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禁酒

禁酒をしたら脳の効果はどんな風にどれくらい改善されるの?

投稿日:2017年10月10日 更新日:

大脳

禁酒を続けると脳の健康を高めることができます。

アルコールという成分はニコチンやカフェイン同様に脳血液関門を潜り抜ける物資です。

血液脳関門とは本来脳に入る物質を制限する機関、脳にウイルスや食べた不要な栄養素が入らないようにするための関門として機能します。

アルコールによって脳の機能は、興奮したり、いい気分になったり、いわゆるお酒を飲んだ時のいい気分というのを体験してくれるのもこの作用。

しかし、長期のアルコールの摂取で10%から20%脳の萎縮をしてしまうという研究結果がありアルコールはなんだかんだで危険です。

ですが、禁酒によってアルコールで脅かされた脳を回復させる事ができます。

 

お酒に依存していると、なんかぼんやりしたり、ひらめきが出なかったりするのもアルコールによって脳の機能が衰えている場合が。

禁酒によって機能低下してしまった脳の機能を良くしてあげましょう。

では、どんな効果があるのか、そしてどれくらいの禁酒生活したら効果が得られるか説明します。

 

禁酒によって得られる脳の効果

 

集中力が上がる

いつも3時間くらいなら集中できるというところが、禁酒を行うことによってプラス1時間から2時間は集中力を維持できる時間はアップします。

肝臓の代謝機能が正常化したことによって、脳に効率よく栄養素が行き渡るようになったからです。

昼の3時ぐらいにはもうクタクタだったのか夕方5時ぐらいまでは仕事に打ち込むことができるといった感じ。

 

やる気が出る

集中力以外にも、エネルギー代謝がよくなるとやる気が出るようになります。

なかなか手がつけられなかった仕事や家事にも容姿やるぞーという意気込みが出てくるようになるのです。

もっと小さなことだと面倒くさいという気持ちから面倒くさいけどまあやるかくらいの変化は見られますよ。

 

頭の整理がつきやすい

お酒が抜けきっていないと考え事をしても絡まった糸のようにごちゃごちゃしていませんか?

禁酒をすることによって、アルコールに浸っていない正常な脳に機能が戻るため脳の神経伝達回路が正常に働きます。

その結果、頭の中で考えた事も整理しやすくなります。

 

ひらめきが多くなる

脳の神経伝達回路が正常化されることによって何かをひらめくというきっかけが生まれやすくなります。

適度なアルコールであれば脳も柔らかくなりすぎかもしれませんが、毎日の常習化した飲酒では脳の神経伝達物質を鈍らせ、ひらめきという感覚も衰えてしまいます。

簡単に言ってしまえばアハ体験がしやすくなる

小さな発見でも感動しやすくなる

といったような効果が期待できます。

 

深い思考ができるようになる

例えば本を読んだ時にその作者がどのような気持ちで今書いているのか

今主人公はどんなふうに思っているのか

というような一歩踏み込んだ考えをしやすくなるようになります。

ビジネス書を読んでも読解力が飲酒時に比べて50%アップするでしょう。

 

前向きな考えになる

飲酒をしていると常にアルコールの分解された物質アセトアルデヒドが脳に影響を及ぼすようになります。

このアセトアルデヒドは毒素そのもので、ひどい場合は二日酔いの時に現れる頭痛。

頭痛こそないものの常に脳に対しネガティブな思考の原因となります。

禁酒をすることによってアセトアルデヒドの分泌を抑制でき脳は快楽物質のドーパミンや精神安定物質のセロトニンの分泌を促すように。

その結果、気持ちも落ち着き、やる気も出やすいようになります。

 

どれくらい禁酒をすれば脳に効果が現れる?

 

飲酒量や期間によって人それぞれ

毎日お酒を大量に飲むような人であれば、離脱症状も長くなってしまうためそれなりに時間はかかります。

普段から毎日飲んでいてもビール1本くらい。

そういった人であれば3日くらい禁酒すればすぐに効果を得ることはできるでしょう。

 

5日目位からはそれなりに効果が

今まで過去に大量の飲酒をしている人でも、5日連続で禁酒をすれば、少なからず好好けることができるでしょう。

アルコールが海外に完全に排泄されるのが48時間。

残りの日数を肝機能の修復に費やせば、少なからず、集中力や頭の整理がつきやすくなります。

頭を冷水で洗ったかのようなシャッキリ感というよりは、少しずつ調子が良くなっていく感じなので、小さな良い兆候を見逃さないようにしましょう。

 

脳に影響が少ないお酒の飲み方は

お酒を飲まないに越したことはありません。

しかしお酒の楽しみや美味しさを知ったからにはなかなかやめることも難しいでしょう。

脳に影響が出ないお酒の飲み方であれば1日飲んで2日は休む、可能であれば3日間連続。

1週間であれば、多くて3日、週2回くらいが望ましいでしょう。

休みの前の金曜日と休日の土曜日だけお酒を楽しみ、残りの日は肝臓や脳を休ませるというやり方は好ましいでしょう。

お酒は長い時間飲まない方が、肝臓のアルコール分解酵素を減らすことができるので、少ない量で酔う事ができます。

健康上問題ないようであれば、精神衛生上良い環境で禁酒できるようなルーティンを作ってみましょう。

 

まとめ

 

アルコールは脳に直接作用する成分なので飲みすぎは脳に影響が出ます。

禁酒をすることによって

  • 集中力が上がる
  • やる気が出る
  • 頭の整理がつきやすく
  • 深く考えられる
  • ひらめきがやすい
  • 考えが前向きになる

という効果を得ることができます。

禁酒によって脳に良い効果が得られるのは5日目位から。

頭を使うようなクリエイティブな仕事、計画性を練らなければいけない時などはしばらくお酒を抜くことをお勧めします。

1週間くらい禁酒をするだけでも頭の働きは劇的に改善します。

普段から頭がぼんやりする、良い事が考えられないという人は禁酒をして頭の中をクリアにしてましょう。

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