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禁酒

禁酒したら夜物寂しい手持ち無沙汰どう乗り越えたらいい?

投稿日:2017年9月14日 更新日:

nayami

毎日夜晩酌するのが日課だった人。

「禁酒をはじめて思ったことが夜何すればいいの?」

という物寂しさに襲われることです。

今まで習慣化していたことをやめると心にぽっかり穴が空いたような喪失感ありますよね。

すごい寂しいというか、離れていったというか

お酒を飲む日にはホッとしていたり、いい気分だったり

決して悪い日だけではなかったのでなおさらですよね。

 

あの喪失感は今まで付き合っていた人と別れた位辛いものです。

誰にも文句も言わず自分を癒してくれたパートナーみたいな存在ですから。

ただ、毎日の晩酌で体調を悪くしていたのも事実。

だからこそ「健康になろう」「お酒中心の生産性の無い生活から脱却しよう」と禁酒されていますよね。

ただこの喪失感や物寂しさ、手持ち無沙汰をどうにかしたい…。

その気持ちすごいわかるんです。

まず夜のお酒の喪失感は時間でしか癒してくれません。

 

なんかロマンティストな言い方ですが、違います。

人間は「順化」といっていわゆる「慣れ」。

つまりは脳の神経回路にお酒を飲まないでも大丈夫な状態の神経回路を形成するまで時間がかかるということ。

その間、どいしても物寂しさはいなめません。

ですからいかに順化するまで、脳をごまかしてやり過ごすかということがポイントなのです。

ではどうやったら禁酒したら夜物寂しい手持ち無沙汰どう乗り越えたらいい?という方法を紹介します。

 

ノンアルコールビールで禁酒中の喪失感をごまかす

 

この方法は定番ですね。

アルコールが入っていなくても原料は同じです。

チビチビのまずガーっと一気飲みすると割りと「ビールを飲んだ感」が得られます。

お風呂上りの晩酌が楽しみというのであればまずはノンアルコールビールに置き換えてみましょう。

「以外と自分は喉ごしが好きなだけだったんだ」

と感じる人も多いんです。

 

禁酒1~3日目は喪失感が激しいのは仕方ないととらえてしまう

 

旅行に行っても帰ってきたら数日は喪失感がありますよね。

恋人と別れても数日は喪失感があります。

お酒だってアルコールの作用云々はありますが、いままで習慣化していたわけですかお別れは寂しいものです。

その喪失感のピークは3日間は続くと思って間違いありません。

この間は「喪失感は人間の本当」と割り切って諦めましょう。

とにかくこの喪失感をお酒に頼らないようにということだけ注意すればいいだけです。

 

夜チョコレートを食べて禁酒中の寂しさを癒す

 

夜の晩酌にお酒を飲むという人の潜在的に欲していることは

  • 癒されたい
  • 眠くなりたい

といことが多いんです。

元々お酒はそんな好きじゃないけど、お酒を飲むと気分がポーッとしてリラックスできます。

特にデスクワークの人は一日中パソコンにかじりついてしまって、家に帰っても気がなかなか休まらないという人も多いのではないでしょうか。

そんなときお酒は手っ取り早くリラックスできる飲料。

適度に眠くもなるので便利といえば便利ですがやっぱり依存してしまいます。

そんな時、アルコールほどではありませんが、甘い食べ物はリラックス効果を得ることができます。

特にチョコレートは、カカオの成分に含まれる

  • GABA(ギャバ)にはリラックス効果が期待できる栄養素
  • 血圧を低下してくれる作用
  • 血管を広げて血流をよくしてくれる
  • 砂糖の効果によって達成系ホルモンや精神安定ホルモンであるドーパミン、セロトニンが分泌

という効果が期待できます。

チョコレートの食べ過ぎは肥満の原因になりますが、1日あたり25g程度食べる位であれば太ることはあまりないでしょう。

 

禁酒の喪失感には達成系ホルモンがでるウォーキングやジョギングを行う

 

お酒を飲まないと、こう感じるはずです。

「夜の時間が長い」

そういった手持ち無沙汰なときは、余裕があれば軽い運動をしてみるのをおすすめします。

別に激しい運動をしましょうというわけではありません。

ちょっと散歩に30分ほど出かける、余裕があったら軽く走ってみる。

これくらいで大丈夫です。

30分ほどウォーキングやジョギングをすると、脳からは精神安定ホルモンのセロトニンが分泌されます。

このセロトニンがお酒同様にリラックスを促してくれます。

 

禁酒中の寂しさは読書でカバー

時間がある長い夜は、自分の知識と教養を深めるのに良い時間帯です。

スマートフォンでyoutubeやSNSを見るのは、交感神経を刺激してしまうのでおすすめできません。

その点読書は、自分の目と脳を程よく活性化してくれるため、眠気やリラックス効果を促してくれる作用があります。

難しい本を読むと理解しようとして脳が疲労を起こし眠くなる。

枕元に哲学書や聖書を置いておく人もいるくらい効果が的なんです。

読書は人の知識や体験談の結晶です。

200ページ位の本でもその筆者の体験や思いを読書なら体験させてくれます。

これはネットでブラウザで見るよりもはるかに頭に入りますよ。

人生をより豊かにするのにも読書はおすすめです。

 

まとめ

 

禁酒の喪失感は3日は辛い。

後はごまかしごまかし喪失感や手持ち無沙汰感を減らしていきましょう。

依存をきっぱりやめるというのは難しいです。

努力でどうにかできるものじゃないのは間違いありません。

ですから今回紹介したようにうまく脳快楽ホルモンをお酒以外で分泌させて逸らせばいいだけ。

今回紹介した方法以外でもゲームでもいいですし、買い物でもいいでしょう。

ひたすら寝てしまうというのでも。

いずれは新しい習慣になれてきますから、辛いと感じないようにやってきましょう。

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