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禁酒

禁酒寝つきが悪い悪夢を見る寝汗がひどい眠りが浅いちゃんと眠れるにはどうしたらいいの

投稿日:2017年9月12日 更新日:

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禁酒をすると約2日から3日目辺りに

  • 寝ようと思ってもなかなか寝付くことができない
  • 眠りが浅く感じて寝ても寝たような感じがしない
  • 暑くもないのに寝汗をびっしょりかいて不快
  • 寝ても嫌な夢を見て胸糞悪い

というような症状に苦しめられてしまいます。

 

人間は眠るという行為を行うことによってストレスや疲労を回復しています。

しかし、そんな睡眠がお酒を断ったことによって現れるわけですから辛いですよね。

私も何度も経験してますが、あれは本当に辛い。

ただでさえ毎日の楽しみを止めてこれから健康になろうというところ

しょっぱなか壁にぶち当たってしまい

「こんな辛いならいっそお酒を飲んで寝てしまった方がいいのではないか」

そう思ってしまいます。

眠れないって本当辛いんですよね。

「いつまでこのような地獄のような日々が続くんだ…」

これから先の禁酒生活に挫折しそうとか、自分にはやっぱりできないのでは…。

そう思ってしまいますが安心してください。

 

禁酒によって睡眠の不快な症状が禁酒2日目がピークで、それ以降はだんだん楽になっていきます。

辛い症状が出るのは禁酒2日目から5日目の間

この間をいかに乗り切るか、そしていかに睡眠効果良いものにするかということに心がけてみましょう。

大体一週間もすると自然と眠くなってお酒に頼ることのない睡眠を得ることもできます。

寝つきもよく寝たーという気持ちの良い朝を迎えることができます。

結論から言ってしまえば禁酒の1週間はとにかく辛い。

地獄の1週間ごまかしごまかし頑張っていきましょう。

 

禁酒をすると睡眠に不快な症状が出る原因

 

アルコールによって睡眠を促していたのがなくなったため

今までは寝る前にお酒を飲んでアルコールの作用によって睡眠を誘発していました。

しかし禁酒によってアルコールを絶たれたことによって睡眠を誘発するきっかけがなくなってしまいます。

そのため、いつまでたっても寝つくことができない。

日常のルーティンワークとしてもお酒=寝るためのもの。

このように認識しているため禁酒をしてしまうと、このルーティーンが崩れてしまい、不快な症状を起こしてしまいます。

 

肝臓の解毒作用

禁酒をすると真っ先に肝臓は今まで溜まっていた毒素の解毒を行います。

そこを解毒効果はすざましく、禁酒したら初日から3日目の間はとにかくいろいろな不調が出てきます。

お酒を断つというのがこんなに辛いとは思わなかった

そう思ってしまう期間がこの地獄の3日。

そんな地獄の3日の症状に不眠や寝つき付きが悪くなる悪夢を見るという症状が出てきてしまいます。

 

禁酒による睡眠の不快な症状を和らげる方法

 

睡眠2時間前くらいからブルーライトを断つ

テレビであれば、2メーター以上離れてみるように。

特に使ってはいけないのはスマートフォンです。

近距離で見ることになりますし、様々な刺激が多く覚醒作用を促してしまいます。

ただでさえ睡眠の質が悪い禁酒1週間以内。

覚醒を促すスマートフォンの利用は余計に悪化してしまいます。

寝ようと決めた時間の2時間前にはスマートフォンを使わないように。

 

ぬるめの湯船につかる

お酒の効果によって強制的にリラックス効果眠気なども副交感神経に切り替えていました。

しかしお酒を飲まなくなることによって、副交感神経への切り替えがうまく機能できなくなります。

人によっては寝る前のお酒が唯一のリラックスタイムという人も多いのではないでしょうか。

気持ちですよね。私もよくやっていました。

このリラックスするトリガーがなくなるのはなかなか寝付けなくなる原因の一つ。

そのためお風呂、つまり入浴タイムでリラックスするように切り替えていきましょう。

夏場であれば38度冬場であれば40度から41度

少しぬるめかなと思うぐらいの温度の湯船にゆっくり30分以上浸かるようにしてみましょう。

湯船にゆっくりつかることによって副交感神経が刺激されやすくなり自然と眠くなるように体がリラックスされるようになります。

 

睡眠を促す食べ物をなるべく多く食べる

睡眠に効果が期待できる食べ物に

トリプトファン

乳製品、ナッツ類、大豆、肉類、魚類、卵 など

グリシン

エビ、ホタテ、イカ、カニ、カジキマグロ など

ざっくり言ってしまえば、なるべく高タンパク低脂肪の食品を食べるようにしてましょう。

ヨーグルトとか納豆もいいですね。

 

不快な症状が出たとしても諦めてしまう

しばらく寝る前にお酒を飲むような習慣が続いているような人は睡眠に対しての不快な症状が多く見られます。

しかしこれは離脱症状なので病気ではありません。

眠れなくてイライラしますし、大量の汗をかいてしまい

「なんでお酒を抜いたのにこんな変な症状が出るんだろう」

そう思って自分の体に対して不安や心配が出てきてしまいます。

これが余計に眠れなくなってしまう原因の一つ。

しばらく飲み過ぎてしまったらこんな症状が出てしまうんだ今は頑張って耐えよう。

そういうふうに気持ちを切り替えるだけでも、リラックスできますし睡眠を促すことができます。

今とても辛いかもしれませんが体に良いことをしていることこれだけは間違いありません。

この地獄の日々も7日間過ごしてしまえばトンネルは抜けることができます。

 

睡眠を誘発する栄養素テアニンをとる

テアニンという栄養素はお茶に含まれるうまみの成分。

この成分がリラックス効果やストレス緩和作用、入眠効果が期待できます。

ただし、お茶を飲むとカフェインが含まれているので、相殺されてしまいます。

カフェインがあまり含まれないほうじ茶や番茶などを飲むと効果的にテアニンを摂取することができるので、カフェインが含まれないお茶を飲むようにしましょう。

 

まとめ

 

禁酒したら初めの1週間は映画で言うとクライマックスがずっと続くような感覚に陥ります。

しかし、この1週間を乗り切ってしまえば禁酒も成功したようなもの。

特に辛い1週間は睡眠という絶対必要な障害が出てしまいくじけそうになってしまいます。

しかし、この辛さも1週間乗り越えれば抜けることができる

本当に辛いと思うのは1日2日程度です。

長い人生の上で1日2日辛い日があるかもしれません。

これから先の人生がお酒に左右されない素晴らしい日々になる

それだけは間違いありませんので、頑張っていきましょう。

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