を飲むよりも、2日間お酒を断った方が肝臓の負担を減らすことができます。

(個人的には3日連続の休肝日のほうが体調は確実によくなりますね)

 

2日連続で休肝日のおすすめなパターン

例えば週休二日の土日休みのサラリーマンであれば、日曜日、月曜日を休肝日にするのがおすすめのやり方です。

日曜日の夜にお酒を飲んでしまうと、週初めの月曜日の仕事が本当におっくうでやる気もそがれてしまいます。

いきなり体調悪くて「あと5日もあるのか…」

とうんざりしてしまいます。

それよりも今週も頑張っていきますか!と体調が良い方が1週間を乗り越えやすいですよ。

また、月曜日は色々と業務も多いでしょう。

ですから仕事と体調、精神面を考えると日、月の休肝日がちょうどぴったりなんです。

 

2日連続の休肝日を乗り越える方法

 

人によっては2日もお酒を飲めないなんて夜が手持ち無沙汰で辛い。

今までお酒を飲んでリラックスしていたのに、それがなくなると眠れない。

という問題が出てきますよね。

1日位の休肝日くらいならまぁ耐えられる、なんて人。

特にお酒を抜くと眠れないというのが一番の問題じゃないでしょうか。

私もそうなんですが、お酒のリラックス効果が睡眠のトリガーになっていたことがありました。

ただ、いわゆる寝酒ってものはアルコール依存を強めてしまう一番厄介な問題。

お酒に頼らず眠れる、リラックスできる方法を紹介します。

 

湯船には夏場でも必ず浸かるようにする

湯船に浸かり全身の体温を上げると、湯上りの外気の温度差によって体温がグッと下がります。

この体温の急降下がリラックスや眠気を誘発してくれます。

夏場は38℃位、冬場は40~41℃位のややぬるめのお湯に長めに浸かると効果的です。

 

ノンアルコール飲料

ノンアルコールビールにはビール同様麦芽は含まれており、GABAというリラックス作用がある栄養素が含まれています。

ですから、お酒を飲んでいるような感覚とリラックス効果を同時にノンアルコールビールには得られることができます。

ノンアルコール飲料は普段の条件付けされたパターンで飲むと、不思議とリラックス効果を得ることができます。

 

眠れない場合は内科で睡眠薬を処方

マイスリー5mg程度であれば、2ヶ月分まとめて処方してもらえます。

依存も少なく、お酒を飲んで寝るような生活よりはるかに体には良いですよ。

私も入眠するのに問題を抱えていてアルコールに頼っていた時期がありました。

しかし、アルコールには依存するし、体調は日々悪くなるし、で散々。

薬に依存するなんて…と思っていましたが、アルコールの方がはるかにヤバイです。

本当に眠れなくて辛いのであれば、内科に一度足を運び、

「眠れないんでマイスリー処方いいですか?」

と聞いてみるのがいいでしょう。

医師に言われた使用量を守れば、依存するということもあまりありません。

 

休肝日2日連続と2~3日飲んで1日でもアルコール依存になるかならないかはどちらも変わらない

 

お酒を飲む生活を続けていくとアルコール依存になってしまう心配が頭をよぎりますよね。

一生付き合いたいけど依存してしまうと、体にも生活にも支障が出てしまう。

そんな危機感で休肝日を作っている人もいるのではないでしょうか。

結論からいってしまえば休肝日2日連続と2~3日飲んで1日と休肝日を設けても依存症になる人はなりますし、ならない人はなりません。

 

ですが、こうやってちゃんと休肝日を設けよう、実践しているのであれば生活や体に支障がでるほどの依存にはならないでしょう。

本当のアルコール依存は、常に酒のことばかり考え、自制が効かず常に飲んでいるような状態。

「依存」という言葉に恐怖を感じてしまうかもしれませんが、人によっては甘いもの依存だったり、恋愛依存、SNS依存などいろいろな依存があります。

健康や生活を害さない程度の依存であれば必要以上に怖がることはありません。

 

まとめ

普段からアルコールの摂取量が多い人の場合であれば、2日連続の休肝日の方が効果的に肝臓を休ませることができます。

しかも、2日連続でお酒を飲まないと割と次の日のお酒の量も少なく酔えることができるので、経済的、そして健康にもいいでしょう。

普段からビール1本くらいの飲酒であれば、2日連続よりも間、間を空けての休肝日のほうがいいでしょう。

アルコール依存の予防にもなりますし、少量なので1日の休肝日でも効果は期待できます。

休肝日は効果が無いといわれていますが、そんな事はありません。

一生付き合うかもしれないお酒ですから、自分の体調を考慮し、つかず離れずでいい関係を維持していきましょう。

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