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禁酒

禁酒4日目の効果は飲みたい衝動は落ち着くけど肝臓の疲れが露骨に出る日

投稿日:2017年9月13日 更新日:

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禁酒4日目割と体調はいいんじゃありませんか?

「あ!朝の目覚めがすごい気持ちいい!」

今まではベッドと体が張り付いたかのように起き上がるのもやっとだったはず。

さらに「今日もクソッタレな1日が始まる…」

なんてネガティブな気分だったのが

「今日も1日が始まるぞ!」

というポジティブな気分になるのが禁酒やってよかったっていうポイントですね。

朝のすがすがしさを体験するとお酒ってやっぱ毒だよなぁって思ってしまいます。

ここまで禁酒頑張れたらもうちょい頑張ろうって思える禁酒4日目。

 

肝臓のアルコールの分解も禁酒4日目でほとんど終わって、今度は肝臓が正常化するために働くようになります。

体調面では良い面もありますが、悪い面もあります。

個人的に体感したのが「体の奥底から這い出る疲労と眠気」

禁酒4日目は本当に生産性の無いうだつの上がらない日になってしまいます。

アルコールでの弊害は大分減りますが、今までのアルコール漬けのツケが出てきます。

 

禁酒4日目の悪い効果

 

血の気が引くような感じがする

これは今までアルコールによって血圧を無理やり上げていたからです。

お酒を飲まなくなって4日目になると、今まで上がっていた血圧が正常値に戻ったため、血の気が引いたかのような感覚に陥ります。

この現象はとても気持ち悪く、自分は大病にかかってしまったのではないかと思うほど。

ただこの現象も2、3日禁酒を続ければ治まっていくので様子を見ましょう。

それでもおかしい場合は最寄の病院へ。

 

異常なほどの疲れが襲ってくる

肝臓の修復機能が働き始めたから。

体の奥から疲労物質がどばっと出たかのような体が鉛のように重くなります。

目の奥も重くなり、何もしていないのにとにかく疲れたと感じます。

とにかくまぶたが重くて、思考がままならない。

それだけ今まで肝臓を酷使していたというツケが回ってきたということです。

休む以外どうしようもありません。

 

食べても食べてもお腹がすく

肝臓の機能がだいぶ正常化してきたから。

体の奥底から空腹が襲ってくる頃来るくらい食べ物を欲してしまいます。

ダメージを負った肝臓を修復するために必要な栄養素を欲しているサイン。

そのため体のサインでとにかくお腹がすくようになります。

だからといって闇雲に適当なラーメンや菓子パンを食べては逆効果。

ビタミンミネラルたんぱく質が豊富である低脂肪低糖質の食品を食べるようにしましょう。

豆腐、鶏のささみ、鱈、レバー、シジミなどがおすすめです。

空腹を紛らすのであれば、炭酸水や無糖タイプのヨーグルトを食べると良いでしょう。

 

眠くて眠くて仕方ない

禁酒4日目くらいになると睡眠のトラブルもだいぶ減ってきます。

寝汗や悪夢もびっくりするくらい改善するでしょう。

(肝機能が弱っている人は長いかもしれません。)

私の場合は禁酒4日目くらいからぐっすり眠れるようになりました。

しっかり眠れるのは良いのですが、禁酒4日目は日中もとにかく眠くてだるくてしかたありません。

体の奥底からとにかく寝かせてくれと叫び声が上がってきそうなくらいの眠気。

正直言って禁酒4日目は何もできないくらい眠りこけていました。

肝臓の修復機能が活発に働いているためでしょう。

どうしても眠たくて眠たくて仕方ない時の対策方法はこちらに記載しています。

 

禁酒4日目の良い効果

 

朝がすがすがしい

禁酒を4日間続けると、朝は驚くほど気持ちよく目が覚めることができます。

多少眠たいかもしれませんがとてもよく眠れたという快感を得られるはず。

今までずっとお酒に頼って寝ていた人は今の気持ちの良い睡眠はいつ以来だろうと感動しますよ。

 

快便になる

下痢が多い軟便が多い、便がコロコロ、禁酒前はあまり便通はよくありませんでした。

しかし禁酒4日目になると、肝臓の解毒機能も活発化、さらに胃腸も活発になります。

そのため、便通は異常によくなります。

快便そのものバナナ状態のものが1日に3発(汚くてすいません)

出し切った後は腹がスッキリして壮快な気分になれますよ。

 

深く眠れる

禁酒1日~3日目くらいまではどうしても睡眠が浅かったと思います。

寝ても寝た気がしなくてぼんやり。

禁酒4日目からは、自然と眠気が来るようになり、睡眠もいつもよりも深く眠れるようになります。

ズッと落ちるような深い睡眠。

数日間は肝臓の疲労回復も合わさるので異常なほど睡眠時間が延びる場合もあるかもしれません。

 

食事が美味しいと感じられる

漫然と食べていた食事が、お酒無しでも美味しいと感じられるようになります。

アルコールを分解するときに大量の亜鉛が使用されます。

アルコールの分解もなくなり、亜鉛が体に必要な箇所にちゃんと機能したため。

その一つが舌の器官である舌の機能である味蕾(みらい)。

薄味でも味をしっかり感じられるようになるので食事が美味しいと感じることができます。

 

お酒を飲みたいという衝動が禁酒2日目の半分以上に減る

禁酒2日目が一番お酒を飲みたいというピークで

とにかくお酒飲みたい、お酒飲みたい、お酒飲みたいでした。

しかし、禁酒4日目になると「あーいまお酒飲むといいなぁ」位。

飲みたいという衝動はありますが、理性の方が働き、ピーク時に2~3割まで落ち着きますよ。

飲みたいという衝動は消す事ができない煩悩なので仕方ないと思えばかなり楽ですね。

 

まとめ

禁酒4日目は、アルコールが抜けてからの肝臓のダメージが露骨にでる日です。

とにかく疲れるとか、眠いとか、腹が減るとか体の奥底から出る欲求がすごい日。

そんな禁酒4日目は体に無理せずゆっくりすることが肝心。

美味しくて体によい食事と、休息と、しっかりとした睡眠。

「こんなにアルコールで肝臓にダメージやってたのか…」

と反省する日でもあります。

お酒を飲みたいという欲求はかなり減りますが飲みたいという衝動はぱっと出るかもしれません。

しかし、これは「煩悩」だと通り過ぎるまで違うことを考えましょう。

今日は辛いかもしれませんが、翌日はまた体調がよくなっています。

そんな自分の体がだんだんよくなっている喜びを楽しみながら禁酒生活エンジョイしていきましょう。

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