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便秘改善

旅行でいつも便秘になって辛い人でも現地でスルっと出す方法

投稿日:2017年9月23日 更新日:

飛行機

普段の便通はいつも通りなのに、旅行や出張など慣れない土地に行くと便秘になってしまう。

そんな人多いのではないでしょうか。

1日2日ならなんとかなりますが3日目以降まで便秘が続くと美味しい料理も途端に美味しくなくなってしまいます。

1週間以上滞在する楽しい旅行も便秘でお腹が苦しくなってしまったら楽しみも半減してしまいますよね。

私も旅行や出張で便秘になるタイプの人。

 

原因は様々あるでしょうが、慣れない土地に行く事によって、自律神経の乱れがあり便秘を引き起こしているのでしょう。

帰りの飛行機に乗り込もうとすると急に便意が襲ってくることもしょっちゅうです。

楽しかったとしても、心の中では

「ああやっと家に帰れる」

という安心感がそうさせているのでしょうか。

そんな慣れない土地に行くと便秘になる人でも、現地でちゃんと便が出るための方法を紹介します。

すっきりとしたお腹で現地の風景や料理を楽しみましょう。

 

旅行中は刺激性下剤は使用しない

便秘がひどいと

「下剤を使用したらいい」

という意見ももらいますが下剤は危険です。

一度やったことがありますが、下剤の腹痛や下痢によって旅行どころではなくなりました。

常にトイレがないと心配な状態になってしまい、旅行どころではありません。

散々な目に遭いましたから、下剤は旅行中に使用しないと心に誓ったほどです。

長期滞在で、丸一日宿泊施設で待機できるようならいいかもしれませんが、おすすめはできません。

 

旅行中の便秘対策は水溶性食物繊維を多く食べるようにしておく

旅行中の食事となるとどうしても炭水化物かタンパク質中心の食事になりがちですよね。

例えば国内旅行だったら、サービスエリアでアイスや麺類、旅行先では肉類。

野菜を食べてもほんのちょっとだけ備え付けのサラダ程度。

見知らぬ土地に行くという不安と、更に便を硬くしてしまうような食事があわさってしまい、便秘を誘発しがち。

なるべく便を柔らかくするための水溶性食物繊維も含む食品を食べるようにすると、いい感じで出やすくなりました。

 

例えば果物を多く食べるようにする。

果物には食物繊維やビタミンミネラルが豊富に含まれていて更に水分もあるので便秘にはぴったりの食べ物です。

食事を選べるのであれば、野菜や果物を多く食べるようにしてみましょう。

どうしても水溶性食物繊維を食べるような機会がないのであれば、簡単に持ち運びてきてすぐに飲める青汁がおすすめです。

サンスターの青汁は私の旅行のお供に欠かせないパートナーとなっています。

毎朝水にといたあおじるを飲むだけで、胃腸の調子をここもいてくれ自然と便意が促されるようになりました。

 

旅行の1週間前から便秘改善のためにヨーグルトを食べておく

 

便通をよくするのであれば乳酸菌の摂取をお勧めのやり方です。

個人的には明治ブルガリアヨーグルトは一番効いた乳酸菌。

これは人それぞれなので、いろいろなヨーグルトを食べることをお勧めします。

旅行の1週間前からヨーグルトを食べ続けると、旅行中も自然と便意が出るようになりました。

乳酸菌の力って絶大だなと感じましたね。

旅行中もヨーグルトを食べる機会があればぜひとも食べるようにしましょう。

国内であればコンビニに立ち寄りヨーグルトを食べる。

それだけでも結構違ってきますよ。

せっかくの旅行に行ってヨーグルトでお腹を膨らませたくないという人もいます。

そういう時はビオフェルミンや乳酸菌由来のサプリメントを常用しておく事をお勧めします。

タブレット状なのでカバンに入れてもそうかさばることもないでしょう。

 

酸化マグネシュウム整腸剤を使用する

 

コーラックのような超を刺激し強制的に下痢をさせるような下剤は旅行中に飲むとんでもない目にあいます。

ですが非刺激性活性の酸化マグネシュウムの便秘薬は腸の刺激も少ないです。

お腹にも優しく、夜寝る前に飲むと朝ちょうどよく出してくれます。

あまり使わないに越したことはありませんが、これを飲めば便秘は大丈夫。

という精神的な安定をもたらしてくれるので重宝してます。

ピルケースに通常入れておくと便利ですよ。

 

旅行中でも腸を休ませるリラックスタイムを設ける

 

旅行中は常に動いているという人も多いのではないでしょうか。

せっかくの旅行だからいろいろ楽しみたいというのもわかります。

しかし常に動くということはその中では常に自律神経が高ぶっているということ。

便意というのは副交感神経が優位に立っている時にことりやすいものです。

旅行中でも30分から1時間くらいはリラックスできる時間を設けてみましょう。

例えば、朝早く起きて散歩をしてみたり、夜ホテルのベッドでゆっくりとリラックスタイムを設けたり。

心がほっとできるような時間を設けるだけでも自然とトイレに行きたくなりますよ。

 

まとめ

  • 刺激性の下剤は使用しない
  • 水溶性食物繊維も旅行中も多く食べる
  • 乳酸菌を1週間前から摂取しておく
  • 酸化マグネシュウム整腸剤を用意しておく
  • 旅行中でもほっとできるリラックスタイムも設ける。

というようにしておくと、旅行中でも自然と便が起こりやすくなります。

旅行中でもちゃんと便が出るようになると料理も普段の2倍おいしく感じられます。

また、便秘になったらどうしようという精神的な不安もなくなり、旅行がより楽しく感じられます。

あれこれ旅行をする準備もありますが、腸内環境も準備も怠らず行って行けばきっと楽しい旅行になるはずです。

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