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禁酒

禁酒2日目はどんな効果があるの?辛い離脱症状の乗り越え方は

投稿日:2017年9月9日 更新日:

禁酒2日目のみなさん体調はどうですか?

「あまり寝付けなかったけど体調は幾分か楽かも。」

そう感じている人って多いんじゃないでしょうか。

お酒は1日でも抜くとわりかし体調が良くなるのは事実です。

ですが、お酒を抜いた2日目というのはとてもしんどく感じてしまいませんか?

 

体調はいいんだけど、なんか頭がぼんやりしたり嫌なことばかり考えてしまう

「こんなしんどいなら飲んで楽になったほうがいいんじゃないの…」

これがずっと続くって禁酒するって辛いなと感じてしまいます。

本当にあれって辛いです。

しかし、この禁酒2日目が一番しんどいというのが事実。

つまりは、この禁酒2日目をどうにか乗り切れば禁酒生活もぐっと楽になります。

そんな辛い禁酒2日目の効果や、乗り越え方について紹介します。

 

禁酒2日目が一番辛い理由

 

アルコールの離脱作用が一番強く出る

禁酒1日目は気合でなんとかお酒を飲みたい衝動を抑えつけることができますが、2日目になるとある程度心や体にも余裕ができてくるのでお酒を異常に欲します。

これは今までお酒ありきの生活をしていた人に多くみられる症状

今までアルコールを入れるのが当たり前の生活でしたから

「体がアルコールが足りないよ。」

なんか体が変だよという離脱症状が強く出るということが理由です。

 

肝臓の不調をもろに受ける

今まではアルコールによって麻痺していた肝機能の働きですが実はとても疲れていました。

肝臓の疲れをもろに体感するのは禁酒2日目。

とにかく肝臓が疲労でパンパンに腫れているので、だるいしんどい嫌なことばかり考える前向きに気にならない眠いなどとにかく疲れがどっと押し寄せてきます。

特に肉体面より精神面に及ぼす影響が強くとても嫌な気分ばかり考えて世界が全て敵だと思ってしまうくらい。

こんなときお酒に逃げてしまえばどれだけ楽かと考えてしまうことも。多く禁酒を失敗してしまう人も。

 

常習化していた飲酒習慣がなくなる喪失感

今まで夜同じ時間帯に同じようにお酒を飲んでいたのではないでしょうか。

そうすると今までやっていたルーティーンがなくなるわけでとても心や、体にもの足りなさを感じてしまいます。

仕事から帰ってシャワーを浴びてビールを持っいるというのが今までのルーティーンだったとして、ビールを飲まないという喪失感だけでも1日が終わったような気がしない。

こういった喪失感のピークも2日目に出てきます。

 

眠れない、寝汗がすごい、嫌な夢を見る

禁酒2日目になると今までお酒によって睡眠効果を得ていたはずが、お酒を飲まなくなるため、いつまでたっても寝ることができないで苦しんでしまうということも2日目がピーク。

やっと寝つけたとしても、アルコールの離脱症状によって途中覚醒だったり、眠りが浅かったり、寝汗が酷かったり本当に散々です。

辛いんだったら寝てしまおう、ということさえ取り上げられてしまうような感覚で、本当にやってられません。

 

辛い禁酒2日目を乗り越える方法

 

牛肉をたくさん食べる

牛肉には精神安定ホルモンであるセロトニンの元トリプトファンが豊富に含まれてます。

また、幸福感を司るアナンダミドの元であるアラキドン酸が含まれてもいます。

禁酒2日目はとにかく精神面でやられやすい日です。

とにかくネガティブなことばかり考えてしまいキッシュもなかなかうまくいきません。そういう時に牛肉をたくさん食べるようにすれば、幸福物質をたくさん分泌させることがネガティブな気持ちを相殺させることができます。

一番簡単に食べる方法は焼肉。

お酒が飲めない代わりにお肉しっかり食べると禁酒2日目乗り越えやすくなります。

 

お風呂にゆっくりつかる

お風呂にゆっくりつかるということは、精神安定ホルモンであるセロトニンの分泌を促してくれます。

また、入浴の効果によって体温を一度上げるだけでも、気持ちが前向きになる効果があります。

普段からカラスの行水やシャワーだけで済ましている入浴であれば、少しぬるめの気持ちいい程度のお風呂でゆっくり30分以上つかってみましょう。

リラックス効果を得やすくなるので、お酒を飲まずともあるほっとすることができます。

自宅のお風呂でもいいですが禁酒2日目は何かしら辛い日なのでスーパー銭湯でゆっくり心と体を癒すというのもおすすめです。

 

甘いものを多く食べる

甘いものを食べると精神安定のホルモンや幸せホルモンであるセロトニンやドーパミンの分泌を促すことができます。

お酒が飲めなくて辛いという時は思い切って甘いものを沢山食べてみるというのも、1時的には良いやり方です。

お勧めの甘いものはカカオがちゃんと配合されているチョコレート。

カカオにはギャバという精神安定の効果がある栄養素が含まれていて、砂糖の相乗効果によって気持ちが落ち着きやすくなります。

 

今が一番辛い日と割り切る

個人的には禁酒2日目が一番辛い時期だと感じています。

飲みたいと辛いが両方襲ってくる魔の日。

今日この1日を頑張って乗り切れれば後はだんだん楽になっていく

そう意識を持って過ごせばなんとか気合いで乗り切ることもできます。

 

まとめ

禁酒のピークは2日目ですここが一番のクライマックスだと思ってください。

アルコールを抜いたことによる離脱症状と今まで酷使してきた肝臓が修復に入るときの毒素排出によって、さまざまな不調が体内や精神面で及ぼされます。

「こんな辛い状態がいつまで続くの禁酒ってやっぱり無理」

そう思うのは仕方ありません。クライマックスが2日目に来るわけですから。

 

しかし、この禁酒2日目をどうにか乗り切れば次第に体調は良くなっていきます。

禁酒3日目は昨日はこれくらい入れたから今日も乗り切る。

禁酒4日目になればあれ?お酒そんなに飲みたくないぞ。

今一番辛いかもしれませんが、頑張って乗り切っていきましょう。

そうすればお酒に依存しない素晴らしい日々を手に入れることができます。

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