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休肝日 禁酒

休肝日の夜手持ち無沙汰なときどうやって過ごせばいいの?

投稿日:2017年9月17日 更新日:

夜

普段は夜晩酌をしてゆるく時間を過ごすのが日課でした。

しかし、体のことを気を使い休肝日を設けるようになった。

それはとても素晴らしいことです。

しかし、休肝日を始めてみた人がまずぶち当たる難題に

休肝日の夜何をして過ごしていいかわからない

テレビとか本でも見ればいいじゃんってツッコミが入りそうですよね。

ですが、今までお酒ありきの夜を楽しんでいた人にとって、お酒の無い休肝日の夜というのはとても手持ち無沙汰なんですよね。

言いすぎかもしれませんが「心に穴が空いたかのような気持ち」

無理もありません。

いままで当たり前と過ごしていたルーティーンが崩れるわけですから、なんか足りないと思うのは当然です。

しかし、ここで寂しいからといってお酒に逃げてしまっては体にもよくありませんし、アルコール依存として大きな問題にも繋がってしまいます。

ではどうやったら、休肝日の夜いい感じにすごせることができるのでしょうか。

 

休肝日の夜の喪失感は3日間続く

 

人間には順応力というものが備わっています。

これは、脳は新しい刺激が入ったとしてもエネルギーの消費を抑えるために、二度目以降に使われるエネルギーはだんだん少なくなっていくというもの。

例えば、始めて訪れた土地に、感動とワクワクを覚えるはずです。

始めて沖縄の海のさんご礁を見たときは一生忘れない感動があります。

しかし、二度目はそこまで感動はありません(もちろん新たな感動はありますよ)

これは脳の「順化」という作用が働き、その環境に適応しやすくなり脳のエネルギー消費を抑えるようになります。

子供の頃は「順化」も少なく、何をするにも感動をしていましたよね。

それは新しい経験や体験が0だったわけで、常に新しい刺激で脳がどんどん新しいことを吸収しているからです。

だからこそ「子供の頃ってキラキラしてたよなぁ」と思うわけですね。

 

というように、休肝日によるお酒を飲まない喪失感というのも脳の「順化」によって慣れることができます。

日数にすれば連続禁酒で3日間。

それ以降はお酒を飲まない夜にも慣れてしまい、喪失感がだんだん減っていきます。

また、アルコールも48時間で体内から無くなるので、依存体質からの脱却もできるということ。

休肝日なんか物寂しいなぁと感じるのはアルコールの依存と順化されていない脳のせい。

3日は寂しいかもしれませんが、慣れるのに3日は耐えてみましょう。

 

休肝日の寂しくない夜の過ごし方【運動】

 

激しい運動をする必要はありません。

30分程度夜の散歩を行うくらいがいいでしょう。

30分以上リズミカルな運動を続けると、脳からは快楽を司るドーパミン。

精神安定を司るセロトニンといったホルモンが分泌されるようになります。

お酒を飲むと同じように分泌されるため、お酒を飲まない代わりに運動をすることによって同じような多幸感をえることができます。

運動は体の血流や筋肉を刺激するので夜の睡眠にも良い影響を与える効果も。

「お酒を飲まない代わりに運動しているって自分なんかいい感じ」

ちょっと意識高くやってみるのもいいですよ。

 

休肝日の寂しくない夜の過ごし方【食事】

 

心と体が慣れない、休肝日の夜のさびしさは食事によってカバーしてあげましょう。

普段食べる食事をちょとリッチにしてみるのをおすすめします。

  • 外食をしてみる
  • ちょっといい食材で料理してみる
  • 同僚や友達と食事を楽しむ

楽しい、美味しいと思える食事はそれだけでもお酒を飲まなくても良い効果を得られます。

自分の収入の範囲で食事を楽しんでみると良いですよ。

 

休肝日の寂しくない夜の過ごし方【オヤツ】

 

夜の晩酌が好きな人は、食事と一緒にお酒を飲む人が多いでしょう。

お酒を飲む代わりに、普段食べないのであればオヤツを食べて満足感を得てみるのがおすすめ。

私は普段甘いものは食べないのですが、休肝日の物寂しさがあるときは食べるようにしています。

特に甘いスイーツは、快楽ホルモンであるドーパミンの分泌を促してくれる作用が。

チョコレートや、アイスといったスイーツを食べるだけけでも心を満たすことができます。

中途半端なオヤツでは満足できないので、アイスならハーゲンダッツ、チョコレートならゴディバといいものを食べるとさらにいい感じ。

 

休肝日の寂しくない夜の過ごし方【ノンアル飲料】

 

これが一番楽ですね。

昔に比べてノンアルコールビールもカクテルも数段飲み易くおいしくなりました。

食事の時に、どうしてもビール飲みたいって人多いはずです。

そんな時こそノンアルコールビールがぴったり。

程よい苦味と炭酸で飲んだ気持ちはビール、だけど酔わない不思議。

喉越しが好きな人だったら割と大丈夫じゃないでしょうか。

 

休肝日の寂しくない夜の過ごし方【読書】

 

休肝日の寂しさも数日すれば確実に慣れてきます。

はじめでこそ「お酒飲みたい」「暇だ」という気持ちが悶々としてしまいます。

しかし大丈夫です。慣れます。

慣れてきたら心にも余裕ができ始めますよ。

そんな時に、ダラダラとテレビを見たり、SNSをするのもいいですが、おすすめは読書です。

お酒が抜けたクリアな頭と労働で疲れた脳にちょっと刺激を与えてくれる読書は、とてもいい刺激になってくれます。

小難しい本を読む必要はありません。

自分が好きなジャンルで読みたい本を読むだけ。

活字を追うと脳が刺激され、時間もちょうどいい感じで過ぎてくれます。

好きな本を読む読書は心地よい脳の疲れをいざなってくれるため、夜の睡眠にも効果的。

ブルーライトに影響されないので、朝までぐっすり眠れることもできますよ。

内容によっては心がホッとするような本なら夢見も良く、朝から幸せな気分にも。

よかったらやってみてください。

 

まとめ

休肝日の夜のさびしさ、手持ち無沙汰な気持ちは3日連続休肝日で楽になれます。

その間は、美味しいご飯を食べたり、ノンアルコールビールや甘いオヤツや運動で気を紛らわしていきましょう。

気持ちに余裕が出たら読書はおすすめです。

お酒でゆったり夜を過ごすのは気持ちいいですし楽しいですよね。

しかしお酒によって人生の学べたり、鍛えたりする時間を無駄にしていることも事実。

お酒に左右されず自分に有効な夜の時間を作れるように休肝日の日少しずつ増やしていけると、人生が豊かになれますよ。

 

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