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禁酒

平日禁酒の効果はストレスフリーです。挫折しない方法ってどうやるの?

投稿日:2017年9月15日 更新日:

  • 最近朝が辛くておきるがキツイ
  • 日中もぼんやりしていて集中力が落ちた
  • なんか体全体の調子が悪い
  • 健康診断でイエローカードが出た
  • 最近なんかイライラしやすいしキレやすくなった

毎日の晩酌は、肝臓のダメージを累積させてしまい

「なんかわからないけど辛い」

健康上問題はないとしてもこのような症状となって現れます。

お酒を完全に辞めればいい話ですが、現実一度楽しさや美味しさを知ってしまえばやめることは難しいものです。

 

それこそ「次一滴でもお酒を飲んだら命に関わりますよ」

くらいの事を言われれば別ですが。

そんなときこそ仕事のある平日だけ禁酒をおすすめします。

平日を禁酒すれば、朝の起床も楽になりますし、仕事へのモチベーションも上がります。

休み明けの週初めの朝から元気でいられるのは良い気分ですよ。

体も楽になれますし、週末はお酒が飲める。

私も平日禁酒に落ち着いてますが、体調はとてもよくなりお酒が飲めないという喪失感もないので正直楽ですし、健康診断でも全て良好になりました。

この平日禁酒の効果や、挫折しない方法について紹介します。

 

平日禁酒の素晴らしい効果

 

アルコール依存の予防に繋がる

平日の5日間は禁酒すると約120時間はお酒を絶つことができます。

適量とされるアルコールでも、肝臓がすべて代謝し終えるのに24時間近くかかるとされています。

毎日晩酌される方は、肝臓が休み無くアルコールの分解を続けていることになります。

理想的には48時間=連続2日

全く飲まない日を作ると、その後半24時間は肝臓を休めてあげることができます。

つまりは96時間近くは肝臓の修復や休ませるのに使えるため依存にもなりにくくなります。

 

120時間肝臓にアルコールを入れないと良い意味で酔いやすい

平日禁酒をすると、毎日少量のアルコールを飲むよりアルコールに対して抵抗が減ります。

つまりは少量のアルコールでも酔いやすくなります。

今まで500mlのビール4本飲んでも酔わなかったのですが、平日禁酒して120時間の禁酒をしたところビール500ml1本半でクラクラするくらい酔えるようになります。

当然アルコール摂取量が少ないほど肝臓の負担も減りますから健康的にも良い効果が得られます。

 

平日禁酒は経済的な効果

平日の居酒屋なら一回あたり2000円から3000円。

自宅飲みでも最低ビール500ml260円(おそらくそれ以上飲むでしょう)。

これが平日減るわけですから月間でも最低10,000円は浮きますね。

最近のLCC航空ならアジア圏や、北海道、沖縄も行けてしまいます。

なんとなく飲む平日の晩酌を節約してLCCで旅行にいって美味い酒飲んだ方が思い出にも自慢にもなりますよ。

 

平日禁酒をすると仕事が楽

アルコールの解毒で疲れきった体調で仕事に挑むととにかくしんどい。

ただでさえ仕事というのはイライラしやすいのに、アルコールの毒素でさらにイライラ。

ストレスの悪循環。

しかも仕事の疲労が抜けにくいので毎日クタクタ。

平日禁酒をすれば肝臓は元気なので、精神的にも肉体的にも余裕ができます。

 

平日禁酒成功するための方法

 

土日休みなら金曜日土曜日を飲酒日にする

金曜日は、仕事が終わった後の開放的な気分もあり、飲みたいという衝動も多いはずです。

そんな時飲むお酒は美味しいのは間違いありません。

「この日のために私は頑張っているんだ」

なんて爽快感やリラックスを得られますからこの日こそ飲むべきでしょう。

頑張った自分へのご褒美にもいい日です。

土曜日も次の日休みということで飲んでもいいです。

ただ、日曜日は禁酒した方が月曜日の仕事に影響するので飲まないほうがいいです。

特に日曜日の夜は、ブルーマンデーとも言われており、気分が滅入りやすい日。

そんな時に飲むお酒はあまりいいお酒ではありません。

嫌なイメージを植えつけてしまうことだってあります。

ですから日曜日は翌日の仕事のために備えるために、体を休める日というようにしておきましょう。

 

平日禁酒やりはじめはお酒への離脱症状があるため食事を多めに摂る

普段から平日晩酌している人であれば、はじめの1週目は物寂しさが襲ってきます。

なんか心に穴が開くような感じでこの寂しさを埋めるために

「やっぱりお酒飲んでしまおうか」

なんて思い挫折しがち。

そんなときこそ、普段の食事の量をちょっといいものにして満足感を高めてあげましょう。

ちょっと食べすぎかなくらい。

普段デザートを食べない人はデザートも入れるといいでしょう。

食事によって満足感によって快楽ホルモンドーパミンや、精神安定ホルモンのセロトニンを多く分泌させるようにすることによって物足りなさをカバーできます。

 

平日禁酒の成功はお酒の買い置きはしない家に置かない

禁酒に挑むときは、まず家にお酒を置かないことです。

お酒があればついつい飲んでしまうということが多くあります。

これは自分の意思が弱いとか強いとかではなく、手短にあれば飲んでしまおうという本能です。

例えばコタツにミカンやお菓子があれば、どんなダイエットで体に気を使っている人だって食べてしまいます。

お酒だったらなおさらですよね。

こういったすぐに手が出せるような誘惑は遠くに避けておくべきです。

その代わり手短に飲める炭酸水やノンアルコールビールを置いておくようにすると

「まあこれでいいか」

と脳を騙すことが簡単にできてしまいます。

 

平日は極力お金は最小限もちあるくだけにしておく

人間簡単にできるのであればそっちに従います。

今更洗濯をするときに洗濯板でごしごしする人はいませんよね。

エスカレーターがあれば階段は使いません。

お金があれば同様で、ついつい立ち読みでコンビニによってついついお酒を買ってしまう。

そんなことってよくあります。

私は自分の意思が弱い人間ってわかってますから、お金を極力持ち歩かず、ついつい買ってしまうということをできないようにあえてしています。

意外と「お金ないからいいか」

となって無駄な買い物も減らすことができます。

 

まとめ

 

平日禁酒は健康にもお酒を飲みたいというストレスにも効果があるやり方です。

しかもお金も浮いて、良い意味で酔いやすくなるので酒の量も減っていいこと尽くめ。

ただ、「よし!今日から平日禁酒だ」

とやっても、物寂しさや、離脱症状でちょっと辛いかもしれません。

ただ、それはアルコールを抜いた通過儀礼みたいなもの。

ちょっと1週目は辛いですが、ごまかしごまかし頑張ってみましょう。

平日飲まないようになると自然とお酒に依存しない生活を得られるようになるので

旅行に行こうとか、もっと運動しようとか、オシャレしようとかやりたいことがふつふつと芽生えてきます。

金曜日の仕事終わり、ちょっとのお酒でも幸せを感じられるのもよいですよ。

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